- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- Nitro+CHiRAL (2007/04/05)
- 定価:
¥ 7,875 (税込)- 価格:
- ¥ 5,934 (税込)
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 6,500 より
内容がうすい
人気があるのでプレイしてみましたが、思ったより内容はうすいです。
若い子がプレイするには衝撃的な内容かもしれませんが、映画や小説ではよくあるタイプの設定です。
システムや音楽や声がよくて演出もかっこよかったので、さくっとプレイするにはいいかもしれません。
ひねくれもののわたしには、あまりにも定石通りの演出がすこし鼻につきましたが。
精神的な逼迫感がなかったので、期待していたほど楽しめませんでした。
作品のレベル
あくまで個人的な意見ですが、これから購入しようか迷ってる方がいましたら参考に
してみてください。ちなみに私も、迷った末に購入した一人です。
<評価>まず、ストーリー構成が丁寧に作られてる。最後まで手抜きを感じさせなかった。
BL作品の中では、これ以上の作品はないと言われている理由も納得。
キャラクターの声はぴったりで違和感を感じさせない。BGMや主題歌も素晴らしいです。
主人公のアキラにも好感度持てました。そういうシーンがなくても萌えます。
絵も綺麗なのでスチルも文句のつけようがない。18禁ゲームなのが勿体ないくらいに
テキストの出来は素晴らしいと思います。
ただ、やはり18禁というだけあって、Hシーンなどは無理やり取り付けた感が残ります。
「え!?このシーンでこうなっちゃうの?展開早くないか?」みたいな。
個人的にはHシーンをカットしてもいいから、もう少し心情に迫った部分を描いて
欲しかったというのが正直な感想です。
ただストーリーのシナリオが麻薬、暴力などのキーワードが多く、暗くて重いので、
明るいのが好きっていう方には不向きかもしれません。そしてやはり、18禁というだけあって
それなりのシーンが出てきます。監禁,強姦,暴力など。18禁ゲームを初めてプレイされる方で
このような表現に嫌悪感を持たれる方は、ある程度の覚悟が必要だと思います。
このシリアスな世界観にやられました^^
まったくもって、ぬるくない所が大好きです!
シリアス+BLが大好きな人にはもってこいですよ キャラクターそれぞれ強い誰にも譲れない想いというものを持っていて命を賭けて譲れないものを守っていく彼らには、とても魅力を感じました。
主人公のキャラも、みんな大好きです。
キャラクター全てがなんかしら重い過去を持っていて、それを背負って生きていく。
そんな中だから狂愛とかはあるんだなーって思います
絵も声もとてもいいです!!
絶対一度はプレイしてみるべきですよ^^
色々染みます
先ず、とても深くて色々な事を考えさせられる作品でした…受け手を切なくさせる程に。
それこそBL要素は不必要だったのかもしれません、BLが苦手な方でも、どっぷり浸かれる作品だったのかもしれません。
でもあくまでも個人的意見として…どんなに歪んだ形であれ、愛という物がなかったとすると、とても薄っぺらい物になっていたかも知れないと思いました。
アノキャラは何で主人公をそこまでして追い掛けたのかとか、アノキャラは何であそこまでアノキャラを憎んだのかとか、明らかに男が多い場所で何でそういう話の一つもないのかとか。
そして、少し残念だった部分があったので星を4つにさせて貰いました。
トシマの外では無敗の主人公が、何故トシマではいきなりあんなに弱くなるのでしょうか? それこそうさちゃん、て感じでしたね…。
極端に強くなくていい、だけどトシマに来た理由を考えたら自ら戦うとか少しは頑張ってメタメタな殴り合いがあっても良かったのでは?
時代背景を考えても、トシマに居る住人と外に居る住人、同じ薬を使っててもおかしくはないんじゃないか、幾らなんでも外部から食料調達してるだろうから、そこから薬が盛れてもおかしくはないんじゃないかなと。
それと、PS2版になるといきなり強くなるのはいかがと…。
結局主人公の気分の問題なのかなと思います;
でも、買って損はない作品だと思います。
最高!!!
プレステ版も出ていますがやはりパソコン版にはかないませんっ
血が平気で主人公総受けが好きな方はぜひプレイしてみてください。
いやぁ 久々にいい買い物しました。
男性からも支持されるゲーム
PS2版発売を機に、またプレイしてみました。
咎狗の血は絵に一目惚れし、そのままの勢いで注文してしまったゲームでした。
それはもう3年以上前の話、前評判は欠片もチェックしませんでした。
とにかくすべてのキャラを攻略して1本に繋がる謎。
目当てのキャラ以外も攻略したくなる魔力が潜んでいます。
そしてすべてを攻略して聴く「STILL」は格別なものでした。
18禁の要素はまあまあ普通です。
そこそこ痛い描写が含まれます。
また一部にグロテスクな表現が含まれますので、苦手な方はご注意を。
でも、この雰囲気に魅力を感じれば買って損はありません!!
とにかく「素晴らしい!」ゲームだと思います。
ボリュームは少なめだと思います。私は2晩で攻略しました。
攻略キャラも選択肢も少なめなので、ゲーム初心者の方でもすんなりクリアできるはずです。
逆に超大作を求める方は少々物足りないかも…?
気になった点は
・ロード/セーブ画面の呼び出しが遅い
・常にゲームのディスクをドライブに入れておく必要がある
の2点です。
どちらも私の場合はですが(Vista版ではないですし)、ディスクを入れっぱなしにしておくので音がうるさいです。
インストールしてすぐに手放す人もいる為の対策かな?とは思いますが…。
質の高い作品です。その世界観からか、それとも兄ブランド(ニトロプラス)が美少女ゲームメーカーからか、男性のファンも多いです。
未プレイの方はぜひプレイしてみてください。
思ってたよりも……
友達に勧められ購入したのですが…正直拍子抜けしています。
たしかに、たたなかなさんの絵は素晴らしく、キャラは男ならではの色気が表現されており美麗です。
けれどストーリーはあまり好きにはなれませんでした。
内容が薄いというか展開が早いというか…ぐっとくるシーンが短かったり少なかったりで、世界感はよく練り込まれていると思うのですが、私個人的にはときめきませんでした。
たたなかなさんの絵に最後までひっぱられてしまったという印象です。
グロテスクなシーンは思ったより刺激の少ないものでした。
思っていたよりは
カスタマーレビューの評価が良く購入しました。
人物、背景、音楽はストーリーに似合う綺麗でかっこいい絵、音だと思います
声も全く違和感無く聞き入ることが出来て◎
ただサイバーパンクを扱った世界観は目新しさが無く、残忍さも選択肢が少ないのであっさり流れちゃったかなぁという印象。
何より主人公のコブシがほとんど役立たずでお姫様状態なのが残念でした。
生と死、自分以外のものの価値につての心理描写はよく表現されているとおもいます
ゲームとして考えなければもっと評価が高かったのかもしれません
シキアキ大好きだ!
BLゲームはニトキラが初めてで、最初にプレイしたのはLamentoの方だったんですが私的に咎狗の方が見事にヒットしましたw
とにかく大好き過ぎる作品です☆
まず最初プレイした時は、想像していたより血絵写や薬物ネタ、グロさ加減が少ないと感じました。それと、多分先にLamentoをやってしまったせいなのか「何だこのENDは!?」とか「ぇえええ;;!!!」とか、衝撃を受ける内容満載で、一時期もうプレイしない!とかほざいていた時期もありました(笑)
でもそこからが咎狗の本当の魅力・・・、ジワジワと来ました←
それからはもうずっと咎狗咎狗咎狗・・・www
人間慣れようと思えば慣れれるんです、寧ろは私は別の意味で乗り越えてその先まで進んじゃったみたいです・・・←
一番好きなルートは断然シキアキ!!☆
寧ろこれのおかげで鬼畜攻めに目覚めました(笑)
ただもう少しアキラにはぼこぼこになってもらいたかっt(ry
ただ強気なツンデレ受けとしてはアキラは最高の受けですww
そしてシキがカッコよすぎる!!
まずやって損はないですねwwww
三本の指に入るBL作品
あくまで個人的な見解ですが、ストーリー、世界観、キャラクター・画、音楽、声優などなど
総合的に見て、この作品はかなりハイレベルなクオリティを有しており、場数を踏んでおられ
る方で、もう"純粋な甘さ"だけでは物足りない!!、"闇"あってこその"光"だ!!、という域に達
した方は、新たなジャンルを発掘できるとまず間違いなく断言できるので(笑)是非手に取ら
れる事をおススメ致します。
逆に、ベタベタな"甘さ"や"純粋"なときめきをお求めになる方には、人の様々な"欲"の描写の
中でそういったものが描かれるというハードな内容であるため、あまりおススメ致しません。
また他作品にも興味があるという方は、この作品はあらゆる意味でかなり印象強いため、そち
らをすべて先にやり終える方が良いかと思われます。
内容に関してですが、そのキャラの個性が十二分に生かされた(あらゆる意味で)豊かなで奥
深いストーリーが構成されているため、どのキャラルートでも18禁的要素も含めかなり高い満
足度が得られます。
私は目当てのキャラを発見した上でプレイしたのですが、期待を裏切らない、むしろ期待以上
の内容でした。
"生"と"死"と"性"が充満する世界の中で、アキラの貫く"生"とキャラの"生"との交錯の結末
が"生"なのか、"死"(比喩表現としての)なのか、はたまた"性"なのか。
内容もその性質も様々ありプレイする人によって感じ方も違いますが、私が流した涙は"切な
さ"でした。
ともあれ、間違いなく何らかの形で心揺さぶられる作品であります。
