- [アーティスト]ポール・ポッツ
- カテゴリ:
- CD (58分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2007/11/21)
- 価格:
- ¥ 2,548 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,080 より
ディスク1
- 誰も寝てはならぬ
- タイム・トゥ・セイ・グッバイ
- アマポーラ
- エヴリバディ・ハーツ
- カルーソー
- ネッラ・ファンタジア
- ユー・レイズ・ミー・アップ
- マイ・ウェイ
- カヴァティーナ
- ミュージック・オブ・ザ・ナイト
- オー・ホーリー・ナイト(BONUS TRACKS)
- きよしこの夜(BONUS TRACKS)
- アヴェ・マリア(BONUS TRACKS)
- 天使の糧(BONUS TRACKS)
- (エンハンスド)誰も寝てはならぬ(MUSIC VIDEO)
携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?
youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?
『無償の愛の結晶』なオペラです。
TVで彼のことを知り、CDを買いました。
オペラというと敷居が高く感じてしまいますが、このCDはそうではありません。
聞いたことのある曲も入っていました。ですので、気軽に始める1枚目にいいと思います。
また、彼のストーリーをご存知の方はお分かりでしょうが、このCDの中には、彼と彼の妻との無償の愛が沢山詰まっています。それを存分に感じられるでしょう。今の私達にとって大切な『愛』とは何か?を彼の歌声が教えてくれているような、そんなあたたかいCDです。
オペラに興味のない方でも入り込めます!
テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTubeで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。
かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。
それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。
本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。
よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。
一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高!
おすすめの逸品です。
親しみやすいです。でも玄人向けではないです。
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。
優しい甘い声で、親しみやすく感じます。
しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。
また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。
特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。
それ以外は癒される感じで良いです。
自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。
もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。
オペラなんてと思っていたけど
私も先日の「ア○ビリーバボー」で感動した一人です。
歌声で泣いてしまうことなんて本当にあるのぉ?と思っていましたが、
彼の歌声を聞いたとき、鳥肌が立って自然に涙が流れました。
その涙が乾かぬうちに、早速購入し、今お腹の赤ちゃんと一緒に聞いています。
今まで、ロックやパンクしか聞かなくて、オペラなんて全然知らない世界でした。
でも、フィギュアでよく使われる曲だったりと、割と「聞いた事ある」ので
とても入りやすかったです。
そして彼は奥様に結婚式で9曲目のカヴァティーナを捧げています。またこれもいい曲!
ぜひ和訳を読みながら聞いて欲しい一曲。
購入の翌日にはランキングが急上昇していたのは驚きでした。
感動した人がそれだけ多いという結果でしょうね。
今後の彼の活動に期待します。
優しさに包まれる心地よさ
どの曲にも聴く人の心をとらえる魅力があります。
その限りない優しさに陶酔しました。
泣きたくなるくらいひたむきで、感動させてくれます。
繰り返し聴きたくなるCDです。
しかし、録音方法はオンマイクで、電子的残響付加の
ポピュラー方式です。そこに違和感がありました。
(純粋なベルカント唱法ではないからでしょうか。
地声が入っていても、それが魅力なのですが)
できればホールでオーケストラ生伴奏の
クラシックの本格的録音方法で
「歌の響き」が聴きたかったと思っています。
それでも十分通用するような気がします。
TVの効果はすごい
昨日アン○リーバボーでこの方のドキュメントが放送されましたね。
私はオペラにあまり興味はありませんが、彼のオペラに対する熱い思いと、奥さんを思う気持ちにはとても感動させられました。
オーディションで優勝したときには、見てるこっちまで嬉しくなって、誇りに思うくらい気持ち良かったです。
「奇跡体験ア○ビリバボー」で、感涙!!
先ほど、「ア○ビリバボー」観ていて、感涙して、書き込みます!
初めて知りました、人生の大逆転劇。
こういうダサい男が、泣かせるんですよ、僕の涙腺を!
公式サイトには、半生を、映画化するみたいです!
完成が、待ち遠しいな〜!映画館で、泣かせていただきます!!
生演奏をぜひ聴いてみたい歌手です
らばQさんの動画を友人に教えてもらって見ました。「誰も寝てはならぬ」はいろいろな歌手で聴いていますし、オペラも見る方ですが、この人の才能は特別だと思います。感情を声に籠める、それを瞬時に他者に伝えることは、鍛錬だけではないある種の才能が必要だと思うからです。演奏家にはCDを通すと魅力の半分も聞こえなくなる人と、ライブとCDがほぼ同じという人に大別されると感じていますが、彼はその中間のようですね。でもミュージック・オブ・ザ・ナイトは今まで聴いた舞台やCDのどれよりも素敵でした。Moraでも1曲から購入OKなのでまずはそちらで試すのもいいかと。でも私は翌日CD買いましたけれど(^^)。買って損はありません。ボーナストラックもついてますよ。
もう一歩
携帯のセールスマンからの一躍のスターというところで
プラシーボ効果? 101匹目のサル現象か。
このCDについて「未だ、マイクの使い方に慣れてない感じがする」と
音楽通でも知られている朝のTV番組の司会者T.Oさんも
おっしゃってましたが、「響かない声」で録音されていると
思います。 オペラなのにそこがちょっと残念です。
彼の声を聞きたくてボリュームを大きくすれば、伴奏がウルサイし
ボリュームを下げれば、彼の声が聞こえづらい。
とはいえ、なんのてらいもなく、自然に歌っている感じが、
彼の純粋なソウルに出会う様でそこが素適です。
もっと彼の魅力を引き出す様な、次回作を期待します。
