DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

  • [監督]金子修介
  • [俳優]藤原竜也
  • [俳優]松山ケンイチ
  • [俳優]戸田恵梨香
  • [俳優]中村獅童
  • [俳優]鹿賀丈史
  • [原著]大場つぐみ
  • [原著]小畑健
  • [脚本]大石哲也

カテゴリ:
DVD (390分)
発売元:
バップ (2007/03/14)
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評価: 4.5

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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

2008
08/23
Sat

邦画史上最高のサスペンスでしょ!

33.3% (1 / 3)
[No.151] posted by ムタ

いやいや〜!これはすごかった!自分は漫画も何も見てなくてこの映画を見ました^^これは自分の中では邦画史上最高のサスペンスでしょうw玄人さんもこうゆう天才VS天才ってゆうの好きだろな〜wwでも素人さんでも十分楽しめる作品!年齢問わず万人にうける作品でしょう!中には否定する人もいるでしょうがほんの一部ですw今までの俺のレビューを見て納得された方や参考にできた方!!絶対見て〜!!サスペンス好きなら絶対面白いですよ〜!!
★最後に一言★後編ではデスノートが二つになるのでちょいとややこしくなるかもw

2008
07/11
Fri

面白かったですが、Lの設定が少し残念。原作やアニメもおススメ

[No.150] posted by miteki

面白かったです。正直、ここまで上手くまとまるとは思いませんでした。
映画は原作よりも社会派という感じで、「犯罪」に対するそれぞれの姿勢がより真摯に語られています。

以下は、ホントに欲を言えば・・の部分なので、怒らないでぜひお読みください(笑)
原作では、月とLの、予測不可能な頭脳戦が何より面白かったのですが、
映画では「天才という設定なら、ここはぜひ出してほしかった・・」という場面が、月とL共にかなりあって、
頭脳戦を謳う割には、少々物足りなく、もったいなく感じました。
あの時間内で、これだけまとめ上げた手腕は、素晴らしい!と思うのですが、
作品の純粋なファンとして、デスノートの魅力を十分伝えきるには、
もっと長編でやってほしかったです・・・良かっただけに!

ただ、一番残念な点がLの設定です。
映画でのLは推理というより勘に近い部分での発言が多く、
ホントは彼の論拠には、それなりのしっかりとした裏づけがあるのに・・と思うとかなり歯がゆかったり。
ラストでは面目躍如ですが、Lの立場に対して、序盤からあまりにも周囲が四面楚歌すぎる気がします。
仮にも「世界の切り札」なので、もっと尊重して、捜査の指揮者として大人扱いすべきではないかと(笑)
ただでさえ世界の警察機関を指揮できる名探偵という 浮世離れした設定なので、
推理や統率にかなりの天才ぶりを発揮しないと、彼の存在自体リアリティに欠けてしまいます。
Lが個人的に好きだったため、ここだけはとても残念でした。☆3つか4つか迷うところです。

エンディングは、かの人が倒れる(と思われた)ときの状況や、ラストの慎重さに欠ける自白まがいの行動、
フリがばれずにすむところ等、少し強引だった点もあるように感じますが、後味は良かったです。
こんなエンディングが用意されているとは、うれしい驚きでした。

原作を知らずに観て 面白いと感じた方は、細かな内容を忘れた頃に、ぜひ原作やアニメを観てみてください。
映画とは内容がまずまず違いますし、エンディングも異なります。
アニメはほぼ原作と同じですが、やや登場人物に同情的な視点となっております。
どちらもさらに綿密な頭脳戦が楽しめますので、ミステリーやサスペンスのお好きな方には、ぜひおススメです。

2008
06/09
Mon

そこそこ頑張った娯楽作

0.0% (0 / 3)
[No.149] posted by miniHDTV

邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。

以下くだらない突っ込み(原作含む)
・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん
・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。
・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい

2008
04/14
Mon

Lという人間が…

40.0% (2 / 5)
[No.148] posted by 新田

ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。

ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。

2008
04/11
Fri

ニーソックスの戸田恵梨香が 殊の外(ことのほか)良かったです

16.7% (1 / 6)
[No.147] posted by F

これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。

強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。

あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。

‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。

2008
02/26
Tue

命を懸けた激闘に痺れます

62.5% (5 / 8)
[No.146] posted by 杜の都

遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。
前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。
メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。

特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。

脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。

2008
02/20
Wed

天才VS天才?

30.0% (3 / 10)
[No.145] posted by 琉亜

原作の2人は天才だと思うが、実写版の2人のどこが天才なのか全く分からない。
特に月は美砂に家でノートを使わせたり、監視カメラに引っ掛かったり、ただの馬鹿でしょう。
あと、Lの策が何だったのか分からない。
「最後の切り札が死神だとは気付きませんでしたが」と言うセリフとあのタイミングで死んだフリをしたことの辻褄が合わない。
Lは誰が自分を殺すと思ったのだろうか?
原作を全く理解していない人間に撮らせるとこうなるという良い例だと思う。

2008
02/14
Thu

原作知ってても十分面白い!!

66.7% (4 / 6)
[No.144] posted by proger

原作(アニメ)を見たあとにDVD版を見たけど、十分楽しめる。原作から話(特に最後)は変わっているが、こちらの展開もとっても秀逸!!
漫画の実写化だと違和感でたりするのが多いけど、この作品はキャスティングもぴったり。特にライト役の藤原竜也, L役の松山ケンイチ。
これだけの大当たりは滅多にない。

2008
02/10
Sun

面白いです。これ。

50.0% (3 / 6)
[No.143] posted by katsuya30

最近の日本映画の内容の薄さにはかなり困ったものがある。特に粗製乱造気味のSF、ホラー、特撮ものがひどい。「キャシャーン」「デビルマン」「ドラゴンヘッド」の御三家は別格だが、それ以外も「リング」もどきや「呪怨」もどきのオンパレードでひどいものが多い。だから本作もあまり期待せずに観たのだが、けっこう面白かった。個人的には第二作の方に脚本のアラが目立った気がするが、第一作は導入部から一気に引き込まれた。こんなにグイグイ押す脚本は日本映画では久しぶりだ。日テレスタジオで一部撮影されているのは、製作会社の一社として同社が参画しているからだが、大元は天下の日活なのだから、日活スタジオにセットを建てて欲しかった。ワーナーのアジア映画配給の一本で、同社は古くは稲垣吾郎の「プライベートレッスン」あたりから時々コラボレートしている親アジアのハリウッドメジャーである。少なくともワーナーと日活のコラボはこの半世紀なかったはずであり、これも特筆ものだ。日本映画が苦手という人もぜひ観てほしい。ハイビジョンで観ても素晴らしい画質もお勧め。

2008
02/09
Sat

漫画+映画で。

50.0% (3 / 6)
[No.142] posted by K

原作の作り込み+映画の纏め方で終わらせて欲しいと痛感しました。
漫画原作の映画はコアなファンと新規ファンがいる訳だから、どちらも満足する作品等望めないので、映画の作りとしては十二分。特にここまで大きな企画の実写は新規で知る人の方が多いのだから、コアと自負してる方はその辺の事情を理解して「まぁこんなもん」程度に収めるのが一番楽しく見れると思います。
やっぱり原作読者としては微妙な矛盾ともにょり感は覚えるものの、原作でも無駄と首を捻るストーリーは上手く纏めてあり、秀逸です。特にラストなんかは原作を二部でさよならした自分としては放心して感動した。それこそ終わり良ければと言う程の個人的な評価。映画には基準の時間があるので、2作で纏めるとなると詰め込むしか無いし、かといって3作にすると飽きられやすいので決断は正解かと…。

以下は個人的な解釈の感想ですが、印象深かったのが月の結末。
神を目指した月の子供じみた人間らしい終わり方が皮肉にも取れていい。
そしてLの結末。ルールを利用した勝利であるも、二人の駆け引きの最後はドローとばかりの。そして久し振りに死の美学というものを味わいました。
それと余りにもな展開を見せた原作2部を本当に上手く組み込んだアイデアも感動しました。
原作2部のデスノートルールはライトなファンにはゴチャゴチャしすぎて余計に感じられたので…


なのでオススメの楽しみ方は
映画→原作
or
原作を舐める程度→映画
です。原作を読み込んだ後では楽しみきれないかも知れません。
後者の自分は星5つです。傑作をありがとうございました。


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