- [アーティスト]ZARD
- カテゴリ:
- CD (65分)
- 発売元:
- B-GRAM RECORDS(J)(M) (2007/08/15)
- 定価:
¥ 3,059 (税込)- 価格:
- ¥ 2,713 (税込)
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ディスク1
- 瞳閉じて
- 明日を夢見て
- 風が通り抜ける街へ
- I'm in love
- 君がいない(B-version)
- もう探さない
- promised you
- 悲しいほど貴方が好き
- 君がいたから(di mare version)
- 止まっていた時計が今動き出した
- さわやかな君の気持ち
- 少女の頃に戻ったみたいに
- 世界はきっと未来の中(di mare version)
- いつかは…
スタッフのZARDへの想い
そんなに内容的には悪くないと思うのですが、個人的に「世界はきっと未来の中」のリミックスが気に入らない!他の曲は結構いいと思います。ただZARDのアルバムをたくさん持っている人はあまり買う必要がないかもしれません。少し位置づけが微妙なアルバムだと思います。DVDの内容は貴重なので、それが目当てなら買ってもいいかもしれませんが・・・。ほんとのZARDのファンじゃないならなおさら買わないでレンタルでいいと思います。
DVD
私も、ファンですから、辛口批評ではありません。
感じたことを、書きます。
映像について、皆様も、ご承知のように、露出が少ない方でしたので、映像も残っているのが、
すくなく、プロカメラマンではなく、スタッフが、撮っている映像が、おおいと聞きました。
ですから、1カメ、撮影が多く、歌っているときも、1カメで、撮影してるので、違う映像で
切り替わって、不自然な感じも受けますよね。(元そういう、仕事してましたので)
そこが気になって・・・・・・こんど、ZARDの映像見るとき、そのへんをみてみて、ください、結構気になるんですが・・・・・
たぶん歌ってるときも、1カメなので、いろいろな映像を、インサートしてると、おもうので、
もうちょっと、お金使って、数カメで撮れば、無駄なインサートは、必要なかったのではと・・・・・
2004のコンサートも、カメラ数が、かなり少なく感じます、・・・・
でも、ファンですので、坂井さんの・・・・
寄せ集め
これも追悼とは名ばかりで、他のアルバムから落ちた曲を拾っただけ。もう1枚の追悼盤よりはマシな選曲。どなたかのレビューにあった通り、全曲集を1セット、ぽんと出したほうがZARDの良い締めくくりになった。
いいですよ
今作は、とても聴きやすい作品になっていると思います!
ZARDのスタッフさんが選曲した曲は、どの曲も最高です!!
とてもお気に入りの一枚です♪
私は全盛期の頃はよく聴いていましたが、泉水さんの訃報を知るまでは、しばらくZARDから
離れていました。
追悼盤が発売されるにあたり、こちらの方が知らない曲が多かったので、こちらを購入しま
した。
改めて聴いてみると、私自身が泉水さんに近い年齢になったこともあり、後期の頃の曲に惹
きつけられました。
全盛期の頃の曲のほうがいいという方、後期の曲はZARDらしくないという方もいるようです
が、私はアルバム「止まっていた時計が今動き出した」以降の作品の方が、泉水さん自身が
ご病気がちだったこともあったせいか、詞の表現も全盛期の頃よりも人間らしく、奥深くな
り、聴けば聴くほど心にしみてくる曲が多い気がします。
また「追悼と称して売っている」というご意見に対してですが、泉水さんの遺された作品を
こうして発表してくださるZARDスタッフの方と、今でこそまた泉水さんの作品に触れたいと
いうファンの方々の気持ちが一致しているので、今回はよいのではないでしょうか?
(そのご意見も否めなくはないですが^^;)
DVD映像に思わず手を合わせて 感涙。。。
DVD映像の彼女。。。少しやせ始めています。。。。手の甲のやせ具合が痛々しいです。
なんか病気見舞いに行った人に賢明に元気を作って応えている。。そんな感じの表情です。
ほんとうに綺麗な人です。惜しい人を亡くしました。
織田哲朗を聴きましたがあまりピンときませんでした。やはりZARDがZARDである所以は、坂井泉水であるところが
大きいのでしょう。
このアルバムの曲の構成はちょっと一味違った曲構成となっていますが十分楽しめます。
そしてDVD映像。病室で彼女と語らっているような趣があります。
客観的に考える
明らかにレーベルの思惑が見えていながら、なんだかんだで二枚共によく売れていますね。
これはよく考えたらすごいことなんじゃないでしょうか。
おそらく多くのファンの方は、二枚出た今回のベストがどちらも全然売れなかったら、亡くなった坂井泉水さんに対してきちんと弔えないという意識が働いているのではないかと思います。だから、みなさん頑張って購入しているのではないでしょうか。本当にそこまで愛されるというのは、坂井泉水さんにそれだけの魅力があったということで、素晴らしいことだと思います。
レーベルは、それをうまく利用したわけで、それは利潤追求するのが会社だし、CDの売れない時代だから仕方ない部分はあるにしろ、これだけの熱心なファンに対してもう少し誠実なものを出したほうがよかったのではないかと思います。例えば、TVやラジオなどに出演したときのものを編集して出すとかいろいろ方法はあったのではないでしょうか。
いい曲満載です
やっぱりZARDの曲はどれもGOODです。他にも
もっといろんな曲を聴いてみたかったのですが、もう亡く
なったのがとても残念です。でもどれも輝いている曲ばかり
でとても感動します。
中途半端感が否めません
前作Golden Bestではシングル曲を中心に構成されていましたが、2枚という制限上全てのシングル曲を網羅する事はできませんでした。今回のアルバムはその穴を埋めるべき発売されたのかと思いましたが、どうも選曲が中途半端でもったいない気がとてもしました。このアルバムを買っても尚、こぼれてしまったシングルがまだ10曲近くあるので、できればそれらの曲を1曲でも多く収録して欲しかったです。もしかしたら次のリクエストメモリアルに収録されるのかもしれませんが・・・ZARDのアルバムには殆どのシングルが収録されていますが、廃盤になってしまっているアルバムもあったり、アレンジを変えて収録してある曲も多いため、入手できないんですよね。(苦笑)
「世界はきっと未来の中」も購入特典的にヴァージョンを変えてますが、個人的にシングルのアレンジの方が好きなので残念です。
このようなベスト盤の発売には賛否両論ですが、現在過去のCDシングル購入が困難な時代ですから音源が欲しい人は絶対にいるはずなので、僕は賛成です。
一味違ったベスト盤
スタッフが選んだベスト盤ということで、これまでのベストアルバムとは一味違った内容になっています。
シングル曲の他に、リミックス、アルバム未収録曲などを盛り込んでいます。
これまでのアルバムに収録されていない曲が多くを占めていて新鮮味がありますので、過去のベスト盤を持っている方に強くお薦めできます。隠れた名曲を発見できると思いますよ。
