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- [アーティスト]NHK東京放送児童合唱団
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- [アーティスト]山口百恵
- [アーティスト]橋幸夫
- カテゴリ:
- CD (270分)
- 発売元:
- コロムビアミュージックエンタテインメント (2007/05/23)
- 定価:
¥ 4,725 (税込)- 価格:
- ¥ 4,134 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,880 より
ディスク1
- 浜辺の歌
- 雨ふり
- いい日旅立ち
- いつでも夢を (モノラル録音)
- 上を向いて歩こう (モノラル録音)
- おかあさん
- 朧月夜
- 川の流れのように
- 荒城の月
- 里の秋
- 翼をください (アルバム・ヴァージョン)
- 涙そうそう
- 故郷
- 見上げてごらん夜の星を (モノラル録音)
- みかんの花咲く丘
- 揺籠のうた
ディスク2
- 仰げば尊し
- 赤い靴
- 赤とんぼ
- あめふりくまのこ
- いぬのおまわりさん
- うれしいひなまつり
- 江戸子守唄
- 大きな栗の木の下で
- 大きな古時計
- 思い出のアルバム
- かあさんの歌
- 肩たたき
- 靴が鳴る
- こいのぼり
- 高校三年生
- この道
- サッちゃん
- シャボン玉
- ずいずいずっころばし
- 背くらべ
- 世界に一つだけの花
ディスク3
- ぞうさん
- 茶摘
- 月の沙漠
- 手のひらを太陽に
- 通りゃんせ
- どんぐりころころ
- とんぼのめがね
- 夏の思い出
- 夏は来ぬ
- 七つの子
- 春が来た
- 春の小川
- 牧場の朝
- 虫の声
- むすんでひらいて
- 紅葉
- 椰子の実
- 夕日
- 夕焼小焼
- 雪
- リンゴの唄 (モノラル録音)
ディスク4
- 朝はどこから (モノラル録音)
- あの町この町
- 雨降りお月さん
- うみ
- おうま
- お正月
- おはなしゆびさん
- おもちゃのチャチャチャ
- 風
- かもめの水兵さん
- からたちの花
- 汽車
- 汽車ポッポ
- 今日の日はさようなら
- 秋桜(コスモス)
- こんにちは赤ちゃん
- さくら貝の歌
- さくらさくら
- 幸せなら手をたたこう
- 叱られて
- 四季の歌
- スキー
ディスク5
- 時代
- 早春賦
- たきび
- ちいさい秋みつけた
- チューリップ
- どこかで春が
- ないしょ話
- ドレミの歌
- 花(すべての人の心に花を)
- 花
- 花の街
- 埴生の宿
- 浜千鳥
- ふじの山
- 冬景色
- 冬の星座
- 蛍の光
- 村祭
- めだかの学校
- 旅愁
- われは海の子
タイトル通り三世代対応です
童謡(唱歌)、戦後直後から高度成長期(坂本九や梓みちよ)、そして
昭和50年代あたりまでのポップス(山口百恵や中島みゆき)、全100曲を
5枚組CDに収録しています。
前述したように幅広い曲を収録しているので、タイトル通り幅広い世代で
楽しめる一品となっています(ただ、昭和50年後半以降に生まれた人では
知らない曲が多すぎて楽しめないかも・・・そういう意味では一種の懐古系
アイテムともいえます)。曲と共に当時の思い出も浮かんできますので
場合によってはハンカチ必須です(一例:「仰げば尊し」とか「翼をください」に
「埴生の宿」等・・・)。
新米ママさんには子供とのコミュニケーションアイテムとして、親世代には
還暦や喜寿のお祝いに良いのでは思います。
附:他の方のレビューで「歌詞カードが無い」という記載有りますが表紙込みで
全108pのブックレット有ります(ただ、歌詞と作曲・作詞者・歌手の情報しか
ない。何時頃の歌か等の情報もあれば尚良かった)。
親子3代で楽しめます。
母の日にプレゼントしました。
元々、即興で歌を作って歌うくらい朗らかな母なのですが、
最近仕事のストレスがたまっていて音楽で癒されているようなので
あえてリラックス系のCDではなく、このCDを選びました。
ジャケットを見た瞬間、母がちょっとびっくりしたような顔で笑い出したので
「ちょっと失敗だったかな?」と不安になったのですが、
曲が始まったらずっと歌いっぱなしでした(笑
童謡だけでなく歌謡曲も入っているので、子供向きに傾かず、
ちょうどいいバランスだと思います。
当日、祖母も招いて実家で食事会をしたのですが、
祖母も知っている曲が多く、時折口ずさんでいました。
もし私に子供ができたら、今度は親子4代で楽しみたいと思います。
ただ、歌詞カードが入っていなかったので星1つマイナスです。
(私の探し方が悪いというわけではないと思うのですが・・・)
母の誕生祝いに贈りました。
母の83歳の誕生祝いに贈りました。
母は、若い頃から、歌が大好きで、家事をしながらいつも歌を口ずさんでいました。
「懐かしい歌ばかりで、とても嬉しい。」と、大変、喜んで聴いてくれています。
私は、オムニバス盤なので、散漫なCDになっているのではないかと気になっていましたが、
聴いてみると、それはそれで、いろんな歌い手の多様性を感じて面白いと思いました。
母は、時々、一人でCDを聴きながら、自分でも口ずさんでいます。
「心が落ち着く。」と、言っています。
「モノは、もういらない。」という母へのプレゼントには、ピッタリではなかったかと思っています。
子供にはちょっと・・・・?
早くから童謡に親しんでもらえたら♪とこれから生まれてくる子用に購入しました。
聞いた感想・・・「古くさい。」「昭和のにおいがプンプン。」です・・。
私(30代前半)でも知らないような歌謡曲が入っていたり、自分が知っている童謡でも(知らない童謡も多かったです・・)歌っている人の声が一昔前のお姉さんの声で、初めて聞いたとき「古!!」と叫びました。。。
母親(50代後半)に聞かせると、ほとんど全て知っているようでるんるんで口ずさんでいたので、おばあちゃん世代にはいいのかもと思いました。大人用かもしれません。
平成生まれの自分の子供にはもう少し元気のいいハリのある声の歌を聞かせたいです。高かったのでどうしたものかと考え中です・・・。
病床の母に
余命わずかであることを宣告された母が、歌を歌いたいからと所望したので、あれこれ探してこれに決めました。CD5枚は多いし、入れ替えの手間が・・と、買う前は思いましたが、聞き疲れないためにも、5枚に分かれていて良いと、買ってみて解りました。
文化庁と日本PTA全国評議会が全国公募した中から、平成18年12月に101曲と優秀エピソードを選定し、平成19年1月に新国立劇場で発表コンサートを行ったそうですが、これは各々、スタジオ録音版です。
他社から、同じ101曲で4枚組の安い盤が出ることになっていますが、歌手がオリジナルでなく、別の人達による歌が殆どのようです。
宮城まり子さんの「ガード下の靴みがき」が入っていないのは、その時代を忘れてはいけないという思いからも、実に残念です。でも、痛む身体で感慨深げに口ずさんでいる母の姿を見ると、悲痛な中にも、しばし心和みます。せめて101曲歌い終えるまで生き延びて欲しいと願いつつ、買って良かったなと思います。
