- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- バンプレスト (2008/01/31)
- 価格:
- ¥ 7,140 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,860 より
んー
絵柄が可愛らしくイベントも豊富で量、質ともに素晴らしい。
良く言えば原作やアニメの雰囲気を壊さない、悪く言えば原作の二番煎じのストーリーも気にならない
出来上がるミニゲームもセルフパロディ要素が豊富で一見の価値あり。
「ゲーム製作するゲーム」と言う事で開発風景にリアルティがある。
しかし悪い点も目立つ。
ミニゲーム収集、CG収集の為の周回プレーが必須で同じイベントを何度も見なければならない
読み戻し機能・既読テキストスキップがない
など周回プレー前提のゲーム構造にも関わらず不親切な点が際立つ。
極端に作業的になってしまうので「作業が苦にならない」「原作に愛がある」人でないと
達成率100%は困難だろう。
ある意味複数プレイ推奨
一人で遊ぶのも楽しいですが、こん詰めてやり過ぎるとかなりしんどくなってきます。そして友達と今日遊んで気が付いたのですが、このゲームはある意味複数プレイ推奨です。ハルヒ好きなヲタカップルなら楽しめるかと。二人で話しあいながら、スケジュールをくみかえたり特定のキャラとラブ×2になって楽しんだり、そして二人で作ったゲームの完成度をこんなん出来たと笑いながらプレイしてみたり、それが飽きたら、攻略本片手に携えてイベントをたくさん見れるようにがんばるもよし、完璧なゲームを目指すもよし。二段階楽しめます。一週5時間ぐらいなので一日お家デートにうってつけ。このゲームのポイントはこん詰めないで楽しむ事です。その際話し合う相手がいると非常に有り難い。念のために言っておきますが悪いゲームじゃないです。むしろ良作。作業ゲーにしては考えてあります。飽きにくい工夫も施してあります。ただ、難しいだけです。だから★5コ付けました。後特典のハレユカはかなりオススメ。中に一緒に設定資料集も入っているのでコスプレ衣装作られる方は重宝するかと思います。
好みが分かれる
評価は星5つとしましたが、あくまでこれは個人的評価。
ハルヒが好きで、なおかつ凝り性ならお勧めです。
しかしハルヒのことを知らない人は買う必要性が全くなく、
飽きっぽい人や単調な作業が嫌いな人にも勧めません。
作業を入れ替えるごとに発生するイベントは非常に数が多く、
それぞれがSOS団らしい内容なので良い感じです。アニメや
原作のエピソードに絡んだイベントも多く、思わずニヤリとする
場面もたくさんあります。しかし1周で全てのイベントを見るのは
不可能であり、それどころか最低でも20周は必要になるかも。
この時点でかなり根気が要るものになりますが、自分で発生させた
ものではない通常のイベントは毎回似たようなもので、周回を
重ねても変化がないので飽きが来るかも知れません。
システム面はよそ見システムやイベント発生システムなど面白いですが、
パッドリセットが出来なかったり、読み損ねたセリフを戻って見れなかったりと
不便な面も。
ボイスはフルボイス!といきたいところですが、肝心のキョンがオープニングの
わずかな部分と完成ゲーム中でしかしゃべりません。私的にはそこが最大の不満点。
最後にもう一度、ハルヒ好きで根気のある人に勧めます。
はじめて購入しました。
このゲームは、前から欲しいと思って購入しました。
やってみて、なかなかやりがいがあって面白かったです。
辛かった…
約束のゲームシステムが好きだった人は検討した方がいいです。
ほかのレビューにも書いている事同様ですが、キャラにかなりの思い入れがないと一周で投げ出すことも少なくないです。
ちなみに私は1日目からもう嫌々最後まで頑張ってやりましたが作ったゲーム一度もクリアしてません。多分それは自分が下手なだけなんだろうけど…
ハルヒへの愛が試されている?
ハルヒにゲーム制作を命じられ、苦行とも思える作業を繰り返しがんばって作ったゲームが
ハルヒのお気に召さないならハルヒの不思議な力によってゲーム制作前に戻されてしまうというこのゲーム。
何だこのマゾゲーは!!と思ってしまう人はハルヒへの愛が足らないのです。
涼宮ハルヒは俺の嫁!と自負するあなたならこのゲームをハルヒの笑顔を見るために喜んで
プレイすることができるでしょう。
なかなか…!
いや、僕はこういう作業系のゲームが大好きなので全然満点です。
中古と言っても取説はきれいだし、ディスクもきれいだし、言うことナシです
なんなんだ・・
これは、根気が必要なゲームです。同じ作業の繰り返しだと思っても間違いは無いです。
ちょっとした興味で買う人は注意してください。(自分はスパロボ風のゲーム画面を見て買ってしまった。)ほぼ作業の、このゲームに今はあまり手をつけていません。このゲームはよっぽどハルヒ好きな人では無いと絶えられないゲームでしょう。はぁ、・・・・疲れた。
約束と比較すると残念な出来
約束が面白かったので戸惑も買ってみたのですが、約束で親切だ!素晴らしい!と感じた箇所が悉く消滅してるので印象が悪くなるのは否めないです。ダイナミックなゲーム内ゲームのジャンル変更はあってもシナリオ分岐があるわけでもなく、ループシナリオの癖に同一ループ内でも毎日同じ台詞の応酬が続くのも手抜きの印象が拭えず、それなのにスキップが手動なので大変面倒っちいです。スキップした文章を見返すことが出来ないのも辛い。約束がオーディオブック感覚で、放置しているだけでも充分楽しめただけに残念。ジャンルが違うので比較するのも乱暴な話ですが。約束は原作のSFテイストを継承していましたが、戸惑はもう少し恋愛シミュレーション風でした(かといってそういう展開は市内探索で微妙に反映されるのみで、ひたすらゲーム作りに邁進するだけなのですが…)
一方、スケジュール変更によるマンツーマンな作業の積み重ねは多彩な作業に合わせて変化もあって楽しく、朝倉さん鶴屋さん谷口国木田あたりも大活躍のミニゲーはしょぼいながらも大変楽しく、エンディング間際のテストプレイで総ツッコミされながら遊べるのも面白いです。ハルヒという作品が好きだという補正が入って面白さは4、全体的な評価は3とさせて頂きます。
このゲームのどこに面白さを見出すか
SOS団がゲームを作ってみたものの出来が悪くてハルヒが無意識に・・・とお馴染みのハルヒワールドが展開される、という設定は面白い。しかし涼宮ハルヒの憂鬱の本当の面白さはキャラ同士の絶妙な掛け合いや会話のテンポにあると私は思う。このゲームにはそういう要素が余りにも乏しい。このゲームの中でプレイヤーがキョンになってゲームを作っていくという過程にあまり面白みを見出せない。シナリオがダルい。キョンのセリフだけ音声が無いし会話がウイットに富まない。ゲームを作っていく過程での各工程の担当者を、例えばみくるちゃんから古泉君に変えたりするのだが、何故変えなければいけないのか目的がはっきりしない。私はこのゲームをして「ゲームなんか作りたくはないのに私は嫌々作らされている」と感じた。このゲームのいい点をあげるとすれば、久しぶりにSOS団の会話が聞けたという事と、非常に丁寧に作り込まれている、というところだ。製作者のくそまじめさが災いして、まじめにゲームを作っていくというお仕事のようなゲームソフトになってしまっている。
