- カテゴリ:
- CD-ROM
- 発売元:
- HOBiRECORDS (2006/11/24)
- 価格:
- ¥ 3,500 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,979 より
民族系音楽
GARMARNA、Hedningarnaが好きな人はビックリするかと思いますが、
いいリスペクトをされていて心地よく聞けます。
BLゲームのサントラにしておくのは少し勿体無い気がします。
バランスの取れた音楽群
PCゲームのサントラを買ったのはこれが初めてなのですが、
皆さんがレビューで書かれていらっしゃる通りと納得しました。
独特の世界に引き込む力を十分に持った音楽だと思います。
美しい生の楽器音や歌声も心地良く、
「When The End」のデュエットや、「賛えし闘いの詩」の
徐々に音が重なって盛り上がって行くハーモニーは
何度聴いても印象深いです。「伝承の詩」も
色々なバージョンがあり、どれも少しずつ違った雰囲気が
あって飽きませんでした。
そしてバランスも取れている感じがしました。
ケルティックな音楽ですが、楽器の生音は勿論
ポップスサウンドあり、ロックテイストなものもあり、
テクノっぽいものもありと幅広く感じました。
綺麗なだけでもハードなだけでもない曲達です。
ゲームをプレイしていない人にも楽しんでもらえるのではと
思いました。
美しい旋律
Lamentoのfull.verが第一の目当てで購入しましたが、数多の劇中のBGMを聴いても聞き惚れるばかりです。ケルティックサウンドというらしく、1曲1曲に新鮮さと美しさ、完成度の高さを感じます。Lamentoの世界に入った気分になれます。部屋で一人聴いていると、本当に癒されます。たまにニヤけます。
素晴らしい、傑作!!!
この言葉しか浮かばないくらい、私の中で今だに一番熱いCDです。まず、ここまでゲームのコンセプトに合った作品はないのではないかと思うほどのゲームの世界との融合、それにより、「Lamento」という大自然に囲まれた不思議な幻想世界を十分すぎるほど表現できています。
それに私のようにケルティック音楽やラテン語の歌は聞いたことがない…または興味がある、という方も、このCDを聞けばケルティック、ラテン語の奥深さ知ることができます。
他の方が書かれているように、歌詞のことですが、
ラテン語の歌にも読み方と意味が書かれているし、さらにこのサントラ完成にいたるまでの過程の説明、曲にどんな思いを込めているか、どんな苦労があったか、など、此方が知りたいことを詳しく書いてあるので買手の気持ちをよく考えて作られています。
特に表紙の「歌うたいの猫」のイラストがとても美麗でまさに「このサントラの曲を奏でる歌い手」という感じで、サントラのイメージをよく表現できています。
付け加えますと、このサントラに入っているラテン語の曲はそのまま聞いても素晴らしい曲ですが、その歌詞の意味を知るとさらに曲の奥深さを知ることができます。たとえば一番始めの「Lamento」は呪われた主人公コノエの心情、決意、新たな旅立ちを、「賛えし闘いの詩」のラテン語の部分は賛牙が闘牙に向けた歌(メッセージ?)を表現しており、賛牙の闘牙への想いがよく伝わってきます。
イチオシなのが「伝承の詩-Verum-」。この曲はこのサントラの中で一番ラテン語の良さ表現しており、独創的な言語、アップテンポかつ海外の民族音楽を思わせる曲調はすごい!の一言につきます。まさに希望の歌、新たな旅立ちの歌って感じです。歌詞も必見です!
「WHEN THE END」も歌詞の意味を知るだけで泣ける、素晴らしい曲です。
癒されます☆
これらの曲はゲーム中で聞けるので、買おうかどうしようかと相当迷ったのですが
本当に買って良かったですvv
1月初めに買って以来、ほぼ毎日聴いています。
サントラにはあまり興味がなかったのに、Lamntoは聴けば聴くほど心に沁み透るよう・・
切なさや温もり・郷愁・・あらゆる優しい感情が揺り起こされ、魂の深いところから癒されていく感じ。
これらの曲をゲームした人しか知らないというのはホントに残念です。
プレイしていない人もぜひ聴いて、Lamentoの世界へに心を解き放ってみて下さい☆ミ
サントラのイメージが変わりました
ものすごく聞き応えのあるサントラでした!
ゲームのサントラは、ゲームの時はいいと思ったのに
買ってがっかり・・という事が多いですが、
これは、このCDだけでしっかり作品として成り立ってると思います。
発売の頃に買って、始終かけっぱなしていますが、未だに飽きたりしません!
音楽だけでも魅力たっぷり
久々にヘビロテしているCDです。
スパニッシュケルトに現代的な電子音を編みこんだ、
ゲームサントラの枠に留まらない完成度の高いアルバム。
2枚組、37曲というボリュームですが、
ベースの旋律は同じアレンジ違いもかなり含まれます。
各アレンジとも魅力的で、
中でも、この曲に惚れてLamentoにハマったといって
過言でないメインテーマ「伝承の詩」は、
最も多彩なアレンジが展開。
白眉はエンディングに流れる1曲、
ラテン語バージョンの「伝承の詩 -Verum-」。
原曲の幽玄さとは打って変わったアップテンポ。
ハッピーエンドのリフレインと共に、
新しい物語が始まっていく躍動感に溢れ、最も大好きな一曲です。
日本語版があったらカラオケでブイブイ(・・・)歌いたいー。
ゲーム中では曲のタイトルは不明なため、
あらためて題や歌詞を知ると、
さらに曲の味わいが深まる気がします。
(バッドエンドの挿入曲の題が「喪われた絆」など。
これまたバグパイプ風の電子音と重厚なパーカッションがかっこいい)
ちなみに、「勿忘草」は静かでやさしい旋律のピアノソロ曲ですが、
流れるシーンをうっかり思い出すと大変です(笑)。
ケルティックサウンドサイコー
はじめてケルティックサウンドというものを聞いて、聞き惚れました(*^∇^*)素敵です。いとうかなこさんとワタナベカズヒロさんのデュエット曲「WHENTHE END」がとても綺麗で、あのア〇ジンの「ホール・〇ュー・ワールド」をおもわせる壮大さがありました。「歌うたいの猫」はアコースティックギターでしっとりとした曲になっていて、毎日聞いてます(^v^)是非聞いてみて下さい。
現代ケルティック★
「音楽で魅せる」というコンセプトで作られた作品だそうですが…見事に魅せられました!
このゲームのデモで流れていた歌に物凄く感動した事を覚えてますがやはり素晴らしかった。期待通りの一枚(2枚?)です!
異国情緒溢れるメロディーの中に激しく唸るダークなメロディはまさに現代ケルティックです。その中に響くラテン語が完全に聞き手を異国の世界へと引っ張り込んでくれました。激しいだけでなくピアノの旋律でしっとり聞かせてくれる「勿忘草」、ギターのみの切ない旋律「Nostalgia」など、バリエーション豊富です。歌もラテン語だけでなく英語歌詞もあり、デュエット曲もあります。
とにかく「世界観」をとても上手に音楽で表現されています。全て聞き終える頃にはすっかり「Lamento」の世界に居るのではないでしょうか?
きっと異国を旅して帰って来た、そんな感覚になるはずです★
凄く良い!
ゲーム内のOPにも使われていた『Lamento』のフルバージョンや、
サントラオリジナルの『賛えし闘いの詩』など盛り沢山な内容です。
一曲一曲が美しく、ちょっとお値段は高めですが買って損はないと思います。
ただ、個人的には『乱舞』や『賛牙と闘牙』の歌詞も載せて欲しかったです。
なので星1つ引いて星4つで。
