- [アーティスト]BUMP OF CHICKEN
- [その他]藤原基央
- カテゴリ:
- CD (14分)
- 発売元:
- トイズファクトリー (2007/10/24)
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初めまして
私がBUMPを好きになるきっかけになった曲です(*'∀`*)
それまで存在自体知らなくて…でも出会えて良かったです!!
それからどんどん他の曲も聴いてます♪
イイ!…けど
詩もメロディも声もいいから、心にジーンときてすごく感動的なんです…が、「美しい声」を意識しすぎて、ちょっとパワー不足な気がします。口が閉じ気味になってるのかなあ…。
残念と言えばそうなる
メーデー自体は良い曲だと思う。
最初聞いた時は、以前BUMP自身が唄っていたことの焼き直しのようにしか思えなかったし、別に取り上げて褒めるほどのものでもなかったが、
以前に比べるとずっとキャッチーだ、というのが私の感想。聴けば聴くほどまた聴きたくなってくる。この曲に関して言えば歌詞はとにかくとして、大分慣れ親しめるものになった。
しかしガラスのブルースにはがっかりさせられた。
勿論これは藤原基夫のやりたい音楽とか言われればそれまでだけれども。
FLAME VEINのガラスのブルースと、このガラスのブルースと、今と昔のBUMPの違いが明確にわかる。
FLAME VEINの頃が好きだった身としては、辛い一曲である。いっそ無い方が良かったとすら思う。
このガラスのブルースが好きじゃないというだけで、今のBUMPそのものを貶めるつもりはまったく無いものの、苦い思いをさせられた分、評価はさほど高くない。
今のBUMPを知りたいなら、これを聴いてみてはどうだろうか。
歌詞が素晴らしい
メロディーはちょっと単調。ロックというほどの激しさはない。
ただ、歌詞が素晴らしい。カルマとかぶるかな?自分と他人にどう向き合うか、って言うのがテーマ。
良くも悪くも、成熟した感のある楽曲。
良いと思います
ちらほら批判が見えますが、私にとってはすごく惹かれるものがありました。
疾走感はあるけれど、昔のような粗っぽさはない。
しかし、曲の中に、昔と変わらずBUMPの伝えたい言葉があって
それを受け取るために聞いている私達がいる。それで良いと思う。
耳に響いている音は違うかもしれないけれど、心に届くものは一緒のはず。
イイ!
この曲はBUMPの中でもかなり好きです
テンポもいいし、なんといっても歌詞がイイ!
好きなフレーズは「苦しさに比例して僕らは近づける」
これは何の苦しさも知らずに近づくことなんかできないということを
わからせてくれます。
PV
良いですね。メーデー。
Vo.藤原さんの世界観って凄いと思います。
後、発売当日にCDを購入したのですがなぜこんなにレビューが遅かったというと・・・。
PVが遂に完成しましたね。
人の心っていうのは本当に宇宙みたいで、壮大なもの、ちっぽけなもの、色んなものがちりばめられていてきりが無いくらいに湧き出てくる。その心から沈められた君を探すのは本当に苦しいことだけど、呼ばれた僕は助けに行く。中に入ったら君の色んな想いが見える。怖いよ。僕も君も。でも・・・
非常に宇宙的というか神秘的というか、そんなPVでしたね。orbtal periodのジャケットでもおなじみ星の鳥も出てきましたし、次のアルバムの重要な鍵になりそうな気がします。
ガラスのブルースですが、悪くはないです。ただ初期のと比べると・・・・ね。
★5です。次のアルバムでどういう役割をするのか、期待をこめて。
俺は今のBUMPが好きだなあ。
メーデー。最高です。
こんなに心の琴線に触れる曲は久し振り。イントロからもう素晴らしい。聴く度に力を貰える。元気にさせてくれる。聴いてる間中、全身が心地好い暖かさに包まれる。そんな気分にさせてくれる傑作。
藤原基央さんの歌詞も、いつも通りの世界観で本当に素晴らしく、待ってた甲斐があったと心から思えた。
ほんっと、ありがとうと言いたい。
歌詞の語尾がね、意図したものかは分からないけど、その母音の響きが曲と溶けあってて凄く心地好いの。
まだ聴いてない人にはハードル上げちゃうようだけど。ほんとに凄いから聴いてない人は是非買って聴いて欲しい。
所で、昔のBUMPのが好きだった的な発言してる人達が居ますね。音楽に対する感じ方は人それぞれだから、その人達に対して否定的な意見を言うつもりはないけど、俺や俺と同じように感じた人が得たこの感覚を共有出来ないのがなんか勿体ねぇなって思います。
俺もBUMPの曲を全部持ってる(トトロやハイブリッドレインボー等も含めて(笑))人だけど、昔に固執してる人達は、決して早くはないはずのBUMPの歩みに取り残されちゃったのかな?って思う。歌詞のテーマ(他者、孤独、生と死、呼吸、体温、鼓動)は今も一貫してるし、楽曲も研ぎ澄まされ、洗練されているのに根底の魂は全く失っていないどころか輝きを更に増して来てる。新曲が届く度に進化しているのをビビッドで感じるし、それを感じられるのはとても至福な事だと思う。
だからといって、嘘偽りなく俺は一度も彼等が「売れ線に走った」等とは感じた事すらないし、これからも多分思わないと思う。
昔に固執してる人、一度頭ん中まっさらにしてさ、「FLAME VEIN」から「ユグドラシル」まで順繰りに聴いてみなよ。
彼等の歩んだ歴史を心にちゃんと刻みながら。そしたら絶対、今の曲の素晴らしさに気付く筈だから。
救助隊員のイメージでした。
単純に面白い!と思いました。
同時リリースの《花の名》とはうって変わったアップテンポな曲で、聞いてるとテンションが上がります。
ノリのいいメロディーとは裏腹に、重みのある歌詞のコントラストが最高!!
人の心の奥底を深さのわからない水溜まりに例え、それを汲み上げ救出する、という発想がとても気に入りました☆(捕らえ方は人それぞれだと思いますが)
そして人が発している微妙な救難信号を察知し、必ず助け出すという覚悟…苦しい時期に助けてくれた親友を思い出しました。
本当にステキな曲です。
「メイデー、メイデー」
歌詞自体はいいのかもしれない。まさにバンプと。
しかしこれはロックチューンではない。早ければいいっていう
物ではなく、完成されすぎている。
カップリングの「ガラスのブルース」もわざわざアコギ調にアレンジ
するほどでもないと思った。あの曲はオリジナルでこそなのだから。
もうひとつ、2枚同時に出す必要はないと思った。
しかし変わってないのはバンプの人に伝えようとする姿勢。これが好きだ。
がんばってほしい。
