- [アーティスト]ALI PROJECT
- [その他]宝野アリカ
- [その他]片倉三起也
- カテゴリ:
- CD (20分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2006/10/25)
- 定価:
¥ 1,155 (税込)- 価格:
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ディスク1
- 勇侠青春謳
- 鎮魂頌
- 勇侠青春謳(instrumental)
- 鎮魂頌(instrumental)
いい曲です
歌うのは難しいですが
とてもいい曲なので大好きです。
世界観の確立
濃いスパイスのような曲でとても気持ちが良い。
詞から伺える気持ち悪いセンスは逸脱。聞いていて脳みそがとろけそうになります。
行けるところまで行っている歌手ですね。もっと深みに行くのだろうか。
かなり良い!!
アニメ「コードギアス」の主題歌に使われていましたが、アニメ本編を見ていない人でも
なんとなくその物語の雰囲気が伝わってくる仕上がりになっていると思います。
凛々しい印象を受ける歌詞と変化の多いリズムが癖になります。アリカさんの声も綺麗で、
歌い方もさっぱりとしていてしつこくないので聴き易かったです。
これぞアリプロ!
アリプロの曲は何曲か聴いたことがあって知っていました。
コードギアスで勇侠青春謳を聴いてアニメの世界観と合っていたからか、今までのアリプロの曲の中で1、2位を争う程完成度の高い曲だと思いました。
メロディーを聴いただけでアリプロだ!と分かるような”アリプロらしさ”がありました。
奥が深くて何度聴いても飽きが来ないです。
いつか我は己に打ち勝たん
コードギアスは見ていないのですが、この歌は大好きです。
本当にアリカ嬢は何故こんな歌詞を書けるのか。
そして片倉氏も何故こんな歌を作れるのか。
本当に尊敬してやみません。
繰り返し聞いても飽きない
「コードギアス」のDVDで初めて聞いて衝撃を受けました…。何だか怖いと思いつつ、こんな私好みの歌があったのかと!この曲でアリプロにハマりました!!
車の運転中など何度も繰り返し聞いてます。
アリプロらしい曲だと思います。
私は、『コードギアス反逆のルルーシュ』が大好きなので、このアニメのEDである、このCDを購入したのですが。
とても良かったです。
名前のとおり、ルルーシュという少年が反逆を起こすアニメなのですが、この世界観と、ぴったりと重なり、とても良い歌でした。
主観的な意見ですが、私は、このような『義旗』『獣道』『血汐』『混濁』などの歌詞が大好きなので、とても気に入りました。
歌詞やメロディーなどを、全体的に見て、さすが、アリプロ♪といったカンジのCDです。
というわけで、星5つにさせていただきました。
果敢なき時代ゆえ美しきものとあれ
曲調がとても独特で、初めて聴いた時は耳に馴染みませんが、何度か聴いてみると「勇侠青春謳」と云う曲の素晴らしさが判ってくると思います。
とても勇ましくあると同時に果敢なさも交じわった美しい音楽に魅了され、すっかりこの曲の虜です!
何といっても歌詞がすごく素敵。
戦いに、勇ましく果敢に臨んでいく姿が目に見えるようです。
アリプロらしさがよく出ている一曲だと思いました。
アリプロ初挑戦という方は、まずアリプロの他の曲で世界観を理解してからこの「勇侠青春謳」を聴くと良いと思います。
カップリングの「鎮魂頌」も、タイプは違いますが良い曲です。
二曲ともアリカ姉さまの伸びやかな歌声が心地よいものでした。
まさに癖がある曲
普段は洋楽ばかり聞いているんですがコレは好きなアニメのEDとして流れていたので知りました。
ALI PROJECTも初体験。
何度も書かれてるけど、CDを買って歌詞を読みながらじっくりと聞き込むタイプの、まさに癖のある、癖になる歌。
メロディーと歌詞が一体になった様で、一度や二度聞いただけでははっきり言って
何言ってるのか判りませんし、歌詞も独特で好き嫌いも多いでしょう。
しかし宝野アリカ氏の歌唱力は抜群です。ほの暗い情緒や難しい曲調を見事に歌い上げてますね。
メジャー性のあるPOPを好む人は避けた方が無難ですが、新しい風を求めてるなら
買ってもいいのでは。歌詞は共感を呼ぶ所があるかもしれません。
コッテコテのゴスやアンダーグラウンドがお好きな方には是非買っておけとオススメ。
一度気に入ったら次にも手が出るグルーヴでした。
お勧めの曲ではありますが、気軽に友人には進めない、人を選ぶ一品でした。
パワーが出る。
血湧き肉躍る感覚というものでしょうか、「勇侠青春謳」はこれから仕事や勉強に取りかかるぞ!というときに聴くととてもやる気が出ます。
タイトルから想像がつくようにこの曲は軍歌調で敬遠されるかも知れませんがこの曲で取り上げられている戦いはリアルのそれではなく日常生活そのものであると捉えたらよいと思います。
ちなみにこの曲をカラオケで歌ってみましたがとても音程が高くて満足に歌えませんでした。残念。
