- カテゴリ:
- DVD
- Platform:
- Windows Vista
- 発売元:
- etude (2007/11/22)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 13,800 より
すばらしい
このゲームの感想は「素晴らしい」
小さな過疎の進んだ島での平和な日々が突如崩れ始める・・・
この作品は相手を思いやる気持ちの強さ、反対に人間の追いつめられた時の心の醜さ。
それらが上手に書かれていて、ほとんど有り得ないような舞台なのにリアルに感じさせられます。
音楽、CG,シナリオ。どれをとっても文句なしです。
個別ルートもいいですが、やはりノーマルルートが一番心に響きます。
そしてAfterのあの終わり方。
さすがです
「絆」という宝物の価値を知る
こんなに美しいゲームも他になかろう。
以下、ネタばれありです。
隕石の衝突で人類が滅亡するというストーリーだが、
この手のゲームにありがちな奇跡は起こらない。
trueのEDではみんな死ぬ。
だが、決してバッドEDではない。
私はハッピーEDが大好きな人間だが、
それでもこのゲームに限っては、
素直にこのEDを受け入れられた。
家族、恋人、友達、大切な人が死ぬという状況の中で、
自分だけは生き残れることになったら、どうするか……。
詳しくは実際にプレイして確認するべきでしょう。
切なくも強い絆の結びつきに、心が揺れます。
普段の生活の中で見過ごされがちな「今、この瞬間の絆」
の大切さに気付かされたゲームでした。
すごく綺麗な物語です
今までプレイしたPCゲームの中で最高傑作でした。
島という閉鎖された空間のなかで心を通わせていく物語。
突然訪れた地球滅亡という現実を直視しながら、今まで通りの生活を続けようと決意する主人公。
日常がどれだけ大事でそれを続けることができるのがどれだけすばらしいことなのかを考えることが出来ました。
『今』を見つめなおさせてくれる名作
温暖で美しい景色だが何もない田舎の島。主人公、昴はこの島で幼馴染の夕陽・朝陽
姉妹、親友の青葉、転校生の御波、そして親しい島民に囲まれ、平凡だが幸せな日々
を送っていた。しかしある日『3ヵ月後に世界は滅亡する』という報道が世界を駆け
巡る・・・シナリオは『こなたよりかなたまで』等名作多数の健速氏。音楽I've。
本作は普段当たり前のように過ごしている『日常』の大切さを読者に問いかける。
それは思いやりと優しさにあふれ、しかし簡単に壊れてしまう儚い世界。主人公達は
その大切さを十分に理解しながらも、押し寄せる恐怖・焦燥に苦悩する。これから
いかに生きるべきか、大切なことは何なのか・・・思わずPLAYERも自身に問いかけず
にはいられない。
ゆっくりと重ねられる日々のエピソードが主人公達のほんの僅かな心の揺らぎ、変化
を十二分に描き出している。結末を最後まで明示せずに余韻を残すことで、読者の
想いをうまく逃がしてくれる健速氏のシナリオの妙にもいつもながら関心した。
ヒロインは4人。メインは朝陽夕陽姉妹だが、それ以上に青葉の絶叫に心を揺す振られ、
御波のつぶやきが心に染みた。夕陽⇒朝陽⇒青葉⇒御波⇒全員⇒Afterの順がお勧め。
キャラの表情がとても豊かでまるで本当に生命が吹き込まれているよう。ふとした
場面で描かれる空の美しさにも息を呑んだ。
他の作品では味わえない魅力にあふれた物語だった。
とても綺麗な作品
シナリオ、CG、音楽のどれをとってもこの作品
以上に綺麗な作品は見たことがありません。
自分はプレイして泣きはしませんでしたが、ジワ
ジワと感動させられました。
エロゲとしてはどうなんだという疑問も少しありま
すが、他の作品にはない魅力が確かにあるので
オススメです。
なんだこれ?
涙が止まりません…
オススメ順は
夕陽→青葉→朝陽→御波→ノーマル
です
特に、御波からノーマルそしてアフターのコンボで涙腺崩壊しました…
そして明日の世界より…
今現在、過ごしている日常の幸せ。
それと共にある周りの宝物達。
悲しく切なく狂おしく、そして暖かい。
素晴らしい物語に出会えた事に感謝です
最高傑作!!涙なしでは語れない!!
ストーリが長く、マイナス面が強い場合があるのが難点ではあるのですが
最後までやればストーリーの素晴らしさがわかります。
とにかくやってみてください!!涙の連続です。。。
「そして明日の世界より」の本当の意味がきっと分かったとき、感動を超え、心の深くに突き刺さる衝撃が待っています!!
普段レビューなんて書かないのに、この感動を誰かに伝えたくて思わず書いてしまいました。
下手な文章でごめんなさい><;
総合S
シナリオA 音楽A グラフィックS 演出A 感銘度S
ディスクレス起動可能
Vista対応
これぞ泣きげー。
内容は、隕石の衝突による世界の崩壊まで後3か月というある種の極限状態において、主人公たちは本当に大切なものは何かを模索する。といった感じか。
テーマは愛すべきふつう。
いかに「ふつう」が特別で大切なことなのか
いかに人は支えあっているのかを丁寧に描いている。
ゆえに極限状態を描いた作品でありながら、人間の生々しく汚い部分はほとんど出てこない。
主人公の周りにいる人物はみな、現実にはそういないような、綺麗な性格をしている。
言ってみれば、壮大な綺麗事の物語。
なのでこんなこと現実じゃありえないなどと、ゲームの中のことを現実と照らし合わせてしまう人にとっては、つまらないと感じるかもしれない。
とにかくCGがきれいで、その世界に引き込まれる。雰囲気がかなりいい。
逆に言うとこの世界やキャラが好きになれないと評価ががらりと変わってしまう。
日常パートはやや退屈だったが、それは必要な部分なのでしょうがないか…
世界観を容認できない人はここで投げてしまうと思う。
主人公の住む日常、そしてキャラを好きになれた自分にとっては神ゲーでした。
やりおえて、今そしてあたりまえのことを大切にしようと思った。
素晴らしい!
健速さんのがシナリオを担当したゲームを始めてやりましたが感動です!主人公も含めてみんな強いですね!
いやー是非オススメです!
※上手い事書けなくてすいません。
久しぶりに
プレイし終わった後、久々に良い作品だったなと思いました。人類滅亡危機の限られた時間の中で苦しみ悩み答えを出し前に進む姿は見てて気持ちいいですね。主要人物は皆良い人ばかりです。ひねくれた自分には眩しかったですが暖かくもありましたね(^_^;)理想の人間関係とはこうゆうのなんですかね(汗)ストーリー面はタイミングよく問題発生→解決の繰り返しで問題発生中は主人公の優等生思考?が永く続くので少し苦痛でした…けどそのせいか解決する時は完璧で格好いいです(^_^;)とりあえずは買って損はないかと思います…
