- [アーティスト]のだめオーケストラ
- [アーティスト]工藤静香
- [アーティスト]川澄綾子
- [作曲]ベートーヴェン
- [作曲]モーツァルト
- [演奏]東京都交響楽団
- [演奏]石岡久乃
- [演奏]大田佳弘
- [演奏]清塚信也
- [演奏]河野紘子
- [演奏]三輪郁
- [演奏]大井和郎
- [演奏]野原みどり
- [演奏]梅田俊明
- カテゴリ:
- CD (136分)
- 発売元:
- ERJ (2007/02/21)
- 定価:
¥ 3,675 (税込)- 価格:
- ¥ 3,100 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,559 より
ディスク1
- オーケストラ チューニング~Sオケ (コンサートマスター:峰龍太郎)
- ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章から (ドラマ主題曲 オンエア ヴァージョン)
- ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭 (~いらいらする千秋 アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」より (~のだめ ドラマ・アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱」より 第1楽章冒頭部 (~ティンパニ・ゲットアウト ドラマ・アニメヴァージョン)
- モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448 第1楽章 (~2小節で間違える ドラマ・アニメヴァージョン)
- モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448 第1楽章 (~のだめと千秋 ドラマ・アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から (~峰・千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章から (~Sオケ 初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より~第1楽章 (~Sオケ コンサートシーン アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より~第2楽章から (~Sオケ 練習シーン ジミヘン弾き アニメヴァージョン)
- ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より~第1楽章から (~のだめ ピアノ アニメヴァージョン)
- ショパン:ノクターン作品55-1から (~理事長「東洋の宝石」ピアノ アニメヴァージョン)
- バルトーク:アレグロ・バルバロ (~のだめ ピアノ ニナ・ルッツ音楽祭 アニメヴァージョン)
- ドヴォルザーク:交響曲第5番ヘ長調 作品76より 第1楽章 (~千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメヴァージョン)
- ガーシュウィン(服部隆之編曲):ラプソディ・イン・ブルー (~ピアニカ 学園祭 ドラマ エディットヴァージョン)
- ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品68より 第1楽章から (~千秋&シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメヴァージョン)
- ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品68より 第3楽章から
- 2台のピアノのためのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品68より 第1楽章から (~のだめ&千秋 ドラマ・アニメヴァージョン)
- カースィ=ケニーチェ:プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ)
ディスク2
- 野田恵:おなら体操より
- モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より 第1幕 第11曲「私の心を騒がす」 ドラベッラのアリア<ピアノ伴奏版> (~意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ)
- アンドレ・ジョリヴェ:打楽器と管弦楽のための協奏曲<ピアノ伴奏版>より第4楽章 (~真澄ちゃん卒業演奏 アニメ)
- リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 エディットヴァージョン (~千秋 卒業演奏 アニメ)
- サンサーンス:ヴァイオリンソナタ第1番より 第1楽章から エディットヴァージョン (~千秋 祖父の前で弾く アニメ)
- エルガー:ヴァイオリン・ソナタより 第1楽章から (~千秋&のだめ 千秋の実家 アニメ)
- バッハ;無伴奏ヴァイオリン パルティータ (~清良に峰が弟子入り アニメヴァージョン)
- モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマエディット (~黒木 ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメヴァージョン)
- ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章から ドラマエディット (~R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメヴァージョン)
- シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調 D845より 第1楽章からドラマエディット ヴァージョン
- バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻16番)
- ショパン:エチュード 10-4 ~火の出るような演奏ヴァージョン
- リスト:超絶技巧練習曲 第5曲「鬼火」 (~のだめ ピアノ アニメ エディットヴァージョン)
- ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲イ短調Op.35メドレー 主題/第5変奏~第8変奏
- ラヴェル:「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」
- ドビュッシー:喜びの島 エディット ヴァージョン
- モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第8番イ短調 K310(K300d) 第1楽章→第3楽章
- シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22より 第1楽章
- シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22より 第4楽章から
- ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 第1楽章「ロシアの踊り」
- 冨田勲:今日の料理
- ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 第1楽章 「ロシアの踊り」
- 冨田勲:今日の料理
- ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「.謝肉祭の日」エンディング部分
- サラサーテ:カルメン幻想曲より作品25 第4楽章
- ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章→第4楽章エンディング (~千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホール クリスマスコンサートドラマヴァージョン)
- ラプソディ・イン・ブルー ドラマエンディング編集ヴァージョン
プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる
プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。
こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。
国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。
国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。
このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、
とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。
この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。
そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。
短っ!カタログCDとしてならOKかも。
収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。
のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。
のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。
これも・・・。
高い。内容考えても高い。
編曲も、早い。速い。
もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。
ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。
クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。
のだめファンなら必携
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
微妙な所。
オリジナルだというのはわかるけれども
ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、
アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。
CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。
LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。
だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。
好き嫌いが別れるCDです。
クラシック初心者でもちょっと…
ドラマでのだめを好きになり、LIVE!も買いましたがSTORY!は曲が沢山入ってるだけです。1曲1曲が短すぎで、クラシック初心者の私でもコレはちょっと…と感じました。もう少し長く聞きたかったですし、LIVE!と同じ曲が何曲かあったので残念に感じました。
しかし、おなら体操とプリごろ太のテーマが入ってたのは嬉しかったので☆2です。
内容さらに充実
私の住んでいる地域ではアニメ「のだめ」が放送されていない(泣)が,このCDはその渇を癒してくれる。内容も前回より格段に充実しており,ちょっとした空き時間等に聴くのに最適である。
それにしてもプリごろ太のテーマソングには思わず笑ってしまった。「今じゃただの遊び人」「お気楽極楽体たらく」というくだり,これ最高!繰り返し聴いて口ずさんでしまいそうになる。
のだめオーケストラ LIVE!との違いは?
「のだめオーケストラ」LIVE!と同じく2枚組みで販売されました。
「のだめオーケストラ」LIVE!と「のだめオーケストラ」STORY!の違いは何なのかな?と思いましたが、このSTORY!の方はとにかく曲数が多くてドラマやアニメで使われた曲が凝縮されて詰まっていました。オーケストラのチューニングや、♪今日の料理、オリジナルの♪おなら体操なども・・・。曲数が多いだけ、1曲1曲が有名な部分だけ抜粋されています。
ドラマやアニメで使われた曲を、とにかく色々聴いてみたい方はこのSTORY!がお勧めです。もう少しベト7など1曲をじっくり聴いてみたい方は、LIVE!がお勧めです。このCDを聴いて、特に良かった曲をあらためて購入するのもいいかな!?
ドヴォルザークの交響曲第5番はとても気に入りましたが、そう簡単には手に入らず・・・。
プリごろ太☆
おなら体操目当てで購入したんですけど、不覚にもプリごろ太にヤラれてしまいました♪もちろん、おなら体操もイイ味だしてます!アニメののだめ役の声優さんが歌ってるんですけど、声がとってもカワイイ。全体的に『LIVE!』と内容がかぶってますが、これは仕方ないですね。ただ、ベートーベン「英雄」など前作に含まれていない曲もたくさんあるので、購入する価値はあります。もっとのだめの世界を知ることができます(特にプリごろ太)。
おなら体操収録だ!!
なんと、第2弾の登場です!のだめオ−ケストラLIVEはi-PODにいれて、車でヘビ−ロ−テ−ション状態!
ベト7では息子が指揮者の真似事をし、オペラ曲では娘が、一緒に歌っています。
この作品は家族で、ブ−ムを巻きおこし、12歳の息子は”音大へ行って指揮者になる”と言いだし、7歳の娘は”のだめちゃんになる!”と言いながらピアノ教室に通っています。10歳の娘も4月からピアノ復帰するそうです。
今回の期待はなんと言っても、プリごろ太とおなら体操!
前作と曲がかぶっていようが、この2曲で購入決定だ!
わがやの、のだめブームはまだまだ続くことでしょう・・・
