ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産) [DVD]

  • [監督]ロン・ハワード
  • [俳優]トム・ハンクス
  • [俳優]オドレイ・トトゥ
  • [俳優]イアン・マッケラン
  • [俳優]ポール・ベタニー
  • [俳優]ジャン・レノ
  • [原著]ダン・ブラウン

カテゴリ:
DVD (174分)
発売元:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/11/03)
定価:
¥ 9,980 (税込)
価格:
¥ 8,483 (税込)
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評価: 4.0

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パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。
世界的ベストセラー小説の映画化。監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。(斎藤 香)

2007
12/03
Mon

原作にかなり忠実、場面によっては映画のほうが◎

40.0% (2 / 5)
[No.27] posted by simtainoat

私は通常版より本編が長い、このエクステンデッド版しか観ていないが、あの大作を実によくまとめたものだと感心した。逆に、どこをどうカットしたのか分からないが通常版だとやや物足りないないのではなかろうか。

ただしこれは、やはり原作を読んだ上で鑑賞に臨んだほうが良い作品だと思う。そのほうがより楽しめるだろう。ヒロインが「最後の晩餐」の絵を前にして初めて聖杯の意味を明かされる場面、巧妙な仕掛けのクリプテックス、その解除コードが解る瞬間、その後暗号を解いて教会に入る場面‥。そしてラスト。謎の終着点。これらの場面など、いかにも映像ならではの楽しさを与えてくれる。
また、トム・ハンクス演じる教授が最初に呼び出される場面、謎の僧侶の苦行シーン、またその彼が終わりのほうで倒れる場面、そして主人公二人の別れのシーン。これらは原作とは若干異なる場面なのだが、むしろ映画のほうがスッキリまとまっていて良かったと思う。

総じて「監督、頑張りましたね!」と私は褒め言葉をかけてあげたい。

最後にキリスト教に詳しい者として、一言。
この物議を醸し出した大作を映画化するにあたって、この監督の一番の功績は、あくまでミステリーの謎解きに焦点を置いた事かもしれない。
キリスト教徒がまともに受け止められないような、異教の女神礼讚伝説だの、ややこしいシンボルの深読みだの、カトリックに喧嘩を売っているとしか思えないような物語の作りだの‥。そういう過敏な所は、映画では触れられていない。原作では崇め奉っていた感のある、肝心の‘聖杯’さえ割とさらっと描いていて、むしろ好感が持てた。
原作はスピーディな展開が大変面白い物語だが、ある程度キリスト教の知識がある者にとっては、実に馬鹿げた話で鼻白んでしまう。
かえって映画のほうが万人向けで、私はよく出来ていると思う。

2007
07/18
Wed

あくまでフィクションではあるが、大きな影響を与えた!

57.1% (8 / 14)
[No.26] posted by 【Blu-rayソフト評価Blog】

まず、僕はクリスチャンですが、世界中(特にキリスト教圏)に大きな影響を与えた事を
高く評価したいと思います。
欧米では、小説を含めかなり騒然となりましたね。
カトリック総本山であるバティカンまでもが、必死の抗議と焦りに、大笑いでした。
クリスチャンが1%程の日本では、皆様、キリスト教とゆうと=カトリックをイメージしますが、「キリスト教=イエスの教え」ではないのです。「キリスト教」はイエスの磔あと、人により、ローマにより造りあげられたものなのです。イエスはエルサレムに人間として実在人物で、多くの素晴らしい教えを伝道されました。とても慈愛に満ち、病める者、貧しき者たちに
多くの愛情と救いをもたらしたのです。「目には目を〜」「聖戦」などとは、教えておられません。これは作り上げられた「キリスト教」の多くの過ちです。教会にとっては、イエスはあくまで「神」・キリスト(救世主)であってもらわなければ都合が悪いのです。プロテスタントの僕としてはその必死振りには失笑ものです。ですので、この作品は別に衝撃的でもなく、
何も不思議ではありませんでした。こうゆう解釈や推理も大歓迎ですね。このBOXのみ、本編が
25分長いくたっぷり見せてくれるのでおススメですよ!
次回作「天使と悪魔」も楽しみですね。

2007
07/15
Sun

クリスチャンならみなければ!

7.7% (1 / 13)
[No.25] posted by mikio

この映画はサスペンスでもなく宗教映画だと思います
僕のようなクリスチャンは楽しめると思います。アダムとイブだと信じているかたには見れないと思います。本当はアダムとエヴァです。
仏教徒だけどキリスト教はわかるというかたならみてもいいと思われます。
以下のワードがわかれば面白いと感じるでしょう
マグダラのマリア。イエスの起こした奇跡。(水をワインに変えた。水面を歩いた。病気の者に触れただけで治した)イエスの復活。
余談になりますがメリークリスマスとはキリストのミサという意味です。キリスト教以外のときに言うときはハッピーホーリデイズといいます。日本では間違った解釈をしていて恋人の日となっていますが家族の日が正しいです。恋人の日は2月14日あと日本では1日でクリスマスを終えてしまいますがカトリック色の強いフランスなどでは1月6日に終わります。プレゼントをあげるのも1月6日です。
ちなみにキリストは名字と思っているかたもいると思いますがメシアという意味なのでイエス・キリストと言うことはイエスは救世主と言うことになります
しかしよくこの映画を日本で公開しましたね。
クリスチャンは嬉しいと思うけど

2007
06/22
Fri

子どもが喜ぶ・すてきなおもちゃ箱。

30.8% (4 / 13)
[No.24] posted by おじいさん

 この映画が上映されるまでのおびただしい関連本の氾濫は、記憶に留めておかないといけない。
 なにがしかの先入観と知識をもってこの映画を観たであろう諸氏は映画館では十分納得できず、DVD化されるのを待った。映画館ではわからなかったことが わかるであろうと期待した。
 スリル満点、ドキドキしながらも、次の展開を余裕をもって期待する観客になるには準備が必要。
 この作品の良いところは、突然闖入した麗しい女性の存在そのものが鍵であったということ。納得。彼女はそうだったのか。あの方の最後の末裔。オドレイ・トトゥ最高であった。立派。
 しかし、このボックス。まあ、「子どもじゃあるまいし」と思いながらも苦笑する。購入したのはいいが、「踊らされたな!」と思ってしまう。
まあ、まあ。

2007
03/04
Sun

サスペンスとしてすごい

11.1% (3 / 27)
[No.23] posted by ヤマダくん

サスペンス映画としては記念すべき作品だとおもいます。
ストーリーは、最初から最後までゆっくりしたり飯を
食べながらでも楽しめます。ドキドキ感もいいし、
演技でもトムハンクスもジャンレノもどちらも
すごいです。サスペンス好きならおすすめ。
ドラマの<24トゥエンティフォー>も好きなら楽しめると思います。

2007
02/27
Tue

真実はクリプテックスの中に

25.0% (3 / 12)
[No.22] posted by s.ペガサス

ルーブル美術館で実際に撮影したという、ただそれだけが記録(記憶ではなく)に残る歴史的な映画であったと思う。

ロケーションも良いし、俳優陣の選択も素晴らしい、原作は誰でも知っているベストセラー。何にも言うことなしに素晴らしい映画になるはずだったのに、何が良かったのかこれといった印象も残らなかった映画であった。

思うに、原作の面白さの一つにはラングドン教授の胡散臭いウンチクにあったと思うのだが、それが全く映画に活かされていない。観客が原作を先に読んでいることを前提とした映画の作りで、心理描写は(先に原作を読んだ人にしか分からないほど)ほとんどなしに物語が淡々と進んでいくだけで、観ていてただ眠くなるだけであった。

『ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス』の劇場未公開映像もどこが未公開であったのか『デラックス・コレクターズ・エディション』と比較してみてもほとんど判らなかったし、改めて観返す時間も無駄に感じてしまう程だった。

おまけのクリプテックスの作りも、中途半端な(映画の小道具に使われていたものと同等に近いものと期待していたが)役に立たない真鍮製の置物でもう少し何とかならなかったものかと思う(ただ問題の答えはブラックユーモアとしては面白かった)。おまけとしては映画では少ししか映っていなかった、どうでもよいラングドン教授のメモの方がある意味凝っていて、印刷技術のすごさに驚いてしまった。

総じて映画の中身はほとんど評価できそうにないが、外側のパッケージだけは良いセンスのDVDだったと思う。

ここにダ・ヴィンチ・コードのお祭りも終演で、真実はSONYの「CODEではなくCORDに引っかかってバッテリーが炎上しちゃいました」と言ったところに最大のオチがあるのだろうかと思ってしまった。

2007
01/14
Sun

ダメ・・・

24.3% (17 / 70)
[No.21] posted by jimi-lee

既に方々の評価で言われている通り、2006年最大の期待外れであった。

予告編やTVスポットで見ると、いかにも面白そうに見える。つまり所々観るべき名シーンはあるし、美しい映像があったりと、技術的には良く出来ている。
ただ通して観ると、見た目雰囲気はサスペンスなのだが、まったくそういった感覚を味わえない。
色々なエピソード・伏線を積み上げながら、緊張感を維持しつつ、一気にエンディングへ持っていくという、サスペンスに不可欠な語り口が出来ていない。
これはこの監督の弱点であり、アカデミー賞の「ビューティフル・マインド」でも感じたことであった。

原作を読んでいないが、筋を忠実に追ったために、映画として逆に分かりづらくしてしまった感じである。むしろ刈り込んで、脚本を練り上げていけば、もっと優れたものになったのではないだろうか?

あと、キーワードの「APPLE」を考え込むあたり、幼稚すぎる・・・。
このシーンだけでも興醒めである。

2006
11/12
Sun

製品仕様について

25.0% (15 / 60)
[No.20] posted by 五番街

 本編は,本製品のみ未公開部分25分追加のロングバージョンだ。それでも間延びすることなく,作品世界に破綻もない。もちろん本ボックスの目玉である。
 特典ディスク2は他の製品にも付属するもので,本作のファンにとっては興味深く楽しめる内容。
 特典ディスク3は本製品のみに付く。映画に登場する史跡を巡る映像集だが,若干駆け足の感がある。もっとじっくり観たかったが,嬉しい特典だ。
 ラングドンメモは興味深いものではあるが,不要ではないか。まだミニパンフ等の方が良かった。
 クリプテックスが一番残念。せっかくいい作りなのに,謎解きがあれではもったいない。映画を観た後でも謎解きに没頭できるような工夫はできなかったか。
 ボックスも無駄に大きい。あのデッドスペースに謎はあるのだろうか・・・。
 本編は大好きだが,本製品に対して高評価はできない。
 

2006
11/08
Wed

これはいい!

21.1% (15 / 71)
[No.19] posted by もんもん

DVDを見ましたが、とてもおもしろかったです。
原作を読んでから見ましたが、原作とは少し違うところもあり、また新鮮な感じで楽しんでました。
それと、1回見ただけでは分からないような暗号も隠されていて、何度見ても飽きないと思います。

2006
11/05
Sun

ボックス仕様が結構よかった

26.0% (19 / 73)
[No.18] posted by uzu4927

内容は追加ではいったので多少スピード感が落ち見やすかった気はします。
わたしはこの特典・ボックス仕様がとても気にいりました。
特典のメタル製クリプテックスがとてもずっしりきてよかったです。
かんたんな暗号ですがこの懸賞企画もよかったです
また、こういう付属の特典はパッケージにはいらないことがほとんどですが
これはすべての特典がボックスに入るようになっています。
高さもDVDケースより若干大きめにつくられてるくらいでわたしのもってる棚に
一緒にならべるころもできました。
メーカーもこういう仕様でこれからも作っていただくことを期待したいです


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