一番面白かった
[No.23] posted by va
ストーリー的に一番ハマった作品です!1stは女性の服のデザインとかが,ちょっとオタク向けなところが個人的に嫌だったので,,,2ndはそれが控えてある上にストーリーコンセプトが押井監督だったので本当に面白かったです!現代社会に生きる大人20〜50代ぐらいまで幅広く見てもらいたいなと思います。
良い出来なのですが…
[No.22] posted by 志摩
単体で評価するなら良い出来なのですが、出来的には一期の方が良かったと思いました。
最後の詰め込みすぎ感が肩すかし喰らった気がします。
生身の人間の難民と群衆・義体の警察と軍・AIのタチコマはそれぞれ描かれていましたが、
せっかく出てきたのにバイオノイド、出番がほぼ無かったし。
AIとバイオノイドの違いをもっと出して欲しかった。一期でオペレーター機体との違いは出てたのに。
鳥肌モン
100.0% (3 / 3)
[No.21] posted by J
2ndは暗い感じで微妙だと言う人もいるだろうが、実際そこがミソのように感じる。
S.A.Cから半年しか経っていない中、9課解散以前のように明るいはずは無い。
正義は必ず勝つ!と言うような簡単な世界じゃなく、今作で9課が敗北しているところがよりこの作品の世界にリアリティを持たせる。
そして9課の敗北・彼らが受けた傷を描く事で、続くSSSから先の9課という存在が、“素子が人形使いと融合しなかったら”という原作・映画と対になるパラレルストーリーで成り立つのではないか。
実写には出来ない
100.0% (3 / 3)
[No.20] posted by バトー
最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。
この歳で。。。
100.0% (3 / 3)
[No.19] posted by カオリ
アニメにハマるとは思いませんでした★
とにかく夢中になってしまう面白さでした。
かっこいい!!
タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです…
至高の作品でしょう。
100.0% (3 / 3)
[No.18] posted by 公安9課
まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。
この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。
「I do」が切ないし。
57.1% (4 / 7)
[No.17] posted by あららあ
本作の特徴はセリフの情報量、画面の緻密さに圧倒されるが、それらは描き出す人間のドラマの為の絵筆に過ぎない。人の心象風景が囁く「何か」。それを私も知りたいと本作を見ながら、ゴーストが囁くのです。バトーと少佐、クゼの語らない関係、心象風景が囁く「草迷宮」と最終話のタチコマたちの「手のひらを太陽に」にはやられちゃいました。「I do」が切ないし。
個別の11人。新設の情報局の合田の登場。「功性」の組織9課が水を空けられる。イラつくバトーは荒巻に詰め寄る。が、すでに事件は大きなうねりとなって9課に迫っていた。天敵合田一人と個別のクゼ。9課の前に立ちふさがる強大な敵。SAC期待の第2シリーズです。情報の共有と並列化が高度に進んでも、心に秘めた思い。草迷宮の彼方に置いてきた過去との対面。草薙とクゼの、宿命の出会いも物語を叙情的に語られていきます。
超一級の「芸術作品」
60.0% (9 / 15)
[No.16] posted by 時谷
学業研究でもあるまいし、緻密に現実世界との整合性を検証していっても意味がない。
そうした作業を行っていくならば、確かに種々の疑問点・矛盾点を指摘できましょうが、そもそも攻殻の世界じたい、架空のものなのですしね。
あくまでこうした「芸術作品」は、そのストーリー性・音楽・映像美などを楽しむものでしょう。
以上のような前提に立つならば、本作品は星5つに値すると思います。
面白いのは確かだが・・・。
40.0% (14 / 35)
[No.15] posted by Vladimir
指摘しておられる方も幾らかおられるようだが、2nd GIGは攻殻機動隊シリーズにしては余りにも雑ではないだろうか。
例えば、インテリジェンス・オフィサーであるはずの合田が、あんなに特徴的な外見では目立ってしまって仕方がないし、合田の行っている“情報操作”も具体的な方法はまったく描かれず、物語終盤まであらゆることが合田の計算通りに進んでいく。
また“難民”に対する扱い方も非現実的で、元々労働者として招かれた難民がなぜ政府の作った難民キャンプのような居住区に暮らしているのかも謎である。本作で描かれている難民は難民なのか移民なのか良く分からない。日本が労働力の必要性に迫られて、難民を労働者として招いたのなら、難民達が労働の対価として得た金でそれなりに生活していてもおかしくない。戦後復興が終わった途端、難民達の仕事が一気に減るとも思えないし、仮に短期間で難民が仕事にありつけなくなるほど景気が悪くなったのなら、後から来る難民達はより景気のよさそうな国に流れ込むだろう。
難民達に経済的に自立してもらい、日本国籍を取得してもらった方が政府は難民に投入する税金を減らせるし、あわよくば税収も増やせるのにわざわざ居住区を作って国が面倒を見るというシステムもナンセンスである。治安維持等の観点からみても、多くの難民を特定の地域に集めれば日本国民との深刻な文化的断絶が生じ、結果として暴動がおきるリスクは格段に高まるのは誰が考えても明らかなので、仮に難民を受け入れるなら各都市に適度に分散させるはすである。同様に、初めから難民帰化が行われていないのも変で、母国の崩壊によって日本にやってきた難民なら日本国籍を取得するしか他に道はないだろう。
他にも、米帝のあからさまな介入に野党の政治家や親米派ではない官僚がまったく気付かないとは思えないし、米帝と対立する米露連合が一切日本に圧力をかけてこないのもおかしな話である。
確かに物語の大筋は非常に面白いのだが、本家シロマサの攻殻機動隊の良さであったリアルさへの飽くなき追求が感じられないのだ。ツッコミどころが多すぎるのである(確かに、ゴーストの存在自体がツッコミどころではあるのだが)。
2nd GIGが攻殻機動隊のキャラクター総出演の押井作品になっているような気がするのは原作を読みすぎたせいだろうか。大風呂敷を広げすぎたせいか説明不足や無理な展開、ご都合主義等が目立つ作品になっている気がする。
残念!
66.7% (6 / 9)
[No.14] posted by トモ像
Second GIG は前作「笑い男」にくらべ、非常にバランス良く世相を消化していると感じた。
前作は題材が対厚生省との出来事が生々しく現実世界とリンクしており、若干だが説明的な印象を受けたが
Second GIGはメインラインで日本国民が潜在下で抱くであろう体制に対する不満をうまく映像化している。
又、サブラインで各メインキャストのディテールをうまく表現する事で、物語の奥行きを出しおり物語全体として見応えがある。
購入して後悔する事は無いと思うし、何度観ても楽しめる数少ない作品だと思う。
表題に「残念!」と書いたのは、多くの人は「アニメ」で一括りにしてしまい、関心さえ持たない事。
また、このような作品を見るにつけ、日本の実写での映画界のおそまつさがより鮮明に感じられてしまう事か・・・。