- [監督]田■竜太
- [監督]長石多可男
- [俳優]特撮(映像)
- [俳優]佐藤健
- [俳優]白鳥百合子
- [俳優]松本若菜
- [俳優]永田彬
- [俳優]上野亮
- [俳優]秋山莉奈
- [原著]石ノ森章太郎
- カテゴリ:
- DVD (96分)
- 発売元:
- 東映ビデオ (2007/08/03)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 価格:
- ¥ 5,177 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,979 より
もう一度、「電王」!!
電キバ上映開始してかなりの日数が経ったような今になってやっと決心して購入。TVで観ていた時とはまた違った味わいがあって、すごく楽しめました。長期連載の漫画でだんだん絵が洗練されてくるように、役者さんの演技が最初の頃と終わり近くではかなり変わってきていたんだなと改めて思いました。音楽の当てられ方が最初はけっこうおおざっぱな感じだったなぁとか、あ、こんなところにスーツアクターさんたちが役者さんとして出てたんだな、とか、おお、この二人、つまりは親子でしょ、とか。やっぱり電王、いいですわぁwww。次巻以降も地道に買ってって楽しみます!!
残念、というか、もう一度会いたかった、白鳥さん。。。 製作発表の映像で、立ち上がって意気込みを力強く話していた白鳥さん。コハナちゃんも可愛いけど、最終回までにはハナさんにまた会えるかなと期待してたんですが。ハナさん、素敵ですよね〜。
最終話まで見て
これから見る人へ。
最初コミカルな展開だけれど、それをもって今までのライダーと違う、ときって捨てないでほしい。
作品の最終回まで、ちゃんとしたテーマ性があり、ただコミカルなだけに終わっていない。
最初だけ見て批判するのではなく、せめてゼロノス登場まで見てほしい。
おもしろければ?
おもしろければいいです。おもしろくないのでダメです。保守派とかなんとか関係ない。最近の作品でも響鬼やカブトはよかったし、旧作を意識しててもTHE NEXTはつまらなかった。近頃おもしろさはコミカルさと同義にとらえられているようです。制作者も試聴者も安易で、どんどんレベルが落ちていく。この作品に星5つつけた人こそオタク。大人の作品にも目をむけましょう。危機的な評価だ。
ひさしぶりにみた。
正直仮面ライダーは幼少の時剣道から帰ってきた時に観た「RX」以降みてなかった。
たびたび仮面ライダー面白い! という声が聞こえていたけれど観る機会がなかったり、途中から観ても興味がもてなかったりしたけれど、「電王」はちがった。第四クールあたりから観はじめましたが、一目ぼれというか、物語の面白さが前面に出ていて、また役者さんがたくさんの役を演じ分けているすごさもさることながら三位一体のキャラクター、さまざまなものに興味魅かれた。最終回も悲しい結末にならなければいいとおもっていましたが、期待を裏切らないところがさらによかったです。
もっと早く電王にあっていれば! と悔やんでいますが、まだまだ毎月会えるんだと思うと「クライマックスはつづくよどこまでも」ですね(ジーク×良太郎のdoubleActionのCDも発売されるようですし)。
また、この電王のお陰でほかの「仮面ライダー」に興味を持ちました。
電王はクライマックスになってしまいましたが、次の不安と期待の中「キバ」も続けて見る気になりました。
電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜モモタロス編〜
よう!モモタロスだ。
言っておくが、このDVDは最初からクライマックスだ!
俺の初登場した、1話からあのへなちょこな良太郎が意地を見せた4話までが収録されているぜ。
他にも、制作発表やデータファイルとか他では見られない映像がたくさんだ。
なんか、「電王は仮面ライダーーじゃねぇ!」とか言っているヤツもいるようだが、俺たちは仮面ライダーだ!バイクに乗ってるから良いじゃねぇかよ!っていうか、逆に「斬新な発想」みたいな考え方も出来るじゃねぇか。
でも、とか言いつつ、みんな買ってくれてるみたいでよ、電王のDVDは売り上げが平成ライダー最高水準らしいぜ。
まあ、俺は、ただかっこいい戦いが出来れば文句ねぇからよ。
言っておくが俺は、最初からクライマックスだぜ!
仮面ライダーと言うより戦隊物に近い
最初の頃からゼロノス登場あたりまでは今までの平成ライダーと同じような感覚で見ていたのですが、クレしんとの共演や映画のリンクのしつこさで微妙になっていき、小ハナ登場やクライマックスとライナーのかっこ悪い戦闘シーンで見るのをやめました。
平成ライダーには怪人の怖さやライダーのかっこよさがあったのですが中盤以降の電王にはそれがない。(基本ギャグ路線なのに鬱っぽいシリアス展開を入れたりするのもダメ)
一般人やオタク受けは良かったがマニア受けでない作品
仮面ライダーで電車って…最初見た時、これもアリなのかなと思っていました。
しかし、今になっては受け入れる事が出来なくなりました。
理由は「仮面ライダーブランド」が崩壊している気がするからです。
確かに仮面ライダー電王は一般受けもしやすくなり、ついにはオタク受けも良くなりました。でも今までの仮面ライダーと360℃印象が変わったと思うのは私だけでしょうか。
仮面ライダー電王のストーリーは「ただ、楽しければいい」
という感じです。
しかも有名声優起用。もし有名声優起用しなかったらどうなってるのか…って考えます。第一平成ライダーは今までシリアスな雰囲気が漂ってる作品作りを信念に継続していたのに最後までその信念が貫かれなかったのも残念です。
カブトの時もキャラクターは個性豊かでしたが信念は貫かれていたように思われます。
第二に仮面ライダーは子供にも受ける作品なのに言葉使い悪いキャラクターが出てきたり妙に好戦的だったり、悪影響なような気がします。
そして最後、「仮面ライダーが存在する理由」も霧がかかっています。
仮面ライダーが存在する理由、もう一度考えて欲しいです。
「ただ楽しい作品を作るなら仮面ライダーじゃなくたっていい」
私はそう思っています。
いい意味で子供向けのライダー
前作のカブトは普通のヒーロー物の一歩上を行こうとして失敗してしまった感じですが、この電王は違います。
設定こそ奇抜ですが内容は王道、良心的で前作があまり好きじゃなかった私も毎週楽しく見れています。
これからは中学生の不良みたいなライダーは作らず、ずっとこの路線で続けてほしいですね。
『俺、参上!』に笑った!
痛快と言う以外に言葉が見つかりませんね
本当は鈴村健一さんが好きなのでまじめに見はじめたのが13話からだったのですが
とにかく時間を往来する電車という設定と、憑依と言う形での主人公とイマジンの関係
どれをとっても面白い設定、面白いストーリーでぐいぐいと引っ張り込まれました。
勿論関俊彦さんや遊佐浩二さん目当てと言うものありますが、回を重ねるごとにその面白さが増していく感じです。
そんな電王ですが、月一でのリリース
発売日が待ちきれません!
4話の良太郎がモモタロスに『ごめんなさいは?』と言って
モモが『ごめんなさい!』と言ってソードフォームになるところがこのVol.1の一番好きなところかもしれません。
関さんの高いテンションは最遊記ドラマCD(玄奘三蔵)でかなり嵌っていますので
この熱血アウトローなキャラはツボってます
シリアスなんざ蹴っ飛ばせ!コミカルで楽しい平成ライダーの新境地
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第1〜4話を収録したDVD1巻です。
近年のシリーズを象徴する謎めいた物語、シリアスで難解な展開を
吹き飛ばすような、軽快にして豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。
小難しい要素は極力排除した日曜朝の特撮の純粋な笑いや面白さに溢れており、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめる痛快娯楽作品です。
まず、主人公が非弱ですぐ不幸に巻き込まれる様が情けなくて苦笑。
それに対して彼に憑依するモモタロスの単細胞一直線バカっぶりにも笑えます。
登場する時、または電王に変身した後は『オレ、参上!』と名乗る単純明快さ。
叫ぶ必殺技名が『オレの必殺技パート1』と意味不明(笑)。
渋く格好良いcv.関俊彦の声とのギャップも相乗効果でナイス。
敵もどこか外れたようなコミカルな(おっちょこちょいな)キャラクターが多く、
所々で観ているこっちが苦笑いするばかり。思わずツッコミも入れたくなります。
登場する仲間や身内のようなキャラもネジが1本2本飛んだような変わり種が
多く、端々であさっての方向へ物語も飛び火させる始末。
過去の時間と引き換えに、望みを叶えるという
時間介入への犯罪を止めようとするお話が主体なのですが、
シナリオよりコメディ(コント)タッチの見せ方の面白さに特化しており、
ブランドに囚われない自由で魅せる奇想天外なノリの良い製作方針に感心しました。
