- [アーティスト]鷺巣詩郎
- [演奏]サントラ
- カテゴリ:
- CD (67分)
- 発売元:
- キング (2007/09/26)
- 定価:
¥ 3,000 (税込)- 価格:
- ¥ 2,727 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,124 より
旧作のファンの方にも…
新作となったヱヴァですが、エヴァファンの人も聞いて損しないかと…
旧作の音楽のリメイクの様なものもあるし、新曲もあります。
旧劇場版よりも戦闘よりの曲が多いので、テンションが上がります。
マイクラ
このCDは、いままで使われていた21曲と新曲2曲、ボーナストラック3曲が入っています
既存の曲は、数パターンのアレンジを加えてあり、パーカッションがメインだったりして幅が広がっています。
確かに、同じ曲ばかりというイメージもありますが、じっくり聞くと同じ曲なのにまったく違う曲に聞こえてきます。
自分には、そこら辺のクラシックよりとても想像の膨らむ内容だと思います。
映画の内容を知らなくても、おそらく想像できると思います。
特に、10番「Showdown」と21番「Angel of Doom」がとても気に入りました。
2曲とも歌詞が入っていて、その美しさに引かれました。
管楽器・弦楽器・打楽器、それぞれがそれぞれを引き立てて、また、奏でるメロディが心を揺さぶります。
この音の良さがうまく伝えられないのがとても悔しいくらいです。
このCDは低音が特徴的なので、低音の響く音響があればより楽しめると思います。
買って損のない一枚だと思います。
妥協の無い一作
ヱヴァ序があれほど面白かったのには
作画、絵コンテ、脚本、演出もさることながら
鷺巣詩郎氏の音楽が素晴らしかったからだと思う
どれか一つでも欠ければあの感動は無かった
前作のイメージを壊すことなく全曲作られており
特にヤシマ作戦のテーマはただただ圧巻
まさにREBUILD(再構築)に相応しいサントラに仕上がっている
ボリュームがょぃ◎
映画版の本編をみてのサントラ購入。
本編も予想以上によろしかった(*^_^*)
初めてみる人にもわかりやすい用にテレビ版には無かったセリフもあり、見た人には間違い(とは違いますが(笑)探し的な楽しみのある良い作品でした◎
その中でも音楽!!もともとクラシックが好きなので、テレビ版の曲をオーケストラチックにボリュームアップした映画版はテレビ版よりも私にはフィットしました◎
ただ好き嫌いは分かれるかなと。でも(特にオケ的なサントラ好きは)聞いて損はない一品かと思います。
ほぼ期待通りの作品だと思います。
映画を先に見て、このサントラを聴きました。映画を見た時点でサントラが欲しくなる・・・そんな作品だと思います。
友人はBGMには興味がなかったようですが・・。
懐かしいテレビ版で使われた曲が微妙なアレンジを加えられていて、それがスケールアップした美しい映像との相乗効果ですごく魅力的になっていると思います。
新曲が少ないというコメントもありますが確かにそう思います。
しかし今回星4つにした理由が、主人公が父親と対峙する場面でながれたジャズっぽいピアノ曲に何か違和感のようなものを感じてしまったという点です。
個人的には全曲入れ替えより、今回のように新曲数曲+既存曲のアレンジという選択はベターな気がしてます。
長々と書きましたが、私はこの作品を予約してまで買ってよかったと思ってます。
劇場に行けばそれなりなんだろうけれど・・・。
私は劇場版を見てません、ゆえに雰囲気が掴めていない状態であると考えてください。
まず単純にこれだけで聞きましたが、評価は三〜四つが限界。
最初の印象は全体的に悪い。
楽器や曲調を変えない方が良いんでは?
一部良い曲がありましたが、それも2〜3曲のみ。
音楽自体が特別に良い訳でもないので
・劇場のように音が綺麗に反射している。
・大音量で聞く。
・映像を見ながら聞く。
上記条件を満たさないと、あまり良くないのかもしれません。
次に手持ちのEVAの曲と比べて聞きましたが。
やはり全体的に聞き慣らしてみても微妙。
結論ですが、
私個人としては劇場版を見るまでは、聞くことを勧めません。
期待を裏切らない!
新曲、既存曲のアレンジ共にとてもクオリティの高い内容だと思います。
弦や管、ピアノなどのいろんな楽器が効果的に使われていて良いです。
自分は映画を見た後に聞きましたがまた劇場に足を運びたくなりました。
ヱヴァのサントラ第一弾
ついに来ました !!
ヱヴァのサントラ第一弾です。
劇場での感動を脳内スクリーンに呼び戻してくれます。
ファンには馴染の深いアノ曲やソノ曲も新しいアレンジが加えられ、美しいオーケストレーションと相まって最高の仕上がりになっています。
使用曲は何れもフルサイズ収録となっておりますので、ファンの期待を裏切らない1枚になっています。
(裏を返すと長すぎて飽きが来る可能性はあります)
読み方のわからないタイトルも、ブックレット内に全曲振り仮名つきで掲載!
これで調べる手間が省けます(汗;
この辺りも監督の云う「誰もが楽しめるエンターテイメント」の影響でしょうか?
曲名の後に続く“EM○○”はマスターナンバー。
同じ曲でも、テンポやアレンジの違いで複数バージョンが存在するものは末尾の記号などで識別する。
SACDヴァージョンとか出ないのか真剣に気になる1枚でした。
曲目が発表されました
新劇場版で使用された楽曲をフルサイズで収録。もちろん、全曲新録曲!ボーナストラックとして、未使用音源も収録!<公式サイトより>
01. L'Attaque des Anges(EM01)
02. I'll Go On Lovin' Someone Else(EM02)
03. Premiere Manœuvre(EM03)
04. Staggering Yet(EM11)
05. Les Bêtes(EM05_B)
06. Crépuscule-Tokyo III(EM06)
07. Cruel Dilemme(EM09)
08. The Longest Day(EM10_A)
09. Contre Les Agressions(EM04_A)
10. Showdown(EM05_A)
11. Mecanisme de Defense(EM13)
12. Cruel Dilemme II(EM16)
13. Rei-Opus IV(EMA13_B)
14. The Longest Day II(EM10_B)
15. Lucifer's Cry(EM17)
16. Cruel Dilemme III(Guit_A)
17. Stratégie "Yashima"(EM18_Rhythm03)
18. The Longest Day III(EM10_C)
19. Danse des Lucioles(EM19)
20. Bataille Décisive(EM20)
21. Angel of Doom(EM21)
22. Rei-Opus V(EMA01)
23. Trailer Eva Special (EMF02)
ボーナス・トラック
24. EM17_Demo
25. EM21_Demo
26. Cruel Dilemme IV(Guit_C)
参加ミュージシャン
ザ・ロンドン・スタジオ・オーケストラ(演奏)、ニック・イングマン(指揮)、
キャサリン・ボット・クワイア(合唱)、鷺巣詩郎(リズム・プログラミング)、
クリヤマコト(ピアノ)、今剛(ギター)、山木秀夫(ドラムス)、斉藤ノブ(ボンゴ)ほか
待ち遠しいです
新劇場版の本編もさることながら、より気になっていたのは劇伴でした。
公式のレビューには「すべて新録!」とあっても「新曲」の文字は見当たらず多少の物足りなさを感じていましたが、実際劇場で観て、聞いて、すっかりトリコになってしまいました。
既存曲における大胆かつ繊細なアレンジの多彩さ(1モチーフにつき2〜3パターン?)や、待望の新曲のカッコよさに当初の不満もどこへやら、今はただ発売日を一日千秋の思いで待ちわびておる次第であります。
全26曲、各楽曲のタイトルも以前のものと同じ、あるいは近い意味を示す英語や仏語?に置き換えられており、雰囲気の違いをしっかり表現出来ていると思います。
あとはCDの音質が気になるところですが、鷺巣さんや製作関係者の方々の「仕事」に期待して、発売まで心静かに待つことにします。
注)待望の新曲云々…と書きましたが、ひょっとすると既存曲のアレンジかもしれません。(ヤシマ作戦内、主人公がP-ライフルの2発目を撃とうと起き上がるシーンで流れた。)
…もし違っていたらごめんなさい。
