- [アーティスト]Perfume
- カテゴリ:
- CD (50分)
- 発売元:
- 徳間ジャパンコミュニケーションズ (2007/02/14)
- 定価:
¥ 3,000 (税込)- 価格:
- ¥ 2,878 (税込)
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ディスク1
- パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
- リニアモーターガール
- コンピューターシティ
- エレクトロ・ワールド
- 引力
- モノクロームエフェクト
- ビタミンドロップ
- スウィートドーナッツ
- ファンデーション
- コンピューター ドライビング
- Perfume
- wonder2
ディスク2
- リニアモーターガール (Video Clip)
- コンピューターシティ (Video Clip)
- エレクトロ・ワールド (Video Clip)
- ビタミンドロップ (Video Clip) (Bonus Track)
知らないのは一生の損
素晴らしいです。 自分は音楽の事はよく解りませんが、こういった音は今までに聴いた事がないです。 近しいもの、いわゆるテクノやハウスなどのジャンルの音楽はそれなりに聴いてました。が、Perfumeの音はそれとは違いますよね。機械的な打ち込み全開のメロディや、エフェクトの掛かった無機質な声と、形の上では確かにそれっぼいが、全編通して切なさや寂しさを感じてしまいます。それが歌詞なのかメロディなのか、あるいは3人の声のせいなのかは解りませんが。大したメッセージ性も余り感じないし(すみません)、テンポの良い明るい音の曲ばかりなのに、確実に刺さります。やはり色々な音楽シーンを手掛けるプロデューサーの中田さんの引き出しの多さですかね。とにかく素晴らしい、奇跡のアルバムです!必聴!!!!
Perfumeのおさらい
最初は「GAME」のような強烈なインパクトを感じず、正直、買ってよかったのか?と思ってしまいました。
しかし何回か聴いているうちに、いつの間にか中田サウンドの虜になっていました。
内容はタイトル通りベスト盤的な構成で、曲によって歌い方がアイドルっぽかったり、あるいは今のスタイルに通じる曲があったりと、彼女たちの色々な面が見られます。長い活動の中で様々な試行錯誤を繰り返してきた事が伺えます。
Perfumeの「歴史」に触れることができるアルバムです。
一体、どこまで行くのか?
宇多丸のコラムを読んでいたので、パフュームの名は以前から知っていた。しかし、実際の音に接したのは本作からということになる。
周知の通り、彼女達は、一般的なアイドルとして出発し、徐々に、テクノ的なコンセプトを確立化させていく。今、D4の映像を見ると確かに違和感もあるが、やはり、そうした試行錯誤の上に現在があるのだと思う。
改めて本作を聴き、幾つかのことを感じる。まず、中田ヤスタカの詞の凄さ。当初、私は、本盤を聴きながら、英単語からイメージを派生させていくスタイルが、まるでチバユウスケのようだなどと思っていた。
ただ、実は、そうした作品は木の子の手になるものが多い。ここでの中田の詞の特徴は、一つには、意外なまでに古典的な叙情性。そして、人工的な世界と人間の心理の相克というテーマだ。
中田が、後者のような問題意識をもっているのか、それとも、単にパフュームのコンセプトに合わせたのかはわからない。しかしいずれにせよ、3や4は、幾つかの小説・映画その他を想起させる作品になっている。3、4、12、中でも3は本当に名曲。
音楽的には、80年代の所謂「テクノ・ポップ」を思わせる部分も多い。アイドル・ポップ〜テクノ・ポップ〜90年代という流れだろうか。中田の教養を感じさせる。特に、9や12のような曲が入っているのが凄い。通常、日本人が好まないアンチ・クライマックス型のナンバーだ。
それにしても、中田の能力の高さには驚かされる。ちなみに、「ラヴ・ザ・ワールド」も叙情的な優れた詞だったし、逆に「エッジ」は非常に挑戦的だ。中田+パフュームは、一体どこまで行くのだろうか。
このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。
これは凄いわ。
GAMEも凄いけど。
perfume中毒になってしまった。
R35なんですが、30,40代の中毒者多いみたいで、
共感者がいるのは、嬉しいです。
希望は、
1.あと、1、2枚アルバム出してほしいこと。
2.何かのきっかけでアジアに世界に進出してほしいこと。
3.紅白に出場してほしいこと。
GAMEをThe BeatlesのRubber Soulとしたら
GAMEの後にくるアルバムに大きな期待を抱くのは私だけではないでしょう。で、このアルバムは、The Beatlesでいうなら赤版なのです。(私と同じ年代の人ならこれだけで判るでしょう)
確かにごった煮です。でも、それぞれに粗削りながら惹かれる部分があるのです。
このアルバムが意味する(もしかしたらJ-POP史上かも知れない)ところはperfume初期のbest盤であるということなのです。
★5つにする必要がないという人もいるでしょう。 しかし、あの赤版を★4つだと評価しないのと同じように、成長期の彼女達のcompletebestを★5つとするのはあたりまえ。
だって、このアルバムから全てが始まったといって過言ではないのですよ。
「パーフェクトスター パーフェクトスタイル」そしていうまでもない3部作
さらに売れない頃、インストアライブで唄っている途中に目の前を買い物客が通り過ぎた「引力」
詩が意味深な「モノクロームエフェクト」 ポップソングとしての「ビタミンドロップ」ライブで欠かせない「スウィートドーナッツ」現在の路線の出発点とも言える「ファンデーション」そして3部作の補完とも言える「コンピュータードライビング」 ライブに行くならこの曲を聴いておかないでどうするという「Perfume「wonder2」 さらにDVDまでついているのです。
GAMEの次のアルバムがでた時に、「どうしてこのアルバムを聞き込んでいなかったか!」と後悔しないためにも、必聴のアルバムです。
消えなくて良かったね。
母体の他のグループがどんどん契約を切られ消えていき最後に残ったPerfumeも・・・
といった内容にしか聞こえない切なすぎるエレクトロワールドと、
これまでの栄光(努力)とメジャーになれなかった無念さを感じさせる鎮魂歌的な
パーフェクトスター・パーフェクトスタイルの2曲が入っているだけで、十分名盤です。
ブレイクして良かった。
ついに、この世界の仕組みが変わった・・・。 (でなくて奇跡ですね。)
にしても、こんな曲を若い子に歌わせる中田Pって・・・しかもあの状況下で・・・
感情的に歌ってないから逆に、よけいに、リスナーに切なさを感じさせます・・・
ほんと、これで解散だったらしゃれにならない歌詞ですが、今のヒットした状況下では
ほんと良かったね・・・と、あの笑顔や泣き顔を思い浮かべながら多幸感に浸っています。
本当の名曲。ほんと最高エレクトロ(Perfume)ワールド!
最近Perfumeファン
この春からPerfumeを聴くようになって嵌った一人です。
アルバム「GAME」はハズレがないくらいに最高でした。
ただこのアルバムは、今のPerfumeしか知らない人にはアイドル色が強すぎると思います。
最近知った人は、コンピューターシティー、エレクトロ〜、パーフェクトスター〜、の3曲だけ聴けば充分だと思うので、Bestだからといって過度の期待はしない方がいいと思います。
前半はサイコー♪
どの曲も頭から離れません!くせになって何回も聴いちゃいます☆+゜ちょっと後半のアイドルっぽい曲が私には受け入れられなかったので、そのぶん★4つですが引力まではホントにホントにだいすきですvV
極上アイドルポップス
一言で言えば、良い楽曲ばかりです。
M1〜4は説明不要でしょうから、M5以降の曲をどう評価するかだと思います。3人の年齢相応の幼い声とそれに合わせたピコピコアレンジは、いい大人が聴けばきついと感じるのが普通でしょう(ビタミンドロップ、スイートドーナッツなど)。
しかしながら何回か聴くうちに楽曲のクオリティの高さに感心させられるようになりました。十代半ばの女の子が歌うには不釣合いなほど内省的ながら想像力を掻き立てる木の子氏の歌詞も素晴らしいですが、中田氏の作曲、アレンジが秀逸でその才能が只者でないことを証明しています。たかがアイドルソング、されどアイドルソングといった感じで手抜きは感じられず、一つのポップミュージックとして完成度が高いのです。
買うのを躊躇されている方はまず動画サイトなどで試し聴きをお勧めします。聴く人を選ぶかもしれませんが、僕にとってはとても満足度の高いアルバムです。
良いです
2ndであるGAMEを買ってまんまとperfumeにのめり込み、こちらのcomplete bestも買いました。
入門編という感じでしょうか。リニアモーターガール、コンピューターシティ、エレクトロワールドの近未来三部作と呼ばれている曲、あとパーフェクトスターパーフェクトスタイルを聞けるだけでも充分価値があります。
私はポリリズムから彼女達の歌を好きになったので、インディーズ時代の曲はちょっと受け入れられませんでした。でもファンデーション、wonder2は可愛くて好きです。
