- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo Wii
- 発売元:
- 任天堂 (2006/12/09)
- 価格:
- ¥ 2,500 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ハイビジョンテレビでも問題なく使えます
フルHD37インチの液晶テレビで使用しています。
ハイビジョンテレビで使っている方の評判はよくないようなので、お金をどぶに捨てるくらいの気構えで購入しました。
使ってみると今までぼやけていた映像が鮮明になり、画質の向上が確認できました。
Wiiとハイビジョンテレビの相性の問題で完全に鮮明にはなりませんが、ハイビジョンテレビで遊ぶなら必須のケーブルだと思います。
しかしむしろ画質は劣化したという方も多くいらっしゃるようで、その方達と何が違ったのか?不思議です。
ハイビジョンテレビの場合、インターレース・プログレッシブの設定は好みでいいと思います。
それよりも画質の調整(シャープネスまたは輪郭補正)を忘れずに。
綺麗です
標準のものからD端子ケーブルに変えましたが格段に綺麗です。
パッと見はあんまり変わった気がしないかも知れませんが、元に戻してみると歴然です。
字の見やすさが全然違います。テレビにD端子があれば絶対にオススメです。
自分はSharpのAQUOS LC-26BD1を使ってます。
D2
知らない方が意外と多いようで、すこし補足。
簡単に言うと、TV画面を16(─):9(|)にした場合、その「9」を構成する「点」の「数」と「表示方式」によって:
D1(基本解像度)では480インターレース(i)・D2では480プログレッシブ(p)・D3では1080i・D4では720p・D5(フルHD)では1080pということになります。iとpの差はネットで検索してみてください。
Wiiは所謂ハイビジョン(D3〜D5)対応ではありません。しかし本体設定にプログレッシブ変換があるということは、D2までは対応出来ると言う意味です。ということは、このケーブルをつかってもWii本体とTVの設定をプログレッシブにしないと意味がありません。D1になってしまいます。これがなによりの注意点です。
また、フルHDTVに繋げた場合、解像度の差がありすぎるため、アップコンバージョン機能が無いWiiでは(フルHD解像度に慣れている人には)どうしてもボケた画面にしかなりません。これもご注意を。
Wiiはスペック的な喜びを追求するハードではありません。このDケーブルはオプション的なものだと思ったほうがいいんじゃないでしょうか。無いよりは有ったほうが良い。でも無くても十分遊べる、と。Wiiはそういうハードです。
自分も、ホームシアターやテーブルの置いてあるリビングにはPS3を、別の部屋のTVにWiiを繋げて遊んでいます(TVの周りに障害物が無いため、遊びやすいです)。どっちもそれぞれのコンセプトにぴったりの、いい機械だと思います。
自分の環境(TVサイズ、性能、視聴距離など)をよく考えた上で、購入してください。
正直、がっかり!レビュー注意!
32型パナソニックビエラ(ハイビジョンTV)で接続しましたが、黄色いケーブルと比較してもほとんど差が分からない位です。非常に残念です。返金してほしいレベルです。任天堂もパッケージの裏に「ハイビジョンTVの場合、画像の違いが分かりずらい場合もあります。」位の注釈は付けてほしかった。レビューを見る方は、「格段にキレイになった!」とレビューしてる人たちがハイビジョンTVを所有してると言って無い所に注意してみて見て下さい。
ビックリするほど鮮やかになります。
それほど期待していなかったのですが、全体的に画像がクッキリと鮮明になります。
逆にMiiのように荒い3Dはドットが目立つようになりますので好き嫌いが別れるような気がします。
ウチは発色の美しさと、文字のクリアさを評価します。
素晴らしい!!
カスタマーレビューでハイビジョンテレビについては良否が分かれていたので悩んでいましたが、思い切って買ったところ通常の端子に比べて格段に画質が向上しました。各レビューでかかれている画像が鮮明になりすぎる、という症状も気にならない程度でした。ちなみに使用しているテレビはシャープのLC-32BD2でD4端子を装備しています。テレビから1.5m〜2m程度離れてプレイすれば鮮明になりすぎるという問題は無いでしょう。ただ0.5m位まで近づいていたり32インチよりも大きな画面だとこのレビューが通用するかは自身がありません。個人の好みによって多少印象が異なることはあると思いますが、ハイビジョンテレビを持っている方も層でない方もこの商品はオススメできます!
プログレッシブモードへの変更を忘れずに
付属のケーブルですと小さなテレビではあまり気になりませんが
大きなテレビだと画像が引き延ばされたような感じになります。
なのでこのケーブルは大きなテレビで遊ぶ人にはお勧めです。
ゼルダの伝説、ファイアーエムブレムで画像の違いを確かめましたが
文字がくっきり、ポリゴンの輪郭がはっきり見えるようになる感じです。
小さいテレビでも画像はもちろん綺麗になりますが
実感は少ないかもしれません。
また、コードを変更した後はWiiの画面設定で
「プログレッシブモード」に変更するのを忘れないように。
D端子セレクター使用時は注意!
「Wii専用 D端子AVケーブル」のD端子のカバー部分が、
通常よりもやや広く作られているようです。
私は、某社製のD端子セレクターを使っているのですが、
接続部分が内側にへこんでいます。
そのせいか、
D端子のカバー部分が接続部の「壁」にぶつかってしまい、
物理的に接続できません。
確認しなかったこちらも悪いのですが、
他の機器のD端子は接続できるわけですから、
メーカー側にも気をつけてほしいと思い、
星2つという評価にしました。
セレクターを使って、
複数の機器をテレビにつないでいるかたは、
購入時に気をつけて下さい。
ケーブル自体はOK
D 出力には
D1 D2 D3 D4 D5
といくつか規格があって
D1・・・S端子出力より多少綺麗になる程度
D5・・・めっぽう綺麗
・・・なわけです。
D端子ケーブル自体は問題ないのだけど
Wiiの本体側が多分 D1 あたりしか対応していないと思う、あの画質は。
ノイズが少なくなりはするものの
D3よりもかなり鮮明度は落ちる。
せめてD3には対応してほしかったな〜
「わざわざD端子ケーブルを買う必要もなかった」と思った。
標準付属のケーブル勿体ない!
付属のケーブルとの画質の差は歴然としているので、
絶対おすすめなのですが、付属のケーブル勿体ない!!
・・この一言に尽きます。(それで-1点しました)
忘れずに設定をプログレッシブモードにして楽しみましょう。
