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人々が地中での生活を強いられる遥かな未来、地上へと脱出したシモン(柿原徹也)ら大グレン団の冒険を描いたSFロボット熱血アクションTVシリーズのDVD第8弾。第21話「あなたは生き残るべき人だ」はそれまでの緊迫したドラマから一転して舞台が変わり、コレハナ島の子供たちと女教師ヨマコ先生(井上麻里奈)の、あたかも『二十四の瞳』のごとき麗しき交流が描かれる。当然、女教師の正体は……前回で実にクールな再登場を果たした彼女の、それまでの生き様を描いたエピソード。少し寄り道的ではあったが、彼女のファンにはやはり嬉しい。そしてドラマは本筋へ戻り、第22話「それが僕の最後の義務だ」は第3部のクライマックス。それまでの政治的駆け引きによる鬱屈した展開が続いていた分、ここで一気に本作らしい炸裂っぷりを見せてくれる。第23話「行くぞ 最後の戦いだ」からは最終章の第4部へ突入。「歯を食いしばれー!」の名シーンを経て、シモンらはアンチスパイラルの本拠地探索を開始。次はいよいよ最終巻。何と、お財布にも優しい4話収録だ!(増當竜也)
あつくないです
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[No.13] posted by 鎮守の森
このアニメは熱血爽快ロボットアニメとでも言うべき作品で
なるほど全編からほとばしる作画のダイナミックさには舌を巻く
しかしそれと同時に釈然としない気分になるのはなぜだろう
最後の最後にアンスパの理屈を真に受けてシモンが引退するとは思わなかったよねw
様々な犠牲を払って様々な苦難を乗り越えて辿り着いた答えは
「アンチスパイラル正解!」だから
結局これは人類の可能性への否定だしグレンという作品の否定である
ドリルを物語の中心に置いて突き進んでいったら最後の最後で心のドリルを折られてしまった
「理屈じゃない!」を旨に運命を突き進んでいった末にあっさりと理屈に屈っするシモン
こんな思わせぶりのドラマを展開しておいてこれだけあっけないまとめ方になってしまったのに
拍子抜けしてしまった
グレンラガンに関する的確な批評集http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33a.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/taishou33.html
エヴァを超えたってか?
50.0% (3 / 6)
[No.12] posted by 真治
2ちゃんねるで、グレンラガンがエヴァを超えた、と言ったやつがいたが、そいつは馬鹿だ。
大馬鹿だ。大グレン団の大馬鹿野郎だ。
そいつだけじゃねえ、このアニメに星5つ付けるやつはみんな大グレン団の大馬鹿野郎だ!
ヨーコ先生登場!・・ってヨーコが学校の先生!?
33.3% (1 / 3)
[No.11] posted by リキテン
まさに怒濤の展開続きなグレンラガン第8巻。
「しばらく見ないうちにつまらない女になったわね、ニア!」
前回、電動ライフルを携えカムバックしたヨーコの勇姿。
いままでどこ行ってたんだヨーコ?という疑問が21話で明かされる。
とある島にとある教師がいた・・・それがヨーコだった。
ちびっこたちとの笑いあり苦難ありの教師生活を送るヨーコだったが、テレビでの月落下のニュースやシモンの死刑など聞いたヨーコは教師人生と別れを告げる。シモンと再会したヨーコはついに大グレン団に復帰して月落下阻止に応戦するのであった。
22話で月落下を完全阻止。23話でニアを奪還すべく「戦いはこれからだ、ヤロウども!」って感じに話は展開していきます。
とにかくヨーコが学校の先生だと知って正直「ええっ!!」と思いました。ヨーコだったらトレジャーハンターとして世界中のお宝を探し求めいろいろな受難や出会いがあった方がヨーコらしいと思ったんですが・・・まさか先生とは。
月を停止させるためにいきなりシモンとヴィラルが合体して技をだしたり大声で突っ切ったり展開のスピードがちょっと見てる側からは追いつけないです。
スゴイと思った場面は多いのですがいったい何がスゴかったのかがわからないというのが感想です。
ただ、23話での「ロシウ!歯ぁ食いしばれぇぇ!!」のシモンがロシウを殴りつけ、
「間違ったら殴ってもらえばいいんだ、それをアニキから教わった」というシーンは8話をプレイバックさせ、とても感動的でした!
ヨーコが子供好きだったのなら先生という職業は頷けますが、展開についていくのに精一杯な第8巻。
まだまだ熱いぜ!
50.0% (1 / 2)
[No.10] posted by あらた
岩崎さんの音楽「お前の×××で天を貫け!!」
中島さんの明快な口上!
そしてカッキーと檜山さんの怒涛の叫び!
ドリ肌たちまくりでしょう!!
テンションもMAXです!
コメンタリーも面白すぎですww
今回は中島さん、カッキー、サイガー、そして初登場!!きーやん!!
(中島かずき 柿原徹也 斎賀みつき 谷山紀章)
この組み合わせは史上初じゃないでしょうか。
と言っても、シーンに全然沿ってませんww皆で行った温泉旅行の話とか色々。
相変わらずカッキーはイジられるし、きーやんはエロすぎるしw普通に放送禁止用語発するなw
やはり喋るのが仕事だけありますねー。
スタッフコメンタリーも、テンションは低めですが作品に対する並々ならぬこだわりがひしひしと伝わってきます。
これだけでも買った価値は大いにありました♪
後悔
66.7% (2 / 3)
[No.9] posted by 匿名
仕事ない日に、時々見る程度でした。
気付いたらカミナが死んでヨーコが空気化になっていて見なくなったんですが
深夜の再放送で、改めて見て、ちゃんと視聴していなかった事に後悔しました。
久々にテレビにかじりついて観る作品です。童心にかえるというか、心が踊ります。
中でもヨーコが大好きで、カミナの死を乗り越え、シモンとはまた異なった生き方に感動しました。
露出が激しいので、女性からは嫌われるキャラクターのようですが(^_^;)
必要ない話ではないと思います。
グレン団再結成は嬉しくて仕方ありませんでした。
二部までは確かに勢いがあり熱くなりましたが、ラストに向けてどうなるか期待してます。
値段もお手頃ですし、購入する事にしました。
3話はいってこのお値段
25.0% (2 / 8)
[No.8] posted by ウッウー
やはり早朝アニメだとDVD安くていいですねー。
もっとアニメのDVDは安くなって欲しいものです。
深夜アニメは高すぎます。
このアニメの最終回は本当に感動しました。
未だに思い出すと泣けてくる。
このアニメは熱血バトルアニメではなく、『純愛』物語です。
ニア・・・。シモン・・・。
もしかしてハッピーエンドだったら、今頃結婚したニアとシモンは子供を抱いていたかもしれないのに・・・。
うう・・・。
買う価値なしですね
2.7% (1 / 37)
[No.7] posted by りょーちゃん
表紙からオタク全開ですね
ちょっと気持ち悪いですね
買う価値なしですね
どうせなら初回生産版のうちに
50.0% (1 / 2)
[No.6] posted by ふぁみしゅう
グレンは再放送を観て好きになったのですが
BOX1弾付きの2巻初回版は既に在庫なしで
オークションで少し高値で入手したちょっぴり苦い思い出が。
いつまでたっても在庫有りという可能性も勿論ありますが
ファンであるなら買いそびれて後悔するよりは
早めに買っちゃうほうが遥かに良いと思います。
なぜに?
40.0% (6 / 15)
[No.5] posted by ヒコ
ジャケットがヨーコですね(^^;
てっきりキタンかと思ってたのですが、、、
キタン最大の見せ場は次巻ですが、最終巻だから[キタンだけ]はきっと無いでしょう、
故にこそ、この巻のジャケはキタンが飾るべきだったと思います、
キタンの存在はそんだけ大きなもののはずです!!
ヨーコは3巻でやってるし、
7年後Verもシモンやニア、ロシウに比べたら目新しくも無いし、、
ホントになぜここに来てヨーコなのか?
私には判りませんm(__)m
守るべき命を燃やせ
73.3% (11 / 15)
[No.4] posted by X0
テレビ東京系アニメ「天元突破グレンラガン」第21〜23話を収録したDVD8巻です。
前巻の憂鬱さを殴り飛ばす、グレン団最後の挑戦開始にもはや言葉など無粋。
「GAINAX=エヴァ」の印象を瓦解させる、新たな代表作に相応しい仕上がりに大満足です。
(総合8.3/10点)
第21話「あなたは生き残るべき人だ」★★★★★10/10点
地上に生まれ、地上に育った子供達に注ぐ愛情の温かさ、教師・ヨーコの母性溢れる
優しさに心安らぎます。命に序列などなく、どの命にも生き残る価値があると訴える、
いまだ劣らぬその熱き魂の物語です。かつてのライバルとの共同戦線と、
怒りの炎でガンメンを「教育的指導」する彼女=英雄達の完全復活に痺れること必至。
第22話「それが僕の最後の義務だ」★★★★★9/10点
宇宙で駆け巡る、まさに銀河大決戦に相応しい芸術的作画が圧巻の一言。
空間の制約無しで、超巨大化、アークグレンとの進化合体、天体規模でのビームの嵐など
劇画と動きとケレン味の勢いは劇中の「螺旋」同様天井知らず。
不屈の挑戦者達(シモン/GAINAX)の躍動を全身で感じられる執念の1本です。
第23話「いくぞ 最後の戦いだ」★★★☆☆6/10点
帰郷するロシウ。自身を戒め、実直すぎるその性格の悲哀を描いています。
再び訪れたアダイ村はその保守的な利己主義を象徴するのか。
終局に向け「気合と恋」で燃える各々の粋な心意気が爽快かつ熱い。
しかし、小難しい話にはお脳が弱い(笑)第1話冒頭の謎が解ける点も要注目。
とことん螺旋にこだわり、全力で駆ける嵐の幕開けです。