壮絶ないじめに立ち向かう気概に勇気付けられた
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[No.18] posted by たか
ドラマは殆ど観ることのない私が唯一毎週楽しみにしていた作品。
高校内で起きる陰湿、壮絶ないじめに「私は負けない!」と立ち向かう主人公の姿には勇気を貰った気がする。
いじめに限らず困難な事態に直面すると、逃げ腰になってしまうものであるが、この主人公のように悪い事態を打開すべく突き進むということは人生には何度もあるものだと思う。そうしたポジティブな姿勢が好転することが多いのである。
壮絶な虐めに立ち向かう女子高生
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[No.17] posted by Mr.モビー
北乃きいちゃん可愛い〜♪ (咳払)!
テレビ放送では、2話か3話あたりから見たんですけど、ハマりましたね。学園ドラマの中では2番目くらいに好きです。一番はGTOなんですけどね。
北乃きいが可愛いからとか、福田沙紀のドS振りがたまらんとか、そういう目的で観たのではなく、あくまで学園模様を楽しむと言った形で見ました。まぁ、イジメのシーンはかなり残酷でして、正直怖かったです。対象年齢は16歳からでしょう。
自分の高校でもあんなイジメはなかったですけどね。嫌いなやつは無視とか、そういうのはどこの高校でも多少有ると思いますが。
イジメを抑制するドラマではなくて、イジメに立ち向かう心が強い女子高生を中心に描いた人間模様だと思います。
DVDボックスでは、出演者インタビューとか、舞台裏とかの特典映像が付いていますので、テレビ放送でハマった人にはお楽しみの映像と言って良いでしょう。
高校生の諸君には馴染みやすくて観やすいドラマだと思います。
教育現場に喝を入れる作品
25.0% (1 / 4)
[No.16] posted by さとし
歩が受け続けるイジメは、確かに壮絶ではあるが、そのイジメが起こっているクラスに、二人も理解者がいることは、大きな救いではないか。現実のイジメでは、被害者は完全に孤立するのだから。 それに、前のレビュアーさんがおっしゃっていたように、「現代の、それも高校生があんな派手なイジメをするか?」と思った。実際のイジメは、ネットやケータイによる中傷・疎外、といったところであろう。 ただ、職員室の雰囲気や学校側の徹底した隠匿体質の描写は、極めて秀逸である。どこの学校でもこんなもの(或いはもっとひどい)であろう。 最終回で、佐古の担任の先生がもらす「学校はこのままでいいんでしょうかねぇ?」という言葉に、このドラマのテーマが集約されている、と思う。このドラマは、全体として、教育現場に対する風刺になっている。 ただ、夕子役に大澤あかねを起用したのが、一番ヤバいと思う。「せめて10代の娘を使えよ!」というのが、率直な感想である。
ただのドラマではない
100.0% (7 / 7)
[No.15] posted by 久保田真史
なかなか面白かったし、良かった。ラストの終わらせ方が中途半端な気もするが、ドラマの主旨を考えるとあれでよかったのだと思う。回の終わらせ方が次の展開を期待させるような感じになっていたところも良かった。演出もキャストも良かった。しかし、このドラマは面白さ云々よりも見て、考えさせられる部分が多かった。
ドラマだから少し過激になっていた部分もあったとは思うが、実際に同じようなことは起きている。それは、自殺などを報道するニュースを見ればよくわかる。だから、教育関係者は絶対に見るべきだ。「ただのドラマだろう」と一言で片付けないで「いじめ問題についてしっかりと考えるbwきだ。また、現役の学生、主人公・歩と同じくらいの年齢の学生は見るべきだ。みて、「いじめとはどういうことか」「いじめられるのはどういうことか」を真剣に考えてもらいたい。
キャストでは生徒役、特に北乃きい、福田沙紀、北条隆博、関めぐみ、星井七瀬が良かった。北乃きい、福田沙紀、星井七瀬の表情の演技は良かった。
教育関係者、現役の小中高生、小中高生を子供に持つ親には見てほしい。
「私は愛海を許さない。でも私はいじめをもっと許さない」
この歩の最後のセリフは忘れてはいけない。
いじめ問題を考えるきっかけにして欲しい
100.0% (7 / 7)
[No.14] posted by pegasus
最高というほどではないけど、久しぶりに全部見たいと思ったドラマがこれだった。
主人公は良い友達に出会い「いじめ」に立ち向かうことができたけれど、実際にいじめ
にあっている多くの子供たちは一人で悩み、苦しみ、リストカットしたり自殺している。
このドラマに描かれたことが「犯罪」という声があるけれど、現実の学校で
暴行、恐喝、強姦、いじめによる自殺など児童による犯罪が続発している事実を
知れば、このドラマを単なるフィクションとしか見ない考え方がいかに虚しいか。
このドラマに描かれたように学校は「いじめ」の事実を隠ぺいし、なんら対策を
実施することもない。NHKの特集番組で「いじめ」に対する各国の対策が紹介
されていたが、日本は「いじめ」に対する調査すらまともに実施されておらず、
何の対策も実施される気配がない。
今の学校でもっとも解決しなければならない問題が「いじめ」ではないだろうか。
単なる話題性ねらいのキワモノでもないとは思いますが・・・
18.2% (2 / 11)
[No.13] posted by あたしはカモね
全編に炸裂する”イジメ”は、皆さんの仰るとおりイジメのレベルを遥かに超えており、
どう見てももろ犯罪で学園ドラマを名乗るにはやや荒唐無稽の感ありです。また、イジメの構造
(それがどんな風に生まれるのかとか、いじめる側といじめられる側がいかにたやすく
逆転するのか等)の描写の浅さ、単純さも気になりました。
主人公がいじめられっぱなしで全く救いが見えてこない序盤の数々の暴力シーンは、
ただただ陰惨で痛々しく、見ていて気分が悪くもなりましたがそれでも最後まで見続けてしまったのは
主役の北野きいや頼れる同志の関めぐみの強い意志を感じさせるキャラに依るところが
大きかったのかななんて今思います。
アホか
29.4% (5 / 17)
[No.12] posted by 片翼の月人
いじめと言うより犯罪?いじめも犯罪。
リアルじゃない?ドラマです。
真似する?そういう奴は見なくても同じ様な事します。
面白く無い?楽しくはありません。
綺麗事では終わらせなかった事と台詞・演技に万歳
テレビドラマとして革命的映像作品
14.3% (2 / 14)
[No.11] posted by レモンソング
とにかく、テレビドラマをみてきてこの作品ほど驚いたことはありません。
これは日本のテレビドラマが、到達した頂点のひとつです。間違いなく。
1 映像は、映画史的傑作映画の映像へのオマージュというべきものがあらたに
息を吹き込まれて、展開されています。まさしく第一級の映像です。
手持ちカメラの映像は一瞬の弛緩もありません。素晴らしい映像の連続です。
例でいうと、キューブリックやウエルズの映像との共通点をみつけられます。
2 演出は、とにかくすばらしかった。原作を知っていたのですが、それでも次はどうなるの だろうという緊迫感が常にとぎれませんでした。これは驚きです。
まるで自分が、高校の教室にいるかのような臨場感が、常にあります。
3 音楽が回を重ねることに、心にしみてきます。非常に素晴らしい歌詞です。
「ずっと長い間いきてきた気がするけどまだ届かなくて」
「意味のないことはひとつもなくて」 という歌詞が中島の憂いある声で、心をつく。
すばらしい作品
15.0% (3 / 20)
[No.10] posted by kkk
とにかくはまりました。感情移入ができ、見たい!また見たい!!続きが見たい!という感じで、一気に見ても見所ばかり。 ライフの音楽も最高! 皆よく演じきっていました。
たくさんある特典映像がとってもよく、全て楽しめました。 買ってよかったです。
ライブラリーに自信を持って納められます。
今後の北乃きいさん主演の映画も楽しみです。世古君の演技が映画をもりたてていました。
もちろん書いたらきりが無いくらいのシーンが盛りだくさん。
少しづつ、周りが変化していく様子は見応えがあります。
机を落とされるシーンはインパクトが大きく、歩が教室に入っていったときのシーンはグッときました。
このドラマがいじめに拍車をかけた事もまた事実。
81.3% (26 / 32)
[No.9] posted by kylie
放送中も常に様々な反響があったみたいですね。反響が話題性を生み、そして高視聴率へと繋がる。
そして回を重ねるごとにイジメ内容も段々と卑劣になっていきました。反響〜話題〜視聴率そしてまた反響と・・・
まぁプロデューサーにとっては嘸嬉しいことなんでしょうが、番組の余波が最終的にいじめられっ子へと向かっているという事を
プロデューサーは分かっているんでしょうか?いじめられている子にとって週明けの月曜日は嘸辛い一日になった事だと思います。
そして、いじめっ子にとっては絶好の試し日和となった事でしょう。そんな現実をプロデューサーはどう思ってるのか。自分は知りたい。
最後、某動画サイトでは過激映写が18禁扱いされてました。18歳未満に起きている事なのに18禁とは・・・あきれます。