- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- アルケミスト (2007/02/22)
- 定価:
¥ 7,329 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,800 より
100時間でクリア
何の予備知識もなく連続殺人事件に魅かれてプレイしました。とても面白い作品で満足できました。ボリュームがとてもありますのでオールクリアで100時間かかりました。忙しい人には不向きのゲームだと思います。事件の真犯人がわかるのは80時間あたりなのでそこまでがとても長いです。また文字が小さいのでこれから買う方はカケラ遊びのほうが良いと思います。
原作のPC版のほうをやっていないので評価は高いですが、やっていれば評価は下がると思います。音楽やストーリーは原作のほうが良いらしいです。ただキャラクターは圧倒的にPS2版のほうが上だと思います。
残念なのは最後のエピソードが祭囃子編ではないので、犯人に感情移入し難い点でした。
PC版をやったことのない人には、お勧めだと思います。
うーん・・・・
原作の体験版の衝撃が忘れられず遅ればせながら手を出してみました。なので原作に関してはそこまでしか解りませんことをご了承ください。
ではまず良いところから。
・シナリオが豊富。これ一本でかなりの量のシナリオが収録されてます。スキップなしでプレイしていると2,3日くらいのボリュームといったところでしょうか。(もちろん一日中プレイしている場合以外を除き、です)
・キャラクターが個性豊か。声優さんの演技もばっちり。特に叫び声や哄笑は凄い迫力でした。
・音楽もなかなか良かったです。
そして悪いところを・・・すいませんが多いです。
・声の付き方が中途半端。圭一は途中から声が付き、TIPSは声がないため誰の視点で話しているものなのか解りづらいです。フルボイスでないならせめてTIPSだけでも例えば・・・レナ「嘘だよ」という風に誰が話しているのかわかるようにして欲しかったです。
・立ち絵のない透明人間状態の人が多すぎる。村人とかはともかく何でこの人まで立ち絵がないんだろうと疑問に思う人は10人以上。
・ストーリーは面白いはずなのに謎の解き方や結末がどうもすっきりしなかったり余分なシーンが多すぎます。萌えや日常の場面がど長すぎてテンポを崩しがちなのもマイナスですね。
・選択肢。つけるのはやむをえない部分もあったのかと思います。しかしバラバラにプレイしてしまうことで物語の全体像が解りにくくなってる原因になってます。半端につけるよりはクリア順制御をつけてでも決まったシナリオ順にプレイできないようにしたほうが遊ぶ人が混乱しなくて良かったのではないでしょうか。
・時代考証の皆無っぷり。この時代にそぐわないネタが多すぎます。あとマニアックな話が出てきたときはものすごい引きました。時代に合わないネタは入れないで欲しかったですね。
・・・・以上が私の感想です。
今もこのシリーズは続いているようですが・・・私は本作のみでいいかなと思えるような出来でした。
体験版のときに感じた先がどうなるんだろう?というワクワクした気持ちがすっかり冷めてしまうほどの劣化移植と言わざるを得ません。
この手のゲームが初体験だったらもっとドキドキハラハラしてプレイできたのでしょうけれど。
DSでもリリースしてますが原作者さんには下手に商業主義ぽいやり方でチラホラ出すより「うちは移植はしません、悪しからず」という姿勢を貫いて頂きたかったです。
最後に作中の台詞を借りて一言。「これ以上、ファンの望まないことはしないでください・・・・それだけが私の望みです」
それでは、乱文失礼いたしました。
原作に頼りすぎ
事前にアニメ1期、原作は体験版の鬼隠し編のみプレイ。
シナリオ云々については置いといて気になった点を。
一つはシナリオが長いのに演出が単調・センスが悪い。
立ち絵のバリエーションが少なく、驚いた時の顔が頬を染めているので場面によってはおかしく見える。
一枚絵も少なく何故ここで?というシーンで使われることが多いのと、罪滅ぼし編でのレナのCGは夕方の差分も用意するべきだったんじゃないかと思いました。
効果音・BGMも同様で、特に最終章で沙都子が両親への思いを語るシーンでのBGMは台無しでした。
二つ目はテキストのチェック。
文法的に違和感のあるセリフの多さが気になりました。
こちらは音響監督の指導か声優さんの力量か分かりませんが、大石と園崎姉妹役以外の方の漫画的な表現(もぐもぐ、など)をそのままセリフとして言ってしまってるのが個人的には萎えます。
そして重要なシーンの演出での誤字は問題外です。
PS2での表現はある程度規制されるのは仕方ないですし、原作の持ち味をそのまま出したいという気持ちも分かりますが、開発元はもっとコンシューマーゲームを意識した作りにするべきだったと思います。
同人ゲームとしては有りでも商業としてアラが目立ちます。
ただ絵と音楽を変えて声を付けただけという、おざなりな移植という印象です。
オチが酷すぎ。
原作は未プレイ。自分の言いたい事はほとんど記述されているので端的に感想を述べさせていただきます。最終章までは傑作、最終章『澪尽し編』になって駄作。最終章があんな滅茶苦茶(強引)な展開に持っていけるとは悪い意味で凄い。あまりにも酷いのでスキップしました(プロの兵隊?があんな子供騙しに引っ掛かる訳がねーだろ、主人公と魅音以外(梨花は微妙な立ち位置)のキャラはサブキャラ扱い、『澪尽し編』をギャルゲーで例えるなら『魅音ルート』です。終盤はショボかったですがそれ以外のシナリオは良かったので○。
劣化移植
シナリオ、BGM、システムの劣化移植は、ここだけでなく、
他の数あるレビューサイトを見回しても、両方をプレイした殆どの人々が認めている。
作品の評価などは大抵、個人の趣味嗜好に左右されるものであるにも関わらず。
つまり、不評を買う「間違った」移植をしてしまったと断言していいのではないだろうか。
多くの方が指摘しているとおり、追加シナリオは全て、原作と比べて見劣りする。
キャラクターの言動や、状況説明、心理描写、構成等、
原作と比べると目も当てられない出来。
特に最終章については原作を知っていれば怒りさえ覚える内容だ。
(最終章を書いたライターは他にもひぐらし作品を書いているようだが、
是非これ以上は自粛を望みたいところ)
BGMはひどくはないが、原作の方が名曲が多いだけに、
わざわざ新曲を作るのは無駄だったといえる。
システム面についても、選択肢の導入はまったく無駄で、
ユーザーをイライラさせただけだったように思う。
星3つは声優さんの演技とボーカルの彩音さん、それから
大幅な改編、削除にも関わらず、(皆殺し編までだが)感動させてくれた竜騎士07さんへ。
悪いところばかりあげてしまいますが
まずは最終話
祭オリジナルの話ですが内容が薄いです
「ひぐらしのなく頃に」というゲームのストーリー上外してはならない大事な部分が丸々カットされています
祭だけをプレイするのではなくPC版もやるのをオススメします
選択肢でストーリーが変わるという要素は必要だったのでしょうか?
ある程度プレイしないと分岐しないので同じ話を何度も見るハメに
これなら原作のようにクリアする毎に新しい話が追加される方式の方がよいのではないでしょうか?
それから圭一の声がないのも疑問です
祭のいい所を強いてあげるとするならば
アニメと同じキャスト
絵がキレイになっている
こんなところでしょうか
今から祭を買うのならば「カケラ遊び」を買うのをオススメします
文字も見やすくなり、圭一にも最初から最後まで声も入ってますし反省会もありますしね
やはり原作が一番良いと思います。
祭囃し編を澪尽し編に変える必要はあったのでしょうか。
原作をやった方でも楽しめるようにとのことでしょうが、あるキャラクターの過去が全く違う設定になってるし、竜騎士さんが祭囃しで書いたメッセージを否定されていたりと澪尽しはひぐらしの最終章にふさわしくないと思います。
やはり最終話はアルケミストの叶氏ではなく原作者である竜騎士さんが書いたものでなくては駄目だと思います。
盥回しや憑落しもいらないので賽殺しや昼壊しなどを追加して欲しかったです。
音楽も「you」「Birth and Death」などの曲がないのでかなりしょぼくなっています。
良かったところと言えばボーカル曲と声優さんの演技くいらいでしょうか。
絵は万人受けになったかもしれませんが重要なシーンがカットされてるし、音楽、臨場感も原作に比べ圧倒的に劣っているのでやはり原作が一番だと思います。
出題&回答&礼を買っても祭より断然安いし、ダウンロード販売も始まったそうなのでひぐらしは初めてという方や祭のみプレイの方々にはぜひ原作のひぐらしを一度プレイして頂きたいです。
オリジナルシナリオをやりたいのであれば・・・
感覚的に言うと「中途半端な移植」。他のPCゲームのPS2移植のようなイメージで買うと裏切られます。
原作プレイの方で「ひぐらし大好きだから一応こっちもやってみようかと思う」という方は買ってもいいんじゃないかな?後半シナリオは一応オリジナルだし。というかそれ以外の動機ではやらない方がいいと思います。絵は綺麗になってますが選択肢導入やPS2という媒体上、原作と同一のシナリオは原作に劣ると思います。
ひぐらし大好きな私としては、これやって「これがひぐらしかぁ」と思われるのはちょっと辛いです。ぜひPS2版しかやっていない方は原作とアニメを・・・
これはこれでゲームとしてはありだと思いますが、「ひぐらしのなく頃に」という名前には完全に負けてると思います。原作が神で、アニメも高評価。なら最期だけ違うPS2版をやる必要があるか?ってことですね。
これを買うかどうかの基準は
後半のオリジナルシナリオをやってみたいか?
の一点に集約するような気がします。それ以外は原作とアニメで十分かと
個人的な意見としては
選択肢導入するならもうちょっとシステムとシナリオを作りこんで欲しかった。弟切草のようにいきなり他のシナリオに飛ぶなんてこともあって、話の整合性が微妙になっちゃってます。アニメがなきゃ、絵的にマイルドになったと言えるでしょうし、ボイス付きに価値もあるでしょうが、アニメ放送されちゃったし。
音楽も悪くはない、ただ原作が神過ぎる。こういうタイプのゲームはどうしても原作と比較されるから、原作があれだけ話題になってヒットした分もうちょっと丁寧に作ってもらいたかったかなぁと。
間違いなく、これやるなら原作やるべき。それが無理ならアニメ見るべき。あくまで全部やった上で、さらにひぐらしを深く楽しむためのアイテム的な位置づけじゃないかと思ってます
ちなみに「かけら結び」という名の続編も出てますが、これで十分です。あっちは本当やる必要ない、とは言いませんが金出して買ってまでやる必要はほぼ無いです(熱烈なひぐらしマニア以外)
正直
パソコンがないためこの作品は会社でたまたま人が調べてたのを見て初めてしりました。
のでパソコン版は一切知らず漫画しか知りません。
特にかわいいキャラとかそういうのはどうでも良くて(どちらかと言うとリアルな映像の方が好きなので)キャラデザイン自体には興味ありませんが、飽きっぽい自分でもドップリはまれます。
正直ゲーム苦手でクリアする事はまれですが、逆にゲーム苦手な方におすすめしたいです。ほとんどボタン押すだけですから。。
内容はひぐらしの世界観にはまり時々音にびっくりして我に帰る感じです。
サウンドノベルというジャンルより本当に小説を読んでる感じです。
声優さんがないほーが良いかもしれませんが音声オフにできますんで問題ありません。
興味あるけどギャルゲーぽいと思い避けてる方とか自分はその一人ですが買って良かったです。
ただ買うならカケラあそびのほーが良いかも。。うちのテレビじゃ文字見にくいです。
うーん、微妙。
原作をプレイしていると、どうにも違和感のある作品となってしまっている。
特にメインヒロイン(竜宮レナ)の扱いがあまりに酷い…新シナリオが原作を無視するような
出来なのはいかがなものだろうか?
好みにもよるとは思いますが、原作が好きならお勧めはできません。
