- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- あかべぇそふとつぅ (2008/05/29)
- 定価:
¥ 10,290 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 5,899 より
28年生きてるけど…
今まで見て来た物語りの中で最高に感動しました。元々、頭脳勝負が好きな僕は大いに物語りに引き込まれましたし、ハルルートのラスト展開には胸を締め付けられました。唯一欠点があるとしたら、他の感動物語りが霞んで見えるようになってしまう事でしょうか?実際僕はそうなってます。それほどまでに凄い話でした。車輪と比べられますが好みの問題でしょうね。
大満足。個人的No.1の作品。(若干ネタバレの恐れあり)
シナリオは言わずもがな、最高です。さすがるーすさんといったところでしょうか。
裏の裏をかかれる展開は誰しも驚くことだと思います。終盤の展開は瞬きをするのを忘れるほど画面に見入ってました。
ただ、この作品は攻略順が非常に重要です。最初にメインヒロインである宇佐美ハルを攻略してしまうと、ほかのキャラがおまけになってしまいます。それほどハルとほかのヒロインとに差があるわけですが、攻略順を間違えなければ名作になるでしょう。
そしてこの作品はよく車輪と比べられます。実際クリアしたあとに私も勝手ながら比べさせていただきました。(私としては車輪の国より好きな作品です。)
ハルルート以外は魔王がほとんど関わっていない、伏線を回収せずに終わる、など色々言われますが、私はその「伏線を回収せずに終わること」が伏線になっていると感じました。詳しくはネタバレになるので書きませんが、「伏線を回収せずに終わること」が伏線ということを踏まえるとやはりハルは最後に攻略すべきなのです。
そういったことを考えると、ハル以外のヒロインを攻略したらハルルートに突入できるという解放方式にしたほうがこの作品の出来を更に高める結果になったのではないかと思います。恐らくハルルートから攻略した人は、この作品に対して良作というイメージはあっても名作にはなりきれていないのではないでしょうか。
シナリオ、声優の演技のうまさ、音楽、CG、演出、どれをとっても一級品です。
(あえて減点するなら、ハルルートが解放式じゃないということでしょうか。)
美少女ゲームアワード2008大賞作品 G線上の魔王
自信をもってお勧めします。興味があるけどまだプレイしていないという方は是非プレイして、オールクリアしてみてください。
今俺は喜びうち震えている
花音の声がこおろぎみ○とsで吹いたけどシナリオ、CG等すべて5☆物だと思う。
車輪越えしてほしかったけどこれはこれで大満足ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ
お金を超えた愛を貴方に…。
私はこの作品に出会えて本当に良かったです。
絵とシナリオは大変いい出来で満足しました。ヒロインたちは全員良くて感動!宇佐美と言う女の子に刮目して下さい!
魔王と言う宿敵!そして目標の権三!個性の強いサブキャラたちを乗り越え主人公は愛を学びます。プレイヤーの皆さんが導いて下さい!
最後に貴方が大切なのは仕事か愛か迷っているときこのゲームをやって見てください。
人の道は・・・
ヒューマンドラマとしては良かったけど、ミステリー(推理物)としてはダメだった。最初はじっくりペースだったが、第5章からは有無を言わさずハイペースでした。だからいろろと「あれ〜」と思うようなことが多かったです。挿入歌のシーン良かったです。感動しました。
キャラクターについてですが、良い役割をしてたと思います。僕は基本的にメインヒロイン+(主人公)は気に入る性質なので、他をあげると「時田ユキ」が気に入りました。あの口調とかいいですね〜。
まだやっていない方でドラマとかよく見る方にはお勧めの作品です。
ハルっちが…
自分は車輪はやってないのでわかりませんがとにかくハルっちがかわいい!とにかくハルっちがかわいい!大事なことなので二度いいましたwww どのルートでもそうですが主人公がかっこいい! ユキ様が何故に攻略不可能なんだ…
これはかなり泣きました!こんなに泣いたのは久しぶりです。
良い意味でドラマ的
全体的に会話のテンポが良い。
軽妙なやり取りが積み重ねられていくのが心地よい。
メインヒロインのキャラクターも面白い。
なかなかギャルゲ・エロゲでこういうヒロインって珍しいというか
今まで存在しなかったんじゃないだろうか?
ただ、多分ライター自身も気づいていると思うけど
企業についての描写が全体的に弱い。
あんまり会社組織一般についてよく知らないで文章を書いてるのが伝わってくる。
あと核心部分を微妙に事前にネットで知った上でプレイしたので
最後のどんでん返しみたいなのが、あんまり衝撃がなかった。
というか、たとえ核心部分を事前に知らなくても
あの演出だと、?って感じなったようにも思える。
あまりにも裏をかきすぎじゃないだろうか。
もう少し話を単純にして、その分叙述を丁寧にしたほうが良かったかも。
あと、ところどころで泣きのポイントを入れてこようとしてるが
どうにも若干滑ってるようにも思える。
裏をかくことに執心しすぎて、話の展開にキャラの心理・心情がついていってない感じ。
まあ、いろいろ味噌を付けたけど
全体的な方向性としては間違ってないし
ライターにはこの調子で頑張ってほしいと思った。
てか本来ならこういう話はテレビドラマでやるべきなんだけど
今の終わってるテレビ業界には望むべくもないか。
車輪とは全く別の作品ですよ
車輪越えはならなかったとよく言われますが、
テーマも趣向も別の作品なので比較すべきじゃないと思います。
むしろ車輪ではエンディング等回収のために同じシナリオを
周回プレイしなければならなかった部分を、
きちんと(短いながらも)個別ルートを作ることで
改善していたりもしますし、進化してるところもあります。
(ただ、メインシナリオ以外は内容薄いので物足りなさもありますが)
端的に「裏をかく」という部分では確かに車輪と重なりますが、
使われているトリック自体は別のものですしね。
「車輪」で感じた新鮮さがないのは
むしろ車輪の独特な舞台設定によるものかと。
個人的には「G線上の魔王」の方が
まだ設定に現実味がある分感受性に訴えてきて私は好きですね。
今回もるーすぼーい氏は色々と読ませ方を試してくれています。
エロゲもついに3流小説程度にはなったかな〜、という印象です。
キャラ、ギャグのセンス、演出がいいので、泣けますし笑えます。
初回限定版の特典も豪華で中古で値段も下がってきてますから、
「車輪」はやったけど、まだプレイしていないという方、お勧めですよ。
名作
「車輪の国」のあかべぇさんとゆうことで何も考えず買いました。
まず・・・泣きました。5章やばいです。そこまでの複線がまたいい感じでした。
ハルルートがやはりメインでしたが、そのほかのルートも感動モノでした。
ギャグもいい感じに入ってます。神!!ww
とゆうことで、文句なしの5です!!!
総合S
シナリオS 音楽S グラフィックA 演出S 感銘度S
ディスクレス起動×
Vista対応
シナリオは車輪ーを書いたるーすぼーいと言うことで、ライター買い。
ちょっと伏線がくどい感じはしたが、裏の裏を行くシナリオはさすがとしか言いようがない。
だが部分部分で車輪の焼き増しのようなシーンが見受けられた。
同じライターならしょうがないか。
今回も音楽でしっかり盛り上げてくれた。
キャラも結構魅力的。
だがなぜ、この人が書く主人公の友人はこんな性格破綻者ばかりなのだろう。
意外性を出すためとは言え、もう少し普通の人物として書いてもいいと思うのだが…。
車輪越えはならなかったが、十分楽しめた。
るーすぼーいにハズレなし。今後もるーすの作品は買い。
