- [アーティスト]ポルノグラフィティ
- カテゴリ:
- CD (45分)
- 発売元:
- SME Records (2007/08/29)
- 定価:
¥ 3,300 (税込)- 価格:
- ¥ 2,079 (税込)
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ユーズド商品:¥ 860 より
厳しい評価が並んでいるが
タマ脱退後の三作の中では一番良い出来なのではないだろうか。少なくとも楽曲に関しては。エムキャビやサンプは全く聴く気にならないが、コレは二人体制になってからのアルバムでは唯一、時々聴きたくなる。「ポルノグラフィティ」というネームバリューがなければ絶対に売れないような、地味で素朴なサウンド。はじめは「ベアーズ」だけ明らかな駄曲だと感じていたが、聴いていくうちに、このアルバム、この流れの中でこその意味が見えてきた気がする。彼らは体面としてロックバンドを主張してはいるものの、それは一般の認識するロックとはかけ離れていて、なおかつファン層は「ジョバイロ」のような曲をロックだと感じているような方々なわけで、シングル一枚切ってこのようなアルバムをいきなり出されても、ファンにわかってもらえないのは仕方がないことなのかもしれない。とにかくこれからも二、三ヶ月に一回くらい、ふっと聴きたくなりそうだ。星五つにしなかった理由は
・ハルイチさんの詞が明らかに自分の好きな系統から離れていっている
・どうせならDVDにリンクかベアーズかのPVつけても良かったのに…
・良盤といえども、自分の中での「最高傑作=雲をも掴む民」という認識を揺るがすほどの衝撃はなかったこと
あたりを考慮してのことです。散々なレビューが並んでいますが、「ポルノなんてラテンと夏曲歌うだけのアイドルユニットだろ」なんて思っている人には逆にオススメですよ。
伝えたい年代
自分のイメージには彼らデビュー前の超ド級ロックバンドが
どうしてもある。メッセージとしてどの年代に受け入れられて
居るのだろうかと考えてたら、娘は17歳でこのミュージシャンを
知らないという。そんなものなんだろうか。中身は
変わらないようで変化しているように思うが良い意味でも
思わしくない意味でも。ただし「そらいろ」は
好きではないが、聴いてほしいとおもわせる歌詞だとおもった。
これは・・
正直言って、ハマれないです。
何度も聞きたくなるような曲がありませんでした・・。
色々な新しい事にチャレンジしている姿勢は見受けられます。
が、どの曲もそれほど魅力を感じず・・全体的に薄い印象に。
音が軽く、キャッチャーなメロディの曲もあまりなく、バンドっぽい曲も無かった。
DVDの内容は曲の制作風景やメンバーでのやりとりなどこちらは良かったと思うので☆2つで。
ファンとして...
このアルバムははっきりいって"駄作"だと思う。今までのあの独特の迫力さや明るさはどうしたんだろう。確かに二人だけで全て作詞作曲を手掛けて頑張った努力は十分に伝わったけど、これがポルノグラフィティの最大限なのかなって思って少しガッカリしてしまった。もっといい曲作れたんじゃないかな。ファンとして少し厳しく評価しました。
無題
今回のアルバムは酷評が多いそうですが、
私はすごく良くできた「意欲作」だと思います。
と、いうのはまずシングル曲が「リンク」しか入ってない事で、
自分の持ってない楽曲が手に入るって事と、
今回のアルバムのコンセプトが、
「M-cabiと比べて使ってる色は少ないけれど、芯の太いもの」って事です。
それに前述のシングル曲が1曲しか入ってないって事は、
シングルCDに入っているカップリング曲を集めたような、
「ポルノグラフィティがどういう楽曲を作りたかったのか」や、
「こういう楽曲も作れますよ」とか「こんな楽曲も盛り込みました」
という新しい試みが多く試されてるアルバムだと思うので、
個人的にはすごく「ポルノグラフィティ」の持っている「個性」が、
さまざまな形で表現されたアルバムだと思います。
これはあくまで個人的見解なのですが、
本間昭光さんが作曲された曲は「比較的ライトユーザー向け」
新藤さん/岡野さんが作曲した曲は「マニアックなユーザー向け」
という見方もできます。
恐らく今回のアルバムを酷評されている方は、
「前作の「m-cabi」の方が良かった」と考える方も多いと思われます。
でも多分、アルバム「PORNOGRAFFITTI」が好きな人は、
「「m-cabi」より面白い」と考える方が多いと思います。
後者に関して言うならば「m-cabi」はシングル曲(「ジョバイロ/Don`t call me crazy」や、
「NANANA サマーガール」、「Winding Road」、「ハネウマライダー」)が多かったので、
シングルBEST版ってイメージがありますが、
逆に「「m-cabi」はイマイチだった」と思う方はきっと「PORNOGRAFFITTI」の方が満腹感はあるはずです。
敢えて「m-cabi」と「PORNOGRAFFITTI」を「〜ユーザー向き」と評価するなら、
「m-cabi」は手っ取り早く「ポルノグラフィティ」の曲を味わいたいライトユーザー向き
「PORNOGRAFFITTI」はもっと個性がはっきりした意欲作を聞きたいヘビーユーザー向き
と考えてます。
でもこれはあくまで私的見解なので、「この意見、どうなのよ?」って方はスルーでお願いします。
嫌いじゃないよ。
こういうアルバムはあっても良いと思うし、私は個人的に好きだと思えるからこの評価にしました。ただ欲を言えば、曲が小さいというか、練られていないというか。そういう感じはあります。
いつもと違う
結構前からファンで、歌詞や曲調がとても好きでした。
ただ今回は、最高傑作!という事で買ってみたのですが…
うーー…ん、と唸りたくなる作品ばかり。
昭仁さんが書いた今回の詞は、とても素敵だと思いました。
特に「休日」。
ただ、晴一さん…どうしたんだ!?
というより、ポルノ自体が今回は不調だったのかなー、と。
「農夫と〜」「ロックバンド〜」は唯一本間さんが手がけたものらしいのですが、
私が最初にいいなぁ、と思ったのは、この二曲でした。
聞いた後に名前を見て、自分でもビックリ。
その他は、シングルのようにガツンッと来るものがなく、聞いてて少し飽きてきてしまいました。
今度出るシングル、そして、また出すであろうアルバムに期待して☆三つ。
ダッメダメ
ポルノグラフィティのどうしちゃったの〜(ノ_・。)
微妙
最初このアルバムを出すときいた時、早すぎる気がしました。実際聴くと・・・なんか微妙な感じで。確かに好きな曲もあることはある。
あるけど何度も何度も聴いても飽きないっていう程好きな曲はなかったかも。DVDも見て一生懸命作ってくれたのもわかるけどDVDもたいしておもしろくないし、せっかく「ポルノグラフィティ」と言うタイトルを付けたのに、もったいない気がしました。
1stアルバムを初めて聴いた時のあの衝撃は、もう得られないのかな・・・
ポルノグラフィティ
m-CABIと同時に購入したのですがm-CABIと比べて印象に残る曲が少ないと思いました。
ですが、何度も聞いていくうちに良さが分かったような気がします。
ロマエゴや雲民のようにロックな感じのポルノも好きですがポップなポルノもそれはそれで素敵だと思います。
個人的には「ベアーズ」「Light and Shadow」「Please say yes, yes, yes」がオススメです。
