- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- 任天堂 (2007/03/29)
- 定価:
¥ 3,800 (税込)- 価格:
- ¥ 3,043 (税込)
- OFF:
- 20 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,700 より
楽しみながら英語が勉強できます
いろんな英語教材で勉強してきましたが、面白くなく、苦痛で長続きしませんでしたが、
これは非常に面白く、上達しているのが、よくわかります。
このお値段で、この内容は、本当に「買い」だと思います。
DSの機能を最大に使用していて、素晴らしいと思いますが、
リスニング以外のライティング(音なし)のみのトレーニングが
もう少しあるとよいかと思いました。
一番長続きしている英会話ソフト
DSでは、今まで教本や、DSソフトでは、TOEIC(R)TEST DSトレーニングをやったり、NEW英単語ターゲット1900DSをやったりとしてきました。どれもまあまあ、悪くは無かったのですが、結局、止めてしまったり売ってしまいました。それは、飽きてしまったり、「続けていても」と限界感じてしまったりしたからです。このソフトは、ボリュームもコンセプトも素晴らしく、現時点で少なくとも5ヶ月は続いています。毎日、2問を聞き取って、実力テストをやってと通勤時間に約10分くらいでしょうか。「そんなんで実際、英会話をマスターできるのか」という声もあるかと思いますが、でも、私にとっては、どんな英会話の教本より、どんな英会話ソフトより、一歩ずつ前に進めるソフトだと感じています。実力テストは「AA」を中心に、たまに「AAA」、「A」が出るという程度ですので、まだまだ、本物の、英語のニュース、テレビや英語通しの立ち話を、よく聞き取れるかという程でもないです。ただ、雑音や周囲の話し声の入った、日常、ありふれた実際のシチュエーションでヒアリング練習するのは、とても効果的だと感じてます。また、子音が消えてしまうherや、himが聞き取れるようになったのは、これまでのソフト、教本付属のCDソフトの中ではこのソフトが初めてでした。たかが、それだけですが、されど、それは何気に大きいことと思います。総括して、とてもしっかり作り込まれたソフトだと感じています。
続けられる数少ない貴重なソフト
手書き文字認識、むずいいじわるディクテーションなどイライラ要素もありますが、とにかく1年以上(途中若干の中断はありましたが…)続けられていることが自分でも驚きです。
PC版の愛用者でもあったのですが、DSソフトになって断然プレイ回数が増えました。
バリバリ英語を話せるようになりたいわけじゃなく、海外旅行で不自由ないくらいになればいいかなぁという軽い感覚ではじめたのぴったりだったのかも。旅行で使えるフレーズも多いし、昨年ラスベガスへ行ったときは、結構助かりましたよ。
あなたは高TOEICスコアで話すのも十分?
【あなたはTOIECスコア重視派、それとも会話重視派?】
・小生、TOEICスコアス800点弱、非英語圏の駐在経験数年の金融業従事者。
WSJ・FT等の記事を読むのにあまり支障はないが、話す方はあまり得意ではなし。
・過去、聞き流すだけのやつ、マラソンのやつ、米国人の個人レッスン等々色々な方法を
試すも長続き及び効果はなし。
・このソフトはビジネス向けには物足りないものの、ベースとなる会話力養成には十分
との印象を持つ。機能としてはディクテーションだけじゃなく、趣向を凝らしたロール
プレイの録音機能には脱帽。自分の発音が録音出来る。使いこなせば発音を矯正(通じる
ないしは分かって貰える程度の発音に矯正が)可能か。いずれにしても自分の発音の悪さ
に愕然するばかり。その他、「意地悪ディクテーション」にはまる。骨は折れるが楽しく、
レベルも低くない(これを試した後、TOEICの公式問題集のリスニングCDが易しく感じられ
るほど、は言い過ぎか)。
【結論】
英会話教材としては十分。下手に英会話学校で時間とお金を使うよりこのソフトをまず
試してからでも遅くないか。
ちょっとした時間の英語の勉強に
少しでも英語に触れる時間を増やしたいと思い挑戦してみました。
TOEICのスコアは9割くらいですが、集中しても聞き取れない部分もあります。
ゲームをやっていて気が付くと1時間くらい経っているのでそれなりに楽しんでやっているのだと思います。
TOEICのスコアアップ用にソフトを買うことはあまりお勧めしません。
手っ取り早くスコアを上げたいならばトリプル模試・スーパー模試・公式問題集を2〜3冊やり込むほうが良いかと思います。
これが学生の頃にあれば・・
外資系に勤務して外人との会話の機会も多いのに、英語がなかなかきちんと聞き取れず苦労していました。それでも、英語関連教材につぎ込んだ額は軽く100万を超えるほど。。
TOEICのようなテストは、それなりに点数が上がっていくのですが、実感として聞き取り能力がアップしているようには感じませんでした。
(おそらくTOEICのようにきれいに模範的にしゃべってくれる人が現実にはそんなにいないからでしょう)
いろいろな教材を試しても、なかなか成果が感じられないのは、理由として
・楽しみながら続かない
・続けるのが大変(こまめにCDを聞きたいところで反復するのは難しいし、ついつい聞き流すだけになると眠っちゃうので)
ところが、このDSのもっと英語漬けは、本当に楽しみながら続けられます。
しかも、自分で納得いくまで同じ文を繰り返し聞いて書き取ることが容易にできる。
持ち運びが簡単なので、出先のちょっとした合間に取り出して続けることができる。
これは本当に素晴らしいです!
この2か月みっちり英語漬けになりましたが、胃から血が出そうなほど嫌だった、仕事での電話会議(in英語)が少しずつ楽しみになってきているのが分かります。
あー、大学生ぐらいの頃にこれがあったなら・・10年も英語で苦労することはなかったのにな。。
英語がダメな事を恥ずかしいと思ってる人へ
これはいい。こっそり勉強できます。 自分は英語は全くダメでズルズルと大人になり、接客の仕事のくせに英語のレベルは問題外。 お金を払わない悪質な外国の方が来たら「ゴーホーム」と言ってたような人間です。 しかし、それはマズイ。 そう思い、勉強し直すにせよ学生の時の教材なんて既に灰になってます。 ここでこのゲームの登場です。 アホでもわかる説明から始まるのでマニュアルは読んでませんが、プレイ出来ます。 頑張ってやれば、ゲームとしてやった割には身についたな、というレベルになるかもしれません。 小学生や中学生の子供がいたら買ってやるべきです。ためになります。学校で習い始めた子供に早く与えれば英語に抵抗がなくていいかもしれません。
英語の苦手意識の理由がつまらなさ、難しさですが、これは何といってもゲームです。ゲームで抵抗が無くなるだけでも充分なメリットです。抵抗さえなくなれば“勉強”としての英語もやりやすくなるハズです。
何故自分が子供の時にこれが無かったんだ…
白黒のゲームボーイしても、ためにならなかった気がする…。
英語嫌いだった私でもはまりました!
英語を身につけるための“ディクテーション”の重要性は重々知っていましたが、CDと紙とペンだけではモチベーションが続かず、いつも三日坊主に終わっていましたが、「もっとえいご漬け」のおかげで、毎日、楽しくディクテーションを続けられるようになりました。
ゲーム本体のディクテーションのみならず、グラフィックやデザイン、音楽、文字認識、ミニ・ゲーム等も丁寧に作り込んであります。
また、少しずつ上がっていく毎日の英語力判定、少しずつ増えていくミニ・ゲームや判子、映画・音楽ディクテーション、突然のイベント等、変化や達成感が与えられ、モチベーションが長く続くように仕組まれています。
何よりも、ゲームの中核となるディクテーションの会話のシチュエーション(恋人同士の喧嘩、クイズ番組等)が多彩でユニーク!それぞれに笑ってしまうようなオチもあり、飽きさせません。
さすが、英語も任天堂にかかると、エンターテイメントになりますね。
ただし、TOIEC対策としては、聞き取り能力は上がりますが、これだけで高得点は困難です。単語、熟語、文法、リーディング対策としては不十分ですし、リスニング対策としても、別途、TOEIC独特の技術やスピード感を身につけなければなりません。。
他のTOEIC対策ソフト(「TOEIC TEST DSトレーニング」等)の併用をお勧めしますが、本ソフトと比べると、いずれも単調な作業の繰り返しなので、任天堂から是非、楽しいTOIEC対策用ソフトを出して欲しいと思います!
より実践的に
ヒアリングは、臨場感のあるものになり、実践的になったと思います。
英語を聞いて分かることがより楽しいシステムになりました。
また、より密度の濃い発音練習が加わって、話すということに対するアプローチが深まったのも○。
ただ、ペンで文字を入力する操作で誤認識もあり、いらいらもしました。これはソフトよりハードに原因があるのかもしれませんが…。
総合的には、良く出来たソフトと評価しています。
個人的には、もう少し上のレベルの英語が磨けるタイプの登場を期待しています。
認識力にやや…
自分の場合なぜか小文字のbが異常に認識されなくて苛々しました。というか、してます。今も。
自分で書いた文字を登録できる、というのでしたんですが。他の文字は登録して大分マシになったのにBだけががが。
はてな?
あと映画の1シーンで会話を聞き取る、という形式のトレーニングがあるんですが、俳優さんの喋り方のクセなのか、sの発音が全くなかったりとか。
あとコレ明らかにこんな単語発音して無いだろ・・・っていう場面もあったり。
映画の場合演じる人それぞれに発音のクセがありますので、確かに実践的といえばそうですがそれをテストに出すのはいかがなものか、と思わざるを得なかったです。
もっとハキハキ喋れ、コンニャロウ!w
まぁ、そのクセとかも「実践的」というコンセプトのもとに入れられたんでしょうけどね。
俺はちょっとw
