Viva la Vida by Coldplay

  • [アーティスト]Coldplay

カテゴリ:
CD
発売元:
Toshiba Emi (2008/06/17)
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ディスク1

  1. Life In Technicolor
  2. Cemeteries Of London
  3. Lost!
  4. 42
  5. Lovers In Japan/Reign Of Love
  6. Yes
  7. Viva La Vida
  8. Violet Hill
  9. Strawberry Swing
  10. Death And All His Friends
139 位
評価: 4.0
2008
08/28
Thu

まぁ

[No.76] posted by orsen

洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。
ですが自分はとても気に入りました。

今作は某CMに起用された効果で
つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。
そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。

そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように
キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。
日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。
この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。
じっくり読むとある人物を歌っているようです


余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。
「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。

2008
08/22
Fri

けいたんの評価

[No.75] posted by キングジョー

哀愁のメロディアス、聴く者になにがしかの情景を抱かせる荘厳さ、確かなクオリティーこれは“聴き”です。

2008
08/19
Tue

これが今のコールドプレイ

50.0% (3 / 6)
[No.74] posted by マシューマロ

コールドプレイの楽曲には一瞬にして心を掴まれる様な瞬間がある。
商業的な成功は、大勢の人をそう感じさせる事ができるからだ。
彼らは今までにどれだけの人々の心を掴んできたかは分からない。
ファースト、セカンド、サードとアルバムをリリースする度に、自分たちのスタイル少しずつ確立していくにつれて、ある時期に達して、このアルバムではもっと自分たちの表現したい事を素直に表現したんだと思う。
その結果、コールドプレイを最初から知っている人には、残念なアルバムになってしまったかもしれない。
もし、このアルバムでコールドプレイを知った人がいたとしたら、これは彼らの本質ではないという事だけ伝えたい。
でもこれが今のコールドプレイであるという事実は変える事ができない。
だからこそファーストのパラシューツを聞いてほしい。

2008
08/18
Mon

なにが悪いんだ?

50.0% (5 / 10)
[No.73] posted by teenage

これを聴いているやつは○○だって?インパクトがない?不快感を覚える?寒い?
派手なギターロックやパンクロックなどのストレートなロックしか聴かないやつには
Coldplayのよさは一生わからんだろう

2008
08/16
Sat

これなら前作の方が

40.0% (2 / 5)
[No.72] posted by のりすけさん

前作もあまり好きではなかったが、本作を聴くと、前作のほうがまだ聴けたかなと言う印象でした。
楽曲はさらに綺麗で豪華にはなっているけれど、ただそれだけで新しさがなく、すぐに聴き飽きてしまいました。
前作が売れたから、その流れで本作が売れただけなのでは?
と思いたくなるような内容でした。

毎度おなじみのように今世紀最大のバンド!
というようなコールドプレイの宣伝には飽き飽きします。

2008
08/15
Fri

やり切ってくれよ

50.0% (3 / 6)
[No.71] posted by すねいあ

このCDが売れない時勢で世界的に大ヒットを飛ばしてるようで
特にアメリカでうけてることが意外な一枚です


身も蓋もないながらこのバンドの本質をつきまくってる「U2+レディオヘッド(÷3ぐらい)」という形容ですけど、
今作はそれをさらに推し進めた形ですな

音楽的にはその2つ離れていったかもしれませんが、
「停滞を促す過度期へ向かうことを、音楽的挑戦と変化によって拒み続ける」
ってのは、まさにレディオヘッドとU2の方法論なわけです。

となると、いつまでもレディオヘッドの残りカスに吸い付いているミューズやトラヴィスと違い、
真摯に変化の道までを踏襲した以上、それはそれだけで褒められるべきではあります。

でも、単純にアルバムのクオリティに疑問が残る。
変化と進歩に耐えきれるだけの才能がクリスに備わっていなかったと言うしかない。
あるいは、変化を志してはいるが、どこかに恐れを残していたのかもしれない。
OKコンピューターのようにある程度やり切るべきだった。

21世紀を代表するシリアスバンドとして、もう少し頑張って欲しいなぁ。金はもう有り余ってるくせに

2008
08/08
Fri

これまで聴いてきた人にとっては残念

60.0% (6 / 10)
[No.70] posted by 紅色ベイビー

パラシューツから始まったColdplayの伝説を見てきた人にとっては、正直がっかりな内容だと思う。
一言で語ると「普通」で、タイトル・トラックだからかやはり一目置くViva la Vidaもヴァイオリンに頼りすぎて他と比べて目立つだけというレベル。
クリス本人はU2やRadioheadを尊敬しているようだが(こういうところに正直な彼は評価)、あまりに憧れすぎていて段々似てきている始末。
今やトップアーティストのColdplayもこれじゃ本末転倒になりかねないので、次回作の立て直しに期待。
ただ、このアルバムから入った人はもっと評価が高いかもしれないが、過去三作ははるかに良いので錯覚だと思う。

2008
08/07
Thu

コールドプレイのよさ

75.0% (6 / 8)
[No.69] posted by a

このアルバムには、パラシューツにあったクリスマーティンの枯れぎみの声もメロウなサウンドも完全に消し去ってしまっている。コールドプレイは例えるならスミスのような路線、耽美的でスローテンポの落ち着いた曲を重視していくと思っていたのだが…自分としては期待はずれだった。パラシューツやセカンドアルバムを好んで聴いている人はファーストトラックのインストを聴いて幻滅すると思う。楽器の音が機械で整理されすぎて生の音に引っかかれないのかもしれない。パラシューツのVOとニューアルバムのVO、一つとっても、アコギの聴こえ方にしても、まるで親近感が違うことは明白で…本当にパラシューツの曲はクリスがファルセットするだけで聞き入ってしまう。ブライアンイーノは、なぜ声を曲ごとに違う加工施すのだろうか?収録されている曲に、せっかくのフロントマンのいい歌声を潰すほどそこまで確固たるアート性があると思えないし。そこがすごく気になる。このアルバムが全体的に元気で派手できらびやかであることは認めるけれど(正直、何度聞いても空回りしている印象を受けるんだよな)コールドプレイのよさは、あまり引き出されていないと思った。

2008
08/06
Wed

1枚の絵

25.0% (1 / 4)
[No.68] posted by 平野武蔵

これまでのいい曲が10曲詰まったアルバムではなく、アルバム全体で1つの作品としてとらえるべき、コンセプトアルバムだ。そういった意味においてこのアルバムを語る際、レディオヘッドの「キッドA」の名前が持ち出されたりもしたが、こちらの「美しき生命」のほうが、個々の楽曲の輪郭はより明確で聴きやすい。大きな絵画の部分を形成しているのみならず、単体で聴いてもクオリティの高いところが、このアルバムのすごいところだろう。
単なる生命讃歌ではなく、死というテーマも組み入れるあたりコールドプレイの面目躍如たるところだが、イントロとアウトロのメロディが同じなのは、彼らが生命の輪廻転生を信じていることの証なのだろうか? だとしたら、これは希望のアルバムと言える。
個々の楽曲のクオリティは高いと書いたが、それでも、過去のアルバムの楽曲と比べると、印象は弱い。コンセプトアルバムという”しばり”がそうさせたのかもしれないが、コールドプレイならもっとすごいものが作れるはず。
期待を込めて今回は☆を4つにした。 

2008
08/05
Tue

教わることが多い年頃になりました。

87.5% (14 / 16)
[No.67] posted by ブルース杉並

大学生の娘から聞くまでは、バンド名位しかCOLDPLAYに関しては知らなかった。RADIOHEAD、THE STROKE WHITE&STRIPES等魅力的なバンドも出てきて、音楽シーンもまた活況を呈してきたようで、中年ロックファンとしては嬉しい限りの昨今である。さて、そのCOLDPLAYだが、たまたま出張先のドラッグストアで置かれていたのを入手したのが出会いである。ホテルに帰り、早速聞いてみると「これが切なくもあり、優しくもあるメロディ」で瞬く間に虜になってしまった。近頃はどうもヒップホップ音楽が全盛で、何か単調な音楽ばかりが世の流行かと勝手に勘違いしていた己が情けなかった。これ程の素晴らしいメロディラインを奏でる若きバンドがいて、それを指示する若者がこれ程にも多かったことに、勝手に「ロックは死なず」などとほくそ笑むのであった。


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