- [アーティスト]TM NETWORK
- [アーティスト]小室哲哉
- [アーティスト]木根尚登
- カテゴリ:
- CD (23分)
- 発売元:
- よしもとアール・アンド・シー (2007/10/31)
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- ¥ 1,260 (税込)
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久々のシングル
賛否両論ありますが、TMが三人で活動してるとこと自体が評価に値するし、曲も初期の感じで好きですね。
先ほど、
今 アルバムにコメントして来ました。 再結成から何度も何度も裏切られながらも ずっと購入してました。 TMファンならそうでしょう。 内容よりも発売されるだけで嬉しくて ずっと買ってました。 今回もシングル アルバムと 期待だけして 聞いてみましたが、 おっ と思ったのは一瞬。 やはり もう無理なのか、、、
う〜ん、これもやっぱりTMらしいといえばTMらしい
聴けば聴く程ハマっていくスルメの様な曲です。歌詞は確かに微妙な部分もありますが・・・。
特に買った直後の楽器フェアでのライブに参加してきた後はヘビーローテーションになってます。
ライブバージョンでは、CDには収まりきらない程のダイナミックレンジでそうる透氏のドラムが演奏されたり、CDだと
いつも小室氏の好みのミックスなのかベースが薄いのですが、これも吉田健氏の唸るプレイで臨場感がありました。
(まあ、最近は低音成分の多いアーティストm-floやcapsuleを聴きまくってるから好みがシフトしてるかもしれないで
すが・・・。)
というかこの曲はCDのミックスよりライブ版の方がより魅力を増します。
N43は木根さんらしいといえば木根さんらしい曲なんですが、TMっぽいかというと少し微妙な感じもします。
(譜割もシャッフルしている曲をTMで書いた事が無かったからかもしれないですが。)
でも聴いて行くうちにこれも耳に馴染んで行くんですよね不思議と・・・。
間奏部分はなんか小室さんっぽいところでTMっぽさがでてるんだと思います。
MEMORIESは・・・そこまでEL&Pの「展覧会の絵」が小室氏の頭に刷り込まれているんかなぁ?という感じですかね。
確かに3ピースでキーボードが主役のバンドなんで当時のロック少年だった小室氏には衝撃的なバンドだった筈ですが。
とりあえずアルバム発売と直後の武道館ライブが気になる出来ではあります。
やあ
この新曲……斬新過ぎる……
これには誰も付いて来れないと思っていたのですが案外好評で価値観の多様性を見せ付けられました。
UTSU自身すごく歌が下手に聞こえる。曲に合わせられてなくて浮いている感じ。
肝心の曲も繋ぎ繋ぎがバラバラだし、TMの持っていた覇気が全然感じられなく、僕は正直ガッカリです。
(反面、5曲目のMEMORIESはインストですが感動的なスケールの大傑作だと思います。)
でもこれ、ジャケを見るとCAROLのそれにそっくりなんですよね。
歌詞にもCAROLの舞台「1991」が織り込まれている。
つまりこれは自分達でCAROLの世界を再構築したものなんだ!
CAROLを見つめ直した作品なんだ!
曲が恐ろしい不協和音にしか聞こえないのも、
「悪魔ジャイガンティカに音を吸い取られてしまい、
新曲を発表するもひどい音しかできず、ファンが離れて行ったガボールスクリーン」を
TM自ら演じているだけなんだ!
曲がひどいのはわざとだ!歌が下手なのもわざとだ!
さすがTM、TKのパフォーマー魂はまだまだ健在だったってわけだ!
さすがTM!
さすが!
往年のミドルテンポナンバーは必聴
「テレフォンライン」や「フォールオンザプラネット」のような
キラキラした夜空っぽいTMが好きな方は
「N43」が超オススメです。
ビールのCMのタイアップになってもおかしくない出来です。
木根マジックは今回も健在です。
タイトル曲は個人的には期待してたのとはかなり違いました。。
小室氏の曲なら前作の「キャステル〜」の方が好きですね。
気ままにやりたいんでしょう?
1. Welcome back 2
かつて、数々の名曲を立て続けに生み出し、日本中に大ブームを巻き起こした偉才、小室哲哉の面影は、この曲からは全く感じられない。
特に、TM NETWORKの名を冠しているからには「これは本物だ」と思わせる楽曲であってほしかった。
が、そういった「本物でなければならない」から離れて、気ままにやりたいという意図が窺える曲ではある。
また「本物」を作ってくれることを期待しつつ、今回はラフなTMを楽しませてもらうとしようか。
この曲のサビ、なぜか口ずさみたくなる。術にはめられているのか?
2. N43
いい曲だが、TMというよりは木根ソロを単にウツが唄っているだけというような印象を受けた。ポップ過ぎて彼ら独特のTMらしさがない。
エレピの音が大きいし、サビのギターもチューニングがズレているし、編曲のバランスがイマイチ。
好きでもないが、嫌いでもない。
3. Memories
個人的にはこれが一番気に入った。バンド色の強い今回のサウンドとは一線を画している、いわばおまけ曲だろうか。
ここでムソルグスキーを入れる意図は何だろうか。想像を掻き立てられる。
全体的に、小室氏のキーボードプレイがふんだんに盛り込まれていて、何だかんだ言ってライブでは盛り上がりそうな気がする。
武道館が楽しみだ。
私見ですが
例えば近年行われてきたトリビュート〜SPIN OFF LIVEのオープニング。GIVE YOU A BEATもBANG THE GONGもCHILDHOOD'S ENDも何処か前時代的で、私は懐かしさよりも旧さを感じたのです。20年来のファンですがそれでもやっぱり、現代を生きるTMというユニットを象徴するにはこれらの曲では役不足かと。もしもまた3人でのLIVEがあるのなら、新しいOPナンバーが欲しいな…一介のファンに過ぎぬ私でさえそう思うのだから、当人達が思わぬ筈がない。だからこそ創られた、所謂LIVE前提のOP曲ではなかろうかと。アルバムの1曲目なら素通り出来る違和感も、久方振りにリリースされるシングル曲となるとそうはイカナイ。今作に対する評価の迷走振りはまさに、其処に端を発しているのではないかと思います。
表題作を聴いた瞬間にイメージしたのは、音のラッシュ・フィルム。記憶をスクリーンに、端的な言葉が表層を走る度に歴代のシングル曲がジャケットの絵面ごと浮び上がる感じ。それ故にコラージュ的なテイストも有りなのかな…と思ったり。歌詞に整合性がないのはその所為かとも思えるのですが、やっぱり「思い出話に花が咲く」と「カラオケ」の二点には強烈な違和感を覚えます。TMのブランドイメージを、もっと大切にして欲しいのです。元々TMはアルバム・アーティストなので今はただ12月を待つのみですが、個人的には今回のシングル曲の評価は、シングルとしては寸足らずという意味で3、ただ元来のTMの在り方、オリジナリティ誇示の方法論としては非常に彼等らしいので5。…間を採って4、でしょうか。
しかし耳が慣れ、5曲通して聴くと意外に良い出来にも思うのですよ。鍵となるのは《記憶》、WELCOME BACK 2内の「Thanks 4 my memories」、N43内の「思い入れは思い入れで、思い出にならない」、そしてラストにインストのMEMORIES…原曲《展覧会の絵》を15年前のクラシック・セレクションアルバム《SAGA》の1曲目に挙げた際、小室氏はこう綴っています。…「お話の始まりに最適だ」と。思えばアニメーション《CAROL》に於いて冒険の入口となる曲も、ムソルグスキーのこの曲でした。ジャケットデザインも含め、何か意味深な気もしますね。
スペースの都合上《N43》について多くを語れないのはとても残念ですが、私はこの曲が大好きです。伸びやかなウツさんのボーカルも、木根さんの陽だまりの様なメロディも、軽やかで絶妙な小室さんのアレンジも、等身大の彼等らしくてとてもいい。総括として、このシングルは期せずして彼等3人の《絶妙なトライアングル》を体現する出来となっていると思います。ファン以上にTMに誇りを持っているのは彼等3人であると感じられる、そんな24分間だと思います。
20年来のFANKSの意見です
FANKSの一人としての感想です。
往年のファンならニヤリとしてしまうジャケットと盤面。
Welcome Back 2に関して。過去の彼らの曲名がちりばめられ、初めてTMの音楽を聞く人にはわけがわからない歌詞ですが、それぞれの曲の内容を考えてみると歌詞のイメージが更に大きく広がるという感じでしょうか。
曲の中に曲があるという感覚。
(それが彼らが意図するものかどうかはわかりませんが)
曲調は別にして、La La La…の小室氏のコーラスですが、どこかで聞いたことがあるような。。。
GROOVE GEAR1の一曲目、デビュー前のデモテープ(『anytime』)の氏のハミングに酷似しているようです。
N43に関して。シングルカット(って言うか、これシングルですね;)できそうな素晴らしい曲だと思います。非常に心地よいです。
『Welcome Back 2』は先行シングルという位置づけではないような気がします。なのになぜあえてWelcome Back 2の名を冠したかを考えてみると、往年の各アルバムの一曲目のような、アルバムのテーマのような位置づけの曲なのではないでしょうか。(『CHILDHOOD'S END』や『GIVE YOU A BEAT』、『BANG THE GONG』、『CHANNEL '93』、『EXPO』のような)
それを次作の『SPEEDWAY』の1曲目とせずに、通常こういったテーマ曲系のものは数十秒のものだけど、あえて“1曲”にして歌詞もしっかり乗せ、先行シングルとして発売したような気がしてなりません。
とすれば、この曲はアルバムに入らない可能性が高いでしょうね。(『N43』はmixを変えて入るかもしれませんが)
更に気になるのは、小室みつ子氏が次アルバムに参加されるかどうかですね。
『飲んでカラオケ』なんていう歌詞はTMには似合いません。
CAROL路線
CAROL路線で作っているらしいね。なんか懐かしくて良かったよ。
サイトで試聴したときは????でしたが、フルで聴いたら最高でした。
おそらく12月のアルバムバージョンは全然、アレンジが違うと思いますよ。
あの頃の小室先生の才能を感じる3曲でした。
SPEED WAY!!いいじゃない。トランス路線には、正直、うんざりでしたから。
やっとTMネットワークらしい作品が出ると思うと楽しみ。
メロディは悪くないはず
約3年半ぶりのシングルCDになります.
ちなみに,ジャケットは88年発表のアルバム『CAROL』と同じ,
ガイナックスの佐々木洋さんで,蔵出しのイラストだそうです.
また,レーベル面もその『CAROL』を強くイメージさせるもので,
いわゆるFANKS,昔からのファンにはちょっとうれしい演出ですね.
・#01 『Welcome Back 2』
過去の曲名が並ぶ,意味のわからない歌詞もそうなのですが,
『カラオケ』『思い出話に花が咲く』という現実的な言葉には,
8-90年代のような『とがった』雰囲気はなく,違和感があります.
また譜割もおかしく,一部『不自然さ』を感じるところがあります.
メロディ自体は,気がつけば口ずさんでいるなど悪くないのですが….
・#02 『N43』
こちらは木根氏による作詞作曲のクリスマスソングです.
となると,ファンにはしずかなバラードが期待されますが,
どちらかといえば,ポップスよりで明るめの印象を受けます.
それでいで,どこか悲しげな歌詞やメロディがしんみりときて,
クリスマスの街角を映すようなCMに合っていそうな気がしました。
ほかでは,#03,04の『TV MIX』とはヴォーカルなしのバージョン.
ただのInstrumentalではなく,バックコーラスも収録されています.
なお,#05の『MEMORIES』はモデスト・ムソルグスキーのピアノ組曲,
『展覧会の絵』が元のInstrumentalで,シンセサイザーでの演奏です.
★はタイトル曲だけでなく,収録曲すべてを総合的に判断してのものです.
