Amazon.co.jp 商品紹介
●湿気シャットアウト。フタの周囲は発泡ポリエチレンやシリコンゴムを使った密閉方式。乾燥状態が一目で分かる湿度計と乾燥剤付き。中身が見えるクリアボディでスタッキングもOK!
●乾燥剤で除湿効果バツグン
●スタッキングOK
●湿度計で保存状態が一目瞭然
●シリコンゴムでしっかり密閉
●湿気シャットアウト。フタの周囲は発泡ポリエチレンやシリコンゴムを使った密閉方式。乾燥状態が一目で分かる湿度計と乾燥剤付き。中身が見えるクリアボディでスタッキングもOK!
●乾燥剤で除湿効果バツグン
●スタッキングOK
●湿度計で保存状態が一目瞭然
●シリコンゴムでしっかり密閉
/ ■本体寸法:W212×D334×H205mm■本体内寸:W155×D260×H170mm■本体重量:800g■材質・本体・トレー:ポリプロピレン・フタ・止具:強化スチロール樹脂・パッキン:シリコンゴム■容量:約8リットル /
大きいサイズの商品と迷いましたが、こちらにして正解でした。
ストラップを付けたKISS X2本体 + EFS18-55IS + EFS55-250IS + EF50F1.8IIがちょうど収まります。
さらに、開口部にトレーが付属しているので、そこにレンズフィルター2枚くらいは余裕で収納できます。簡易なものですが見やすい湿度計が付属しています。
付属の吸湿材(シリカゲル)は、このサイズで湿度40%前後を維持するにはちょうどよい容量だと思います。それほど吸湿量があるわけではないので、ふたを開けて機材を出し入れする作業を2、3回繰り返すと、外気や機材の湿気を吸湿材が容量一杯まで吸って、湿度計の針が50%近くまであがってしまいます。
かといって、吸湿材の吸湿量が大きすぎると、こんどは30%前後の過乾燥気味になり、レンズ等にあまりよくないそうですから、このくらいがちょうど良いのでしょう。
吸湿材はレンジで温めれば、繰り返し再使用できて経済的です。
レンジで温めた直後は湿気が放出されているようなので、しばらく放置して、さましてからドライボックスに入れるといいでしょう。
今後、機材が増えてきても、大きいサイズのドライボックスにたくさん詰め込むよりも、使用頻度に応じて小さいサイズ複数個で小分けした方が吸湿材の無駄がなくて良さそうです。
カメラ買ったので保管用に防湿箱を検討。(防湿庫は場所とるし重いし高いので)
結果、これを購入しました。さっそく使ってみると。
付属の湿度計で部屋の湿度を計測すると58位の数値。(うちの湿度はこんなにあるのか。。。)
続いて蓋をして30分。45まで下がりました。
蓋をしてから1時間経過で40まで下がりました。
すばらしい。。。
吸湿剤も紫に変色したらレンジで復活させて下さいとのことなので、わかりやすいです。
正直あまり期待していませんでしたが、約2000円でここまで頑張ってくれるなら十分です。
ちなみにハクバの同様の物は、パッキンにどうしても隙間ができるようなので検討対象から
外しました。
嫁がポテチ用に欲しがり、もう少し大きい物を検討中。。