- [アーティスト]capsule
- カテゴリ:
- CD (36分)
- 発売元:
- contemode (2007/02/21)
- 定価:
¥ 2,310 (税込)- 価格:
- ¥ 2,019 (税込)
- OFF:
- 13 % OFF
- Amazonポイント:
- 20 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,980 より
ディスク1
- Welcome to my world
- Starry Sky
- REALiTY
- Sugarless GiRL
- Catch my breath
- Spider
- MUZiC
- Melting point
- Sound of Silence
- Secret Paradise
今のところのキャリア・ハイか。
同年リリースの「FLASH BACK」に比べると、このアルバムの音の方が歌モノ比率が高い。中田ヤスタカはクラブ・フロア系の音を志向するミュージシャンの中では、抜群に歌モノ・メロディが上手いのと、ギター心を持っているところが強みなのだと思うけど、この作品はそんな彼の個性が効果的に出た作品だと思う。
ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Starry sky」「Sugarless GiRL」「Spider」「Secret Paradise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
こしこかわいいよこしこ
とある番組であーちゃんがこのタイトル曲をオススメしててPV流してるの見てすぐにやられてここでポチりましたw
それ以来一日一回欠かさず聴いてます。
昔から好きな人には賛否両論あるこのアルバムだけど
私は一番好きなアルバムかな。PVのこしこさん可愛くて好き。
ビデオクリップ集とか出ないかな…
あ!これ好き!っていうのが第一印象。
昔からのファンではなく、友人がオススメしてくれたのがこのアルバムでした。
で、きいてみたら凄く気に入ってしまいました!
この後、FLASH BACKも聴いたんですが、この2枚をずっと聴いていますね。
昔のアルバムも聴きましたが、よくきくのは、この2枚。
私の中で是非一度ライブにもいってみたい!というアーティストです。
よりテクノに、よりスタイリッシュに…
なんといっても表題曲『Sugarless GiRL』は雰囲気バツグンの名曲です!!
毎朝この着ウタで起きているほどお気に入りです。
アルバムごとに目まぐるしく作風が激変するcapsuleですが、好きなアー
ティストの過去作品のイメージを引きずり、新作を受け入れるのに抵抗を
感じやすい私でも、じっさい聴いてもう納得、やっぱ今はレトロテクノよ
りもうクラブサウンドだよな?って気にさせられます。
ヤスタカ氏は無尽蔵に新しく革新的なものを作っていけるのですね。
この先どう変遷していってもファンの多くを納得させる作品を作り続け
てくれるでしょう!!
往年のファンではないですが…
こしじまとしこさんの歌声が大好きです。
売り出し中のPerfumeと違い、カッコ良さが感じられると私は思います。
アーティストさんの意向により歌詞は付けないとの事ですが、メロディー重視の私には平気です。
最後の曲の「Secret Paradise」が私のお気に入りです!
野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。
このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。
もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。
その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。
疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、
ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。
是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。
きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
以前からのファンの人、ごめんなさい。
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。
逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。
タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。
良い曲と悪い曲(?)が明確なアルバム
Perfume→中田ヤスタカ→capsuleという流れで,このアルバムを聴いた。Perfumeとは一味違う,中田ヤスタカの世界が見られて非常に興味深かった。感想は,良い曲と悪い曲(?)が明確なアルバムだなと感じた。良い曲は非常に良い。特に「Sugarless GiRL」。今までに聴いたことのないノリと,ボコーダーを使った独特の声とが心地よく絡み合っている。それ以外にも,こしじまとしこのボーカルの入っている曲はどれも素晴らしい。最後の「Secret Paradise」もすごく思いが伝わってくる曲。素直にかっこいいと感じられた。逆に,ボーカルのない曲は,特になんとも思わなかった。でも,中田ヤスタカの才能をこのアルバムでさらに実感できたのは事実。とりあえずcapsuleのアルバムは全部聴いてみたい。
カワユイ☆
カプセル☆気持ちのいい音☆
晴れてる日のドライブサイコー☆
