- [アーティスト]オムニバス(クラシック)
- [演奏]フランチェスカッティ(ジノ)
- [演奏]小山実稚恵
- [演奏]ブロンフマン(イェフィム)
- [演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- [演奏]グールド(グレン)
- [演奏]タール(ヤアラ)
- [演奏]クリーヴランド管弦楽団
- [演奏]川田知子
- [演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック
- [演奏]宮本文昭
- カテゴリ:
- CD (577分)
- 発売元:
- ソニーミュージックエンタテインメント (2007/01/01)
- 定価:
¥ 4,800 (税込)- 価格:
- ¥ 4,039 (税込)
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ディスク1
- ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」 第1楽章 グラーヴェ:アレグロ・ディ・モルト・エ・コン・ブリオ
- ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」 第2楽章 アダージョ・カンタービレ
- ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」 第3楽章 ロンド:アレグロ
- 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第1楽章:アレグロ・コン・スピーリト
- 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第2楽章 アンダンテ
- 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第3楽章 モルト・アレグロ
- ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第1楽章 アレグロ
- ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第2楽章 アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
- ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・モルト
- ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第4楽章 ロンド:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
- メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」
- ペトルーシュカからの3楽章~第1楽章 ロシアの踊り
- 交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」~第1部「現われたまえ、創造の主、聖霊よ」より冒頭部分
ディスク2
- 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ウン・ポコ・マエストーソ
- 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第2楽章 モルト・ヴィヴァーチェ
- 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第3楽章 アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
- 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章 プレスト-アレグロ・アッサイ
- カルメン幻想曲 作品25 序奏:アレグロ・モデラート
- カルメン幻想曲 作品25 1.モデラート
- カルメン幻想曲 作品25 2.レント・アッサイ
- カルメン幻想曲 作品25 3.アレグロ・モデラート
- カルメン幻想曲 作品25 4.モデラート
ディスク3
- 交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章 ポコ・ソステヌート-ヴィヴァーチェ
- 交響曲第7番イ長調 作品92 第2楽章 アレグレット
- 交響曲第7番イ長調 作品92 第3楽章 プレスト-トリオ:アッサイ・メノ・プレスト
- 交響曲第7番イ長調 作品92 第4楽章 アレグロ・コン・ブリオ
- 交響曲第8番ト長調 作品88 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
- 交響曲第8番ト長調 作品88 第2楽章 アダージョ
- 交響曲第8番ト長調 作品88 第3楽章 アレグレット・グラツィオーソ-モルト・ヴィヴァーチェ
- 交響曲第8番ト長調 作品88 第4楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ
ディスク4
- 交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
- 交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第2楽章 葬送行進曲:アダージョ・アッサイ
- 交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・ヴィヴァーチェ
- 交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第4楽章 フィナーレ:アレグロ・モルト
- ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d) 第1楽章:アレグロ・マエストーソ
- ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d) 第2楽章 アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ
- ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d) 第3楽章 プレスト
ディスク5
- ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 第1楽章 モデラート
- ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 第2楽章 アダージョ・ソステヌート
- ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 第3楽章 アレグロ・スケルツァンド
- オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d) 第1楽章 アレグロ・アペルト
- オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d) 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ
- オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d) 第3楽章 ロンド・アレグレット
- 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
ディスク6
- ラプソディ・イン・ブルー
- チェコ組曲(ボヘミア組曲)ニ短調 作品39より ポルカ曲)ニ短調 作品39
- チェコ組曲(ボヘミア組曲)ニ短調 作品39より フィナーレ:フリアント
- 交響曲第1番ハ短調 作品68 第1楽章 ウン・ポコ・ソステヌート-アレグロ
- 交響曲第1番ハ短調 作品68 第2楽章 アンダンテ・ソステヌート
- 交響曲第1番ハ短調 作品68 第3楽章 ウン・ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーソ
- 交響曲第1番ハ短調 作品68 第4楽章 アダージョ-ピウ・アンダンテ-アレグロ・ノン・トロッポ・マ・コン・ブリオ
- 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004~第3楽章 サラバンド
ディスク7
- バレエ「ロメオとジュリエット」作品64より モンタギュー家とキャプレット家(第2組曲第1曲)
- バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71aより 2.特徴のある舞曲 b)こんぺい糖の踊り
- バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71aより 3.花のワルツ
- ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D 845 第1楽章 モデラート
- ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D 845 第2楽章 アンダンテ、ポコ・モッソ
- ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D 845 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・ヴィヴァーチェ-トリオ
- ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D 845 第4楽章 ロンド:アレグロ・ヴィヴァーチェ
- 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV.885 前奏曲
- 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV.885 フーガ
- 練習曲第4番嬰ハ短調 作品10-4
- 超絶技巧練習曲第5番変ロ長調「鬼火」
- 夜のガスパール~3.スカルボ
ディスク8
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 主題
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第1変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第2変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第3変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第4変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第5変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第6変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第7変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第8変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第9変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第10変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第11変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第12変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第13変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻 第14変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 主題
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第1変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第2変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第3変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第4変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第5変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第6変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第7変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第8変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第9変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第10変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第11変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第12変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第13変奏
- パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻 第14変奏
- ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」 第1楽章 アレグロ・アッサイ
- ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」 第2楽章 アンダンテ・コン・モト
- ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」 第3楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ-プレスト
- ピアノ・ソナタ第2番ト短調 作品22~第1楽章 できるだけ急速に
- 前奏曲第21番変ロ長調 作品28-21 カンタービレ
- 喜びの島
期待はずれかな
どんな曲かを知るには100曲もありいいのかもしれないけど、
演奏自体はあまり好きではないです。
正直 感動・・できるような演奏はなかった気がする。
「のだめ」の感動できるクラッシックを聞きたいのならやめたほうがいいと思う。
あくまで勉強?のためであるなら意味あるかも。
教科書演奏のような弾き方ばかりで、私としては残念な結果でした。
一日中楽しめます
100曲分で約9時間強かかるので,1日中楽しめてなかなか飽きません.
始めてクラッシックを買いたいけど,先ず何から聞こうか?って考えている人には,ちょうど良いのではないかと思います.クラッシックの有名人は,1曲は入っています.この中から,気に入った人を順に次の曲選びに使えると思います.他にも,欲しい曲がいくつかある場合,この中に入っている事があるのではないでしょうか?
私は,後者の理由でこれを選びました.ある曲のある楽章が聞きたいといった理由ですので,これなら,他の人の曲も聞けて,よかったです
もー笑いが、、、
クラシックをやっていて、もー随分ピアノのまともな曲は楽譜をみるのも
嫌になっていたが、これはそーとーおもしろい。
楽曲とはえてしてこんなもので、どんなに難しいかそれをどんなふうに弾くか
それはコンテストにでも出ない限りピアノは楽しむものだと思う。
だめでもともとではなく、だめでも楽しんじゃおうとゆう心意気か。
とにかく聴いているのにはとてもたのしく、このーとおもっても懲りずに
聴いていると、ときに子守唄になるから不思議だ。
一度聴いてください。とても感動しますが、少しずつ心が不協和音を
奏でるところもあり、それはそれで良いのではないかと思います。
新ユーザー獲得という意味では
こういった廉価チョイスCDはクラシック界にも良いと思います。ご贔屓指揮者がいるような元からのクラシックファンにはかえって高いですが、新規ユーザーのとっかかりには良いと思います。
原作からCDまで出し、それがトップセラーまで行ったというのは、新規ユーザー獲得という意味大きかったと思います。フィール等の廉価系より食い付きも良いでしょうし。
ここからお気に入りの曲を見つけたらバレンボイムやカラヤン指揮の同曲を、図書館なども利用し触れて見ると、更にハマれると思います。
ただ、生ホールは別。最低限のマナーは守って行きましょう。コンサートホールのマナー、目立って低下してます。
のだめの功罪、とは言われないように。
原作のだめ表現にもマナー違反はありますがあれは漫画上ですから。常識無しや電波行動は真剣に周りの迷惑です。いい大人がレセプショニストに手間かけさせない様に。
これはいい!
購入したいけどちょっと高いなあ・・・と思っていたが,CD屋で実物を見たら思わず衝動買いしてしまった!
しかし,これはいい。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」はじめ全曲聴きたかった「のだめ」登場作品がずらりと揃っており,聴きごたえがある。
解説書もていねいで分かりやすく,クラシックのCDあれこれ単品で買い続けるよりも結果的には安上がりとも言える。
私のように「のだめ」をきっかけにしてクラシックにのめり込んだ人にはこたえられないCDボックスである。
もう、のだめ中毒の禁断症状中!
やっぱり、買ってしまいました・・・
コミックス全巻、のだめオ−ケストラLIVEと続き、クラシックにはまってしまい、”抜粋じゃ物足りない、やっぱ全曲ききたい”ということになってしまいました。
これは、商売人の術中にはまったと言う以外にいい様がありません!!
さらになんと、のだめCDの第2弾”STORY"がまた出るらしいじゃないですか!
うれしいのですが、財布が悲鳴をあげそうです(笑い)
ドラマが終わり、コミックスも友人に貸してしまい、アニメもまだ序盤・・・
もう!禁断症状が・・・このままではDVDが出てしまったら、買うんだろうなぁ!
そんな43歳の春です
「のだめ」の世界です!
買ってよかったです。ドラマだけでなくコミックのファンでコミックで出てくる曲を半分以上知らないなら、今すぐ買いましょう。コミックが一層面白くなるでしょう。
有名なグレン・グールドの悲愴から始まります。熱狂的なクラッシックファンなら「こんな演奏はベートーヴェンに失礼だ」と言うかも知れませんが、これが「のだめ」なのです。「でたらめだけど間違ってるんじゃない・・・すごいうまい!何だこれ・・・」という1巻のセリフが浮んでくるような演奏です。
レーベルが違うCDだと音量レベルが変わる事がありますが、このCDは最後まで適切に調整されてます。複数CDを一気に聴くのには最高です。コミックを読みながら聴くと新たな感動を味わえます。
曲順がコミックと違うところだけが残念でした。
「のだめ」関連としては…
ドラマ化に続きアニメーション化された「のだめカンタービレ」
その作品内で使われたクラシック曲を集めたCD…ですが、
正直「のだめ」の名前を付けなくても
良かったのではないでしょうか?
収録曲はラフマニノフやガーシュウィン等の
「のだめ」でお馴染みの楽曲ですが、
無理やり100曲詰めた感があります。
収録されている曲は「のだめ」以外でも
耳にされたことのあるものが多く、
その辺りにおいてのベスト盤としては良評価です。
しかし「のだめ」の名前に惹かれて購入した方としては
少々肩透かしを食らうかも知れません。
「のだめカンタービレ」の世界観を味わいたいという方は
「のだめオーケストラ LIVE!」「のだめオーケストラ STORY!」
「ブラームス:交響曲第1番〜のだめカンタービレ」の3点を
購入されたほうが満足するかと思います。
クラシックのコンピレーションとしては★を多く付けたい所でしたが、
「のだめ」ブランドとして見ると残念でした。よって★3つです。
買ってよかったです。のだめLiveも買いましたが。
買ってよかったです。
そこそこクラッシックは聴いてまして、CDは100枚程度持ってます。年一ぐらいで演奏会も行く人間です。このCDが発売になってから半月が過ぎ、ずっと買うかどうか逡巡してました。すでにもっているCDと曲が一部かぶってますし、その一方、かぶっている曲でも演奏者がBigNameのものがありまとめて聴くのにいいし一枚一枚集める労力を考えると、、、という逡巡です。
結果、価格的魅力と演奏の水準を考えると買い得だったと思います。休日に何かをしながら聴いていると、のだめとは関係なく楽しめます。のだめLiveとは別の味で楽しんでます。
また、多くのこの手のものと異なり、全楽章入っています。そのため、その曲を全章聴きたいがために結局個々のものを買いなおし(これまで随分してきました)という必要が無い点がよいです。
お得。という観点からおすすめいたします。
ほとんど全楽章聴けてよいね
ほとんどの曲が全楽章聴けて、しかもこの値段、初心者には非常にありがたいと思う。
初心者はあまり聴かない「エロイカ」やドヴォルザーク8番、ブラームス1番といった交響曲をこれほどポピュラーにした功績は大きいんじゃないかな。1950〜60年代の古い録音ながら、音質もなかなか素敵だった。
でも唯一「スプリング・ソナタ」の音質だけは汚くて許せなかった。あとブラームスの変奏曲集めて無理やりベスト100にしたのはセコイかな。
