ダークな魅力 ハマる人はハマる
100.0% (2 / 2)
[No.28] posted by partygame
怒り・憎悪・絶望・野望…
人の「黒さ」が見えるストーリーは
非常に深いものがあります。
今作は、そんな人の思念を
たくさんの言葉で表現しているわけですが
それがなんとも黒い。
「殺す」とか「死」という言葉を何十回見たことか…。
もう少しCERO指定を上げても良かったんじゃないですかね?
基本はアドベンチャーですが
「サイレント」と呼ばれる精神寄生体と戦う場面もあります。
戦う方法は何種類かありますが、けっこう難しいです。
タッチの操作に慣れない人はちょっとキツいかもしれません。
(負けても、その場から再開はできますが)
ダークな世界観が好きか嫌いか?で
この作品を楽しめるかが大きく変わってきます。
苦手な人は、まず間違っても手を出さないことです。
また、謎解きではなく小説というニュアンスが近いので
そこの印象でも、この作品の評価が変わってくるでしょう。
あとは、システム面に関しては充分こなれているほうなので
心配しなくて良いと思います。
なので、ダークな魅力がお好きなかたは、是非。
丁寧に作り込んだ良作
100.0% (3 / 3)
[No.27] posted by sorano
細かいタームや会話まできちんと練り込まれているのに驚きました。
全部読む必要はないと思いますが、心配りがありがたいです。
AVGの主人公は無個性になりがちですが、その点もできるだけフォローして、魅力的なキャラにしようとしていると思います。
続編は出るのかな?
色々と惜しい
75.0% (3 / 4)
[No.26] posted by MUZI
他のレビュアーさんと同じく、岸和田ロビン氏のデザインと豪華声優陣だけに惹かれて購入しました。
期待していた所は満足です。
また、物語の舞台都市の雰囲気・世界観は予想外に惹かれてしまいました。
(この辺りは公式サイトをご覧いただくのが早いと思います)
しかし問題なのがストーリー展開。
ミステリとしてストーリー自体はそこそこ面白く、キャラクタの個性も確立できていたのに、
ストーリー展開が突拍子がなかったり、説明不足だったりと、そこを活かしきれていない感がありました。
しかしながら、人の思念をタッチスクリーンを用いて削りだすというシステムは斬新で楽しめました。
プロローグで飽きた
53.3% (8 / 15)
[No.25] posted by けーこ
宣伝文句などにある世界観は嫌いではありませんが、実際ゲームを始めてみると馴染めませんでした。
おそらく原因は主人公が自分のやることを理解している状態なので、
ゲーム中で状況の説明がほとんどなく、プレイヤーが置いてきぼりを食らっている感が大きいためです。
システムも普通に会話していたらいきなりΣシステムに入って、
今までボタンで操作していたのがタッチペンだけしか受け付けなくなるし、
ろくなチュートリもヘルプもなく、一体何すればいいんだ?状態でした。
用語の説明やマニュアルを端から端まで読まないと理解できないような
世界観やシステムはあまりにも不親切です。
画面に表示される項目がほとんど英語なのもわかりにくいです。
本編に入ったらワームを捕獲するのに時間制限があるし、常にワームが見えているわけでないし、
サーチして見つけてもすぐ移動するし、削ったところもすぐに元に戻るし、
もうイライラするだけで放り出してしまいました。
あと、個人的な感想ですが、純文学を気取っている風な地の文章がすごい苦手で、
思念の中身をどろどろ見せる演出もなんだかなーって感じでした。
冒頭でこの世界に浸れないと、このゲームは進めていくのは辛いと思います。
想像以上でした
80.0% (8 / 10)
[No.24] posted by lolo
絵柄と声優陣に惹かれ購入したのですが、なかなか良かったと思います!
ストーリーがよかったですね。特に後半かなりドキドキしました。
タッチペンの使い方も楽しかったです。結構必死で削ったりしてました。
2周目は多少文章が早くなりますが、スキップ(あるいは章の選択ができたり)すれば尚良かったのではないかと思います。
ここ最近買ったゲームの中ではかなりの良作でした。
想像よりも
62.5% (5 / 8)
[No.23] posted by クロソデパンダ
絵柄で惹かれ購入しました。
システムも購入前にざっくりは見ましたがそこまで細かくはみなかったのですが…
まぁ、なのでプレイし始めてシステムに戸惑ったりしましたが…w
個人的に中盤〜後半にかけては面白さが加速した感がありました。
(途中飛ばせない所がちょっと気にはなりましたが)
キャラにも好感持てますし、プレイをお勧めできる作品かと思います
…あとは待て!続編!ですか…(笑)
う〜む…
64.3% (18 / 28)
[No.22] posted by マロ
手元にあるソフトを全部クリアしてしまい、お目当てのソフトが出るまでのつなぎとして購入しましたが、思ったより早くクリアしてしまいました。たぶんもうやらない… このゲームの魅力的なところは他の方々が熱く語ってくれているので、私は不満な点をいくつか挙げます。
・ ゲームをしていると言うよりは小説を読んでる感じで、会話の選択肢で次の話が変わるとか、主人公の行動に影響するとかエンディングが若干変わるとか等ないためやや不満。
・会話中に出てくる主人公の喜怒哀楽を選択する機会をもっと多くして、さらにあと少しそのシステムをいじってほしかった気がする。
・タッチペン操作に期待していましたが、新しさ・斬新さ等私的には感じられなかった。同じことばっかで飽きてくる。普通に言うとボス戦みたいなのが、今時?って思うくらいダサかった。ラストバトルもなんだかなぁ…
・事件とか、パッと出のキャラが犯人だったり、今までの会話に怪しさが感じられなかったりでした。『私が未熟者なのかも』
・主人公達の世界の今後の課題みたいなのが※人の心に闇が存在する限り…サイレントは………みたいな事を言っていて、なんかどっかの小説とかゲームで聞いた事あるなぁって感じ。現実社会もそうですが…
・ストーリーにもう少し気合いを入れてほしかった。特に後半。もう少し長くして〜! ※いろいろ言ってしまいましたが、ゲームじゃなくて小説を読みたい方におすすめです!あんなに個性的なお友達・その他がでて来るなら、普通にRPGだったらよかったかも☆なんて…申し訳ないです。ゲームとして考えると、私の好みも入ってしまいますが、かなり辛口の評価で…この作品ファンのみなさん本当すいません。う〜んむずかしい!
セーブは慎重に…
83.3% (10 / 12)
[No.21] posted by FFの魅力
☆良かった点
世界観が上手に表現出来ている。
キャラクターの個性が上手く表現出来ている
ボリュームがけっこうある
タッチペンを使った操作などけっこう楽しい
心を読む時の演出がいい
☆悪かった点
テキストのスキップ機能がない
移動する場所が多くダレル
後半、タッチペンでのバトルがけっこう増える
セーブするタイミングをミスすると、続行不可能。
感情を選んで返事する機能が後半ほとんどない。
とまあ、こんな感じです。
ストーリーはダークな感じですが、けっこう楽しいです。
のんびり、ゆっくりやるのをお勧め。
ストーリーはよかったが、いまいち中途半端なシステムが・・・
75.0% (9 / 12)
[No.20] posted by にゃんころ猫
イラストとシステムに惹かれて購入。
アドベンチャーものとしては、そこそこボリュームもあり
ストーリーも最後まで引き込まれるものでした。
キャラクターも個性があっていいです。
戦闘はコツをつかめば、そんなに難易度は高くないと思われます。
ただ、エモーションシステムはいまいちでした。
このシステムで登場人物の好感度が上下するのですが、
好感度がストーリーに影響することはありません。
個人的には魔人学園や九龍のように
主人公の言動がすべてプレイヤーに依存されたものを期待していたのに、
勝手に主人公が喋り出すシーンも多々あって、中途半端な印象でした。
あと、入手できるアイテムも使い道がなくて無意味。
続編は出て欲しいですが、そこらへんの改良を希望です。
ミステリーものに免疫あれば、おすすめ。だけど・・・
89.7% (26 / 29)
[No.19] posted by フルメタルゼリー
1周目、なんとかクリアしたばかりです。
私も、世界観・登場人物のイラストに興味を持って購入した一人です。
ゲーム内容はマンガ、アニメ、小説等の、ミステリーやサスペンス、サイコホラーあたりを
好んでいる方だと、それほど拒否反応起こさずに受け入れやすい内容かなと思います。
操作性も、悪くありません。
各キャラクターも、人それぞれ好みが分かれるかと思うものの、
自分としては愛着を感じやすいキャラが多めだと感じました。
(たしかに一部電波な雰囲気のキャラもいます・・・アニメ的な雰囲気のゲームなので
さほど違和感感じなかったですが、苦手な方は要注意)
基本的にテキストを読み進めていくタイプのゲームですが
「サイレント」という存在を駆除する方法が、タッチペン操作のみなのです。
最初の頃は、まだそんなに難しくはないものの、物語が進むにつれ
サイレントも手強くなり、タッチペン操作の方法も多様になり
慣れないうちは、本当に利き手が死にます・・・!
タッチペン連打が必要なものがあるのですが、どうしてボタン操作でも大丈夫なようにして
下さらなかったのかと、ちょっぴりメーカーさんを恨みました。
(でも「DSソフト」としては、タッチパネル機能を余すところなく利用してあって
なかなかいい感じのソフトである事は確かだと思います。)
アクション要素があるゲームは正直苦手なので、一時はもう先に進めないのではと
やる気をなくしかけましたが、サイレント戦はゲームオーバーになっても何度でも
その場からやり直せるので、しつこくチャレンジするうちにコツがつかめてきました。
でももし続編が出るのだったら、サイレント戦に難易度を選べるシステムが欲しいです。
そして、このゲームをおすすめする要素として外せないのが「BGMのすばらしさ」です。
各場面ごとに、時には恐怖を駆り立て、時には涙を誘う、などなど
あまりにもピッタリなBGMが流れてきて感動ものでした。