- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PLAYSTATION 3
- 発売元:
- ユービーアイ ソフト (2007/11/08)
- 価格:
- ¥ 7,140 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,120 より
臨場感がすばらしい
ものが爆発する時の空気の歪み、音の伝わり、カメラのぶれ。
カバーしている時の、敵の銃弾が壁のエッジを削りながら掠めていく様。
これらの表現力が秀逸です。アクションシーンを映画館で見ている時と似た迫力が伝わってきます。
でもミッチェル大尉の「う、撃たれた〜」の吹き替えに興ざめw
手が‥銃が‥
このゲームはTPSのゲームですが、FPSのように設定を変えることができます。しかし、手と銃が見えません‥これはFPS好きの私にとってはすごいマイナスポイントです。それ以外は面白いと思います‥それだけに残念でしかたありません。
オフでのマルチプレイ
なかなか面白いゲームです。
私のゲームを買う基準はオフの状態で4人で出来て楽しめるかという点を重視しています。
このゲームのマルチプレイでの協力は他のゲームではなかなか無い面白さがあります。
Reconモードでの声の掛け合いの協力はなんともいえないですb
ただ一つ難点なのは4人で通常対戦したときに相手と出会うことがなかなか出来ない点です。
マップが広いことはいいことですが、少しでもいいから相手の位置の分かるような
工夫がなされていればという所で全体的な評価に−1とさせて頂きました。
ここがスゴイ
グラフィックもかなりリアルに仕上がっています。また、撃った(撃たれた)弾丸が、壁などの相応の物体に当たると跳ね返って、それを使って攻撃したりしました。あと、仲間の位置が正確にわかってとても面白いです。欠点を言えば、全体的に内容が薄く、短い。というところでしょうか。
作りが丁寧です。
仲間と連携してミッションを遂行するのが意外と面白く、難易度も丁度いい感じです。
敵味方が色で識別されたり、距離やダメージが数値で表示されるのも現代戦っぽくて違和感はありません。
メダルオブオナーABと比べてチュートリアルも丁寧だし、当たり判定も妥当だし、長く楽しめる一品だと思います。
楽しいことは楽しいのだが・・・
コールオブデューティやメダルオブオナーと比べると、チーム、無人偵察機、
戦車への指示等やることが多くて操作が複雑です。また敵と戦っている
というよりは赤いマーカーと戦っている感じでリアルな戦場というよりは
よくできたシミュレーターという感じです。ようやく操作に慣れて、チーム
への指示が楽しくなってきたら全シナリオが終わってしまいました。
後、32インチのテレビでプレイしましたが字が小さくて読めないし、敵影も
小さすぎてよく見えません。40インチ以上でのプレイをお勧めします。
何も知らずにカセットの裏見て決めましたが
自分テキにヒットでした、ゲーム内に入りこんだ気分で、戦場感をフルに感じるグラフィックですよ。 買って大満足です。
勘違いなさらぬように。
ほかのレビュアーの方が、FPSだと言ってますが、これはFPSではなくTPSです。
そこらへん勘違いしてかわないように注意してください。
ゲーム・ストーリーはかなり面白い
─全体─
今まではレジスタンスをやっていましたが、それがしっくりこなくて・・・途中で断念してしまいました。パッケージ等を見ると、少し非現実的な来もしますが、ゲームをやってみると中々の現実思考です。
ゲーム性は、少人数の隊(自分を抜き3人)を率いて、目標を達成していくのが主で、たまに支援部隊として、装甲車やヘリ・戦車が派遣されます。(指示可)兵士は、ライフル兵・グレネード兵・衛生兵等、任務に適した隊員を選ぶことが出来ます。
もし見方が負傷して倒れたら、治療しなければ息絶えてしまいます。そこへ無防備に治療へ行けば(行かせれば)道ずれになってしまいますので、その駆け引きも緊張感がすごいです。
まず、少し肩越しの視点という所に最初は戸惑いましたが、FPSよりあたりを見回したりするのが楽です。アクションも、「壁を乗り越える」や、「壁に張り付く・覗き込む」などのアクションもあります。(一見地味ですが、すごい便利です。)
FPSに切り替えしても、操作は変わりませんので難なく出来ますが、自分の手・銃がFPS画面だと写りません。あまりFPS好きの人にはアレかもしれません。
GRAW2は、近代的な武器装備を忠実に再現してると思いますし、銃声や敵の声・仲間の声なども結構いい感じです(そんなにバリエーションがたくさんあるわけではありませんが)
特に壁に敵弾が当たった時の音や、敵兵器の爆発・手榴弾などは迫力があります。
あえて欠点を言わせてもらうと、リロードのアクション中、手にマガジンを握っていない・・・。あとは壁に血が付かない等、個人的に残念でした。あと重大なばバグがありまして、主人公がハンヴィーに乗ったときにカメラが変な方向に向いて主人公の首が大変な方向へ向き・・・。突然大音量のノイズが走ったり・・・。
─オンライン─
人数も結構居ますし、部屋も入るのに苦労はしません。しかし、ゲーム中には参加できないので、待機中の部屋を探すのに苦労します。
ゲームモードも様々な種類があって、楽しめます。(チームデスマッチが一番多いですが)
オンでの欠点は・・・通信が悪いわけでもありませんし、ラグが酷いわけではありませんが何しろプレイ中の部屋に入れないのが辛いです。
あとは、オフで出来る壁の張り付きが出来ないのも辛いです
オンもオフも楽しいです
PS2、PS3といくつかのFPS/TPSをプレイしてきましたが、現状一番のお気に入りです。
オンラインも充分人数がいますので、しばらくは対戦相手に困る事は無さそうです。
オフライン
ストーリーモードの物語がゲームの域を飛びぬけて面白いです。
グラフィックがXboxと比べて・・・といった話をよく聞きますが、充分すぎるくらいきれいです。
まるで映画の中の主人公を自分が動かしているかのように思えます。
これは「今そこにある危機」等で有名な小説家トム・クランシーが書いたといわれる物語が優れている事、
そしてゲーム内での演出が良く出来ている事が臨場感を高めている結果だと思います。
要所では緊張感を高めるBGMが絶妙のタイミングで流れるのが効果覿面。
どこから撃たれるか、どこに敵がいるのか、ドキドキしながら足を進めるのは非常にスリリングです。
戦闘もやたらめったら撃ちまくるのではなく、部下や支援兵器をうまく利用していくという戦略的な戦いを
強いられるため、単調な撃ち合いに陥らないのも飽きさせない理由だと思います。
ただ、だからといって難し過ぎることはなく、誰にでも取っ付きやすいのも素晴らしいところです。
唯一気になったのは、若干ストーリーが短く感じたことです。
買ってすぐに一番簡単な難易度で始めたのですが、想像以上に早く最後までクリアしてしまいました。
ところが、次に難易度を1段階上げてやってみると、「おらおらー」なんて突撃すると瞬殺されてしまうために
じっくりと攻める戦法が求められ、最初とは桁違いに長時間楽しめました。
最初は難しく感じるかもしれませんが、できればデフォルトのリスク2で始めることをお勧めします。
オンライン
今までオンラインはひたすらレジスタンスをやっていたのですが、今はゴーストリコン2専門です。
レジスタンスのような突撃系も楽しいですが、ゴーストリコン2はオンでもジワジワと敵に詰め寄っていきます。
敵に気付かれる前に攻撃を仕掛けたいのですが、それは相手も一緒。この駆け引きが最高に楽しいです。
缶蹴りで鬼に気付かれないように缶への距離を詰めていく、そんな感じのスリルがたまりません。
マップもたくさんあり、様々な地形が用意されているため、場所によって色々な戦い方ができるのも素晴らしい。
オフラインより多少グラフィックは落ちますが、実在の場所をモデルにしたと思われるきれいな背景は
軽く旅行気分さえ味わえます。
またモードを変更すれば色々なオンライン対戦を楽しめるのも魅力です。
プレイヤー同士が協力して、AIの敵と戦ってミッションを遂行するモードが今のお気に入りです。
ということで、私個人、大変楽しんでいるソフトです。
購入を検討されている方にはお勧めできますね。
