- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- セルシス (2007/09/28)
- 定価:
¥ 48,300 (税込)- 価格:
- ¥ 34,532 (税込)
- OFF:
- 29 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
高いなりのわけがある
Comic Studioは北米・欧州・オセアニアではManga Studioという名で
販売されています。未だ醒めぬANIME・MANGAブームの中、自分も
絵を・漫画を書いて見たい…という思いで購入する人も多く、その筋の
海外SNSやコミュニティへの投稿も活発です。
日本ユーザーから見て魅力的なのはそのお値段。
海外代理店のEX3.0設定価格はなんと$199.99。
日本円に換算するとコミスタEXの半額以下です。
しかし体験版やレビュー・海外ユーザーのSNS発言を良く読むと、
なんとManga Studio 3.0は3.0.1のまま一度もアップデータがリリース
されたことがありません(英語体験版のバージョンを確認してみて下さい)。
日本語版ではアップデータで対応済みのVista・MacOS X Leopard(PPC環境のみ)にも
対応しないまま、Manga Studio 4.0発売のプレスリリースをおこなっています。恐らく
これも4.0.1を出して終わりでしょう。日本語版4.0.xをお使いになった方ならこれが何を
意味するか、語らずとも理解出来るのではないでしょうか…(私も3.0時代の代理店に
英語で問い合わせましたが、アップデータを出す予定はないそうです)。
高いには、高いなりの理由があります。コミスタはリリースされるたび初版バージョンの
見切り発車的な出来と不安定さに驚かされますが、「まともに使えなければ困る」全ての
ユーザーからのレポートに対し、頻繁なアップデータリリースを行う事でサポートを行って
います。
競合ソフトにはすでに3年以上公式サイトの更新すら滞っているところがあります。
趣味・業務問わず、創作活動をしっかりサポートしてくれる「相棒」として、是非
コミスタを手に取ってみて下さい。
初心者に優しい充実の内容
線の精度が抜群に良いということで
CGイラストの線画作業のために購入。
フォトショ、SAI、ペインター色々使って
きましたがこの描き味は素晴らしすぎる。
箱を開けてもビックリ。
参考書さながらの分厚く分かりやすいユーザー
ガイドと収録素材の一覧表。
さらにショートカット早見表や全国の同人誌
印刷所の紹介、投稿サイトの紹介など膨大
な情報が詰め込まれていました。
ソフトにも初心者をサポートする機能が
備わっていて、とても好感のもてる製品
ですね。
アメリカにもあるみたいですよ
海外留学時にアメリカ人の友人から、MangaStudioなるマンガ製作ソフトの存在を聞きました。帰国後調べたところ、オリジナルは、
ComicStudioと日本の会社が作った物であることを知り、つい友人に自慢したく一番上のEXを購入してしまいました。
海外では、3.0という前のものしかありませんが、日本では、4.0という最新バージョンがあるため、
海外の友人からは、羨ましがれます。私には、何が違うか分かりませんが… (笑)
コストパフォーマンス的には
EXにしか搭載されてない機能の多くは、品質が悪かったり、必要性の薄いものだったりして、いまいち使えません。
価格差を考えても、EXでなければいけない理由はないように思います。PROのほうを買ったほうが賢いと思います。
アクションパレットをどうしても使いたい人にのみ、これはお勧めします。
2DLTレンダリング機能が欲しくて買っちゃいました。
ちょっと高かったけど、ど〜しても2DLTレンダリング機能が欲しかったんでEX買っちゃいました。
デジカメで撮ってきた写真を読み込んで自動的に線画とトーンに変換してくれるなんてスゴク便利!!
締切に間に合いそーにない時の私の背景アシスタントです(笑)
3DLTの方もいろいろ素材が入っているし、活用していきたいのですが、使いたい素材が別売りの
素材集の方に入っていたので素材揃えるのにまたお金が・・・(T_T)
最初からトーン並に3Dデータを揃えてもらえると活用機会も増えるかな〜
多少の改悪はいつものことか…
全体的には良くなりました。勿論。
また、3DLT用の素材集を2つ奮発(付属しています)することにより、
よりEXユーザーを増やそうという企業の戦略も透けて見えています(笑)。
コミスタ初体験の人にはPro(Debutは相変わらず機能が削られすぎていて、
コミスタの良さが実感しづらいです)3以前からの人はEXをお勧めします。
ただ、今回はEXユーザー限定のオンラインサービスも結構あるので、
お金に余裕があるなら最初からEXかもしれませんね。
4.0.0にはやはり致命的なバグがあり、
ある意味使い物になるのかならないのか微妙でしたが
最近は随分安定しました。買ったら即、最新版にアップデートしましょう。
今回、「同心円定規」というありそうでなかった定規が追加されました。
少女漫画な演出などに結構使える、面白い定規です。
データ書き出しの精度も格段に上がっており、そのままブログなどに使っても問題ない程度に。
(ただ、相変わらずデータが無駄に重い問題があるので、
アップロード残量などが気になる人はフォトショップのWeb用に保存を併用してデータを軽量化しましょう^ ^;)
テキスト入力は実質改悪されました。
ダイレクトな入力に対応したというのが企業側の主張ですが、
かなり使いづらいです。
また、ソフト自体は早くなっているのですが、
ロースペックマシンでは動かないというなんともユーザー泣かせな一面も。
デュアルコア対応なので、ハイスペックマシンで動かせば間違いなく早いのですが…。
また、コミュニティの質が更に落ちました。
「オタク系SNS Filn」に加入しないと、色々なサービスに参加できないのです。
(アップデータは、加入しなくても入手可能です)
確かに、最近はオタク文化が花開いていますが、みんながそうだというわけではありません。
しかも、他社のSNSに加入する形で公式コミュニティを作っているため、
最新情報が情報がそこにしかないというのがまたユーザーに不親切です。
コミスタは非常に優秀なツールですが、いつもどこかでユーザーを置き去りにしてしまっていますね。
面白いものを作りたくて
今まで、マンガ等を趣味として描いたことがありませんでしたが、今回、ブログや
個人サイトをリニューアルするために、mixi仲間から、ComicStudio4.0 EXの噂を聞き
購入しました。
ブログで家族旅行の写真を掲載しているのですが、何か、家族や友人にウケの良い
面白い物を作りたく、旅行で撮影した写真と家族のキャラクター(ComicStudioで作成)
で4コママンガを作り楽しんでおります。ComicStudioの2DLTや3DLTレンダリング機能
を活用しますと、デジカメで撮った写真を自動に線画とトーンに変換できますので、私が
描くのはもっぱら家族のキャラクターと吹き出しだけですが…大変楽です!!
仲間や家族にも大変好評で週末コツコツ頑張っております。正直、値段がEXは高いので少し
妻には叱られましたが、自分的には、勢いで買いましたが、いい買い物だったと思っており
ます。
Photoshopと使い分けてます!
思い切って購入しました。
何より、ひととおりマンガを描くのに必要な機能がかんたんに使えるのが嬉しいです。
以前Photoshopを使っていましたが…マンガを描くには、断然ComicStudioです。
枠線引き、集中線、ホワイト、消しゴムかけ、トーンのぼかし…Photoshopを使ってマンガを書いている時に、欲しいと思っていた機能が入ってるのが嬉しいです。
何日もかかっていた単純作業から解放されました。
あと、描いた後で少し位置をずらしたい、なんて時やトーンの貼り直しもデジタル制作なら一瞬で解決です。完成したデータをPhotoshopで加工することもできるので、Photoshopの方が慣れてるところはPhotoshopで作業できるのも嬉しいです。
コミックスタジオには、いくつか価格の違う製品がありますが、EXではいろいろなフィルタが使えたり、写真や3Dで背景を描く機能(これはすごい!)があります。予算に余裕のある方にはEXがお得だと思います。
凄い機能満載!
今まで別のソフトを利用してました。
単純な操作でそれなりに使い慣れてましたが、今一スクリーントーンの少なさやペン先操作機能が装備されていないのが気に入りませんでした。
自分の財布事情にはちょっと厳しいものもありましたが、思い切ってこちらに切り替えて正解!
トーンの数も勿論!
ペン先もカブラから丸まで備わっていて、好みで選べる!
パース取りの苦手な自分にもかなりのお助け機能がついていて描くのがとても楽しくなりました!
基本!絵は楽しんで描けなければ!
今までは下書きは手書きでスキャナー…でしたが、ラフからも使い勝手が良くて購入して良かった!と思っています。
ビギナーズアシストは初心者にとって、とてもありがたいですよ♪
マンガ原稿だけでなく、カラーイラストにも最高
マンガ絵を描くとき、主線のペン入れが非常に面倒くさいと感じる人は多いと思います。
コミスタ(ProかEX)を使えば、描いた線をいくらでも編集できるようになります(線の長さや曲率、部分的な太さなど)
これにより、誰もが経験する、納得いく線が描けるまで延々と描いては取り消しを繰り返すという、死にたくなるほど退屈な作業が無くなります。
これだけでもこのツールは買いだと思います。
また、PSDファイルの読み書きが出来るので、他のPSD対応ツールとの互換性も万全です。(SAIやPainterなど)
自分は主にカラーイラストを描くのですが、コミスタで下地塗りまで済ませたあと、残りの工程はPSD渡ししてPainterで行っています。
主線が交差してはみ出た部分等も、はみ出た線を交差ポイントまで自動で消してくれるような機能があり、線の整理も非常に楽ちんでよいです。
塗りつぶしツールなどで複数レイヤーを参照するオプションを使えば、わざわざ選択範囲の合成などを駆使しなくても、「今見えている閉じた領域」をワンクリックで塗りつぶすことが出来ます。
また、塗りつぶしツール使用時にほぼ必ず出来る小さな塗り残し範囲なども、大雑把な操作で半分自動的に綺麗に塗りつぶす機能などもあります。
小さな線の消し忘れゴミなども、大雑把な操作で綺麗に消すことが出来ます。
上記のように、「これが欲しかった!」という機能が満載です。
また、これら以外にも至る所で痒いところに手が届くと言う印象で、使い勝手が良いです。
EX版限定の機能である3Dのレンダリング機能(3DLT)ですが、確かに楽は出来ますが、素材集ばかり使っていると、色々な作品で同じような背景を見ることになりそうで、オリジナリティが損なわれそうな不安を感じます。
3DCGツールも導入して、オリジナルの建造物や家具などを制作できるようになると、可能性が無限に広がる気がします。
また、素材集に含まれるデータをLightwaveなどで直接開き、自分でエディットして使ってみるとオリジナリティが出て良いと思います(自分はMaya使いなので、既製データの編集が出来るか検証出来ませんが・・・)
ただし、3D機能を使いすぎると、何でもかんでもパースに狂いのない正確な絵ばかりになって、全体的に作品が味気なくなる危険を伴う可能性もあり、使いどころの見極めが必要そうだと思いました。
あえて3Dオブジェクトを少し歪めておく等すると、この問題は解消するかも知れません。
色々試すのが楽しみな機能とも言えます。
総合的に見て、自分にとってはPro版でも充分だったと思うのですが、いずれは漫画も描いてみたいと思っているので、フル機能が搭載されているEX版を買って良かったと思っています。
文句なく、全ての2D絵師さん達にお勧めしたいツールです。
