- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo Wii
- 発売元:
- 任天堂 (2007/04/19)
- 価格:
- ¥ 5,800 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,780 より
面白い
キューブのペーパーマリオRPGも面白かったが、こっちも面白い
次元技…卑怯すぎるけど良い(*_ _)
キャラそれぞれの能力を使って進んでいく簡単な謎解きが楽しいです
純粋なアクションがやりたい方にはオススメしません
二周目以降の追加要素やカード収集や料理などやり込み要素もあります
あまり小さい子どもには向きません(笑
マリオということもありとりあえず購入
小学生低学年程度だとちょっと厳しいかもしれません
謎解き系マリオです
結構行き詰ると行き詰まります
やりこむと面白かったみたいです^^
ストーリー重視な作品
今までのマリオとしてプレイするには物足りないものを感じますが、音楽やストーリー。
そして、何と言ってもキャラ一人一人がいい味出してます!
ちょっと違ったマリオを楽しみたい人にはピッタリだと思います。
絵本を読んでるような気分になれます。
面倒くさいゲームでした
ペーパーマリオ初体験でした。
表紙の可愛さや、「マリオ」ブランドで購入したのですが、
私にとっては「マリオであってマリオではなかった」作品でした。
爽快なアクションゲームを求める方にはお奨めできません。
謎解きや町の人との会話などに重き置かれすぎてアクション部分が
霞んでしまったように感じます。
内容も単調で、ストーリーも先を読めるものでした。
かといって、子供向きでもないようなギャグやアクション部分もあり、
全体として、でこぼこした作品に感じてしまいました。
やりこみ要素も各種用意されていましたが、
時間がある人が、時間にものを言ってコンプリートするようなシステム。
少し残念でした。
ただ、2Dと3Dを行き来するという発想は素晴らしいと思いました。
このアイデアを元によりアクション色の強い作品を出してくれることを
切に願います。
前作とは若干方向性が違いますが
このシリーズは
「スーパーマリオRPG」「マリオストーリー」「ペーパーマリオRPG」
シリーズの最新作ですね。
ただ、マリオストーリーやペーパーマリオRPGとはかなり差異があります。
まぁ名前的には「スーパーマリオ」に「ペーパー」がついた感じなので
RPGではなくアクションなのは予想できたのかもしれませんが、
「ペーパーマリオじゃん、即買うぜ」という感じだった僕には
若干「アクションかよ!」という戸惑いはありましたね。
でも、アクションとRPGの融合として見ればかなりの良作です。
別にRPGを予想していた僕には他のレビューで言われているほど
セリフの長さも気になりませんし、手の込んだ次元ワザもあるので
前作までの謎解き要素を捨てていません。
アンナを使って気になる所を調べられるのも前作のクリスチーネのようなシステムですし。
しかし基本はアクションなのでしっかり「スーパーマリオ」を遊べます。
そのほか細かい部分では、
音楽や謎解きの感じはおそらく前作までと同じスタッフかと思います。クセが似てる。
ですがストーリーとキャラクターが今までにない方向です。
ちょっとスタッフによるお遊び部分が増えた感じがしますが、
自己満足になってしまっている程ではないので問題ないでしょう。
謎解き部分が前回よりもむずかしめ?積極的にアンナの能力を使ったほうがいいです。
・・・スタッフが使わせたかったのかな?
なので、RPGとアクションのどちらかしか求めていなかった人には
初め少し違和感があるかとは思いますが、その違和感を超えて遊べばかなりの良作です。
全ての人が楽しめる最高なゲーム
エンジニアな私ですが、このゲームはすごく丁寧に作ってるな思ってました。
娘と一緒にやりましたが、小一の娘も一人で遊べ、
クリアしたあともずっとカードを集めています。
何回でもエンディングを見たい作品です。
でもちょっと台詞が多くてテンポが悪いかも。
マリオシリーズですがこれは好みを選ぶかも。
まずどのようなジャンルのゲームなのか調べずに遊ぶと、思っていない方向性だったりします。
少なくとも自分はTVCMの印象だけで購入してしまったので、アクションがベースだと思っていました。
実際にはRPGやアドベンチャーの要素が大きく絡んでいました。
ストーリー性も濃いのですが、求めていたマリオのストーリーとは若干のズレを感じました。
ギャグや言い回しがちょっとマニアックな気がします。
あと横移動が中心の懐かしいマリオ風なのですがBダッシュが出来ないので、スーパーマリオを遊んでいる感覚が満たされないせいかちょっと操作性がもどかしかったです。
スーパーマリオ未プレイの人には関係無いことですけど。
Bダッシュはストーリーが進行すると出来るようになるのかもしれませんが、上記の理由でのめりこむことが出来ず結局最後まで遊べませんでした。
微妙…
Wiiで発売しなくてもよかったのでは?
Wiiの機能を全く生かせてないゲーム。
子供向けながら知的好奇心もくすぐる良作
知的好奇心の旺盛な人には、とても楽しめるゲームだと思います。
チームが協力して、メンバーの専門性を生かして、課題を解決していく‥‥という世界観が
好きな人に向いているでしょう。
全編ひらがなベースで子供向けを意識したゲームですがが、難易度からすると小学校3〜4年生以上向け
だと思います。わが家の小心者の小学1年男子は、木に登って行くところではちょっとミスすると一番下まで
落ちてしまうし、黄泉の国みたいなステージは「怖い」と言って尻込みし、姉に代わってもらってました。(^^;
私は過去のマリオシリーズもよく知らないゲーム素人で、わが家で初めて買った家庭用ゲーム機が、Wiiでした。
この「スーパーペーパーマリオ」も、最初は子供が遊んでいるのを横目で見ていました。
そんな自分が、どれどれ‥‥と遊んでみているうち、ハマってしまいました。
皆さん書かれているように、これは基本的にはストーリー性の強いRPGで、
それにアクション要素も加わったゲームと言えます。
ここまで評価がかなり分かれているように、知的好奇心とか世界観とか、そんなのカンケーねぇーという人には、
向かないゲームと思われます。
ステージ中は特定の能力を使わないと進めない部分がたくさんあって、どのキャラ、どのフェアリン(サポート妖精)
を使うか、考えるのが楽しい。フェアリンによっては、こんな使い方もできるのか!と発見があります。
謎解きもたくさんあり、中にはかなり難解なものもあります。暗黒城の5本のドカンはけっこう悩みました。
それだけに解けたときは嬉しかった。
謎が解けずにマップ中をさまようこともしばしば‥‥。あせらずゆっくり行きましょう。
そして最大のポイントである2D←→3Dの切りかえ。発想もいいし、切りかえのアクションが
見ていて楽しいですね。謎解き、ボスとの戦い、いろんな場面で切りかえを活用できるのがおもしろいです。
Wiiリモートの機能もしっかり活用できます。
・ポインティング機能 → 怪しいところを調べる など
・加速度センサー → アクロバットジャンプ、アイテムの効果増幅 など
ハザマタウンのミニゲームでは両方の機能をフル活用します。
また、ステージを1つクリアすると、平和な本拠地(ハザマタウン)にもどってほっと一息つけると同時に、
次の道をひらくために、持って返った宝物を「設置」する場所を探すミッションがある。
これも、単調に敵をやっつけていくだけではない面白み要素になっています。
タウンの中にもひみつがたくさん隠れています。
そして、1→2→‥‥とステージが順調に進んで行くのかと思いきや、途中のステージでとんでもない事態となり、
一体どうなってしまうのか‥‥という、ひねりのあるストーリー性もまたよし。
そして最後は、ほろりとするエンディングが待っています。
BGMも軽快なのから重厚なのまで、ハッピーなのから不気味なのまで、とてもいいです。
SE(効果音)もよくて、鐘の音にはじんと来ました。
BGMは、ハザマタウンのとある店に行くとコインを払ってランダムに聞くことができます。
それから、街でものを買うには、お金(コイン)が要る。お金をうまく稼がないとHPを回復させるアイテムも
買えません。どうやって稼ぐかにもいろいろノウハウがあり、その工夫もまた楽しいです。
謎解きもコイン稼ぎも、情報は攻略サイトで探せます。
RPGなので当然キャラ/フェアリン/アイテムの切り替えがあります。操作が面倒という意見が多く聞かれますが、
1・2ボタン同時押しを使うと多少はスムーズじゃないかと思います。
フェアリンの中には、確かに最初「何に使うの?」と思ったのもいますが、ステージが進みさらにクリア後の課題に
行くなどすると、みんなそれなりに使います。なかなか奥が深いです。
私は全ステージクリアしましたが、クリア後の課題(100人抜き・地図・料理・カード etc.)もいろいろあるので、
引き続き楽しんでやってます。
地下のダンジョンだけは、いったん入ると数時間はかかりきりになるのでなかなか時間が取れず、
最後の楽しみに取ってあります。
攻略サイトからネタを仕入れて、子供と攻略話で盛り上がっています。一家団欒に貢献してくれたゲームです。
最後に、ステージ途中に出てくるクイズとか、恋愛シミュレーションゲーム風画面とかがちょっとかったるかったので、その点で全体評価は☆一つ減です。
ロールプレイ的!
今回のマリオは、ドラクエなどと同じようなロールプレイ形式。
でも登場人物の会話が、いまいち内容が深くないので、長々と読むのが少し苦痛。
でも、3Dになったり2Dになったりするところは、なかなか面白い!
