ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (Blu-ray Disc)

  • [監督]デイビッド・イェーツ
  • [俳優]ダニエル・ラドクリフ

カテゴリ:
Blu-ray (293分)
発売元:
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/11/21)
定価:
¥ 4,980 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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ユーズド商品:¥ 3,380 より

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18,712 位
評価: 4.0

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このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。ヴォルデモートの復活や、大切な人の死などドラマチックな展開は原作に忠実だが、ロンが監督生となり、クィディッチで活躍するエピソードがばっさり切られている点は、原作ファンには寂しいかもしれない。
ビジュアルでは、やはりシリーズ初登場の「魔法省」が必見。ロンドンの地下に巨大空間が広がり、大勢の魔法使いが行き交うシーンは圧巻である。また夜のロンドンの飛行シーンはロマンチックだし、J.K.ローリング自身が映画のためにデザインしたブラック家の家系図にも目を奪われる。その分、空を飛ぶ魔法生物のセストラル、巨人グロウプや、半人半獣のケンタウロスなどのCGキャラに想像を超える驚きはない。新登場のキャストで最も輝いているのは、新星エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッド。ファーストキスをするチョウ・チャン以上に、ハリーに寄り添う相手であることが、この映画版でより強調されている。全体としては、膨大な量の原作を2時間18分に収めたことに作り手側の苦心が感じられ、納得の仕上がりではないだろうか。(斉藤博昭)

2008
11/07
Fri

原作のよさが十分には伝わっていない気がする

[No.12] posted by yoxx


映画としては2時間強と結構長いのだが、原作はもっと大作なので、その内容をある程度忠実に再現しようとするとどうしても原作のエッセンスを抜き出すような形になってしまうのはやむをえないところだとは思う。

それは理解できるものの、ハリー・ポッターの作品の魅力は、魔法やスリルやサスペンスといった要素に加えて、愛と友情、憎しみや嫉妬といった人と人の関係が書き込まれているところにあり、その部分をもっとしっかり表現してくれないとこのシリーズの良さが十分伝わらないことになってしまうと感じた。

映画をみて物足りなさを感じた方には、原作を読むことをおすすめします。

2008
05/05
Mon

Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 4.5‾5/5 Extras: 4/5

66.7% (4 / 6)
[No.11] posted by LGANS316

VC-1 BD50
2:18:14
30,447,593,472
47,708,612,604
Average Video Bit Rate: 13.79 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
DD AC3 5.1 640Kbps

HD DVD has Live Community Screening and Picture-In-Picture(BonusView)

2008
04/23
Wed

再結成された不死鳥の騎士団

50.0% (2 / 4)
[No.10] posted by kaizen

不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。
前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。
今回は、ネビルとハリーが活躍する。
新たに登場するホグワーツのルーナも参加。
大人では、トンクス。
闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。
3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。
これまでとひと味も違う物語になっています。

2008
03/31
Mon

Voldemort's back and you’re going to be in trouble

[No.9] posted by the_bernie-at-tx-rr-com

Yep Mr. Riddle has returned and the minister of magic (Robert Hardy) refuses to believe this. Of course everyone sides with the minister against Harry and his closest friends. Dudley (Harry Melling) practically gets sucked to death and the Dursley’s (Fiona Shaw and Richard Griffiths) get a new flat screen T.V.

The story plods along and leaves out key information revealed in the book. Every character stares at their feet and counts from one to ten before making their calculated statements. The film carries the story forward but does little to contribute other than a prophecy which takes all of five minutes.

I do have to say that there was one good exception Helena Bonham Carter made a believable Bellatrix Lestrange the crazed dispatcher of Neville’s parents.

In place of story and acting we have lots of CGI filler. The graphics are par with today’s technology with the exception of the department of mysteries; that location looked so phony that you would think you were watching Saturday morning cartoons.

2008
03/20
Thu

画質音質特典に満足できる

12.5% (1 / 8)
[No.8] posted by だいち

ハリー・ポッターシリーズの第五作目。
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは控えめでくっきりとした画質。
よく言えばくっきりはっきり、悪くいえばつるつるした質感です。
ワーナーのVC-1らしいので好みが別れるかも。
全体を通してシャープさは保たれてるのですが、一部シーンで輪郭が甘いなと思う箇所がチラホラ。
暗部の再現性は中々ですが、時折見にくく潰れてるのではと思ってしまうシーンも。
とは言え、全体的には良好で満足できるレベル。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類に入るかと思います。
音はシリーズの中で一番の出来。
重低音の響きもいいですし、高音もよく出ている。
秀逸に感じたのがそのバランス。
どこかが秀でて出ている訳でなくうまく調和されていて臨場感に溢れます。
サラウンド効果もバッチシですし、セリフも大変クリア。
この音質は大変満足できる。
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
前作からさらに佳境を迎える今作。
どんどんと核心部分に迫っていきます。
相変わらずシリアスな展開が多く、重たい内容になる箇所も。
登場人物の成長や心情を描いています。
何作も観賞してファンになっていると感情移入をしてしまう。
それ故にうまくいかない途中の展開にイライラしたりムカツイてしまうような事も。
それだけハマってしまっているという事でしょうか。
展開的には引っぱり過ぎな箇所や間延びした箇所もあるかと思いましたが、最後の締め方は今までとは違い比較的綺麗にまとまっています。
個人的には結構好きな内容でした。
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや未公開シーンなど盛りだくさん。
さらには編集ゲームのような機能まで付いています。
画質/音質も及第点以上ですし、特典も満足できる。
内容の好みはあるかと思いますが、画質音質、特典などを含めた総合としてはシリーズの中で最も満足できるタイトルでした。

2007
12/16
Sun

良い作品です。

27.3% (3 / 11)
[No.7] posted by Steiny

個人的にはかなり楽しめました。
小説版を読んだ方は不満もあると思いますが、
今までのシリーズで最も良かったと思いました。
魔法を使う回数も増え、ラストの戦闘シーンなど迫力もありました。

初登場のアンブリッジもルーナも良かったです。
ルーナ役の子ははまり役でかわいいです。
恋人役のチョウよりこの子の方が良いんじゃない?

画質には他のBlu-rayとしては並くらいでしょうか。
並といっても、かなり綺麗です。
音質も問題ないレベルです。
特典はメイキング、フォーカスポイント、未公開シーン等で基本を抑えています。
メイキングはシリーズの流れを説明するまとめ的な要素が強く、(約44分)
フォーカスポイントが実際の製作部分のメイキングとなります。(約1時間3分)
全部あわせて2時間くらいになっています。

ただ、不満もあります。

・話の流れがマンネリ化している。
ダドリー一家に虐げられる生活→ ホグワーツヘ→ ハリーに対する悪評が流れる
→ 孤立、→ 解決
という流れにそろそろ変化が欲しいところです。
毎回「闇魔術に対する防衛術の先生」が現れては消えていきます。(笑)
寮の仲間までハリーを毎回疑うけど、本当に信頼してるんだろうか。

・魔法、知識について。
前から感じていましたが、誰がどの魔法を使えるのか、誰が強いのか、
魔法の難易度はどうなのか、どんな知識があるのか、いまいちつかめません。
突然知らない魔法や設定がでてきて、結構もどかしいです。

悪い点もありますが、なかなか楽しめました。
今後の作品に期待したいと思います。


※DVD版もありますが、Blu-rayを再生する環境がある方は、
今回だけは強くコチラをお勧めします。DVD版の方にレビューされている方が
何人かいますが、相当に画質が悪いです。私は先にDVDレンタルで見たのですが、
驚きました。画質だけならまだしも、人の顔の部分に蚊が飛んでいるような
黒いノイズがでるのは初めてでした(笑)。
わざと加工しているのかと思いましたが、Blu-rayでは無かったです。
う〜ん・・・手抜き?

2007
12/01
Sat

満足いく画質

53.3% (8 / 15)
[No.6] posted by スッパイダーマン

 最近のワーナーのブルーレイの画質・仕様が、上がってきていることに喜んでいます。『300』くらいから安泰です。まだまだ安定はしていませんが…。
 
 しかし、まだまだブエナやソニーには勝てないので、さらなる向上を目指してもらいたい。HD DVDのリリースをやめて、ブルーレイの画質向上のために費用を使ってもらたい。 また、意味の分からないリリースの仕方(『秘密の部屋』はブルーレイリリースなし等)はやめてもらいたい。消費者を混乱させるだけだ。のちにリリースするにしても告知は必要だ。

 作品の内容に関しては、段々と面白くなってきたなという感じ。次回作も楽しみです。

2007
11/24
Sat

ブルーレイの良さ。

14.3% (1 / 7)
[No.5] posted by rush3

待望のブルーレイでハリーポッター。
見事に綺麗です!
レートは高くないですが25の範囲でくっきりはっきりを出しています。
十分ですね。
音はPCMでばっちり!
迫力ある音で感激です。重低音も響き渡り素晴らしいです。
5作目でいよいよバトルとなった、ハリー。
楽しめます。
特典も多いし十分に価格に見合う商品です♪

2007
11/23
Fri

ブルーレイでの映画初購入

20.0% (1 / 5)
[No.4] posted by elfeleven11

いままで映画で見てきたシリーズですが,
今作だけはどうしても時間が無く見に行くことができませんでしたので
映画の臨場感を楽しむべくブルーレイで購入させてもらいました.
再生機器はPS3でディスプレーは東芝のレグザ37Z2000です.
音響はレグザのスピーカのままです.
映画の内容の感想としては,毎回作品を見る間隔が空いてしまっているので
登場人物がどんどん多くなり難解であるのは他の方と同じ意見ですが
媒体として購入したため何度も見直せたり台詞をチェックできたりと
購入しての鑑賞は正解だと感じました.
(見直さなくても分かるエンターテイメントの方が良いかもしれませんが...)
物語の感想は,苦悩の部分が多く楽しむという感じのストーリや場面がなく
あまり後味も良くありませんでした.シリーズ佳境に向けて重要な作品だとは思いますが
ついて行ける人が少なくなってしまうのではないかとも思われます.
ブルーディスク媒体としての感想は,他の方が言われているとおり
これがブルーディスクだ!というような映像は全くありません.
アップコンバートした物を見せられているような気分でした.
12〜17Mbpsでのレートで再生が行われているためでしょうか?
ブルーディスク媒体として考えると残念でなりません.
次の作品ではこんなことがないようにして欲しいです.
総合的には,映画に2人で行って見てくるのと同じ値段で何度もみれる
という点でよかったとおもいますが,今回のブルーレイの映像は
映画映像を家庭に持って来れなかったという点で総合星3つとさせていただきました.

2007
11/21
Wed

シリーズ最新作 (2層 VC-1 PCM)

73.7% (14 / 19)
[No.3] posted by 【Blu-rayソフト評価Blog】

『ハリー・ポッター』シリーズも5作目(5年目)に突入。
1〜4は劇場で拝見、原作は3作目まで読みましたね。
ロンドンが大好きで、度々足を運びますが何度訪れても飽きません。
パリでもイタリアでもなく、絶対ロンドン。
あの不思議な雰囲気。一歩かわいい小道に入ると、そこに別世界への入り口があるかの様。箱庭みたいなんですよね。
そして、歴史的な事もありファンタジーやオカルト好きな国民性。ハリー・ポッターの世界が実際に存在するかの様な魅力があります。

今回の不死鳥の騎士団は、映像的な見せ場は引き続きありますが、どうも話が進行しない。
主役3人の成長は毎回観る度に面白い点だが、こちらもいまひとつ。
前作でも登場したハリーの名付け親であるシリウス(ゲイリー・オールドマン)との関係は中々感動的だったが、今回は・・・・。 復活を願います。
魔法省から派遣されたアンブリッジのクソババア振りにイラッとし、やけに印象に残ってしまう。
尺は長めだが、今後への布石でしかない感を受ける。

画質は、最新作かつCGを多様しているので一見綺麗。
だが、シーンによって輪郭が甘い。暗部はギリギリ。潰れ気味の場面も見受けられる。
ボグワーツの校舎デザイン(階段など)の立体感が欲しい。ビットレートも低い。
Blu-ray向けの良い素材だけに本当に勿体ない。もっと良く出来るはずだ。
ワーナーさんはそろそろVC-1、ms、HD DVDと決別し、もう一段上を目指して欲しい。

音質は、非常に柔らかく、広がり・迫力も備え良好。
ただ、収録言語が多すぎる。世界共通とゆう事だろうか。

細かい事を書きましたが、十分綺麗ですのでお奨めです。シリーズ全て集める予定です。


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