- [アーティスト]絶望少女達
- [その他]只野菜摘
- [その他]菊谷知樹
- [その他]こだまさおり
- [その他]橋本由香利
- カテゴリ:
- CD (14分)
- 発売元:
- キングレコード (2007/09/26)
- 定価:
¥ 1,200 (税込)- 価格:
- ¥ 1,161 (税込)
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ディスク1
- 絶世美人
- かげろう
- 絶世美人 (歌無し)
- かげろう (可符香無し)
意外な伏兵
一曲目の表題曲目当てに聞いてみれば、二曲目のなんという素晴らしさ。
昭和レトロチックなジャズテイストという装いの曲だが、
意外なのがこれを歌うのは風浦可符香役の野中藍さんであるということ。
よもや、劇中での絶望先生と可符香のことか、と深読み出来る。
但しこじつけ罪の可能性は高い。
これは!
アニメのEDということを抜きにしても十二分に素晴らしい曲だと思います。ここまで歌詞とメロディがマッチしているとは…素敵。絶望少女達の歌声もよく合っていて、まさに完璧。迷わずおすすめしたい一枚です。
カップリングもまた雰囲気の違った可愛らしい曲でいいですよ。
僕は・・・
絶世美人も良い曲ですが、僕はカップリングのかげろうの方が好きですね。かわいらしい声が素敵です。
アニメ終了後に発売とは・・・ 絶望した!
さよなら絶望先生のエンディング曲です。
あのエンディング映像と相まって非常に印象深い曲でした。オープニング曲とは違った良さがありますね。
レトロっぽいのにインパクトがあるという、アニソンならではの出来だと思います。
早くCDが出ないかと待ち望んでいましたが、まさかアニメ終了後に発売とは・・・
2曲目には「かげろう」が収録されていますが、こちらはゆったりとした曲でまた趣が違っています。
こちらも癒し系っぽくていいんじゃないでしょうか。
まさに絶望先生の歌
アニメ「さよなら絶望先生」のED曲。アニメにぴったりのダークでレトロ感溢れる趣のある歌。和の世界観の厳かな曲調の中にどこかチープさもあり、とてもポップで実にこのアニメらしい。こういうところにもスタッフのこだわりが見える。
取り立ててすごい曲だと騒ぐ名曲ではない、が、「うれしい悲鳴が今日も聞こえる」のフレーズはこのアニメにどハマりしている。そこだけで充分ニヤリとさせられる。
まさに「さよなら絶望先生」を歌にした、といった感じ。アニメに必要不可欠な曲です。
とても怖くて、とても魅力的な曲です。
アニメ「さよなら絶望先生」のED主題歌がこの「絶世美人」です。この曲、歌詞も凄いんですが、EDアニメも凄い。まずは歌詞。♪/貴方とならばこの世の果てへ/妄想だらけの樹海を旅する/生まれ変わっても恋する運命/♪……この歌詞は愛する男との冥土への道行きと、来世での運命的な再会を歌っているんですね。とても怖くて、とても魅力的です。その魅力は聴くものをも冥土に引きずり込む圧倒的な引力を感じます。次にEDアニメ。糸色先生と女生徒たちが登場します。女生徒たちは皆千代紙風の可愛らしい振袖を着用しているんですが、顔は一面ベタ塗りされています。髪型からどの女生徒なのかは分かるのですが、表情が見えないため、何を考えているのか分からず、視るものを不安にさせます。そこにすかさず先ほどの歌詞が流れ、ますます不安が募ります。どんな不安か。それは女生徒たちが糸色先生との心中を望んでいるのではないか、という不安です。EDアニメの最後に色白で顔に紅い唇しか描かれていない女が登場し、糸色先生の背後から白い腕を蛇のように絡みつけ、最後に糸色先生の首を絞めるのです。そこですかさず入る歌詞が♪/嬉しい悲鳴が今日も聞こえる/三日月の夜/♪なんです。歌詞とアニメが渾然一体となって視るもの聴くものを不安のどん底に突き落とします。1度視聴したら、絶対忘れられない内容になっています。是非皆さんも1度視聴してみて下さい。
