- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- マイクロソフト (2007/01/30)
- 定価:
¥ 22,890 (税込)- 価格:
- ¥ 19,758 (税込)
- OFF:
- 14 % OFF
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ユーズド商品:¥ 18,800 より
ユーザの努力に頼りきるのは問題
いずれ、Office2007に変ると思い、「使いにくさ」は百も承知で買いました。
職場のOfficeのバージョンが2000だから、当分は仕事で使うわけではないという 「切羽詰まった気持ち」がなかったのも事実です。
休日に使い方を学べば良いという計画でしたが、実に甘かった。たとえプライベートとはいえ、Office2000でもそれなりの時間がいることにこのソフトを使っていると夜が更ける。
「反応がとろい」は、少なくとも最新のXPパソコンでは顕著に感じません。
(Vistaパソコンにはまだインストールしていない)
「バグがある」はこっちの技量の問題もあるので、まだ証拠をつかめない段階です。
最大の問題は、UIの全面変更。あのVistaですら、徹底的にクラシック表示にすると何とか使えます。
リボンを全面否定するつもりはないですが、従来の「メニューバー、ツールバー」表示も併設しておけば、何ら問題はなかったはずです。
MSが本気になれば直ぐにでも作れるでしょう。
前の方が良かった。
WORDというソフトウェア全般に共通することとして、あくまで
「英文ワープロソフトの機能の一部を日本語対応しているに過ぎない」ということ。
あくまで「英文を作成するためのソフト」であり、本来は「日本語文章作成用ではない」と言うことがあります。
タイプライターを基礎とし、英文を作成するために開発され英文ワープロソフトとして
機能が特化されたワープロソフトであり、日本でのシェア獲得のため日本語対応し、
一部機能を加えて「日本語ワープロモドキ」として改良したソフトのため、
日本語向けの文章を作成するためのソフトではありません。
旧来からの日本語ワープロソフトを使っていた方から観れば機能的に凄く劣ると感じると
思います。
今回のバージョンアップも所詮はその程度の話であり、「日本語ワープロソフト」
としての全体的な機能は評価を上げるとするならば「最低」といえる。
その中でも、初心者を意識したと思われる各種操作のアイコン表示への変更は
旧来からのユーザーからしてみればただでさえ使いにくいソフトがさらに非常に使いにくくしている。
バージョンアップとしておきながら旧来からの問題点でもある全体的にバランスが取れない
文章の作成(センタリングしておきながら左右にズレが生じたり、
文字の位置が上下でバラバラになっていたり等)や、均等割り付けを選択した瞬間に
任意でなく「『強制的』に文章の左端から右端までの文字通りの均等に割付される」等の
初歩的な問題もあまり解決していない。
ある書籍では初期設定を最初にしないといけない等と酷されています。
EXCELに関しても機能そのものの進化はあまり変わらず、操作面をアイコン形式に変更したため、
旧来からのユーザーから見れば非常にわかりにくいと感じると思います。
このバージョンを購入するのであれば、以前の2003バージョンの方が旧来の方を中心に支持されると思いますが如何お考えでしょうか?参考になればと思います。
しばらくは様子見
現在、オフィス2003を利用していますが、あまりこのアップグレードには惹かれるものがありません。
グラフィックがよりきれいになった点が一番のポイントかと思いますが、ワードもエクセルも今の機能でほぼ満足しています。
なお2006年10月以降にプレインストールされたパソコンを購入された方は、今年の3月までに申し込むことにより数千円でアップグレードできる特典があるので、そちらを利用すると大変お得です。
