トップ1とトップ2
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[No.16] posted by ばく
トップ1とトップ2
トップ1は傑作です。これは間違いないですが、ただ劇場版に到っては?マーク
が付きます。音声が再収録で感じが違うし、最終回もビスタサイズの方が雰囲気があります。
これはどうしてもOVAで通して見て頂きたいです。トップ2についてですが、
最初この劇場版を見たとき話がさっぱり分かりませんでした。
“なんでノノ死なないの?アンドロイド?”、“ノノリリって誰?”、“一体何と戦ってんの?”
と?マークばかりで「やっぱあの傑作の続編をつくるのは難しい」と思いました。
しかし、しかしです。何度も見てる内にこの作品の魅力・世界観が分かってきます。
ノノリリ(ノリコ)に対するノノの思い、ノノとラルクとの友情、独自の世界観、
ケレン味溢れる演出など、絵柄は違いますがそこにはトップ1に負けない魅力があります。
トップ1から継承された“想い”に感動しました。
何故ならば!ノノもノノリリって人も普通の女の子なんです。
機会があればOVAで通しで見たい作品です。
あと個人的趣味ですが、ノノ役の福井裕佳梨さんの声が素敵です。
残念
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[No.15] posted by へっちゃかもれめれ
1について。
せっかく再編集するのでしたら、1話から5話を16:9にトリミングしたり最終話をカラー化するくらいの手間をかけて欲しかったです。
合体劇場版と銘打たれていたので、てっきり1の終わり付近から2に移行して、最後は1と2のラストシーンをクロスさせたザッピングなエンディングを迎える180分オーバーの1本の作品なのだと思ってました。
今さらですが・・・
75.0% (3 / 4)
[No.14] posted by あすか
今さらですが、やっと空けました。
トップをねらえ!の5.1chは思ったより昔の声に似てたので良かったです。
当時、大人のキミコの声が違和感があったのが
今回はちゃんと大人のキミコの声になっていたのが一番嬉しかったです。
トップをねらえ2!の方はうまくまとまっていたのと新作が嬉しかった以外は
バラで観たのとそう印象が変わりませんね。
話がすっきりしているので、これはこれで。という感じです。
おまけでフィギュアがついていたんですが、
ノリコもノノもサイズの割りに似ているし、特にノノが可愛くて良かったです。
レイアウトも凝ってるし。
美樹本さんの絵はフィギュアには向かないと思ってましたが良い出来ですね。
昔発売されたボーメさんのノリコフィギュアもかわいくて良いんですが、
似ている度合いは個人的には今回のおまけの方が似ている気がします。
トレーディングフィギュアもこれくらい可愛ければ買うんだけどなぁ〜
買って良かったです。
実は夢オチだった
11.1% (1 / 9)
[No.13] posted by アイバーンソ
なんか、トップ2をみると…スタオーシャン3を思い出してしまう
トップ1で必死に闘っていた宇宙怪獣は…実はオタクニートだった!(いや、比喩なのはわかってるけどさ)
魂の入った作品
66.7% (8 / 12)
[No.12] posted by マサル
名作中の名作の1と偉大すぎる親を持ちつつも秀作である2が同時に安価で楽しめると考えれば、この商品構成はアリでしょう。(普通にそろえる場合の1/4の価格)
昔も今も上っ面(デザインやら設定やら)ばかりが凝ってて中身スッカスカのアニメが大半を占める中で魂が入りまくった両作品、未見の方は是非見ましょう。真の意味でのSFアニメです、とにかく泣けます。
星4つなのはどうしても削除されたエピソードがあるオリジナルには勝てないので・・・1の方は前半の話程端折られ、ユング等のキャラ描写にちと難あり(エンディングで効いてくるだけに) 2は2、3話が完全にバッサリ切られてますが、話の展開に無理がなく素直に楽しめるのでさほど問題はないかと思います。
1に始まりと2に結実する美しい物語
37.5% (3 / 8)
[No.11] posted by kenken69
今回20年近く経て2を見る事になりました。「あぁ何かおしゃれやなぁ」「ノリみたいに
泥臭くないなぁ」と思いながらも引き込まれモニタにかじり付きで見ておりました。
設定がそうですが最早全く別の様相に驚く事しきり。デジ彩色されたキャラが滅茶苦茶良く
動く様はおっさんに経過した時間の長さを教えてくれます。「あぁ巨人でた!」「ウワッ!
ノリのレオタードやないか!」感動と思い出が沸き立ちました。・・・
最後に泣かされてしまいました。「・・反則や」
1みて2みてへん人は是非ご覧あれ!
オマイラが本気でトップをねらえ!
60.0% (18 / 30)
[No.10] posted by 青葉庵
1と2の製作時期には10余年のラグがあり、その間にはアニメ製作の技術革新・ガイナックスの立場に変化があります。
1こそ「努力と根性」が似合う作品であって笑えて泣けるマスターピースですが、2では画面の美麗さ・技術の向上
以外良い部分が見当たりません。1は製作陣が窮した結果必死になって面白さとお色気を詰め込み、その結果のオーバークオリティ
とリアリティとギャグの見事な配分がオタを熱狂させクリエーター達にもフォロワーを生みました。そしてエバがあり2の製作に取り掛かる訳です。
2もオープニングから数分は何か素敵な期待をしてしまいますが、出来上がったモノは皮肉にも1やエバが生んだフォロワー達が
作るものとそう変わらない物となってしまいました。私が2に期待していたのは新たな業界の指針となるような更なる内容の充実
であって、またメタフィクショナルな表現の虜になっているとは残念でなりません。市場に媚びなくてもいい状況なのに無意味な
パイ出し(笑えない・・萎える)・デフォルメ等は理解に苦しみます。1との継続性はラストシーンだけで良いのではないでしょうか。
1のような脚本のキレと絶妙なバランスで新次元の2が作られていたら「伝説再び・・」となったでしょう。
しかし2でのビジュアルの訴求力(実に美しいです)は平均をはるかに凌駕しているので一見の価値は勿論十分にあります。
1は時代を選ばぬ素晴らしい作品で2はファンディスクと考えれば合点がいきます。
アニメを愛する方なら是非ご覧頂きたい作品ではあります。
始まりと終わりの物語
52.2% (12 / 23)
[No.9] posted by あららあ
ノリコの魂を震わす叫び!この半年はコーチやタカミちゃん、キミコが私たちに未来を託した半年なのだと。その言葉に我に帰るカズミ。
なぜならば、なぜならば、
何かを背負って戦うからこそ、強い!
初めてごらんになるみなさま。落ち込んだ時、元気になれる作品です。努力と根性がギャグだと思っているなら、松井も愛ちゃんも、全日本女子バレーも、みんな応援したくならないはずです。拮抗する才能の一枚上をいくならば、そこに努力の二文字が踏み台となって現れるのではないでしょうか? 荒唐無稽なこの作品。それでもそこに炎となったガンバスターがいます。
地球を捨て身で守るダイバスターがいます。
トップをねらえ! 劇場版は通しで見るとあることに気がつきます。これは始まりと終わりの物語です。そして終わりをともに共有している物語であります。ノリコとカズミが縮退連鎖を始め、必ず帰るとユングに約束した場所。1万年の時間を飛び越えて、帰り着く場所を守ったノノとラルク。気の遠くなるような地球原始から見れば、例え1万年と言えどわずかな時間に過ぎません。けれど、消失してしまえば無があるだけなのです。ノノリリの守った地球を守ったノノ。これは私の想像に過ぎませんが、バスターマシン7号を作ったのはユングたちかも知れません。なぜならば、ノリコとカズミの帰ってくる場所を守りたいという願いがあったのではないでしょうか?
始まりと終わりを供にする物語。それがトップをねらえ!合体劇場版なのです。
何かを掴み取りたいと願うからこそ、想いは叶うのかも知れません。たくさんのみなさんにごらんいただきたい作品です。ぜひ、ご覧下さい。
迫力の5.1chサウンドで蘇った名作。まさに劇場版。
30.8% (4 / 13)
[No.8] posted by vine
ストーリー的にOVA全6話を完全版とするならば、劇場版は再編集したダイジェスト版と言えるでしょう。過去にさんざん見尽くしたファンが見れば予想以上にカットされているシーンは悲しい限りですが、全てを見たければOVA版なりプレミア価格がついているリマスター版を見れば良いだけです。むしろ劇場版をきっかけにOVA版に興味をもつ方も増えるのではないでしょうか。
劇場版の魅力はオリジナル声優陣による再アフレコ&5.1chサウンド化にあります。シアターシステムで視聴する劇場版はOVA版とは別世界の迫力。まさしく劇場版というタイトルに相応しいです。逆に言えばPCのモニター&小さいスピーカーで見ても単なるダイジェスト版としか感じないかもしれません。純粋に娯楽映画として楽しめます。
逆に言えば5.1chに魅力を感じない、新アフレコに違和感を感じるという人には全くおすすめできません。リメイク版ではなく劇場版というタイトルになっているわけですから、その意味を考えると良い作品でしょう。
そんな私ですがトップ2はどうでもいいです。フィギュアもいりません。映像サイズの異なるディスクを特典にするくらいなら、OVA版の科学講座などを入れて欲しかったです。BOX版ではなく単品でも良かったとちょっと思っています。
文字通り合体劇場版
63.6% (7 / 11)
[No.7] posted by たつお
両作品ともラストの気持ちの開放感がたまらなく好きです。アニメを見て思わず涙ぐむのは久しぶりです。
トップをねらえ!とトップをねらえ2!のエピソードの中から、伝説として語られるノリコ(ノノリリ)、ノノリリに憧れるノノ、ノノを通じてノノリリに会うという願いを抱いたラルクの3人に焦点をあてて上手く再構成された作品だと思いました。パッケージとしては2作品のセットですが、併せて1つの作品として作り直した新解釈版といった感じです(元々、同時上映を前提に作られているので当たり前?)。トップをねらえ!の方が再アフレコされたことで続けて観たときの雰囲気のトーンが合っていたのでまとまりが良いと感じましたし、むしろ、タシロ提督の「スマン」は劇場版のほうが好きです。
作品を個々に観ると、トップをねらえ!劇場版は、たぶんノノも含めた後世の視点でみたノノリリ(ノリコ)伝説といった感じの構成であり、トップをねらえ2!劇場版はノノとラルクの思いに焦点をあてた劇場版用ストーリーとして一部エピソードやシーンが見直されています。そういった部分と関連の薄いエピソードやコミカルなシーンはほとんどカットされているので、各々の作品のノリをそのまま期待して個別に観ると裏切られたと感じるかもしれません。逆にマニアックな要素は薄まり、純粋な人の思いの繋がりの物語が浮き出しているので、トップシリーズをまったく観たことのない人の方が素直に楽しめるのかもしれません。