- [アーティスト]GARNET CROW
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- GIZA studio (2006/10/04)
- 定価:
¥ 3,500 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,340 より
ディスク1
- Anywhere
- まぼろし~Album arr.~
- 今宵エデンの片隅で
- Rusty Rail
- 夢・花火
- かくれんぼ
- 向日葵の色
- 晴れ時計
- マージナルマン
- 籟・来・也
- Yellow Moon
- もうちょっとサガシテみましょう
- 春待つ花のように
- WEEKEND
いいアルバムだ!!
発売からだいぶ過ぎてますが、何度聴いても良いアルバムだと思う。
雷雨を連想させる[Anywhere]…炎の画家と言われたゴッホの生涯が詞のモチーフになっていると思われる[向日葵の色]…力強いVocalが光るシングル曲[籟.来.也]など、他にも良い楽曲が揃ってます。個人的には、人間関係にほとほと嫌気がさしてるんで、[かくれんぼ]が気に入ってます。消えてしまえ…ですか…思わず叫びたくなるようないいフレーズです。鬼ですから…(笑)
参考として…「彼女達もかなり気に入ってるアルバムだそうです。」
賛否両論あるようですが…個人的には、過去の作品と比べる事に何の意味も無いと思っているので、今作も良し!と言う事でいいんじゃないでしょうか。
確実に進化している…
彼らの曲を聴くたびに、確実に進化していると思います。
14曲全てがしっかりした構成で、発売から半年以上経っているのに全く飽きません。すばらしい仕上がりなのは、「夢・花火」と「春待つ花のように」。
前者は1年間じっくり作りこんだかいあって、曲自体の質がものすごく高く、後者はPremium Liveで演奏されただけあって他の曲より独特な雰囲気を感じます。
DVDは短かったけど文句なしの仕上がりになっています。
作品を発表するたびに、より良くなっていくアーティストは他にいないと私は思います。
最高!!
やっぱり、ガーネットクロウいいですね。
今回のアルバムは、悲しい曲やアップテンポの曲など、
混ぜ合わせていて聴いててあきません。
まあ、もともと、ガーネットクロウのファンだからですけどね。
みなさんも、ぜひぜひ一度聞いてみてください!!
心に残りますよ!!!!
出逢い
CDショップを歩いていて、ふとポスターに心を惹かれてこのアルバムを買いました。家に帰ってかけてみると、アニメ好きの家族のほうがよく知っていたようです。何度も聴いたことがあるはずの曲が多いのだけれど、これが出逢い。出逢いとしては悪くなかったですね。
タイアップ曲が多いせいか、キャッチーできちんと仕上げてある曲が多く、中村由利さんも高音を多用せざるを得ないのでしょうか。そのため、聴いていて、若干苦しさを覚えるときがあり、後で買ったベストアルバムのほうが曲調や歌唱法のバランスが良いと感じます。あくまで個人的には、これぞ、という曲がなかったのですが(強いて言えば「向日葵の色」が好きかな?)、しかしなかなか良く出来たポップアルバムで、特にファンではなかった私でもかなり満足のいくものでした。けっこう繰り返し聴きました。
初回限定盤はDVDが付いておりお買い得。でもジャケのセンスは通常盤のほうが好み。迷った末、初回限定盤を買いました。限定ライブの貴重な映像とは言え、思い切った編集によるダイジェスト版なので、資料の域を出ず、彼女らのビジュアル面の魅力の一端を知るのには良かったものの、中村由利さんの声の調子が完全ではなかったようでもあることから、繰り返し視聴する気にはなれないのが残念です。でも、やっぱりDVD付きのほうが買い得かな?
好きにならずにいられない
音楽的なこと、難しいことはわかりませんが、デビューのころから聴き続けてきて、一度も「もういいや」と思わないのはGARNET CROWだけです。
いつだって、わたしの心のいちばん気持ちいいところを撫でてくれます。
今回のアルバムもそうで、大好きにならずにはいられませんでした。
つまるところ、この人たちの造るものが本当に自分にぴったり合っているんだなあと、毎回認識させてもらうのです。
待ちに待った新作
デビュー当時から彼らを追っていた自分としては待ちに待った新作。昨年はオリジナルアルバムが無かったので更に待ち遠しく思っていました。
特に一曲目の「Anywhere」。生まれて来た事すら憂鬱に思わせるような、でも最初から何も無かったのなら何処へでも行ける、というようなこの曲の永遠の広がり。久々に鳥肌が立ちました。「Rusty Rail」「WEEKEND」「春待つ花のように」の切なく繊細な色合い、「向日葵の色」「かくれんぼ」の深遠な世界…やはりGARNETのメンバーにしか出せないものがたくさん詰まっているのを感じます。
しかし幾つか意見があがっていますように、中村さんの歌唱増加と声の張り上げ、エレキギター比重増加など特に後半はクドい部分が多くありました。繰り返し聴いたら飽きてしまうかな、という曲も正直ありました。
やはり初期からのファンなので、浮遊感があり適度にライトで、もっと私達の身近なところからじわじわと迫って来るような曲を期待してしまうのかもしれません。ここからは個人的な感想ですが、例えば夢・花火や籟・来・也などは完成度が高いのは分かるし良い曲なのだけれども、イマイチ最後まで入り込めずに、曲に置いていかれているような気がします。
GARNETが進化し続けるのを喜ぶ一方でほんの少し、また以前の様に私達の日常に最も近いところで寄り添い、様々な感情を一つ一つ取り出してくれるような曲を期待してしまいます。
騒々しいガネクロ
ガーネットクロウの音楽は1stアルバムの時から追っています。
哀しみ色をたたえた、それでいて適度にポップでもある彼らの繊細な曲作りに惹かれたからですが、
でも4thアルバムである『I'm Waiting 4 You』のあたりから違和感を覚えはじめ、
5thにあたる今作でそれが一層はっきりしたものとなってしまいました。
このアルバムの1曲目、「Anywhere」を最初に聴いた時、今回はいけるかも……と期待感は大きく膨らんだものです。
その雄大な曲調は美しいジャケット写真のイメージにぴったりでしたし、続く「まぼろし」も佳曲でしたから。
しかし3曲目以降がどうにもいただけません。
メロディの印象が弱い曲が多いことに加えて、エレキギターは前に出過ぎてギャリギャリと鳴らしすぎ、
ボーカルも一部の曲で無理に高音を張り上げてるといった感じがあり、聞き苦しく思えるところさえありました。
4thが全体的に重い曲の多いアルバムだったので、もしかするとそこからの転換を狙ってみたのかもしれませんが、
もともとアンビエントなサウンドが売りのバンドだったのに、こう騒々しくては成功とは言い難いでしょう。
(冒頭に挙げた2曲の他だと「Rusty Rail」が気に入りました。私にはこれくらいの音のバランスがちょうどいいようです)
昔は良かったとばかりあまり言いたくはありませんが、以前に比べると最近のガーネットクロウは、
曲作りに優しさや細やかさが少々欠けてきているように思えます。
1stから3rdまでの曲にあったような、切なさが心にじんわり染みてくるような気持ちをまた味わわせて欲しいと思っています。
うん?
これを初めて聴いた時、微かに感じた違和感。仰られてる方もいますが、今までのアルバムの中で一番聴きやすいと思います。夕暮れの中の細かいグラデーションを見せられたようです。
でも本来、ガーネットの曲はあっさり耳に馴染むような曲ではないのでは。確かにこのアルバムはガーネット色が強く出ています。ガーネットらしいですが・・・。
完成度が高すぎる気がします。完成されすぎて、逆にキレイにまとまりすぎた感じです。これはちょっと選曲を間違えている気が・・・します。
過去のアルバムは完成度は高くても、完全に完成されていない、少し危うい感じがちょうど良い、そういう緊張感のある作品だったんですが。今回のアルバムにはそれが無いですね。
全体的に穏やかで似たような曲調が多いです。最高レベルに良いアルバムですが、同じ「聴きやすい」アルバムなら、2ndアルバムの方が良いです。完成度はこちらが上でも。
あとユリッぺの歌唱はスゴイと思いました。4thアルバムより確実にレベルアップしてますね。カラオケで歌えません(笑)
レベルアップしても不満を感じたのは「Yellow Moon」や「もうちょっとサガシテみましょう」などにみられる彼女の張り上げた歌唱。「Anywhere」の張り上げは曲とマッチしてるので良かったです。個人的には「Crier Girl&Crier Boy‾ice cold sky‾」などの透き通るような高音をまた聴かせて欲しいです。
思うのですが、彼女達はもうこれだけの素晴らしい曲を創れるのだから、全力を出し切らなくていい気がします。もう少し力の抜けた曲でも十分過ぎるかと。
なんだか次のアルバムで波が来るような気がします。6thアルバムがとても楽しみです。
宝物になる曲に出会えた。
宝物になるくらいすばらしいと感じる曲に
ごくまれにだけれど出会うことがある。
良いとか悪いとかの基準をはるかに超えて
神がかった何かを感じさせる音楽。
あくまで私見ですが
まぼろしにはそんな感じを受けています。
倉木麻衣さんのALWAYSをはじめて聞いたときにも
同様の感じを受けたのを思い出しました。
アレンジはオリジナリティあふれるシングルヴァージョンも
一見スティングっぽいけどスティングを遥かに凌駕したアルバムヴァージョンも
どちらも大好きです。
自分はこんな曲に出会うために音楽を聴いているんだと再確認させてもらえました。
これからも大事に聴いていきたい曲です。
イイです!!
待ちに待ったオリジナルアルバムが出ました。
13曲目の「春待つ花のように」はシングル曲に引けをとらない完成度です。はじめての人でも聴きやすいと思います。
あとは7曲目の「向日葵の色」。GARNETサウンドがよく出ていて、気に入りました。
今回のアルバムはガーネットファンでも初めての人も両方気に入る曲が見つかると思います。
