- [アーティスト]大川透 諏訪部順一
- [アーティスト]諏訪部順一
- [アーティスト]大川透
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- honey bee (2007/05/25)
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¥ 1,575 (税込)- 価格:
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男の色香・・・。
諏訪部様の色香漂う美声にもぅ、クラクラ。この方のオレ様系は本当に、最高です!さすがです!このお声にあやされながら眠れるという至福・・・。お値段以上の価値アリです!!
囁かれたらいいんじゃない
ジャケットのような羊くんは諏訪部さんの方でしょう。
私は大川さんの美声を期待して購入しました。
専ら私仕様に大川羊を飼いならして(編集して)聴いていますが、
台詞をカットしたものはとてもいいです。
優しい穏やかな気持ちになれます。
これだと夜だけでなく昼間でも編み物したりする時にピッタリで、
割とテンポよく数えてくれる大川羊くんに合わせるように手が動くのです。
聴いてると羊くんが何か一つ一つを丁寧に紡いでいる、
そんなイメージが湧いてくるからかもしれません。
寝る前ちょっぴり甘い囁きが聞きたくなる時は台詞も入れたり。
だけど、これで眠れるかというと、・・・?かも。
台詞前のあたりみたいに囁き声でゆーっくり、ゆーっくり数えるだけのトラックがあれば
更によく眠れそうです。
(今は時々このセクシーヴォイスで声を潜められるとドキドキしてしまいますが。)
どちらにしろ、大川さんのファンの方にはお薦めです。
後、俺様系ということですので、
おばさんが買うCDではないのかな?と思わせる企画はちょっと残念。
年頃の娘たちが聞いたら爆笑(!)されそうで・・・
まだこっそり聴いています。
マドモワゼル限定のようではなく、レディーにもマダムにもたえられる内容だったら満点ですが、
それでもめげずに少女の頃の気持ちを忘れないようにしたいので、
あまーく、あまーく囁かれるこの頃です。
これはこれでなかなか。
最初にvol4を買って、二枚目に挑戦してみました。
大川さんは「ハガレン」の大佐で知ってましたから、ああいう低い声なら眠れるかな、と。
声優さんも嫌いではありませんが、私は純粋に安眠目的で購入してますので。
レビューで見たほど、ひどく怒られませんでしたよ、私は(笑)。
どちらとも低い声で良いのですが、数えるスピードが少し速いような気がしました。vol4と比べても、10分も短いです。
でも慣れると、とてもリズミカルに数えてますので、その正確さでリラックス出来ます。
諏訪部さんは、何故か台詞前の95匹、145匹、195匹から囁きMAXになります! それがとても良いです! とたんに瞼がトロンとなります。
全編それで通してくれたら、素晴らしい安眠CDになったのに、と残念。
大川さんは数え方と台詞のトーンが一緒なので、台詞にあまり邪魔されずにウトウト出来ます。気づけば終わってる、という感じで。
テーマが「俺様系」なせいなのか、始めから終わりまで眠れていないことが前提となっていて、それがすごく安心出来ました(笑)。
眠れずに終わっても、じゃあまた始めから聞いていいんだ、みたいに。
それを何度かくり返せば、いつの間にか眠っています。
安眠前のリラックスCDという点で、オススメです。
諏訪部さんこそオレ様系
オレ様系ということでしたが前半の諏訪部さんの声こそまさにオレ様。
大川さんは優しげでオレ様風と言うより優しいおじ様のイメージが強い。
最初のはっきりすぎる口調に起こされちゃいました(笑)
あんなにはっきり言われては、変な意味で寝れないですよ!
諏訪部さん、セリフ言わなくてもエロいです、声が!
大川さん、優しげボイスに思わずうっとり。
命令形とか強め口調が多いんですが、聴いてて悪い気はしないですね、全然。
眠れます
レビューの寝ないと叱られる?!をみてドキドキしながら聴いてみましたが意外とソフトでした。
どちらかと言うと第一弾より低音の声が心地よい感じであるのと合間のセリフも恥ずかしくなくすんなり良い気分になれました。
眠れる早さは第一弾は100匹代に比べて300匹代なんで聞き入ってる感じなのでしょうが長く聞ける分心地よさを実感できました。第一弾の石田彰さんのは催眠術のように眠ってしまい保志さんのところが一度もきけませんでしたが今回は諏訪部さんの合間のセリフを楽しんでから大川さんが安心させてくれて眠るといった具合に聞いて寝るのが楽しくなりました。
4歳の娘もちょっと叱られるのを楽しみにして180匹ぐらいで寝てます。
本当に眠れなくて寝たい人には微妙なのかもしれません。
私自身は眠れない事がないので娘にと思い購入したのですが第二弾で眠るのが楽しめるなんてと新鮮な驚きで次々と購入してみたいと思いました。
あれ?
皆様のレビューに書いてあった「100越えたら諏訪部さんに怒鳴られる」にちょっとビビりながら聞いてました。100越えて、来る…!と身構えていたら………あれ?
私的にはあまり怒鳴られたようには感じませんでした。少しだけ大きな声で「まだ寝てないのか?」って言われた位です。
人それぞれだとは思いますが私はそれ位にしか聞こえず安心しました。
大川さんは、優しく囁くような声でかなり眠くなりました。中間のコメントも本当に優しく言われ、心地よかったです。
私はCD聞きながら眠る事は出来ませんでしたが、かなりリラックス出来ました。日々の疲れがスーッと抜けて行った感じがしました!
疲れが溜まってる方は是非聞いてみて下さい。
ですが、少しでも怒鳴られるのが怖い方は大川さんのみを聞くか、他のを買うかにした方がいいかと思います。
100匹までに(笑)
諏訪部さんのを聞いていると本当に眠くなります。
しかし、100匹までに寝ないといけないんです!
なぜかと言うと、セリフが入って目が覚めるんです(150匹の時にもあります)。
そのセリフがまたいいんですが、本当に眠りたい方としてはそのセリフに対して感じ方が違うと思います。
ですからCDを聞くより、MDに落とすのがオススメです☆
手間ではありますが、セリフのところだけカットという形で編集するのがいいですね!
今では諏訪部さんの声で寝るのがくせになりそうです☆
大川さんはわりとハッキリとした発音で数えてくださるので私は諏訪部さんの声ばかり聞いています♪
(でも、大川さんのセリフの方がソフトですよ!!)
合間に入るセリフが邪魔。
前作(石田さん・保志さん)ですっかり体中の緊張がほぐれ、頑固な不眠症が治った私です。
諏訪部順一さんと大川 透さんは実力派なのでいくら「俺様系」でもまた安眠させていただけるのでは、と思い購入しました。実際、200ずつ、聞く側を退屈させずに数を数え続けるというのは、かなりの実力が必要なことだと思います。
まず、面白いことに気づきました。
前作の石田さんの使っていた読み方は、1〜200まで、
高くも低くもないトーンを保ち続け、体を慣らして、疲れをほぐしていくのです。
(その点、保志さんもトーンは保っていましたが少し声が高すぎました。)
諏訪部さんは保志さんとの朗読CD「星の王子さま」での、正確な発声・発音の美しさを確認済みだったので楽しみにしておりました。
彼の技法は、最初はハッキリした発音、発声で、「羊が一匹、羊が二匹・・・・・・」と始まり、そこから段々と、トーンを下げて、耳元での囁きに近い感じになり「ああ、こういうテクニックも悪くないなあ」と100匹が近づいてうとうとした頃。
「まだ寝てないのか!!!」というような言葉で、突然大声で怒鳴られるのです。
折角眠りかけていたのが、ハッと目が覚めてしまいます。
その後も、アクセント的に入る大声のセリフにたたき起こされ・・・・・・・
大川さんの方も、素敵なお声でしたし、セリフはやや柔らかめでしたが、やはり起こされ・・・。
私はこのCDは怖くて1回しか聞いていません。
相変わらず、石田・保志羊に眠らされる日々。
そういう意味では第三弾の「お兄さん系」は期待が持てるかもしれません。まだ購入していませんが。
正直、第二弾の怖さがトラウマになり、第三弾には手が伸びません(ρ_;)。
誰か第三弾の素敵なレビュー書いて私をその気にさせて下さい。++..+゜゜+。+++..+゜゜+。+
興奮して眠れない
羊でおやすみシリーズ第二弾「眠ったらいいんじゃない」。タイトルから匂う、ちょっと突き放したカンジ。
第一弾は石田彰さんと保志総一朗さんの「可愛い系」(癒し系?)でしたが、
今回は「オレ様系」です。キャストは諏訪部順一さんと大川透さん。
オレ様っていうから、すごい投げやり的というかオレオレで面倒くさい感じで羊の数を数えてくれるのかと思ったら違いました。
まず先に諏訪部さんが1匹〜200匹を、次に大川さんが201匹〜400匹まで数えてくれます。
(ちなみに声は諏訪部さんの場合、別段演じてる感じはなく普段の声という感じですが充分美声です。
大川さんはちょっと「鋼の錬金術師」のロイの声をやわらかくした感じだと思いました)
「オレたちの声で眠らせてやるよ」的な感じで始まり、想像していたより全然優しいゆったりとした声で諏訪部さんが数え始めてくれます。
100匹に近付くと段々声がエロ声で掠れ気味になる諏訪部さん……エロい……と思っていたら……
100匹まで数えたところで、急に口調が変わり「あぁ? まだ寝てねえのかよ」的に……怒られた。
…………お、怒られた……!!!?
オレ様系ってこれのことか……と納得。それから150匹の時には……呆れられた。
でも呆れつつも「しょうがねえなぁ、最後まで付き合ってやるよ」的に続く。
200匹の時には「まだ眠れねぇのか」的にやはり呆れられましたが、すぐに「じゃあ今度はオレが……」と大川さんが優しく引き継ぐ。
大川さんは優しかった。300匹の時にもそんなに怒らなかった、なんだか頭を撫で撫でされているようになだめられた。
350匹も同じ。400匹の時は「これで最後だよ」と前置きを置いて「羊が400匹……」。
大川さん優しい……。しかし余韻に浸る間もなく、またも諏訪部さんに「まだ寝れてねえのか」的に怒られた。
「最初から聞き直せ」と。
全体的に見ると大川さんが優しいお兄さんというか年上の甘い彼氏という感じだったので、
CDとしては「オレ様系」というには不完全だと思いましたが、アメとムチ的な諏訪部さんの叱咤と、
大川さんの慰めのギャップがたまらなく良かったです。
特に諏訪部さんはM属性の人にはたまらない……かも。クセになりそうです。
第三弾の「お兄さん系」が待ち遠しい。
