- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- マイクロソフト (2007/01/30)
- 定価:
¥ 62,790 (税込)- 価格:
- ¥ 54,290 (税込)
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ユーズド商品:¥ 45,000 より
2007→2003
購入したノートパソコンにプレインストールされていました。とにかくこれまでのOfficeシリーズから操作方法が大きく変わり煩雑すぎます。ExcelとWordいずれも煩雑でさらに重いので、これ以上2007に慣れることを諦め、Office2003を入れました。いまは2003で快適に作業をしています。
熟練したOfficeユーザーほど、辛いソフトです
従来のOfficeソフトと、操作性が全く変わっています。
Office97からOffice2003までOfficeシリーズの主要な機能をマスターしたつもりでした、導入してみて唖然。。
今まで使用していた機能がどこに隠れているのか全く分からないのです。
結局、インプレス社のOffice参考書を買ってきて、再勉強。
今更、参考書を開いて初心者気分ですょ。
Microsoftが提供するOfficeガイドラインも活用していますが、どうも・・・いまひとつ分かり難い。
所詮は英語訳のガイドラインですから。日本語の参考書を買った方が何倍もわかりやすいのです。作業を高速化するために導入したのに、これでは本末転倒ですが。
慣れれば、直感的な操作ができて、使いやすくなるのでしょう。
Office初心者であれば、最初から「こんなもんか」としてOffice2007独特の仕様を覚えることができるでしょう。
しかし、熟練したパワーユーザーとしては「あれはどこ?これはどこ?」と業務効率が落ち、不満や苛立ちを覚えるのは間違いないでしょう。
また、Office2003まで存在したメニューバーは完全に抹消されており、表示させることはできません。
通常であれば、互換性を持たせるために、メニューバーをユーザーの判断で表示できるようにすべきですが。これもユーザーの不満を煽っています。
Microsoftの傲慢な商品戦略、と評されるのもうなずけます。
高価な製品ばかりなので、なんの検証もせず安易に大量導入すると間違い無く損害を被るでしょう。企業体で導入する場合はユーザー操作マニュアルの配布はどうするかなど、事前に検討しなくてはなりません。
IME2007やVistaの不具合もそうですが、最近のMicrosoft製品はどれも迷走しているように感じます。
同社製品導入の際は、慎重に検証した上で、導入することをお勧めします。
ソフト高い値段
まあ機能面はいいですよ、どうせこの手のソフトは仕事か勉強に使うのがほとんどで
嫌なら昔のを使うんでいいけどプライベートで使うこともほとんどないしですが、
高い、値段が、なんでマイクロソフトはこういう値段になるんでしょう他の会社のソフトは
機能面で劣るかもしれませんがもっと値段がお安いのになぜマイクロソフトはばか高い
んでしょう。こんだけ会社が有名なんだからもっと安い値段で売れるような気が
するんだけどこれは困りますね、必要な人間からしたら。今時パソコンを使えないと
ろくろく雇われないんで買うしかないですけどこの値段は困る。
ビスタにしても高い。もっと庶民にやさしい会社でいてほしいですね。
ありえない
ありえないです。この使いにくさ。
最低といえるでしょう。
私の場合は特にワードの数式エディタ。
上にある標準テキストを2回押してから入力しないと文字のスタイルが数式アレンジされない、数式エディタなのにいちいち日本語記述のままだから半角キーを押してからじゃないと日本語が入力される。
設定で治せるかと思いましたが使用のため不可。
以前の数式エディタもインストールされているにもかかわらず、それを使うことができない(2003で入力された数式を再編集するときにしか起動しない。)。
これほどまでに理系泣かせな数式エディタは存在しないのでしょうか。。。
PCのスペックと慣れが必要だが、好きです
現在Lenovo X61(CPU 2.0Ghz Core Duo) メモリ2GBで使っていますが、十分なメモリとCore Duo以上のCPUがないと動作は厳しいかも知れません。
しかし、新たにPCを買ったばかりの方、OutlookとPowerPointをかなり使う方にはおすすめします。Outlookはメールをインデックスを作成して検索するので見つけ出すのが非常に早いです。PowerPointはスライドを美しく、手早く、分かりやすく作ることが出来る機能が多数搭載されているのでおすすめです。ちなみにWord、Excel, Accessはそれほど変化がないように思います。
ユーザーインターフェイスは確かに慣れが必要ですが、1−2週間すると、このユーザーインターフェイスも悪くないかな、と思えるようになりました。必要なメニューがさっと表示されるので直感的なドキュメント作成ができます。
以前よりも作業が早く終わるようになった
メニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。
さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。
過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
潔く失敗を認めて対策をとってくれ!
Windows95の時代は、職場(大規模ユーザ)と家庭(ホームユーザ)のOfficeは同じ95でした。
Windows98の時代も、この関係は変りませんでした。ともにバージョンは97。97の後継Office2000のUI(ユーザーインターフェース)は97によく似ていました。
Windows XPの時代になって、Officeのバージョンは2000, XP, 2003が混在しました。これらのUIは酷似しています。この「幸せな時代」は5年以上続きました。
さて、本題のOffice2007ですが、発売開始以来1年以上経過しても職場(大規模ユーザ)の導入は微々たるものです。「UIが従来とあまりに異なる」「パソコンハードに要求されるスペックが高い(ハードが同じだと動作がとろい)」「独自に開発したアプリが動作しない」等の理由で、彼らがバージョンアップを見送るのは当然です。
ところが、街で売られているパソコンのOSはVISTA Home PremiumでOfficeは2007。
パソコンの達人はVISTAでもOffice2007でも短時間でマスターします。しかし、こういう人は「例外」です。
そうでない凡人は、家に帰って新品パソコンをみて、あまりの違いに「途方にくれる」はめになります。
あまりの不便さに業を煮やしたのか、「2003そっくりの環境にするソフト」が売られていると聞きました。これはMSの仕事じゃないのかなあ・・・
それができないなら、せめてボリュームライセンス以外でも2007の2003へのダウングレード権を認めるべきです。
エクセル、アクセスは困惑するばかり!
エクセルとアクセスのヘビーユーザーです。2007では非常に困惑するばかりです。
メニューのカテゴライズが、様変わりしています。ボタンのイラストが変わってしまっているものもあり、探すのに大変苦労します。
メニューの相対表を見ながら、悪戦苦闘しなくてはなりません!(これは、2003のメニューが大体頭に入っている人であれば、
いいのですが。。。)
エクセルでは、2003に存在したツールボタンが2007ではなくなっているものがあります。そのためクリック数が激増!
→業務効率が圧倒的に下がります。他のレビューにもありますが、動作は絶対悪いです。
「クリックアクセスツールバー」もボタンの数に表示制限があるため、リボンを探すのにイライラします。
アクセスでは、2000→2003にあったような、一部のVBAが使えなくなるような現象は、今のところおきていません。
ですが、マクロが組み込んである場合「セキュリティの警告」が、開く度に出ます。アクセスは、マクロを使ってる場合の方が
多いと思うのですが。ヘルプがとてもわかりずらくて、ほとんど参考になりません。
そして、同じくアクセスも動作が悪いです。具体的には「フォーム」「クエリ」「テーブル」を切り替えるだけでも、動作が悪いです。
特に2003でツールバーを使いこなしている方が購入を検討される場合は、本当によく理解を深めてからをお勧めします。
ちなみに、すでに2003の入手が困難なため、とても苦しい業務環境になってしまいました。
はっきり言って、捨ててしまいたい気分です。
ただ、初心者やツールバーを使いこなしていなかった方やクリック数にこだわりがない方には、ツールボタンのイラストが大きかったり、
ボタンの簡単な説明があるので、良いのかもしれません。
個人的には好きです。
小生はoffice2000プレミアム・XPプロフェッショナル・2003パーソナル・2007プロフェッショナルと使い続けていますが、2007が一番使いやすいです。
2007はベータ版から使っていますが、そのインターフェースの変わり具合は、確かにユーザーを無視した変更だなと思います。
このインターフェースですが、小生の個人的な意見としては、おおよそ1〜2週間くらいで基本的な事項は困ることはなくなりました。
もちろん、高度な機能を使用するときは、使い方を調べたりすることでむしろ時間がかかったりしていましたが、今では当初の不便さは感じません。
お気に入りはパワーポイントで、仕事が暇なときは、他人のプレゼンを練習がてら作らせてもらっています。
職場の人たちは、すごく綺麗になったって喜んでもらっています。
作ったものを渡すときには2003以前に変換するか、互換機能パックのインストーラーを使ってもらうかしています。
あと、エクセルのセルの色でフィルターをかけるのがとても簡単になりました。
この機能は予想以上に重宝します。
難点はアウトルックなんですが、メールを表示させるためのエンジンが2003以前はIEのものを使っていたのが、今回からワードのエンジンを利用しているため、HTMLの表示がいま一つです。
いや、イマ3くらいかも。中には見るも無残なものもあります。
あと、他の方が書かれていますが、あまりスペックの高くないPCにVistaがはいっていると、非常にもたつくのが目につきます。特にアクセスとエクセル。
個人的にはXP搭載のPCに、1GB以上の物理メモリを増設されてからのインストールをお勧めします。
小生はMobile AMD Sempron2600+(約1.6GHz)にDDR-SDRAM512MB×2で問題なく動いてます。
あんまり高度な処理をしていないのもありますが。
Vistaは確かに購入する価値は今のところ全くないと思いますが、office2007は慣れてくるに従って気に入ってくると思います。
殿様商売
他のレビューにもあるとおり、ユーザインターフェースの変更は利用者を無視している。最初はまったく操作方法がわからなかった。それにオフィス2007で作成されたファイルはそれより前のオフィスとの互換性がなくて、他の人たちとのファイルの共有には困った。
ただ、全く使えないかというと、そうでも無くて、”慣れれば”使いこなせるようにはなると思うし、旧来のインターフェースよりも効率が良くなるかもしれない。またエクセルの行・列数が大幅に増えていて、扱えるデータ量が格段に向上している。
しかし、慣れるまでの作業効率は落ちるわけだし、その分値段を下げてほしい。
1万円なら買いだと思うけど、6万近い値段はありえない。
