- [アーティスト]capsule
- カテゴリ:
- CD (47分)
- 発売元:
- ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2007/10/10)
- 定価:
¥ 2,310 (税込)- 価格:
- ¥ 2,082 (税込)
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ユーズド商品:¥ 551 より
ディスク1
- capsule rmx →
- jelly(rmx ver.)
- Sugarless GiRL(rmx ver.)
- CrazEEE Skyhopper(rmx ver.)
- ポータブル空港(rmx ver.)
- do do pi do(rmx ver.)
- Lounge Designers Killer(rmx ver.)
- Sound of Silence(rmx ver.)
- グライダー(rmx ver.)
匿名性の音楽。
perfumeから流れてきました。
もっとマニアックなものを想像していましたが、
キャッチーなメロディーで、とても聞き易いです。
声質からとても、匿名性が高く、
無個性な分、楽曲勝負となりますが、
充分に、水準を乗り越えている気がします。
とりあえず、perfume向けとか、カプセル向けとか、
分かれてはいないようなので、
一安心といえば、一安心です。
(ガールズバンドは寿命が短いので。。。)
名盤★
Remixかつベストアルバムとして聴けます。
収録曲はL.D.K.〜SUGARLESS GiRLの頃です。音のつながりかたが素晴らしい。
「グライダー」は,かなり渋く格好良くなっている。
過去のcapsuleのアルバムの中から,人気の高い曲をリミックスしている。全体的に,原曲の雰囲気を崩すことなく,音数を減らして,よりオシャレにリミックスされているという印象。「jelly」「Sugarless GiRL」「Lounge Desiners Killer」「グライダー」など,名曲ばかりなのでベストアルバム的な印象もある。原曲と比べてどちらが良いかというのは,正直甲乙付けがたいところがある。「Lounge Desiners Killer」などは,リミックスした曲もやはり格好いい。だから,もう一つ別のバージョンと考えるのが良いだろう。しかし,「グライダー」に関しては,こちらの方が良いと感じる。基本的には,ボーカルはそのままでサウンドをリミックスしているのだが,「グライダー」はボーカルも歌い直しているのではないかと感じるほど,曲の雰囲気が良い意味で変わっていた。かなり渋く格好良くなっている。
リミックス
わけわかんないリミックスが巷に多い中、中田ヤスタカのセンスによりリアレンジされているような感じ。
難解なリミックスではなく、聴きやすいです。原曲を知っていると尚楽しめると思います。
アルバム全体で1曲と思って聞いてみて
各トラックは以前のアルバムで発表した曲のremixなわけですが、すべてある一貫した方針で編曲されているように思えます。
たとえば、Jelly は、FRUIT CLiPPER バージョンよりは iTunes Store 限定公開の L.D.K. のボーナストラックの方に近く、それよりも調性音楽としての性格が濃いように思えます。続く Sugarless GiRL は、同名のアルバムに入っているバージョンにはないメロディーが付け加わって、調性自体も変えられて、ソナタのような構成になっています。原曲のスチールパンが抜かれて世俗カンタータに化けた do do pi do とか、まるでベートーベンやマーラーの最終楽章の出だしのような緊張感のあるスピードになった Lounge Designers Killer とか、よりフーガっぽくなった Sound of Silence とか、失速して落ちそうなグライダーとか...。
アルバム全体で1曲として編曲しているとしか思えないのです。
イイ感じです。
Perfumeを聴いてて、興味がわいたので買ってみました。曲にもよりますが、自分の好みの曲がたくさんありました。これまで触れにくい分野ではありましたが、初めての方でも十分楽しめると思います。近くで聴いていた家族もPerfumeみたいだねなんて言ってました。確かに作っている方がそうですからね(^_^;)ちょっと大人な感じでもあるので、これからも楽しめそうです。
わくわくする★
どんな風に
リミックスされてるのかなって
気になって聞いてみたら
なんて素敵なサウンド♪
音遊びみたいでわくわく^^
中田ヤスタカサウンドに
改めてはまりました(・∀・)★
クラブ用アレンジですかね?
capsuleの活動が現在クラブがメインだからでしょうか、「L.D.K」〜「Sugarless GiRL」までのアルバム曲の中から、クラブで曲を流して盛り上がる良曲を厳選して、それをさらにRemixした、聴いて良し、踊って良しなアルバムに仕上がっていました。
原曲が良いのでもちろんなのですが、Remixアルバム全体として聴いてても飽きず、非常に良かったと思います。
ただ、もとの曲のイメージを残したまま…な曲も多かったと感じたのが少し残念です。ヤスタカ氏自身による、原曲がなんだかわからないくらいまでに崩した、イメージがガラリと変わったRemixの曲も聴いてみたいとも、私は思ってしまいました。
切れ目が無いのが良い。
普通、曲間てほんの少し空いているのですが、このアルバムは切れ目がありません。
まるでフロアでノンストップで流れているような感覚になります。
そこがとても気持ちいいんだとおもいます。
最初の一枚目はこれ
Perfumeからの流れでカプセルを聞いてみたいというリスナーには最適でしょう。REMIXアルバムというと入門盤には敷居が高そうで、REMIXってたいがいオリジナルより出来がいいのは滅多になく、あくまで企画モノのイメージが強いですが、本作は中田ヤスタカ自身によるセルフリミックスということで、原曲のイメージを壊すことなく、さらに音がゴージャスになっていて、Perfumeのイメージを求める層にもすんなり入っていけるポップ性満点の仕上がりになっています。カプセルは初期はピチカートファイブっぽかったり、中期は福富幸宏っぽかったりと音楽性が多様かつアルバムが多いので、どれを最初に買えばいいか迷ってる人には本作を推薦します。特にperfumeからの流れでカプセルに入る人には初期のアルバムを聴くと、求めてるイメージの音とかけ離れている可能性が高いです。一種のカプセルのベスト盤だと捉えてもいいでしょう。
