- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- HERMIT (2007/11/22)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 6,384 より
良かった
良かった・・。あっという間にクリアしてしまった作品。
ちょっと昔のホームドラマのような雰囲気が漂う、心の温まる内容だった。
人気は無いようだけど個人的には夏夜さんが一番好き。あの一途さはイイ!
ただ他の作品と異なり、妙にリアルな内容の作品なだけに○学生の美都子のエッチシーンにはちょっと引いてしまった。もちろん美都子も好きなんだけど。
それを差し引いても評価は5!やってみて損はない!
相変わらずの丸戸節です
丸戸シナリオは期待通りの面白さではあったが、期待以上ではなかったかな。相変わらず話の流れを作るのはうまいんだけど、盛り上げ方とかどこかで見たことのある丸戸シナリオ?と言う既視感が結構あって、素直に盛り上がれなかったのもある。
でもこのブランドとしては十分な出来じゃないでしょうか。
ただ、あくまでも本命ヒロインは美都子なので、彼女が好きになれないとこのゲームの楽しさは半減してしまいますね。
いい作品です。
普段は頼りない主人公が、ここぞという場面で見せるデキる男ぶりがとても爽快。
こういう設定って私的にすごく好きなんですよね。
サブキャラ、ヒロイン共なんだかんだで皆お人好しばかり(笑
感動のラストや思い出の1シーンがある作品は多々ありますが、プレイしててずっと楽しいってゆうのはあまりないです。
まちがいなく良作。
『大人の』恋の物語
シナリオは丸戸史明with企画屋。安心してライター買いできる数少ない脚本家のひとり。
今回も安定的な実力を示してくれている。
登場人物は不運のどん底にいる理と、彼が転がり込んだアパートを管理する、思いやりが
あって生真面目でやきもち焼きな管理人の美都子。この設定は高○留美子の名作『めぞ○
一刻』を彷彿とさせる。実際、登場人物の人情にほだされる場面が多い。
物語は理と美都子の恋が骨格となっている。まずはこの二人に感情移入できるかどうかが
ポイント。次にシナリオ構成上、美都子or他のヒロインとの二者択一を常に迫られる。
どちらを選ぶか本当に迷うほど、他のヒロインも魅力的。でも共通部分が多い本作なので
攻略順は必ず夏夜→姫緒→麻美→美都子の順で。主人公に想いが届かなくても彼を思いやる
ヒロイン達の優しさが心に染みる。現実としてはありえないかもしれないが、そんな古き
良き『人情』が心地よい良作です。
心温まる物語
タイトルは、他の方のレビューを見て自分もまさにそうだと感じ拝借させて頂きました
今まで、小説やノベルゲームを読み、登場人物の死、運命の再開、奇跡の生還など、様々な場面に涙しました
しかし、恋に悩む姿、そしてその乗り越える姿、人と人とが結ばれる姿に感動して泣いたのは初めてかもしれません
寒い夜にそっと心を暖めてくれるマッチのような作品です
おすすめ
心が温まりました。
夏夜さんシナリオ、最高です・・。
一途にとことん愛されてみたい人、
是非彼女のシナリオをプレイしてみて下さい。
この作品に会えて本当に良かった。
美都子を最初にクリアするんじゃなかった
丸戸史明with企画屋の名前に惹かれて買いました
最高でした。買って正解でした
何が最高かって、もちろんシナリオ
シナリオゲーで内容をバラすと身も蓋も無いので控えますが
とにかく良かったです。今年イチバンのゲームです
もちろんシナリオを生かすキャラも最高。特に脇役
本作に限った話ではないですが、氏のゲームは脇役が最高
佐々木に姫緒親父にアパートの住人にトコの同級生に
どいつもこいつもいい連中ばっかりです
もちもちろんヒロインも最高。美都子は良かった
「この青空〜」の茜と中の人が同じだったのですが
これまたマッチしてます。甲高い声も好きですが
泣き声がまた堪らなく可愛い。変な意味じゃないです
他、絵師がメモオフの人とか
つーか、姫緒なんか果凛のまんまとか
理の絵がオカマっぽいとか(特に目)
佐々木エンドが無いとか
戯画の作品に比べるとコンフィグがしょぼいとか
他、色々ありますが、全部引っ包めても良作。これはオススメ
あと、見た目爽やか体育教師消えろ
人間臭さがたまらない極上の作品
一言で言えば、タイトルが全てを語る作品。
この作品において、一番重要なキーとなるのは、管理人兼メインヒロインである美都子にどこまで愛着・共感が持てるかだと思う。
各人物の心理描写や行動がかなり頻繁に描かれているこの作品の中で、主人公と共に物語の中心人物として描かれるのが美都子である為、この子が煩わしいと感じてしまうと作品そのものの印象がガラリと変わってしまうであろう点は、未購入の方は承知しておいた方がいいと思われる。
シナリオは、基本的に文句のつけようがない。とにかく秀逸なのが各人物の細やかな描写で、それゆえに時に生々しく、時に暖かく展開していく物語は絶妙。
それぞれの思いが痛いほど伝わってくる素晴らしきテキストに敬意を表したい。
また、様々な紆余曲折はあれど、最後はきちんと幸せな終わり方をしてくれるのもいい。
キャラクターは、普段はダメっぷりを存分に発揮してるんだけどちゃんといい所も見せ付けてくれる。このコントラストが、いい意味で「人間臭さ」を演出してくれている。
役者さんのキャスティングも良かった。
音楽。OPは結構好き。ただ、強烈にインパクトのある曲はなかったというのが本音。
グラフィック。若干クセのある絵ではあれど、全体的に丁寧。唇・舌の描き込みはエロい。
逆に不満に思った点は、共通のシナリオが長い・ヒロインによっては話が被ってるという事か。シナリオ自体は素晴らしいのでいいんだが、いかんせんヒロインが4人と若干少ないのもあって、この点は少し気になりましたね。ついでに、ご当地ネタ多過ぎ。
あと、一枚絵の使い回しがやや目立ったこと。これくらいです。
今作は、決して大笑いできる作品でも号泣する作品でもない。
でもプレイすると、心が暖かくなれる…そんな作品。
個人的には今年一番の作品だった。興味がある方は是非。
ノベル式ゲームの見本
決して、sfな世界でロボットが出てきたり、刀を持ったヒロインが登場するわけでもありません。
最近この手のゲームに多い、ストーリー重視しすぎたものを、まあ、見て、読んでしてきたわけですが、小説ではありませんし。紙芝居的要素が強すぎ、主観の塊のわけです。
従って、どれだけの物を作ろうとしても、その観点こそが間違ってます。
おあつらむきの感動はあまりありませんし、物語が薄かったと聞かれると否です。
逸脱していないところがとても好きです。この業界にこういう風を吹き続けさせてください。
作り手側は、それを理解した上で作っていると思います。
この作品を見て、そういう姿勢全てが好感持てました。
素晴らしい声優さん、自己主張しすぎない文章。雲の上にいようとしない素晴らしい作り手の方々。
買う側の立場まで考えていますね。
タイトル通りかなと
面白いんですけどなんとなく楽しみきれなかったんですが
終わった後タイトルを再認識したらすごく良くできているとおもいました。
確かに世界でいちばんNGな恋だなと(^^;)
そういうものだと思ってやればすごく面白いです。
キャラ分岐が早いキャラのボリュームが今ひとつなので☆4つで
