- [アーティスト]すぎもとまさと
- [アーティスト]すぎもとまさと&KANA
- [その他]ちあき哲也
- [その他]建石一
- [その他]星川裕二
- [その他]すぎもとバンド
- [その他]千代正行
- カテゴリ:
- CD (29分)
- 発売元:
- テイチク (2007/02/21)
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ディスク1
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やさしかった母
漢字三文字の曲名から、ずっと中国か韓国の歌だと思っていました。まして花の名前だなんて知る由もありませんでした。
つい先日、たまたまつけたテレビでその中身を知り、以来毎日涙して聞いています。
5年前に母が他界し、そして私は「おじいちゃん」とよばれる歳になりましたが、若い頃周囲への反発から家出をしたことがあります。
半月ほど家を空けたのち、思い直して帰りました。頑固者の父にはこっぴどく叱られましたけど、母はなにも言わずやさしく迎えてくれました。
運転のできない母が、毎晩暗くなると玄関先に停めてあった父の車のなかで、いつ帰るかもわからないバカ息子の帰りを、
夜明けまで待っていてくれたことを父から聞きました。
この曲を聴くと、ひとりポツンと暗い車のなかで待っている母の姿がうかんできて、涙が止まらなくなります。
ひとの子であれば誰しもが持っている母への思いを歌い上げた、すばらしい曲だと思います。
心につまされる歌詞。
初めてこの歌を聞いた時胸がつまる思いをしました。
久々に鳥肌のたつ歌です。母親を思う切な思いが伝わってきます。
情感が浮かぶ歌詞。男なら誰でも何処か重なる所がると思います。
亡くなって分かる親の有り難味ですよね。
この歌を聴くたびに母親を切に思いだします。
毎日聞いてます
あと二年で母親の死んだ歳になり、テレビでこの曲を聞いて涙が止まらなく、26年前母親を亡くし、母親も勤めててまだ親孝行なんて若い私には無縁な事と思いずいぶんわがまま言って母親を困らせた記憶がこの詩とだぶって…私達50代の者には改めて母親の事を思い知らされる曲です
聴けば聴くほど味がある
「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。
号泣
以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・
それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。
早速今日買ってきました。
正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。
親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない
一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう
同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。
久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。
はじめて聴きました
ショッピングなどしていると有線のらしい曲がながれていた。
誰だかぜんぜんわからない。声からすると演歌ののようだが
そうでもない。なんか懐かしいメロディーなのだ。
今は2008年1/1つまりおしょうがつなのだが、昨日偶然TVで
この声の主がわかった。そーだったのかー
彼の年輪がある声、静かな曲、情景のある詩一度聴いてみてください。
なにか再発見したように、こころがあたたかい。
心にしみます
親の愛、子知らず…
親が生きてる間は、甘えても良いですよ
でも、親孝行せんとなあ
ご先祖様有り難う御座います。
母を想う歌に、泣けました。
NHK「歌謡コンサート」で、初めてこの歌を知りました。これまで数多くのヒット曲を手がけている作曲家の杉本眞人さんが、亡き母に捧げるために作った哀悼歌とのことです。作詞は、ちあき哲也さん(杉本眞人さんの友人)ですが、亡き母に対して詫びるその詩の世界に、私は大変感動し、テレビを観ながら思わず涙がこぼれてしまいました。
2年前に母親が他界し、親孝行らしいことを特別何もしてあげなかったことを、心の片隅でずっと悔いている私にとって、この歌は深く心に染みました。
『千の風になって』の歌の世界に感動された方であれば、この歌も一度お聴きになることをお勧めいたします。千の風になってとは、また違った感動があると思います。
ちなみに、吾亦紅(われもこう)とは、バラ科の植物で秋の高原などに咲き、十五夜のお月見にはススキとともに欠かせない野草だそうです。
杉本眞人さんのお母様が、好きだった花だそうです。
