- [俳優]川澄綾子
- [俳優]岩崎良昭
- [俳優]後藤沙緒里
- [俳優]伊藤静
- [俳優]辻あゆみ
- [俳優]藤原啓治
- [俳優]白石涼子
- カテゴリ:
- DVD (46分)
- 発売元:
- ジェネオン エンタテインメント (2007/10/31)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,311 (税込)
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てめぇ・・・こびとんのか?
俺は兄貴がこれを熱心にみていたので、ついでにみてみた・・・
が、それからのことは?
あ・・・?あ・・・?何故だ?何故幼女ばかり?
うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ!
戦争関連ものなら・・・もっとおじさまキャラを出さんかい!
やぁ音羽ちゃん!今日もいい動きをしているね!リミューン!!!!
しかも「何故幼女なのか」の理由も適当すぎます・・・よ!
子供がそんな危険な事に参加するのだから、もっと深い理由にしないといけなかったのに・・・私は許しませんよーっ!
ぷふう・・・これで良かったのはおじいちゃんだけだったわねぇ
あのおじいさまをみていると思わず「ウホッ!いいツンデレ!」と言っちまうぜ!
もし、おじいさまが主役だったならみていたかもしれないわねぇ
スカイ・Gチャンズ!スカイ・Gチャンズに変更するんだよーっ!
幼女好き以外にはオススメできないこの作品!
君たちもぜひ激買しないでくれ!!!!
へへ・・・どうせ幼女たちにしか興味がないんだろ!
ハハハハハハハハハ・・・
うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!
夢追いかけて、地を発ち、空に舞う
原案・熊坂省吾/キャラクター原案・島田フミカネ
TVアニメ「スカイガールズ」第1,2話を収録したDVDです。
近未来SF美少女アクション・・・と言ってしまうにはもったいない。
物語の起点から緻密に構成された設定とお話の起承転結の
進め方など現実的志向が強く、実に純度の高いSF作品といえるでしょう
良くある女の子寄せ集めアニメとは一線を駕してます。
キャラの「見た目」以上ですよ
(総合5.5/10点)
第1話「候補者たち」★★★☆☆6/10点
何故女の子達が戦うのか?この手の作品で蔑ろにされがちな
設定上の疑問を納得いく形で説明、収束させており感心させられました。
復興途上の設定を匂わせる電力、資源の不足をちらつかせ、
夢を叶えるために今を精一杯生きる音羽の純真さと、
家族の絆の温かさを丁寧にまとめ、非常に見栄えの良い出だしになっています
第2話「ソニックダイバー」★★★☆☆5/10点
感性、知的、理詰めの3人娘の初顔合わせ。新天地・横須賀で
見るもの触れるものの真新しさと技術力の進化に触れる1本です。
本作のメカニック設定概要をなぞっただけなのでやや起伏が不足気味
前回といい、微妙にえっちぃです。でも設定作りは巧い。曖昧さが無くてGood
きみはモえているか?!
ストーリーは王道(アニメとして)コスチュームはスク水とまぁアニメ好きなら楽しめますよ。また漫画等は全く知らずにみてますがなかなかクォリティ高いです。熱血あり友情ありですし観て損はないです。男性向けですので萌え好きならオススメです。萌えと言っても燃える展開もあります。
wwww
幼女がぷるぷる空飛んでるのは許せるのに ACE COMBATが許せないってのはトチ狂ってるなw
空へ、行こう。
スピード感はあまりありません。畳み掛けるような怒涛の展開とか、第一話で一気に視聴者を物語に引き込むとかもありません。第二話でもそれは同じです。
展開が緩やかですね。第三話でやっと起動して、でもまだ敵は現れない。
監督は自信家なのか、それともただ無謀なだけか。
おそらく前者でしょう。
これから第四話、第五話と見ていくうちにおもしろくなっていくのでしょうか。
三話までを見る限り、ゆるーい感じの王道アニメーションです。
変な気を張らずに見れますね。
単なる萌えアニメではない、王道を行くお薦めアニメ
お尻アニメとか、お風呂アニメと言われているスカイガールズですが、その本質は、一人一人の日常、心の動き、成長を丹念に描くお話です。したがって、世界観の謎解きとか、そういうことはあまり重要ではなく、音羽、可憐、瑛花、エリーゼと、それを取り巻く人々の人間模様を楽しむのが良いでしょう。
その過程として、お風呂とか着替えとか温泉とかモーションスリットとか南の島とか、いろいろ萌え要素はありますです(笑)
DVD第1巻は
第1話「候補者たち」
第2話「ソニックダイバー」
の序盤2話を収録。
音羽と可憐は、軍によるスカウト、パイロットの瑛花は模擬戦でソニックダイバーに敗れたことに雪辱するために、志願という形で、それぞれに追浜基地にやってきます。
この頃の瑛花さんは、かなりツンツンです。可憐は「ちょっと怖い人ですね」と素直な反応ですが、音羽は「そっかなぁ?」と。音羽はおじいちゃんに道場でけっこうしごかれてましたからね。この瑛花さんのツンツンが、次巻の第2巻で早くも、ちょっとほどけて、良い笑顔を見せてくれます。そういう対比の意味でも、まずはこの1巻を見ておきましょう。
つるぺたろりぷにのスク水で食い付かす
それだけです。
音羽や可憐が入隊するまでの軌跡を描いてますが、ちょっとそこまでが退屈ですねえ。
ワームとか世界が崩壊したとか関係ない!
とにかく、キャラに対する萌えこそが最優先されるのです。男が居なくなったというのも、視聴者の大半にして優先されるものでしょう。
釣りバカの映像特典の方が本編っぽい?
話題のTVシリーズが早くもリリース決定
SFアニメには各視聴者層に気を使い、萌えキャラを用意した、いい例です(笑)。
突如出現した機械細胞群ワームと闘うハードなストーリーもキャラのおかげで、抵抗なく見られて、とても良く、おもしろいです。
しっかりした作品世界のアニメ
美少女とメカものというと毛嫌いする人もいると思いますが、能天気なキャラ優先のアニメとは違い、しっかりとした背景の設定や充実した脚本の出来など、じっくり鑑賞するに足る作品です。
舞台背景やなぜ女の子がメカに乗るかという設定は、やや無理やりな気もしなくはないのですが、(それで星1つ減)アニメの背景設定としては一通り説明されているし、見始めると自然と物語に引き込まれてゆくパワーがあります。
世界が大量殺戮兵器で滅んで、主人公が海底に沈んだ都市の中を泳ぐ場面・・・・どこかで見たことがありませんか?そう「未来少年コナン」です。他にもヒロイン音羽とおじいさんの別れのシーンはコナンがハイハーバーからインダストリアに向かう際にラナが見送る場面に。いえ、悪いだなんて思いません。こんなトリビュートな場面も楽しいです。別れの丁寧な描写や、音羽が木刀を大切にする細かな描写にむしろ先達に負けまいとするスタッフの意気込みさえ感じます。
また島田フミカネさんの描くキャラに「萌え」る人はいると思いますが、この作品は「萌え」アニメには留まっていません。線のシンプルな島田キャラゆえに動くキャラクターの素晴らしさが際立ちます。今後のDVDも注目していきたいと思います。
あらゆる意味で職人技。
岩崎良明というアニメ監督がいまして、一貫して萌アニメの制作に携わり、その悉くを
成功させた萌アニメ世界の巨匠。
最も代表的な成功例を挙げろという話なりますと、やはり「ゼロの使い魔」になると、
思われます。で、確実な成功作品ですので当然の様に第二期制作の話が持ち上がる。
でも、第二期の監督、受けなかった。
どうしてもやりたい仕事がスケジュール的に入ってるから。
はっきり言って誰がやっても絶対に当たるビッグプロジェクトですが、それを蹴ってまで
やりたかった仕事って何?
それが「スカイガールズ」つまり、これ。
小説版とコミック版も目を通させてもらいましたが、アニメ版のこれが岩崎色が強い。
萌アニメで最優先すべき作画に関しては遜色ない。むしろ、戦闘シーン、OPなどに関し
標準をはるかに上回る。
キャラ設定の作りこみも実に丁寧な事もあり、また世界観の構築がパーフェクトである事を
考慮すると普通のロボットSF作品だと主張しても十分に通用する。
また、この作品は分類的に「コナミアニメ」に該当する訳ですが、この作品郡を愛好する
ロリ支持層の求める要素が随所にある。
最後に一番驚異的なポイントは上記これらの要素がそれぞれを阻害していない事でしょう。
どれかが消化不良になりそうですが実に調和を保っている。
その様な事から最高評価させていただくのが筋だろうと考えまして、この評価にさせても
らいました。
