- [アーティスト]Kanye West
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Universal (2007/09/11)
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ディスク1
- Good Morning
- Champion
- Stronger
- I Wonder
- Good Life feat. T-Pain
- Can't Tell Me Nothing
- Barry Bonds feat. Lil Wayne
- Drunk and Hot Girls feat. Mos Def
- Flashing Lights feat. Dwele
- Everything I Am feat. Scratches by DJ Premier
- The Glory
- Homecoming
- Big Brother
はやり音+カニエ=Graduation
1.はやり音。はじまるって感じ。テンション低め。かっこいい
2.はやり音。はやり音をむりくり混ぜた感じ。テンション高め。聞きやすい
3.はやり音。サンプルに合っている。かっこいい
4.はやり音。これも4と同じ。はやり音混ぜた感じ。一番聞く
5.はやり音。音量下げた感じ。聞きやすい
6.はやり音。時々入ってくる、Young Jeezyとサンプルの声。かっこいい
7.一番かっこいい曲。サビの部分、壮大な感じ。バリーボンズ
8.次の曲ボタンを押す
9.はやり音。バイオリン。かっこいい
10.はやり音なし。しっとり
11.はやり音なし。早回し。テンション高め。聞きやすい
12.ピアノ、コールドプレイのボーカル、カニエ、なんかの音。はやり音なし
13.はやり音。04:46から曲終わりまで無音。かっこいい
14.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック
15.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック
まとめ.2ndよりも聞きやすい
好き7、うーん?3
全然いいんですけど、なんかちょっと物足りない感はありますね。1ST、2NDは、蟹江が新しい道を提示して、世間がそれに乗っかり流行ができた所がありました。だけど、今回は、蟹江が世間の流行に乗っかったところがあるんでね。蟹江には最近の流行ではなく、我が道をいってほしい。その点で、私はこのアルバムよりJAY-ZのAmericanGangsterを薦めます。でも、曲はいいし、アルバムもちゃんと作られてますから全然買いですよ。
Strongerがすごくキャッチー。
タイトルにも書いた通り、なんといってもStrongerが素晴らしい。ダフトパンクの無機質なサウンドをここまでクールにサンプリングする感性はやはりカニエ・ウェストならでは。カニエの素晴らしいところは、単に他のアーティストの曲のサビの部分などをそっくりそのまま使用するのではなく、ピッチ・スピードを変える、逆再生を施すなど、ヒップホップという音楽のために極めて特化されたサウンドを作り上げる手腕にあるのではないだろうか。他の多くのラッパーと彼の決定的な違いはそこにあり、今作でもそれははっきりしている。
素晴らしい曲がたくさんあるのだが、中でもやはりStronger。ライブでオーディエンスがI Need You Right Now!とシャウトする様子が目に浮かぶようだ。カニエも言っているように、ダフトパンクの曲でラップができるなんて誰も思っていなかった。Strongerのキャッチーさは、決して安易に生み出されたものではなく、ラッパー、カニエウェストの自信と実験的精神に裏打ちされたものなのだ。
なんだから趣向の変化も見られる良作
前作までとは打って変わった感じの曲も盛り込んできてますね。
Strongerは聴けば聴くほどカッコイイです。
不思議にカッコイイです。
アルバム全体のつくりも、流石カニエさんと言った感じです。
安心して聴ける一枚です。
ついに宇宙に飛び立った、くまたんの成長具合は確かにかわいい
先行2曲「Stronger」と「Can't Tell Me Nothing」のちょっと若返った感じ(逆に言うと10才以下の子供が聞いても良いと思えそうなポップな感じ)で、
おお、ついにグラミーの呪縛から解き放たれたか!と、思った、ケド…。
蟹サウンドに慣れてしまった今、アルバム全体通すとどーにも薄く。
でも、グラミー、今年はイけるんじゃないか。
今んとこエイミー・ワインハウスくらいしかライバルいないからさ。
クマ
下馬評通り50centに勝利した蟹江さん。
ゲスト的には向こうの方が豪華だし個人的にもジャスティンとかが居て惹かれるんだけど。
やはり白眉なのは「stronger」(似非ジャパニーズチックなPVを見た時の衝撃ときたら…)。
このチカチカした感じはキライじゃない。
「flashing lights」「everything i am」もツボに入った。
期待してたcoldplayのクリスとの曲は今イチでガックリ。
でも全体的にバランス良く、買って損は無いと思ってます。
ジャケットがまた可愛くてね〜。他の人がやったらクドい&鼻に付くこと確実なのに。
クマさん分、☆一つ追加です。
いつもどおりだけど、、。
期待を裏切らない作品。ファーストカットの「Can't tell me nothing」はパッとしなかったけれど、ダフトパンクをフューチャーしたセカンドの「Stronger」は、おかしなPVともども最高。日本版ボーナストラックのジョンメイヤーをフューチャーした曲もシングルで出せば間違いなく売れるって感じ。あとColdplayのクリス・マーティンをフューチャーした「Homecoming」もなんともセンチメンタルな感じがとてもいいです。いろいろな人をフューチャーしたり、サンプリングを多用するおなじみの手法は健在ですが、正直そろそろ飽きてきたかも。既にタイトルが決まっている次のアルバム「Big Ass Job」は文字通り最高の仕事になるのかな。マンネリズムに陥らなきゃいいけど。アメリカでは50centと発売日が一緒でセールス対決になっているけど、50centが圧勝するんじゃないかな。50centのアルバムに参加してるアーティストの方が「どんだけ〜」って感じだし。でもカニエのアルバムの村上隆のアートワークは最高!このためだけに買っても損はないよ。
俺は好き
前々、前作よりR&B寄り、
歌寄りにはなったけど蟹江はこっちでいい。
でも日本版のボーナストラックの
john mayerをfeatした「Bittersweet Poetry」は、
シングルカットしても良い位の出来なんで、
お金に余裕ある人はそっち買ったほうがいいかも。
グラミー賞がなんたらとか言ってる奴いるけど、
人の価値観にケチ付けるって、なってないな。
ちなみに50centとの勝負は95万対69万で
蟹江の圧勝でした。
凡作
グラミー欲しがるのもいいが,
グラミーに合わせて曲作って,
それで例えグラミー録れたとしてうれしいか?
