- [監督]スティーヴン・ホプキンス
- [アーティスト]ジョン・フリゼル
- [出演・声の出演]ヒラリー・スワンク
- [出演・声の出演]アナソフィア・ロブ
- [出演・声の出演]スティーヴン・レイ
- [出演・声の出演]朴美
- [出演・声の出演]山野井仁
- [出演・声の出演]乃村健次
- [出演・声の出演]仲野裕
- [出演・声の出演]デヴィッド・モリッシー
- [出演・声の出演]アイドリス・エルバ
- [出演・声の出演]菊地ゆうみ
- [その他]スティーヴ・リチャーズ
- [その他]ブルース・バーマン
- [その他]ロバート・ゼメキス
- [その他]ハーバート・W.ゲインズ
- [その他]ケイリー・W.ヘイズ
- [その他]チャド・ヘイズ
- [その他]スーザン・レヴィン
- [その他]ピーター・レヴィー
- カテゴリ:
- Blu-ray (99分)
- 発売元:
- ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/10/12)
- 定価:
¥ 4,980 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,378 より
Movie: 2/5 Picture Quality: 3‾4/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 1/5
Version: U.S.A / Region Free
Aspect ratio: 2.40:1
VC-1 BD-25
Running time: 1:39:23
Movie size: 15,33 GB
Disc size: 17,42 GB
Average video bit rate: 14.31 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 1623Kbps (48kHz/16-bit) English
DD AC3 5.1 640Kbps
Dolby TrueHD Audio English 1623 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1623kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps)
Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Subtitles: English SDH / French / Spanish / Portugese / Chinese / Korean
#Science of the 10 Plagues" (15 minutes)
#"The Characters" (7 minutes)
#"A Place Called Heaven" (6 minutes)
#"The Seventh Plague" (2 minutes)
題材が時代遅れかな。
画質音質重視のレビューです。
【画質:6/10点】全体を通して綺麗だが、暗いシーンで粗さが目立つ。色の演出がイマイチ。
【音質:7/10点】英語のみDDTrueHD綺麗で迫力ありますが、時折耳障りなガラスのハイピッチ音が不快。
【ストーリー:6/10点】「サイレントヒル」と「オーメン666」の両作品を意識しているのは間違いない。
【サントラ:5/10点】古い田舎町の音楽。ホラーお決まりの合唱団。
【DVD→BD買い替え度:50%】最近の映画なのにパーっとしない画質。
宗教的な知識が全くない人でも楽しめる作品!
自分はキリスト教とかそういう信仰の知識は全くない人間ですが
ストーリーや映画の展開など十分楽しむことができました。
見ごたえのあるシーン、ドキッと心臓が痛くなるようなシーンなど
見ていて良い意味で疲れました。ただ、ストーリー的にすごい
展開が沢山あって、完全にこの作品を理解するには2回見ないとダメかも。
意外と面白かった
途中まで見てたら「これって女の子版オーメンみたいな話なのかな?」って感じでしたが、最後にどんでん返しがあって予想以上に面白かったと思います。
画質に関しては自分はあまりよく分からないので詳しいことは言えませんが、ブルーレイのソフトの中ではそんなに綺麗な部類ではないのかなぁって感じでした。なので、内容がちょっと気になってるという方はDVDでもいいかもしれません。
あとジャケットの女の子ですが、個人的にはかなり可愛いと思います(ジャケットのイラストは怖いけど・・)。演技も上手いので今後が楽しみな女優さんです。
オカルトホラーの典型
映像はそこそこ綺麗。
フィルムグレインはほとんど感じられずつるっとした映像。
フィルムライクな質感はなくのっぺりしているので好みが別れるかも。
ワーナーのVC-1らしい画質です。
輪郭はやや甘くシャープさはイマイチです。
暗部のシーンは頑張って出ています。
他のBD作品と比較すると並〜やや綺麗な部類じゃないでしょうか。
音はドルビーデジタルで聞きましたがそこそこ。
重低音の迫力は中々。
高音がややつまりがちな感じがしますが、作品の内容からして問題ないのかも。
サラウンド感はかなり感じる事ができます。
セリフも中々クリアでいい感じ。
自分には再生環境がないのですがドルビーTrueHDならもっといい音なんでしょうね。
ストーリーは正にオカルトホラーといった内容。
宗教的な箇所を含んだ、聖書、神、サタンというフレーズが軸となる映画です。
作品の質としてはオーメンなどに似ているのかもしれません。
少し無理矢理的なオカルト描写があるので、好みは分かれそう。
恐怖というよりもドンッとしたスリルや衝撃は結構あり驚く事ができます。
終盤はやや展開が読めてしまいましたが、無難にまとめていると思いました。
特典はSD画像でメイキングや関連映像などそこそこ。
オカルトホラーが好きなら中々楽しめる内容かと思います。
旧約聖書から「十の災い」をテーマの宗教的ホラー
1層 VC-1 ドルビーTrueHD
旧約聖書に記されている「十の災い」をテーマにしたホラー。
私は洗礼を受けているのですが、未だ聖書の「通読」をしたことがありませんし、あまり教会にも通っていないませんが、時にミサに行く時には、妄信的・偽善的な信者の方を見て、悲しくなる事が時々あります。
聖書は新約聖書と旧約聖書からなっております。だいだいが両者を掲載したカトリックとプロテスタントの新共同訳が主流となっていますが、個人的には旧約聖書につきましてはさほど関心がありません。
オカルトめいて、少々野蛮と感じるからです。いわゆる奇跡も信じていません。
奇跡とは人の心の中に宿る「温かいもの」であるからです。
私にとって大事なのは、イエスの教えであるので新約聖書を重んじます。
とにかく偽善的な事に嫌悪感を感じるのですね。
この劇中にでてくる、「悪魔は神の振りをして人々を惑わす」とゆう部分には良い点と突いているかもしれません。イエスは偶像崇拝、偶像礼拝などを禁止しています。
それを堂々をしているのがカトリックです。世界中で報告される「奇跡」もほとんどがパフォーマンスである事が科学的に検証されています。
それをバチカンが戦略的に認め、トランス状態の信者を熱狂させ、惑わせるのです。
これが「悪魔は神の振りをして人々を惑わす」元凶と思うのです。悪魔とは、人の心にある邪心・偽善心。
イエスは現在のイスラエル、ナザレに実在し素晴らしい教えを広めた人間です。
そこで時として矛盾が生じるのが、旧約聖書なのですね。
信徒でなければ判らない事ですがキリスト教界は、いろいろと難しいのです。
その点で、この作品は興味深い点がありました。
もちろんただの映画としても楽しめると思います。
個人的にはあまり目新しさはないとは感じましたが、これは人よって感じ方は違うと思います。
画質は、1層 VC−1ですが、新作なので特にストレスを感じる点はありません。
安定はしていると思います。
少しザラついた画となっています。 『300<スリーハンドレッド>』がワーナーとしては良い出来であったため、少々見劣りはしますが、標準的なレベルと感じます。
音響面も程よく、サラウンド感もあり良好。
ホラーとしては、好きなジャンルですが、好みが分かれる作品かもしれませんね。
