- [アーティスト]capsule
- カテゴリ:
- CD (36分)
- 発売元:
- contemode (2007/02/21)
- 定価:
¥ 2,310 (税込)- 価格:
- ¥ 1,985 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,500 より
ディスク1
- Welcome to my world
- Starry Sky
- REALiTY
- Sugarless GiRL
- Catch my breath
- Spider
- MUZiC
- Melting point
- Sound of Silence
- Secret Paradise
このCD、何なの!?
先ずクラブ系の音楽にはあまり詳しく無いので歌物中心の感想なのをご了承下さい。(汗
普段はテレビでお気に入りの曲を探しているのですが、ここ数年あまりパッとした楽曲が無く、二年前に唯一良い感じかなと思ったのがPerfumeの楽曲でした。
Perfumeはもちろん今も大好きなんですが、アラサーな私にはちょっと声が幼いかな?可愛いすぎるかも…とたまに、ほんの少しだけ物足りなさが有って、こちらのアルバムを手にとってみましたが…、
特に期待していた『Sugarless GiRL』より寧ろ『Starry Sky』に、まさにハンマーで頭を殴られたような衝撃を覚えました…! こんな楽曲が自分の知らない所に有ったんだ…!
という驚きを通り越し『衝撃』でしか無いです…!
ボーカルは可愛いのにこのパンチ…加工してあるのに透明感も有り、本当にこういう楽曲大好きなんで、ビックリです…!
他にも、サビのコーラス?の所が面白い『Spider』もお気に入りです。
何だか普段見ていた音楽番組のランキング等で『流行』で『人気』のはずの楽曲が全て色あせてしまいました…。
凄い…。
やみつき!の一枚。
アルバム、MORE! MORE! MORE!からcapsuleを知りましたが、何か物足りないなくて。
それで過去のアルバムを聞いてみようと購入したのがSugarless GiRLでした。
インスト曲も効果的に挟まれててgood。
中でも
Starry Sky
Sugarless GiRL
Spider
Secret Paradise
はキラーチューンですねー!
特にStarry Skyは強烈な印象をリスナーに与えるんじゃないでしょうか。
Sugarless GiRLはタイトル曲ということもあってハイクオリティ☆
Spider, Secret Paradiseはジワジワときいてきますよー。
とにかくハズレなしの名盤かと。
毎日リピートしまくりです。
びっくり
capsuleといえばピチカートファイブのような印象だったのですが最近MORE MORE MOREを聴いてびっくりしてこちらも購入しました。
トラック1・2・3とクラブ使用のものが続き、シュガーレスガール!
これにはやられました。ゴリゴリのものやクラブ使用の中にこしじまさんボーカルの曲がバランス良く入ってる気がします。
個人的には曲の流れ、バランス共にとても好きなアルバムです。
吐きそうな位に気持ち良い
パフューム〜カプセル〜メグ〜アイラミズキ?みたいな流れですが基本的にパフュームのインディ−ズ時代の音はついていけないけどカプセル自体は全くエグ過ぎ無いし爽やかに裏で踊れますね。中田ワールドドップリ〜だけどカプセル後期の様なちょっとだけエグい音なら今のパフューム〜メグさん達の音が超越し過ぎてます。ただひたすらバカバカしいだけで音はカッコいい電気グルーブも歳の世代を超え踊りまくりの音楽です。でもパフューム好きならライアーゲームとかネクサス聞くよりもシュガーレスガールやコレクテモニカだっけ?あの辺聞かないとって結論です。パフュームやMEGはカッコ良過ぎだしカプセルのこの辺のアルバムは何かものすごい切なくて好きだなあ…
今のところのキャリア・ハイか。
同年リリースの「FLASH BACK」に比べると、このアルバムの音の方が歌モノ比率が高い。中田ヤスタカはクラブ・フロア系の音を志向するミュージシャンの中では、抜群に歌モノ・メロディが上手いのと、ギター心を持っているところが強みなのだと思うけど、この作品はそんな彼の個性が効果的に出た作品だと思う。
ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Starry sky」「Sugarless GiRL」「Spider」「Secret Paradise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
こしこかわいいよこしこ
とある番組であーちゃんがこのタイトル曲をオススメしててPV流してるの見てすぐにやられてここでポチりましたw
それ以来一日一回欠かさず聴いてます。
昔から好きな人には賛否両論あるこのアルバムだけど
私は一番好きなアルバムかな。PVのこしこさん可愛くて好き。
ビデオクリップ集とか出ないかな…
あ!これ好き!っていうのが第一印象。
昔からのファンではなく、友人がオススメしてくれたのがこのアルバムでした。
で、きいてみたら凄く気に入ってしまいました!
この後、FLASH BACKも聴いたんですが、この2枚をずっと聴いていますね。
昔のアルバムも聴きましたが、よくきくのは、この2枚。
私の中で是非一度ライブにもいってみたい!というアーティストです。
よりテクノに、よりスタイリッシュに…
なんといっても表題曲『Sugarless GiRL』は雰囲気バツグンの名曲です!!
毎朝この着ウタで起きているほどお気に入りです。
アルバムごとに目まぐるしく作風が激変するcapsuleですが、好きなアー
ティストの過去作品のイメージを引きずり、新作を受け入れるのに抵抗を
感じやすい私でも、じっさい聴いてもう納得、やっぱ今はレトロテクノよ
りもうクラブサウンドだよな?って気にさせられます。
ヤスタカ氏は無尽蔵に新しく革新的なものを作っていけるのですね。
この先どう変遷していってもファンの多くを納得させる作品を作り続け
てくれるでしょう!!
野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。
このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。
もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。
その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。
疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、
ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。
是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。
きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
