時をかける少女 限定版

  • [監督]細田守
  • [俳優]仲里依紗
  • [俳優]石田卓也
  • [俳優]板倉光隆
  • [俳優]原沙知絵
  • [俳優]谷村美月
  • [俳優]垣内彩未
  • [俳優]関戸優希
  • [原著]筒井康隆

カテゴリ:
DVD (98分)
発売元:
角川エンタテインメント (2007/04/20)
定価:
¥ 10,500 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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7,283 位
評価: 4.5

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高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)

2008
07/19
Sat

声優が下手って言ってますが…

66.7% (2 / 3)
[No.102] posted by ジェダイ

本当に最高のアニメでした。原作は知りませんが、本当に良かったです。感動しますし、笑えたりもします。「時をかける」この言葉が気になるもしくは、最近感動して無いな〜って人達におすすめです。声優が下手って言ってますが、私は逆にリアルな感じて、とてもいいと思います。いわゆる「声優」声だと、この作品の素晴らしさが半減すると思います。とにかく是非ともみてください。

2008
07/19
Sat

いい話

27.3% (3 / 11)
[No.101] posted by ほけんがかり

ストーリーやテーマはとても好きです。

しかし主人公に感情移入がまったくできません。
視野の狭さが年相応のかわいさとでも言うのかもしれませんが
見ててイライラします。
要所要所萌えを狙ったり、「芸術的でしょ」と自慢げな演出が苦手です。
アニメだからこその、細部にわたる計算し尽くされた作りに逆に拒絶反応が
出てしまいました。。

2008
06/05
Thu

賛否両論ありますが

33.3% (1 / 3)
[No.100] posted by さりお

否定的な人もいますが、私はテンポにスピードがあって好きですよ。
グチャグチャな泣き顔もグダグダなシーンも、ああ高校生ってこんな感じやったな〜とか思いながら見ました、最後、主人公の純粋な気持ち、言葉に泣けて泣けて仕方がなかった
又、空が青いんだ〜
甘酸っぱくて切ない
青春って感じ
是非見て欲しい
素直な気持ち
純粋な心
少し取り戻せるかも

2008
05/17
Sat

このケースはなんじゃこりゃああ!!!

38.5% (5 / 13)
[No.99] posted by やくそく

まず、このディスクケースについて文句を言わせていただきたい。

一般的な真ん中のボタンを押してディスクを取り外すケースではなく、初めて見るタイプのケースでした。
真ん中にボタンはなく、ディスクに指をかけて下側に押し付ける…といったタイプのもの。
これが使いにくい。

「ディスクの外し方」なんて別紙が付属されているのですから、制作側も特殊だということを承知しているのでしょう。
でも「ディスクの戻し方」は書かれていません。

本編を見ている間「どうやって戻すの?」という疑問が頭の片隅に残り、集中できませんでした。

ディスクの取扱いには慎重になるものだと思います。それが好きな作品、ファンなら余計にです(しかも高い)。
私は外す時も戻す時も、傷や指紋がつくんじゃないかと怖かったです。
まずディスクを外すというスタートラインからストレスを感じさせて何が面白いというのでしょうか?
小さい子供や不器用な方は特に困ると思います。

そして切り出しフィルム。
真琴が小さくいることはわかりましたが、どのシーンかはわかりませんでした。
「好きなシーンを選ばせろ」なんて無茶は言いません。
せめてキャラが大きめに映っているシーンや、見せ場/山場シーンのみのチョイスにしてほしかった…。


映画の内容については「普通」でした。

劇場は遠く観に行けず、でも評判は「すごい、面白い、感動」と絶賛の嵐。
「これはすごいものだ」と思いながらも、我慢できずに漫画版(琴音らんまる先生の方)を読んでしまいました。大まかには映画と一緒。
ラストシーンはちょっとわかりませんでした。

だからでしょうか、特にこれといって感動はなかったです。
漫画版を読んでなければ少しは違ったのかも。でもDVDを買うほどではなかったです…

私が功介派だからかもしれませんが、途中、功介に彼女が出来てしまい、漫画版で知っていたとはいえそれからテンションもだだ下がり(笑)
これが千昭派だったら感情移入もでき、面白かったのかも。
まわりの友達はみんな千昭派です。
特に功介派でも千昭派でもなければ、映画を観たら千昭派になるでしょうし…

映像はすごくきれいでした。

星をつけるなら映画の評価は4、パッケージの評価は2
総合で★★★☆☆といった印象でした。

あのケースじゃなければね…

2008
03/21
Fri

正直まったく期待してなかったのですが

40.0% (2 / 5)
[No.98] posted by それゆけ!!残飯マン

●やたら元気がいい主人公が飛んだり跳ねたりして面白おかしく終わってゆく、学園もの女子高生好きの人のための慰みの映画と思ってましたが、途中からぎょっと引くような重たいエピソードが提示されます。なかなか意表をつく感じでした。●最初のおちゃらけた主人公のお遊びから転じていろいろな痛みを知る過程が普遍性のある問題をわれわれに突きつけます。ちょっとハードなドラえもんとして楽しめました。●ストーリーだけなら4つくらいですが最後に流れる主題歌がとてもよかったので5つにしました。ありきたりですが切ないです。それを翳りなく伸びやかに歌うので本当に切ないです。●なんというか男の子も女の子も朴訥で好感が持てます。途中から乱入してくる3人組は小動物的な愛らしさもあって未来へ落す暗い影を無邪気にに祓っています。●声優専業以外の人が演じるとたいてい失敗しますがこれはかなり成功してますね。とても良い効果を出しています。普通はリアリティーよりも下手さが目立つのですがこれの場合はその辺の十代がしゃべる感じの自然さを演出することに成功しています。

2008
03/05
Wed

原田知世世代に見て欲しい!!

57.1% (4 / 7)
[No.97] posted by マストロヤンニ

まさか、あの原田知世版(?)『時をかける少女』を

超える作品であるはずがない・・・・

と全く期待せずに観ました・・・

絶句です。

超名作です。

渋谷スクランブル交差点での例のシーンでは

年甲斐もなく涙してしまいました・・・・

原田知世=『時をかける少女』と

信じている方にも是非見ていただきたい!!

2007
11/27
Tue

感動!

40.0% (2 / 5)
[No.96] posted by クルル

時をかける少女とても感動しました。思い出すだけで涙が出ます。
何処を探しても時かけの限定版ないのであきらめかけてたらここで販売してたので
ラッキーでした♪買うなら限定版でなきゃ損ですよ!

2007
10/16
Tue

細かいマイナス要素はあるかも知れないがそれでも星は5。

55.6% (5 / 9)
[No.95] posted by ドロ圭

すごく気に入った作品は、その時に多少無理しても限定版を予約して買った方がいいのですね。

プレミア価格で流通していた時期に(今は落ちついた価格)、偶然、街で限定版を見つけた。
既に通常版を所有していたのだが、本当に気に入った作品になっていたので、迷わず購入した。
本心をばらすと、買ってはみたものの値段以上の何かを感じなかったら、オークションで転売しても良いかな・・・くらいの良くない気持ちもあった。
でも、全部見たら手放せなくなった(2つも同じタイトルを所有していてもしかたがないので、通常版を人に譲った)。ワシのような中途半端なファンが思ったことなど、作る側は百も承知であって、それでもあの表現にしたんだという創り手のこだわりのようなものを感じた。そうしたら、本編が益々好きになってしまった。

理屈抜きにすると、本当に楽しめる作品だと思います。
そして、この絵柄や、序盤の主人公達の言動で「理屈はなし!」って感じの雰囲気に引き込まれる。
見る側が、うまく導かれればスカッと楽しめるし、余韻を味わえる。少し後から切なさも味わえる。
未だに再会できない魔女オバサンの切なさと、ちあきとまことの最後の約束の切なさ。
この辺は、後からグッと来る。(個人的にですが)


通常版でも収録されていた初日舞台挨拶。特別版では、さらにその裏の様子が見れます。
舞台挨拶に訪れた、ある大物に恐縮しまくりの細田監督。微笑ましいというか、すがすがしかった。

とんでもない価格につり上がったモノを、無理して入手する必要は無いと思うけれど、それなりの価格で、なおかつ作品や監督のファンなのであれば、そういうモノが最終的に自分の手元に有るって言うのは結構幸せかも知れない。

2007
09/15
Sat

素直に面白い。

76.2% (16 / 21)
[No.94] posted by 白い雲

エンターテイメントの映画として、十分面白かった。
鑑賞していて笑えたし、共感するところもあり、泣けるところもあった。

主人公はかなり能天気なキャラクターだが、それでこそ面白く仕上がっているのだと思う。
小利口で自己中な主人公で、タイムリープ使って世界を私が変えてやるみたいな某漫画のような話なら逆に価値なし。
また、最近多いが、適当な難解な言葉を適当に並べ立てて、理屈をこねくる話であっても価値はない。
そもそもパラドックスなどの理屈をこね始めたら、タイムワープ物自体成立しなくなってくる。

理屈をこねくれる素材で逆に全くそれに触れないのも英断。
俺達は解っているんだぞ、とか理屈ぶちまけて駄作つくる監督が多い中、好感が持てる。

誰が見ても理解できる範囲のことを述べているだけで十分。
キャラクターも誰にでも愛されるタイプで十分。

結局それが大ヒットの理由だと思う。
時間跳躍物であるにも関わらず、その難しさをほとんど感じさせない主人公と、アップテンポなストーリー展開は見事。
まさに、科学音痴な人でも関係なく楽しめる話になっている。

もともと私も期待していた昔の「時をかける少女」のリメイク的な雰囲気は全く無く、ちょっと驚かされたが、誰が見ても楽しめる上手な作り代えで面白かった。
爽やかな展開で、見終わった後で感じる爽快感は素晴らしい。
逆に、昔の映画そのままアニメしただけの作品よりはよほどマシだった。

後、声優に芸能人を使うのは私も好きではないが、主人公の声は十分あっていたし上手かったと感じたので問題はない。何度か見ても、この声で十分。
そもそも昔の前作でも、角川が売り出したいド新人の役者を主役に使っているのだからべつに問題はない気がする。

問題があるとすれば、あの終わらせ方はちょっとどうかな・・と思うくらい。

素直に面白かった良作だと私は思うし、誰にでも勧めることができるいい映画だと思った。

見てない方は是非。

2007
09/07
Fri

贔屓目ですが

64.7% (11 / 17)
[No.93] posted by 匿名ちゃん

 みなさんと違うのは、最後で泣けてしまった、という処です。
 みなさんの思うとおり、主人公の愚かさには笑いつつも感情移入できず(しかしながら何処かで、こんなこともあるのかもしれない、とも思いました。ニンゲンは、こういった愚かさにはじぶんでは気づかないものですから)ただのギャグアニメ、ていどにしか考えていませんでした。
 ひと夏の思い出。それだけのハナシ。
 愛すべきヒトが消え去り、愛すべきセカイが揺らぎ、涙を落としてもなにをしても変わることのないイマ。


 主人公・真琴は男勝りな女の子。平凡に日々を過ごしている。ある日、ひょんなことから『タイムリープ』という、時間移動をする能力を身につけてしまう。その能力を知った日から順風満帆な『タイムリープ』生活を始めるが……
 最後の一度。後悔先に立たず。ヒトはいつも、自分の行動に後悔をする。
 彼女は、考えなかった。軽はずみな行動ばかり起こして、後悔ばかりした。
 青春というかたちは、後悔と涙、奔放の嵐である。彼女はそれを経験した。


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