- [アーティスト]レッド・ツェッペリン
- カテゴリ:
- CD (135分)
- 発売元:
- WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) (2007/11/14)
- 定価:
¥ 3,980 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,360 より
ディスク1
- グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
- コミュニケイション・ブレイクダウン
- 幻惑されて
- ゴナ・リーヴ・ユー
- 胸いっぱいの愛を
- ランブル・オン
- ハートブレイカー
- 移民の歌
- 貴方を愛しつづけて
- ロックン・ロール
- ブラック・ドッグ
- レヴィー・ブレイクス
- 天国への階段
ディスク2
- 永遠の詩
- 丘のむこうに
- ディジャ・メイク・ハー
- ノー・クォーター
- トランプルド・アンダー・フット
- 聖なる館
- カシミール
- 俺の罪
- アキレス最後の戦い
- イン・ジ・イヴニング
- オール・マイ・ラヴ
ディスク3
- ウィアー・ゴナ・グルーヴ
- 君から離れられない
- 幻惑されて
- ホワイト・サマー
- 強き二人の愛
- モビー・ディック
- 胸いっぱいの愛を
- コミュニケイション・ブレイクダウン
- ブリング・イット・オン・ホーム ブリング・イット・オン・バック
- 移民の歌
- ブラック・ドッグ
- ミスティ・マウンテン・ホップ
- オーシャン
- カリフォルニア
- 死にかけて
- 天国への階段
- ロックン・ロール
- 俺の罪
- カシミール
- 胸いっぱいの愛を
多分、買わない?買おうかな?・・・迷うな。
う〜む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。
90年代にあのCD−BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、
(買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう)
あのベスト版を聴いていて思ったのが、
「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、
ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。
世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。
ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、
ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。
そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。
それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。
おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。
でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。
まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。
そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、
ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。
まずは初めの一歩にしてもいいかな。
私が悪ぅございました。復活劇の狼煙だ、コレは!
私もこう考えていました。「ディープなファンの買うものではない。あくまで、全然ZEPに目の開いていない人向けの入門盤」であると。しかし、全米7位の好アクションに「未だZEPの需要たるや、相当なものがあるな」程度の感想しかなかった。この時点ではまだ、これを買っていない。『永遠の詩』も買っていない。
しかし、全ては07年12月10日へ向けての壮大な序曲にしか過ぎなかったのだ。どういうチャンネルで皆さんあのライブをご覧になったかは分からないが、私はその劇的な、過去2回の無様な再結成を全て帳消しにするような力強い演奏に接触し、果てた。信じられないことだが、ZEPはかつてのダイナミクスを取り戻し、奇蹟とも言うべき復活を遂げた。ここに取り上げられたナンバーの大部分を、活気漲る演奏で叩き付けた。まるで私を含めた、このベスト盤を批判していた人間をあざ笑うかのように。
よって、2008年の結成40周年にリンクして挙行されると見られるワールド・ツァーにだって、何も知らなくてもこのアルバムの曲さえ押さえておけば、あのかつてロック界にまたとなかった「奇蹟の連続」「震撼の祭典」に加われる権利を得ることができるのである。甘かった。そこまでやる気十分だったのだ、彼等は。
よってこのアルバムはiPodの時代もちゃんと視野に入れた、コンパクトかつ有用なセットだということを再認識し、ディープなファンは「彼等をツァーにいく気にさせる軍資金」代わりに購入する義務があると言える。極めて政治的な商品と言える。ジミー畏るべし。
鳥肌が立った!!!
今日、先日の再結成ライヴを”ちらり”見ました。感動で言葉が見つかりません・・・
一言、カッコイイ!!!
勇気が沸きました。
セットリストも凄い・・・是非、映像化して欲しいです。
ツェッペリンの凄さ確認
以前発売された、二枚組リマスターズを2007年に発売したような感じのアルバムかなと思われる。ジャケットも良いね。
内容を(曲目を少しでも)変えてファンに提供してほしかったな。そんなアルバムなら素直に買うものを…初めての方にはツェッペリンを知るキッカケになるはずですからリリース自体はタイムリーだと思う。
これを期に、ニューアルバムやライブアルバムが出ることを気長に待ちたい。
どうでもイイんだよ。理屈じゃなくて。
今を去ること30数年前、某M.L.誌の読者投稿欄を盛んに賑わせたネタの一つにペイジのケチ、渋チンというのがありまして、大体80年に解散したバンドの「新譜」が周期的に発表されるなんて、計算高い彼の生涯計画の具現化に過ぎないと思います。要するにペイジ先生が納得して売ってるんだから、こんなものじゃツェッペリンは判らんとか、アルバムコンセプトが台無しだなんて大きなお世話なのではないかな。でもね、それでツェッペリンの価値が下がるなんてことは全然無いし、是非多くの人間に聴いて欲しいと思うわけです。楽曲もバンドも「生きもの」であって、スタジオ録音のトータルコンセプトとライブにおけるパフォーマンスとでは曲の並べ方、編曲の違いは顕著なもので、それは同じツアーの中でも日々変更が行われていたのが事実だったから。私自身、オリジナルのスタジオ盤を聴いたときにはそれ程気にも留めなかったことが、ブートレッグを買い漁って聴きこむうち、色々と気づかされ、例えばJ.P.ジョーンズのベースの凄まじいグルーブや古いブルース、ロックンロール、クラシック等を巧みに織り込んでステージングを構築していく演出力などホント凄いバンドだったなって思います。で、若い者や経済的に苦しい者は先ずはベスト盤、あるいは中古盤を入手して聴きまくりましょう。勿論レンタルもアリです。こいつはスゲエぞ、もっと聴いてみたいと思う人間が出てくるはずです。多分、今後も未発表のライブ音源や映像が「発掘」されると思います。さぁ、そこのゼップマニア、小金に不自由してないオッサン、あなたたちは公式、非公式を問わずその「新譜」を購入して、ペイジ先生の伝道師となり、迷える子羊たちに配り歩いて、あの飛行船の偉大さを教え、導くべきです。草葉の陰から故ボンゾ氏もウォッカのグラスを重ねて喜んでくれるでしょう。
ZEPの入り口として
自分自身、ベスト盤というものはそれほど好きではありませんが、まだ聴いたことが無いという方にはとてもお勧めできるものです。
確かにリマスターズと収録曲も曲順も大差ないっていう意見ももちろん納得です。
まあ一つ、難を言えば初めての方が試しに買う分には値段が張って、少々手を出しづらいかなという印象は受けますが、それは輸入盤の方と比較して判断すればいいですし、DVDも付いているので、バイトをしてでも買う価値のあるものだと個人的に思います。
二枚組リマスターズを買って、渋谷なんちゃらの自慢話で終わるライナーノーツをよんで気分を害すくらいだったらこちらの方がいいです。
さすがに初めての方に、いきなりオリジナル全部買えなんてリスク高すぎてとても言えませんが、これを聴いて気に入ったらオリジナルの方を少しずつ揃えていってみて下さい。それだけの価値があることは、ここにいる方々が保証しますので…。
ベスト盤に抜粋された状態の曲をオリジナルアルバムを通して聴くと、また印象が変わるかと思います。
初めての方でも『ロックン・ロール』『移民の歌』ぐらいなら聴いたことあると思うので気に入ると思います。
そのうち『ノー・クォーター』や『カシミール』といった超大作の良さも解ってくるようになるかと思います。
お買い得で何が悪い
初心者は、まず何から聴いていいかわからない。こういうサイトを見ると、知ったかぶりが、やれ「1」を聴け、「4」は必須だ、当然全部だ、いや、****のライブはもっとすごかったからCD化しろと、自慢話ばかりでまったく参考にならない。何で、いちいち聴き方まで指導されなきゃいけないのかね。かといって、いきなり4枚組は重すぎる。ぜんぜんぴんとこなかったら大損である。だから、その短縮版「リマスターズ」は重宝でリーズナブルだったのだ。(もっとも「BOX2」とかその後の1まいずつとそれの合わせた2枚組ベストはなくてもいいものだったのは事実)。で、今回の2枚組、ジャケットは短縮版「リマスターズ」よりずっといい。選曲は、どう考えてもペイジ本人でなくともこうなるしかなかろう。曲順も年代順というのは、ベスト盤として、正攻法だ。しかも、今回は、全盛期のライブのDVDのおまけがついている。既に発売済みの短縮版だそうだが、このぐらいの長さが家で見る分にはちょうどいい。ロックバンドの長時間ライブの映像は、よほど、映像がきっちりと構成されてないとどんな優れた演奏でもあきる。(私は狂熱のライブをBSで見てて眠ったよ)解説に渋谷陽一がしゃしゃり出ていない。(よく御意見番ライターというのがいるが、ストーンズの越谷、フロイドの立川、イギーポップの鳥井、ビートルズのシネクラブと挙げきれないが、自家中毒で形容詞と変なカタカナ英語と並べまくり、最後は本人に会ってどうだったからで自己満足しておしまいとうるさいことこの上なく、聴く気をなくす)これで何が悪い。初めて買う人だけじゃなく、部分的にアルバムは持っているが、別に全部買うほど熱心ではないという人だっている。(私は、「1」「聖なる」「フィジカル」と4枚組みだけだがそれで十分であるが、上記の理由で買ったのだ。全部買わなくて何が悪い)ハードロック、ヘビメタが嫌いだけどZEPは好きという人や興味があるけど聴いたことがない人だっているのだ。この2枚組みで、いやあよかった、すごかった、でももうこれでいいや、という選択肢を何で許せないのかね。何で、いちいち買い方まで、指導されなきゃいけないのかね。
ジャケットがいい!
今回のベスト盤あまり期待せずに買ったのですがジャケットが凝った作りになっていて最高でした!ツェッペリンのアルバムはジャケットも凝ったデザインばかりなので今回のベストもさすが!とゆー感じです★
内容も最新リマスターとゆー事で音がさらによくなってます。ツェッペリンはアルバムを順番に聴いたほうがいいと言う意見がありますが音楽の幅が広すぎてとっつきにくい面もあります。初めて聴く人にはいいベスト盤だと思います。あと車の中でお手軽に聴けたりするので全てのアルバム持ってる人にもオススメです。
ゼッペリンの再結成なので・・・
たしかに、ファンの言いたいことはすごくわかる。
だけど、これはこれでいいのではないだろうか・・・。
これを聞いてからゼッペリンのオリジナルに戻るのも悪くないのでは?
ベスト盤・・・・なの?
賛否が見事に別れていますね。確かにZEPってベスト盤がもっとも似合わないバンドだと私も思います。なぜなら商業主義に背を向けてライヴとアルバムでその人気を頂点まで持っていったバンドだからです。出来ればすべてのアルバムを聴いてみてもらいたいとは思いますけどね。
それでこのCDなんですが、ジャケのどこを見てもBESTって入ってないんですよね(日本盤のタイトルだけですね)。少なくともバンド側にはこのアルバムがベスト盤て認識はないんじゃないかな。もちろん私にもその認識はありません。そう、単なる編集アルバムなんですよ!
またこのアルバムが発売されることによって、初めてZEPに興味を持った方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。それはそれで素晴らしいことだと思います。
なにもオリジナルアルバムをすべて持ってる人にまで薦めるつもりはありません。初めてZEPを聴く人がこのアルバムを聴いて、気に入った曲の入ったオリジナルアルバムを聴いてくれれば最高じゃないですか!
