- カテゴリ:
- エレクトロニクス
- 発売元:
- 三洋電機 (2007/09/21)
- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 59,995 より
満足してます
前から欲しくてついに買ってみました。他の方のレビューや他サイト等でもあるように、
暗い所での撮影や、手ぶれは確かに気になりますが、割り切って使えば問題ないかと。
ビデオカメラ初めての人は、こいつでいろいろいじってから、他機種に買い換えるのも
ありだと思います。大きさもそれほど大きすぎず、携帯性も悪くないので、自分的には
大変満足しております。
買って満足
ホント鮮明な画像でびっくり、電池も旅行先で1日はたっぷりとれます。容量も旅先でなかなか16Gを使い切れませんでした。小型のハードディスクを持ち歩いていればパソコンやハードディスクに画像が簡単に残せるのとハードディスクの画像をHDMIケーブル接続でも通常のビデオ接続もできテレビで見れ使い勝手がよい。
お勧めの逸品です。
ライトユース!コストパフォーマンスは最高です。強いて言えばフォーカスがネック。
長所
・レンズが割と明るい
・軽い
・バッテリが結構持つ
・安い
・静止画で大きな不満点が無い
・撮影時間が長い
短所
・動画のオートフォーカスがいまいち
・手ぶれしやすい
軽い、安い、フルハイビジョン、長時間と素晴らしく便利なカメラですが、
強いて言えば、動画のオートフォーカスが最大の弱点です。
某メーカーのように倍率を変えてもグングンピントが合う事は無く
数秒から十数秒かけてピントを探す感じです。
まれですが、超快晴時や暗いところ、動く被写体では下手をすると
撮っている間中ピントを探してボケている事があります。
マニュアルフォーカスにもできるのですが
1cm,2cm,5cm,10cm,15cm,20cm,30cm,50cm,70cm,1m,
1.2m,1.5m,2m,2.5m,3m,4m,5m,6m,8m,20m,40m,∞
の中からスティックで選ぶので微妙な調節が出来ません。
これは、例えば被写体との距離が14mの場合、その項目は無いため、
8mか20mの地点に移動したほうが最適なフォーカスを得られる理屈になる
(あくまで理屈です。ズームを使うと当然変わりますし)ということです。
さらに肉眼で覗けるファインダーが無く、液晶画面で画像を確認して撮ることになるのですが、
液晶画面は解像度に限界があるため、細かいピントの判断は不可能です。
この二つの理由で、フォーカスの甘さをピント調節の腕でカバーすることは事実上不可能です。
こだわる人から見ると、どうしてもピントは甘くなってしまいます。だいたいあっている状態以上は望めません。
そして何よりピンボケだとハイビジョンの意味は薄くなってしまいます。
以上の理由とオートフォーカスの甘さから、カメラとの距離を変えて動くもの、
例えば、運動会などで子供の走る姿を撮る事には向かないと言っていいでしょう。
定点でじっくり設定をして、時にはピントが合う場所に撮影者自身が移動して三脚で撮影する分には、
すばらしいコストパフォーマンスのハイビジョンムービーカメラと言えるでしょう。
一眼レフをマニュアルで操作して、クッキリハッキリ撮るのが命タイプの方は他の選択肢を検討するべきですが、
上の14mの例でも気になるくらいのピンボケにはならないため、
ライトユースや一般の方はそう不満を感じることも無いカメラです。
というわけで、☆4つです。
超便利、そしてこの価格!
デジタルムービーが故障してさんざん迷って買い換えましたが、買って良かったと思っています。コートのポケットにも楽々入ります。室内でのフォーカスは確かに若干甘め。しかしほとんど気になりません。十二分にきれいだと思います。屋外へ持ち出したときは、静止画も十分な解像度で撮影できます。バッテリーは思いの外長持ちで、4GのSDカードでは実質バッテリー切れすることがありません。保存用にHDを購入しました。最近は500GBでも15000円を切っていますのでこれで約83時間分も保存できます。TVで見るのも付属のドックにつなげば簡単だし、リモコンも付属。パソコンで見るのもMacではQuickTimeでそのままフルHDの画像を見ることができます。http://www.myosxfreeware.com/avc1decoder-0610/を参照ください。他の人のレビューにMac再生不可とありますが、iMacで、フルHDの映像を滑らかに再生できます。WINも付属ソフトでOK。この価格で驚き。お買い得でした。我が家ではこれで十分楽しめています。
買って良かった。
これは好き嫌いの別れるムービーですね。私はすっかりハマってしまいました。
世界最小ハイビジョンカム、すごく明るいレンズ、大型CMOS、この3点が気に入りました。
今までSONYのDV式(16:9)を使用していましたが、大画面で再生したらその解像度に驚きました。
電池も2時間ほど持ちますし16GBのSDカード(今は8000円で買えます)でフルハイビジョン最高画質が3時間弱も撮れます。
フォーカスの甘さは晴天屋外では全く気になりません。室内など薄暗いところはレンズが良いせいかフォーカスの甘さがありますが気になるほどではありませんでした。個体差でしょうか。
確かに横型に慣れている方ですと最初は手ブレしやすいですが、ワキを閉めて体に寄せるだけで少し慣れれば子供でもいい絵が撮れます。ちなみにワイコン使用してます。
手ぶれ補正はOFFにするとブレブレなので良くできていると思います。
三脚を使えばプロ並の映像が撮れます。それほど映像はきれいです。
お出かけ大好きアクティブファミリーにお勧めです。
カメラの最大公約数
カメラにとって最大の関心は「ピント」です。画素数、暗さに強い、スピードなど
二の次です。
特にSANYOのピストル形に構えるスタイルはブレに極端に弱い性質から逃れられません。
他社に無いスタイル撮りに突入した意気込みは認めますが、設計者は他のスタイル撮りのに比べ、
ダントツに技術を必要とされますが残念ながらXactiは、問題解決されていません。
(他社に比べてもとんど差が無い)(軽量、小型だけは邁進しているようだ)
発売当初の3.2MegaPixeiを購入し使っての評価として、☆☆☆から脱却出来ずに
ずっと新型ものに至っている。早くこの最大の難関「ブレ」、特にハンディとしての
『ブレ』を本物として解消すべし!
何を求めるかによって違うとは思いますが・・・
動画を撮れるカメラが欲しくて購入。HDDやSONYのCX7と悩みましたがフルHDという名前に惹かれてたこと、XactiシリーズはMacとの親和性が良いと聞いていたこともあり決断しました。
まだ2日間しか使ってないのでなんともいえないのですが、今まで使っていたminiDVのハンディカムとは全く違うものでした。
Finderが無いため撮影のためにはキャップを外し(すぐに無くしそうです)液晶を跳ね上げ録画ボタンを押す必要があります。操作自体はシンプルで良いのですが手ぶれが激しく(手ぶれ補正オンでも)また液晶画面もやや暗めな印象を受けます。
Macにとりこんだ際もFullHDとしては認識されないようでした。オートフォーカスの動作スピードも遅く動きの速い被写体にたいしては正直使えない印象でした。
比べる対象が今までのハンディカムになるためかなり厳しい目で見ているところはあるので、割り切って使えば十分良いとは思うのですが。
ただ、簡単な動画を手軽に撮りたいというならより小さくまた値段も半額以下のHD2でも良かったのかなという思いもあります。今後のMac側の対応、使い手の技量!次第ではおもしろい道具になるとは思っています。
それからこれ、SDカードは入っていません。この出費も考える必要があります。

SANYO リチウムイオン電池 DB-L50
SANYO セミフィッシュアイレンズ (倍率0.4倍) VCP-L04F
SANYO ワイドコンバージョンレンズ (倍率0.7倍) VCP-L07W
SANYO テレコンバージョンレンズ (倍率1.6倍) VCP-L16T
SANYO ハンドストラップ VCP-S02H