- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Sony PSP
- 発売元:
- 日本一ソフトウェア (2007/08/23)
- 価格:
- ¥ 5,040 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,140 より
ツッコミどころ満載の正統派RPG
街やダンジョンの絵は綺麗ですね。ストーリーやヒロインの秘密がノッケからバレバレなのはどうかと思いますが、そんなに悪い印象は持たなかったです。主人公やヒロインの声が必要以上に芝居がかっているのも、すぐに慣れましたので問題は無いです。世界を守っているはずの各ドラゴンがあまりに弱すぎる!とか、「自分の魂」とはっきりと言い切るドラゴンオーブを、たった一回救ってくれただけの主人公達に簡単に渡すんかい!というツッコミもしたくなりますが、まあ目を瞑りましょう。戦闘のテンポも「文字表示速度」を3にしたら、後は慣れですしね。でも、それを除いても問題点が結構あります。
・ヒロインのCGがちょっとまずいですね。ケースやステータス画面のヒロインは綺麗なのに、イベントシーンのCGがかなり不細工です。他のキャラはそうでもないのに、なぜ大切なヒロインが「ああ」なのか・・・
・戦闘シーンでは、開始前はランダム、終了後は最後に攻撃したキャラが台詞を言うのですが、(ボス戦以外では)パターンが一種類しかない。今時のRPGで、ボイスパターンが一種類ってのはありえないでしょう。
・経験値の入り方が明らかに手抜き。このゲームでは敵とこちらのレベル差で経験値が変わるシステム。このシステムならば、大抵のRPGでは各キャラごとにレベルに応じて経験値が入る(レベルが低いほど高経験値になる)もんだと思うんですが、ことこのゲームに関しては、こちらの基準となるレベルはパーティー内での最大レベルで統一されています。つまり、レベルが40のキャラと35のキャラがいたとして、レベル37の敵と戦うと、35のキャラも40のキャラ分の経験値しか入らないため、レベルが恐ろしく上がりにくいんです。このゲームはレベルが1違うだけで結構苦労するんで、このとんでもないシステムによって、無駄に難易度とプレイ時間量が跳ね上がっています。
・アイテムドロップもありえない。アイテムを落とす敵を複数倒しても、手に入るのは必ずどれか一つだけ。同時に複数手に入ることは無い。本作での目玉の一つ、「合成」は、結構ドロップアイテムでしか手に入らないものを使うんで、きちんと合成していこうとすれば、かなり手間と時間がかかります。
・マジックルース(魔法)とフィールドスキルは、回復魔法以外、その存在価値を疑問視するほど使えません。CMでは、「マジックルースを組み合わせて好みのキャラに育成!」とか、「フィールドスキルを駆使して困難を乗り越えろ!」とか言ってますが、マジックルースは使えば魔法がより強力になっていくだけです。消費マナも増えていくんで、それなら使い込めば威力は上がっても消費マナは同じのドラゴンスキルを使った方が明らかに効率的。フィールドスキルはホントにいらないです。敵は視認できるうえ、フィールドマップも最初から閲覧可能かつ、マップ自体全然広くないので、戦いたくないときは、普通に避けながら無傷で進めます。
・演出は不自然で、効果音も陳腐すぎます。場面は明かさず具体例を挙げると、「高所から飛び降りてきて、剣を振りかざし、竜を突き刺して着地。」この一連の動作が、なんと無音で行われます。メーカーさん、作品を検証してみて違和感を感じませんでしたか?
・エンディングもあっけないです。もっとヒロインとの絡みがあってもよかったでしょうに。
今思いついただけでもざっとこれくらいです。これだけの不満があれば、普通は評価1なんですが、自分は3にさせてもらいます。というのも、そういったシステム面の不備さえ無ければ、それなりにキャラも魅力的だし、全体的に凡庸な作品だと思うからです。ただ、レベル上げや合成等は上記の通り、結構どころかかなり面倒なんで、気長にゲームが出来る人、今ホントにやるゲームが無くて困っている人、有り得ないくらいの単純作業も何とか乗り切れる人、そういった人たちなら、一度手を出してみてもいいんじゃないでしょうか・・・
いいんじゃないですか??
いまさらになってプレイしました。
ここではロードが遅いという意見が多いでしたが、
私は特にストレスを感じることなくプレイできましたよ。
ロードに関してはもはや、ガンダム連ザやモンハン2ndの方が
全然長いと私は感じました。
グラフィックはモンハン2nd顔負けですね。とてもきれいでpspでは上位でしょう。
ストーリーについては、まだクリアしてないのでわかりませんが、
今のところは、いい感じです。
敵モンスターについては、少しバリエーションにかける部分がありますが
技などが多いです。
イベントフルボイスはとてもうれしい!
が、ボス戦で1度死ぬとイベントが飛ばせないのがやっかいです。
この作品をプレイしてると、ファイナルファンタジーXをも思い出しました。
ゲームシステムや、1部モンスターはそっくりです。
ファイナルファンタジーXのように悲しい結末を私は希望しています。
早くクリアしたいです。
ちなみにゲーム雑誌には、最後は絶対泣けるなど、評価がとても高いのと
今、私が持っているゲームの中ではBEST3に入る良作なので
私的にはプレイして損はないと思います。
うーん。ちょっとつまらないかな。
緊張感のないシナリオ。
オタク的なキャラクター。
台詞も恥ずかしくて聞いてられない。
システムも微妙。
昔ながらで、レベルのバランスが取れていない。
ちょっと強くすると、敵が弱すぎ。
ちょっと無理すると、死にそうになる。
魔法は、回復以外使わないし。
何のための魔法なのか。
良いところを探そうとするが、
無い。
大人は手を出してはいけませぬ。
そんなゲームです。
全体的に駄作。
途中まではおもしろいです
戦闘、ストーリー、グラフィックは結構いいですが、ストーリーが進むにつれて微妙になります。問題はエンディングです。いままでのストーリーはなんだったのかという印象です。
なかなかです
あまり評価はよくないですがわたしとしてはけっこう楽しめました。会話とか特に。ただレベルが高すぎると経験値は15になるのでそこがちょっといやでした。次の目的地がわかりやすかったのはよかったです。次にどこに行けばいいのかわからないということはそんなにないと思います。気になったのがキャラの表情があまり変わらないことと口パクが合ってないことですかね。クリアしたんですがエンディングにはちょっとがっかりです。あっさり終わりすぎ。何かそれでこれからどうするんだというかんじです。しかもハルトとラングレイばかりしゃべっているし。せめてユーフェも少しくらいしゃべるべきだと思いました
狙って作れるものじゃない
駄作としか言いようが無い。良い点がここまで無いゲームも近年では珍しいのでは?
良く企画が通ったと言うか・・・調整完了として発売したと感心する。
社名変更したらいかがでしょう?
遅すぎた名作?
まずはじめに…ジュノ氏のイラストはとてもすばらしいです!
あの独特な光と影の強弱が凄く好きです!限定のアートワーク集をはじめに見たときに、お固い感じで大人っぽい感じがしたので、今からどんな冒険が始まるのかワクワクしました。
が…しかし、画面の中のキャラはイラストとは全然違いました。みんな子供っぽくなってしまった感じがしました。
世界観・ストーリー・システム・バトルなど、全てにおいて規模が小さいです。竜と竜騎士という題材はいいのですが、はっきり言うと素人でも書けそうな話だし…
不満な点・バトルがウザいです。たかが敵3匹倒すのに何分かかってんだって話です・音楽が駄目。・キャラが少なすぎてつまんない。もっと旅先でいろんな人達との出会いが欲しかった。・どんな敵と戦うにしても戦略は代わり映えしなく、いつも同じ。
※成長システムなどは、ワザ・魔法など使えば使うほど強くなったりという興味深い点もありますが、あのとろすぎなバトルで育てる気も失せます。8年くらい前にこのゲームが出てたら隠れた名作になってたかもです。自分勝手な意見で申し訳ないです。誰もが好きになれる作品ではないと思いました。
私的には…素敵な場面もありましたが、子供っぽいストーリーで少しガッカリでした。
買わない方が良い
最初の、敵がまだ弱い頃はそれなりに楽しめるかもしれません。自分もそうでした。でも中盤から敵がかなり強くなります。それにより1回の戦闘にかかる時間がハンパじゃなく長くなります(演出の時間とかも含めて)。敵とエンカウントする度に「あ〜、めんどくさ。」となり、戦闘が全く楽しいと思えなくなりました。毎回の戦闘に10分ぐらいかかるのは、ありえないです。
タイトル画面が表示されるのすら遅いのは…。
グラフィックは綺麗だとは思うが、ロード時間の長さはかなり辛いレベル。
移動が徒歩ばかりでただでさえ時間がかかると言うのに、戦闘のオープニングやエフェクトすらカットできず、
やたら時間ばかりがかかる印象だった。
戦闘はスキルに消費されるマナがどれだけ成長しても最大10回分しかため込めないので、
マナを貯めるために通常攻撃かガードが多くて何だか地味だし、逆に敵はほぼ毎ターンのようにスキルを使ってくるしで、
どっちが主人公だかわからない(笑
何より、せっかく多種あって個々にスキルLvまで設定されているのに、ほとんど使わずに
終わってしまうのでは実にもったいない。
それと英語と日本語とにキャラクターの声を切り替えることはできるが、メニューが英語になるわけでもなし、
そこに力を入れる意図はさっぱりわからない。
日本語を担当する声優と毛色が違うのでちぐはぐな印象もあるし(それが目的?)、ボイスカットできるようにした方が良かったのでは…?
惜しい
グラフィックはフレーム箇所で多少チラつきが出るものの綺麗だと思います。
BGMもいいのでイヤホンをつけてPlayされることをお勧めします。
フィールドもMAP表示されるので迷うこともなく戦闘もコマンド選択のターン制で
難しいこともなく一見王道のRPGの様ですが…。
ストーリーよりもただひたすらLvを上げていくゲームです。
合成や魔法などもありますが図鑑のようなものがないため、楽しみがないと共に
合成材料がシビアで集めるのにもかなり骨が折れます。
また、合成で得られる付加ボーナスもあまり役立つものがないのも残念でした。
戦闘も入るまでや特種スキル使用時のモーションがカットできずにダレ気味にもなり、
合間のイベントはセリフが日本語と英語Ver.と切替えができますが
日本語の場合、言い回しの妙な間や、不釣り合いなテンションのため
感情移入ができませんでした。
キャラも個性が薄く、もっと掘り下げた前後のストーリーが欲しいところ。
やり始めるとLv上げにハマりはするのですが、全体的に不便さが目立つ惜しい作品だと思います。
