- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- あかべぇそふとつぅ (2008/05/29)
- 定価:
¥ 10,290 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,600 より
冷静に見ると・・・完敗?
なかなか緊迫感があって面白かったし、女の子もそれぞれ可愛い。
最終章は、今まで金や損得でしか人を見られなかった主人公がハルを守る為に熱くなる姿は感動的でした。
BGMも良く、特に彩音さんの挿入歌は絶品でした。
しかし冷静に見ると、、、結局魔王のシナリオどおりに進んで、魔王は目的を果たし、主人公やハルは魔王の手の平で踊らされただけ、、、これって結局完敗ですよね。
勇者ハルも思ったほど魔王に対して対抗できていなかったし。
終わりよければ全て良し、とはいえ魔王との対決では完敗ということで☆1つ減点にしました。
いや、確かに圧巻!
胸がいっぱいになる、ってこういう感じをいうんだろうなと
思ったのはエンディングを見てた時です。
ホントにどのエンディングを見ても「胸がいっぱい」です。
特に5章はヤバいですね。
G線上の魔王をやり終えての感想+α
勿論、るーすさんの『車輪の国』に影響されて、この『G線上の魔王』に興味を持ち始めました。
『車輪の国』はすごいメッセージ性が強い作品だったので、こんなにも超大ヒットを巻き起こしたと思うのですが、敢えて言うなら少しスケールが欠けているように思えました。敢えて言うならですけど。
ところがどっこい『G線上の魔王』ではスケールが半端なく膨大に広がっていました。見事にやってのけられやがりましたよ。もう、最高ッスよ。
メッセージ性も『車輪の国』と少し似てるような感じでしたけど、満足です。(自分、国家反逆モノ大好きなんでw)
るーすさんの凄い所はやっぱり皆さんが挙げている通り、度肝を抜く意外性だと思います。あんなの予想出来るはずありません。ありえねぇッス。ですが、彼はそれだけではありません。
それは何かというと、シナリオ内での人の変貌ぶりを描くのが素晴らしい。今作の椿姫や前作のさちなどでも分かるとおり、人の醜い部分、綺麗な部分が露呈される、あるいはその過程における表現力が並外れていると思います。現実的人間的であるというような、そんな感じです。
そして必ず主人公がかっこいい。あれは、『偽悪者』とでも言うんでしょうかねw。
とにかく、『G線上の魔王』はシナリオに無駄がなく、プレイ後も色々と考えさせられる、素晴らしい物語だとおもいます。
るーすさんの下でならこき使われてもいいですw。
このちょー駄文を読んでくださってて、『G線上の魔王』に興味を持ってるけどどうしようか悩んでる皆さん、強制はしませんが、自分に刺激を与えるにはもってこいの作品ですので、プレイして欲しいと思います。
時田ユキ:攻略不可。残念。
話の流れとしては、
・第一章
・第二章「遊興の誘拐」:場合によっては椿姫エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第三章「悪魔の殺人」:場合によっては花音エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第四章「交渉の死角」:場合によっては水羽エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第五章「G線上の魔王」
・最終章「春」:ハルエンド。
基本的にシナリオは一本道です。よほど思い入れがない限り、攻略順は椿姫→花音→水羽→ハルがよいかと。
絵、シナリオ、曲がずば抜けてよいのはもはやいうまでもありません。
《ハル「え、い、いや、あれですよね、ラブホテルには交換日記みたいなのが置いてあるんですよね?」》
童貞丸出し発言。懐かしいですね。
《生けれども、生けれども、道は氷河なり。
人の生に四季はなく、ただ、冬の荒野があるのみ。流れ出た血と涙は、拭わずともいずれ凍りつく》
美しく幻想的
自分はあかべぇ信者ですが、その点を差し引いても☆4は付けます。
有葉×るーすぼーいコンビ再びということで、重なる延期を待ち続けてきましたが、待ってよかった!!と心から思える作品でした。
車輪と比べると序盤や中盤に張られている複線はあまりありませんが、それでも後半で全てを持っていく演出は素晴らしい。
個人的には今までのあかべぇのなかでCGが一番綺麗に思えました。特に色彩が美しく、使われている色が寒色ばかりで非常に幻想的なイラストの数々となっています。
クラシックをアレンジしたBGMの数々も素晴らしく、皆さんの言うとおりサントラ発売が待ち遠しいです。
全てにおいて"美しい"作品でした。
ただ一つ言うなら…
是非ともゲームの舞台と同じ冬にやりたかった^^;
今年度最高クラスの作品
皆さんレビューされてるように非常に良い作品です。買うかどうか迷っている方はぜひ最後までプレイしてみてください。
今年上半期1番の作品。
初回超重量特典版(原画集付)が約1.8kgあるという事実にはびっくりしましたが、『車輪の国〜』等あかべぇそふとつぅの過去作品をプレイした事のある方には、割と楽しめる内容だと思います。
・シナリオ
るーすぼーい氏が担当。よく練られた構成は秀逸(特にエテ吉との部活ネタとか笑)だが、伏線は少し放銃気味。
ハルのルートが主体であり、そのシナリオに限って言うなら王道の感動作です。ただ、『Close Your Eyes』が流れる辺りの記述は東野圭吾作品をイメージした節があったように見受けられました。
・CG
有葉氏が担当。立ち絵もしっかりしていて安心できます。というか、あかべぇそふとつぅ作品をプレイする限り、CGにケチなんてつけようがないですね笑
・システム
好調だと思います。流れている音楽を明記する設定は是非してもらいたいです。
・音楽
似た曲も含めて60曲以上用意されています。その多くがクラシックからの派生ですが、どこかで聴いた事がある曲がほとんどだと思います。
OP、ED曲は今更説明するまでもないでしょう。
今年は半年間で15作ほどエロゲをプレイしましたが、個人的には『FA』等を抜いて上半期で首位となった作品です。オススメ。
最高としか言いようがないです!
この作品は最高ーとしか言いようがありません!!
ハルのラストは感動のあまり涙しました。
最終章でながれるClose Your Eyesが心に響きます!
ぜひこの素晴らしいG線上の魔王をアニメ化してほしいです!!
主人公がいい人過ぎる(泣)
私は友達にススメられてやりました・・・いやぁ・・・感謝ですな!!最後には胸にギュッときました!!!まさかこんな風に感動させるゲームがあるとは・・・エテ吉さんは最初はなんだこのうざキャラはと思いましたが、話が進む事にいい人になっていますねぇ。神との部活も特に合い言葉(?)がうけましたwwww曲的にも最高ですねぇ(^^;)挿入歌は神と言えます。ただ残念なとこが・・・ハルルートをやった後に他をやると矛盾も少しあるのと他のルートはハルに比べて明らかに短いのが残念でした。でもオススメはします!!星は4つですo(^o^)o
待たされたかいがありました
睡眠不足です。そのくらいのめり込んでシナリオを読み進めてしまった・・・
で、感想ですがとても面白かった! シナリオもよく練ってあり、話が二転三転し、話しに引き込まれ、先が気になって睡眠時間がどんどん減りましたよ・・・ しかーし、ルートのプレイ順を間違えるとちょっと拍子抜けな感じになってしまうかもしれません。まだプレイしていない方は、椿姫→花音→水花→ハル、というふうに素直な順番で攻略した方がいいです。私はやっぱメインヒロインからだろーということでハルから攻略したのですが、ハルルートがメチャ長く良いシナリオだったために、他のシナリオに対する感動が薄れてしまった。ハルルートを先にやってしまうと他のルートが弱く感じるので気をつけましょう。
他に、ヒロインルートに入る前に少しくどくこれでいいのかといった選択肢が出るのは親切だったかなと思います。
少し気になった点。ハルルート以外に入った後の魔王の行動についてであるが、落ちを知っている人からすると違和感があるのではないか? みたいなことが気になっちゃうんで、ちゃんと順番に攻略しましょー!
とりあえず、買って損する内容じゃ絶対ないよ。おもろいよ。
