- [アーティスト]B’z
- [その他]KOSHI INABA
- カテゴリ:
- CD (10分)
- 発売元:
- VERMILLION RECORDS (2007/05/09)
- 定価:
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ディスク1
- 永遠の翼
- ロンリースターズ
B'z最高。
ロックのB'zもいいけど、バラードのB'zも最高です。
この「永遠の翼」は、よく「微妙」といわれますが、僕にとっては最高の作品です。
また、2nd beatの「ロンリースターズ」も、違ったB'zが、あって、聴き応えのある作品です。
素直に感動した
今までいろんなB'zの曲を聴いてきたが、この永遠の翼が今までで一番感動した曲だった。最近の退屈なJ-Pop界の中でもこういった作品が出てくることはまだまだ救いがあると感じた。
まいど
素晴らしいと思います。あのOCEANよりも自分は好きです。
それにしても稲葉さん若いですね。
もうデビューから20年ですか。凄いですね。
来年ライブがあることを期待しながら、これからもB'zを応援します。
とてつもない愛情を感じる曲
この曲は詞が素晴らしい。
タイアップ映画が「戦争美化」という批判は確かにうなずけてしまう所もあるが、
誰もが誰も「敵を殺す為に行った」訳ではなく、「大切な人の為に早く戦争を終わらせたいから行った」という重要なメッセージを残している。
つまり、すごく愛情を感じられる曲。ここまでできたらホント究極。
バラードでもB'zに勝る者なし
B'zはロックも日本一ですがバラードもやっぱり文句なくいいです。今までに「紅い陽炎」「月光」「春」「ONE」「もう一度キスしたかった」「いつかのメリークリスマス」など挙げればきりがない程、名バラードがありますが、それに勝るとも劣らない程この曲も良いと思います。稲葉さんは歌唱力はもちろん、作詞能力にも超越したものがあります。B'zは間違いなく日本一のバンドです。
B'zらしい響きとグッとくる力強いフレーズ
やはり、どちらも映画のテーマ曲ということもありメッセージ性が強くそれでいて厚みのある楽曲に仕上がっています。B'zの真骨頂とも言えるバラードの魅力全開です!!聴いていて若干、90年代の懐かしい雰囲気もありつつ新しい新鮮な印象もあり聴いていてとても落ち着きます。
B'zにハマってこれまでシングル&アルバムのリリースごとに毎回、思うのですが やはり細かいところで工夫をしているなと感じます。もう間もなくデビュー20周年を迎えるほどに膨大な曲数と活動年数にも関わらず毎年毎年 少しずつ違った表情を感じさせてくれて、かつどの曲にもそれぞれに個性があります。移り変わりの早い流行にも合わせて、それこそ何回聴いても飽きない感じです。それが彼らB'zの凄さなんですよね。
デビューから今まで通してのシングルを一通り聴いてみるのもいいかと思います。そうすればイマイチ ピンとこない方でも僕の言いたいことがわかるのでは?
B'z最高!!
僕らがいつも目指すのは…
やっぱりB'zのバラードはヤバい!!
歌詞良し! メロ良し!! 声良し!!!
特にこの曲で印象に残ったのは、歌詞。
Q.僕らがいつも目指すのは?
A.一、愛しいものたちの幸せ
一、絶望の先に必ずあるひと筋の希望の光
…あぁ、温もり、涙が出そう(笑)
ニューサポメン
ベースとドラムの人が変わった。ドラムのジョシュ・フリーズは、去年か一昨年のナインインチネイルズのアルバムでも叩いていた人である。#1、#2ともにこのお二方の特徴が出てるということはないな・・・。期待していたので残念。
しかし、松本のギターソロが近年になく良い。特に#2の超速弾きが!もうちょい長くても良かったと思うが、これはこれで素晴らしい。
ストリングスの入ったバラード、電子音のイントロから始まるミディアムテンポのロック。どっちも良作ですが、多少インパクトに欠けるかな。せっかくのギターソロがもったいない感じもしますが、キレてきた証拠ですね。アルバム出んのかな?
歌詞も曲も素晴らしい!_注文をつけるとすれば...
歌詞も曲も素晴らしい!_しかし,あえて注文をつけるとすれば...
「アレンジ」です。ここ数年の作品は,アレンジがワンパターンに近く,まとまりすぎて「殻」に閉じこもっている気がします。
曲調によって,ピアノや,シンセサイザー,ブラスセクションを大きくフューチャーするとか,またはジャズや50年代のロックンロール調に仕上げてみるとか,
そういう大胆なアプローチが欲しいですね。90年代の彼らの曲には,いい意味で「破天荒な」アレンジの曲が多かったので,
「B'zらしい保守的」なアレンジから脱却してもいいのではないか_と思います。
両曲映画タイアップの豪華盤!
B'zの2007年第1弾シングルの今作は映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」主題歌のバラード。映画の内容とリンクしながら進む曲構成は、B'zのシングル完成度の高さを物語るようです。ピアノソロという静かで美しい前奏から始まり、徐々に盛り上がりをみせ、サビはB'zの主体であるロックビートを多少掛け合わせた力強いサウンドになっています。さらにCメロに次ぐギターソロは曲のしとやかさにマッチした旋律を奏で、松本さんのテクニックに圧巻できます。
2nd beatのロンリースターズは映画「北斗の拳」の主題歌で、永遠の翼とは違うロック・バラードとなっています。北斗の拳のストーリーにマッチした歌詞は、書き下ろしで険しい人生を歩んできた稲葉さんだからこそ描ける業。一人の男の宿命を内面的に表現しています。
こちらのギターソロは速弾きが見ものです!
